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若い頃は疲れが即翌日に現れたものですが、
加齢と共にその疲労が身体に出てくるのが遅くなりますよね。
これってどうしてなんでしょう?昔から不思議に思っていました。
どなたか明解なご説明をお願いします!

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A 回答 (2件)

筋肉は、数千本もの筋線維が束になったもので,繊維を包んでるのが筋膜で「筋肉痛」はこの筋線維に出来る小さな傷が原因で起こります。


痛みを感じる痛覚は、筋膜には存在しているが筋線維には存在していません。

そのため、筋線維に傷がついてもすぐには痛みを感じないが、時間の経過と共に傷の修復が始まり、白血球が傷ついた筋線維を取り除く。

このときに血液中に発痛物質が発生し、この発痛物質が筋膜にある痛覚を刺激して痛みが起こる。これが「筋肉痛」。

年をとるにつれて、毛細血管の流れが悪くなったり、流れの止まった血管が出てくるため、白血球が集まりにくくなる。

すると白血球が傷ついた筋線維を取り除きにくくなり、発痛物質の発生が遅れるようになってしまう。

その結果、痛みを感じるのが遅くなってしまうのではないかと考えられている。

つまり「筋肉痛」が2日後に発生することがあるのは、年を重ねたことによって血液の流れが悪くなり、白血球の集まりが遅くなってしまったことが原因です。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。お礼が大変遅くなりましてすみません。
「要するに老化だよ」と言われたみたいで、は、は、は、は…
修復に時間がかかろうとも、身体は回復しようと努力してるんですね。
何だか愛しい感じがします。いたわってあげなきゃ…

お礼日時:2004/01/13 20:41

忘れもしません、二十代後半のあの火曜日のことを。

久しぶりにテニスを職場のみんなで日曜日にしたんですが、翌日筋肉痛になってた同僚(後輩)の女性を「運動不足だよ、きみ」ってからかってたら、翌々日になって腿や尻がひどい筋肉痛に(そのコの逆襲を受けたのは言うまでもありません)。
あ、前置きが長くなってすみません。
同じ質問が前にもあったようです。たとえば質問No.714093などを参照されたらどうでしょう? キーワードは「乳酸」?
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
お礼が遅くなりましてすみません。
714093問目を大変興味深く読ませて頂きました。
原因は究明されていないようですが、どれもなるほどと納得させられました。
人間の身体の仕組みって面白いんですね。

お礼日時:2004/01/13 20:35

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