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約束手形、とか、手形の割引などの意味を調べては見たのですが、実際どのような場面でつかわれるのでしょうか?

割引などしないほうが得なのでは?街金融が手形を使って融資する意味は?

教えてください。

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A 回答 (7件)

>実際どのような場面でつかわれるのでしょうか?



歴史がある企業なら、どこで使っていますよ。特に製造業や卸業などですね。

製造業を例にすれば、
部品を仕入れて、それを加工したり組み立てたりして製品にします。

製品を作ってから実際に売れるまでに時間が掛かります。(長いと1年もかかる製品などもあります)
でも、その製品が売れるまでの間に、部品を供給してもらった部品メーカーには支払いをしなければなりません。
でも製品は売れていないのでお金はありません。
そこで現金の代わりに約束手形(決済は120日後)を振り出します。
こうすれば、製品が売れて代金を回収してから支払いができますので、無駄な借金をしなくてすみます。

>割引などしないほうが得なのでは?

決済までに期間が短いてがたなら我慢しますが、長いと210日後の決済という場合もあります。7ヶ月も現金化できないのは困りますので、利息分を引いて早く現金化したいのです。

>街金融が手形を使って融資する意味は?

そういう業者は、企業が代金として受け取った100万円の手形を持っていっても、50万円にしか査定してくれないのです。(実際の利率は知りませんが例えばの話です)
業者は、その手形を期日に100万円の現金と交換します。すると、かなりの利益が出るという仕組みです。

また、自分の会社名義で100万円の手形を振り出し、業者に50万円で引き取ってもらう事もあります。現時点では金が無くても取り敢えず50万円の現金が手に入ります。決済までに100万円を用意できなければ、恐い人達が会社に乗り込んできます。

この回答への補足

>街金融が手形を使って融資する意味は?

なのですが、普通のローンを組むのとは、どういう意味合いの違いなのでしょうか?

補足日時:2004/01/09 21:27
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手形判決の取得にあります。



あとは、印紙税の軽減
一覧払いの手形なら、一律200円です。

金銭消費貸借契約書なら、何十万もとられます。
 一号文書になり、契約額によって累進となる。
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約束手形とは、手形を振出した人(振出人)が、手形を渡した相手(名宛人・受取人)に対して、その支払期日にその金額を支払うことを約束した証書で、受取人が自分の取引銀行を通して現金化します。


通常は商取り引きの決済の手段として、現金で支払ったり、約束手形で支払ったりします。

手形割引は、この約束手形の受取人が、資金が必要になり支払い期日まで待てないときに、銀行に利息を支払って支払期日前に約束手形を現金化することです。
割り引くときの利率は、手形の振出人の信用度が引く手と高くなります。

又、信用力のない起業が自社の名前で銀行から借り入れる場合は利率が高くなりますが、信用力のある起業が振り出した約束手形を割り引くと利率が安く済みます。

又、銀行で割引が出来ない場合は、町の金融業者などに高い利息を支払って割り引くことも有ります。

街金融が手形を使って融資する意味は?

手形貸付と云い、約束手形を銀行や金融業者に振り出して、資金を借りる方法も有ります。
これは、通常の借入れの場合は「金銭消費貸借契約書」とい書類を作成して融資をするよりも、手続きが簡単なのでこの方法を利用するのです。

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www2.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/0/3 …

参考URL:http://ginkou.moo.jp/kiso.html
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#4です。



>普通のローンを組むのとは、どういう意味合いの違いなのでしょうか?

約束手形は通常、企業が振り出すものです。
企業は銀行などの金融機関から融資を受けますが、信用や業績の関係で、融資が受けられない場合があります。
それでも社員の給料を払ったり、仕入先に代金を支払わなければなりません。
そういう時に、手形を金融業者に持ちこんで現金化してもらうのです。

ローンは分割払いですが、手形は一括決済です。
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>街金融が手形を使って融資する意味は?



金融なら融資するのが、商売なんだからするでしょう。
レートも上場企業の手形以外はかなりとるはずです。
不渡りになったら、その割引した人に全額買戻しの条件になってますからね。

ただ、実質は商工ローンの新規開拓のときの新規開拓のときに通常、きっかけとして勧めます。

○○金融ですが、手形割引のご用はございませんか?等。
そのあと、もっと金利の高い商工ローンなどにもっていくのが普通ですね。
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手形とは現金の代わりに期日に手形を持って行くと銀行が、その額面の現金をくれるわけです。


何かの経済取引で1ヶ月後に支払いするとかだと約束手形をきりますね。普通ならそのまま手形を預かって期日に銀行に持って行くのですが、もっと前に(すぐに)お金がほしいとき(他の支払いとかで)第三者のひと(町金融も含みます)に裏書きして渡して現金を受け取ります。
こうしていろんな人の裏書きされて流通していきます。
まあ、額面のマイナス何円かの現金と言っていいと思います。こうして手形の額面を下回った金額を受け取るので(割引)というのだと思います。それだけ現金がすぐにほしいと言うことですね。
手形は、受取人にとっては、特にメリットはないです。取引関係で強弱があるとかの場合に使われるのだと思います。普通は、小切手を使います。
この、小切手というものは、期日が書いてあってもその前でも(発行当日でも)銀行に持って行けば換金してくれます。ここが、大きな違いで大概の取引は小切手で支払いされます。(とりっぱぐれが少ない)
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企業が物を仕入れたとき現金の変わりに出すのが約束手形です。

急に現金が必要なときで自社に現金がないとき銀行などで手形を売るのを手形の割引といいます。そのとき手数料、手形決済日までの利息が差し引かれて現金で受け取れます。
街金融が手形を使って融資する意味はちょっと分かりません。
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