最近、なんだか嫌なことが重なってへこんでいます。
そんな時には笑える本を読みたいなーと思っているのですが
なかなか見つけることができません。

おすすめのエッセイや紀行本があれば教えてください!

ちなみに私の好きな作家は・・・
群ようこ、椎名誠、宮嶋茂樹、中村うさぎ・・・などなどです。
どうぞよろしくお願いします☆

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A 回答 (9件)

わたしは質問者さまとは全くシュミが重ならないようですが(^o^)(どれも読んだことナシ)、へこみ解消にご協力しま~す。



エッセイはひところかなり売れた
「ああ言えばこう食う」
「ああ言えばこう(嫁)行く」(集英社文庫)
阿川佐和子・壇ふみの往復エッセイです。後者は前者の続編で先月ようやく読んだのですが大声で「わっはっは~(^o^)」とやって家族に気味悪がられました。

あとは赤瀬川源平さん。
たくさん本を出してますが、うーん、
「新解さんの謎」(文春文庫)
「明解ぱくぱく辞典」(中公文庫)
「超芸術トマソン」(ちくま文庫)
などが一冊目としてはおすすめでしょうか。
「カメラが欲しい」
「我輩は施主である」
などは個人的に贔屓です。

柳家小三治の
「ま・く・ら」
「もひとつ ま・く・ら」(講談社文庫)
も好きですねえ。
へこんだときには落語そのものを読むのもいいですよ。難しいこと考えなくていいし。ちくま文庫などに「古典落語」あります。

紀行の方は、前にも別な質問にお答えしたことがあるのですが、
妹尾河童の
「河童がのぞいた」シリーズ。(新潮文庫他)
何冊も出てます。紀行以外のエッセイもあります。

林丈二
「イタリア歩けば…」(廣済堂出版・文庫あり)
他にオランダ編とフランス編があります。
もうひとつあったような気がしますが……忘れました(^_^;)。
紀行はどれも「わっはっは」系統ではなく「ほほ~(にやにや)」という感じです。にじみでるユーモア。

こんなところでいかがでしょう(^o^)。
では良い出会いを。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます~。
妹尾河童さんと「ああ~」シリーズは読みました☆
好きな作家に入れてなかったですね、すみません!
しかしその他の方のは全くしりませんでした。
リンボウ先生は知っていましたが林丈二さんは知りません。楽しみです!
ありがとうございました!

お礼日時:2004/01/10 22:30

こんにちは☆


エッセイなら、私はよく「さくらももこさん」の本を読みます。
子供のころの話など、ほかにもいろいろと楽しい話が載っています。
古いのから新しいのまでたくさんありますが、どれも楽しいと思います。
参考までにどうぞ…。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます!
さくらももこさんのは古いのしか読んだことがないのです~。
離婚後もお話はおもろいのですね、ということは!
楽しみです。有難うございました!

お礼日時:2004/01/10 22:32

#7です。



すいませんが、参考URLがうまく表示できなかったようです。

検索願います。
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こんにちは。



紀行と言ったらやはり「深夜特急」(沢木耕太郎)でしょう。個人旅行する若者にとっては「永遠のバイブル」です。あまりにも有名ですが、長い割には簡単に読めます。

「バックパッカーパラダイス」(斎藤夫婦)は夫婦で世界一周する話を夫婦で漫画にしています。4年ほどの長期の旅を厚い本にしているのです。
これを読んで大いに泣いて笑ってください。

エッセイは誰も推薦しないようなので、浅田次郎さんのものを推薦します。URL参照のこと。

役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.teiren-kaimono.com/%C3%A5%C2%92%C2%8C …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
沢木耕太郎さんのは、1冊しか読んだことないですぅ。
忘れておりました。有難うございます~。
後の方のは全く知りませんでした。
特に浅田次郎さんがエッセイを出しているとは(笑)。
有難うございました!楽しみです。

お礼日時:2004/01/10 22:31

原田宗典さんの<はたらく青年>がおもしろかったです。

けっこう笑えました。

あと、定番かもしれませんが、さくらももこさんのエッセイはどれも、笑いをこらえるのが大変なくらい笑わせられます。もし読んだことがなければ、一度読んでみてほしいです。(エッセイ好きな方のようですから、もうすでに読まれてるかな?)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます!
原田宗典さんを忘れておりましたあ。
まだ読んだことがないので、トライしてみます!
さくらももこさんは「もものかんづめ」と「たいのおかしら」しか読んでないので、
その他もよんでみますねーー。
個人的には「ナッパ!」遺言話が好きでした(笑)。
有難うございました!

お礼日時:2004/01/10 22:28

 #3です。



 紀行本を忘れていました。これも村上春樹さんの「遠い太鼓」「雨天炎天」「辺境・近境」がなかなかいいですよ。
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 こんばんは。



 笑える本でしたら,村上春樹さんのエッセイの「村上春樹堂」「村上朝日堂の逆襲」「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか 」「村上朝日堂 はいほー 」の村上春樹堂シリーズがなかなか面白いですよ。1話が短いところも読みやすいですね。

http://www2b.biglobe.ne.jp/~haruki/harukini.html

参考URL:http://www2b.biglobe.ne.jp/~haruki/harukini.html
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます~。
村上春樹さんって、エッセイ&紀行も出してるですか?
知らなかった・・・!面白そうです。
大体、題名からして面白い(笑)。さがしてみます!
有難うございました!

お礼日時:2004/01/09 22:47

 小田空さんの紀行文マンガ&エッセイはとっても読みやすく楽しくスッキリでおすすめですよ(^o^)丿



 ★「目のうろこ」・・・創美社コミックス/全1巻
 ★「中国いかがですか?」・・・集英社コミックス版/全1巻

 小田さんの座右の銘は「旅は貧乏」。
 貧乏旅行を趣味とし、1人アジアの諸地域を飛び回っているその行動力はすごいです。
 決して楽しいことばかりでない異国の旅、生活も自然に受け入れて前向きに進んでいる姿勢には勇気づけられます。
 
 今、どこを歩いているんだろう。。。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/eiko/ribon/from/oda.html
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます~。
小田空さんと言えば、子供の頃読んでいた「りぼん」だったのでしゅが、最近はそういうところで名前を見るので気になってたんですよ。やはり面白いですか!
あの方の作風でしたら、すごく前向きでしょうねー読んでみます!
有難うございました!

お礼日時:2004/01/09 22:45

私と好きな作家同じですね。


ではでは私が読んでいる作家の名前を挙げます。
内田春菊
瀬戸内寂聴・晴美
宇野千代 

よしもとばなな
安野モヨコ
大槻ケンヂ
とか、かなあー。これらの人の書いてるエッセイってお風呂入りながらざざっと読めるので重宝してます。
アマゾンとかで作家名検索してみてください。

あと、個人的な好みですが作家の書くものって売れっ子になってベテランになってからの作品よりもデビュー当時の作品の方がおもろいなあと思ってます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/ …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます~!
たくさんあって嬉しい♪
宇野千代さんはええかもしれません。
大槻ケンヂさん、エッセイ出してたんですね?
知らなんだー調べてみます。
ところで、私もデビュー当時の方がおもろいと思います。
私が好きな作家さんたち、みんなそうですー。
本当に有難うございました!

お礼日時:2004/01/09 22:43

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配達中に原稿が折れ曲がらないように厚紙を当てて、雨に濡れても大丈夫なように
ビニール袋に入れてから封筒に入れるとバッチリです。

切手の値段ですが、重さで料金が変わってきます。
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_price.html
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こんにちは。林さんと米原さんのエッセイどちらも好きです(^o^)ので良かったら参考にして下さい。
●石毛直道さん「食べるお仕事」
 和田誠さんの表紙に惹かれて読みました。国立民族博物館館長の石毛さんならではの知識に裏打ちされた、でもサックリ軽いお話がとても面白いです。すみません絶版のようですので図書館か古書店などでチェックしてみて下さい。アマゾンにも多分あると思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31078959
●森枝卓士さん「食べてはいけない!」
 数年前に流行った「買ってはいけない」のような告発本シリーズではありません^m^。地球上で暮す民族の中でタブー視されている食べものについてのお話です。難しい学術本ではありませんので気軽に読めます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31981288
●辺見庸「もの食う人びと」
 「食べる」というテーマでバングラディシュやチェルノブイリで暮す人達を取材した一冊です。ルポですがとても読みやすいのでお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19963391
●椎名誠さん「あやしい探検隊焚火発見伝」
 椎名さんはアウトドアをされるのでエッセイの中でも割と食べものに関する話を書かれていますが、これは特に食べものに関してのエッセイです。リンさんと呼ばれるあやしい探検隊の料理長林政明さんとの共著でレシピもしっかり載っています。キャンプなどで活躍すると思います(狸料理は微妙ですが^m^)。最後の対談集もなかなか面白いです。林さん自身も本を書かれています。文庫化されていますが、残念ながら絶版ですのでもし図書館などで見かけたら読んでみて下さい。岩魚料理とかメチャクチャ美味しそうです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30475457
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18700131
●岡崎大五さん「アジア飯店」
 アジアを旅行した際に出会った、美味しい食べ物変わった経験などが沢山綴られています。ドリアンを密輸した話などドキドキ感が伝わってきて面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30616351
●桐生操さん「やんごとなき姫君たちの饗宴」
 桐生さんの「やんごとなき」シリーズの最新刊(多分)です。昔の姫君たちの食卓や美食家と呼ばれた人達の話、また料理がどうやって出来たかなどが軽い読み口で沢山書かれています。最後の方は名品が沢山載っていますので、旅行などに行った際にも役立ちます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472875
 米原さんのエッセイの繋がりでお読みになるなら、米原さんのお友だちでシモネッタ(米原さんが名づけたそうです)とよばれている^m^
イタリア語通訳者田丸公美子さんをお勧めします。通訳業での奮闘ぶりや通訳仲間達の裏話、イタリア人の気質などユーモアたっぷりに書かれていて声に出して笑えます。米原さんの話も少し出てきます。「パーネ・アモーレ」や「シモネッタのデカメロン」が面白かったです。9月に新刊も出るようですよ。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31419390
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32007462
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32125156
 あと林望さんがお好きなら多分鹿島茂さんはいかがでしょうか?フランス文学者で大学の教授なんですが、古書コレクターで家計が大変になった話や買い物が大好きな日常など、なかなか面白い話が満載です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30608057
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30872592
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31364432

 長文失礼しました。ご参考までにm(__)m。

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Q椎名誠の新宿赤マントシリーズの全作品名と順番を教えてください

最近、椎名誠さんにはまっていて、赤マントシリーズの1作目から読みたいと思っています。
1作目からの書名と順番を教えてください。

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(5)ネコの亡命
(6)時にはうどんのように
(7)カープ島サカナ作戦
(8)ギョーザのような月がでた
(9)突撃三角ベース段
(10)とんがらしの誘惑
(11)くじらの朝がえり
(12)焚き火オペラの夜だった
(13)ハリセンボンの逆襲
(14)ぶっかけめしの午後
(15)地球の裏のマヨネーズ
(16)ただのナマズと思うなよ
(17)どうせ今夜も波の上
(18)ワニのあくびだなめんなよ

多分こうだと思います。
ご参考までに。

Qオススメのユーモアエッセイ

こんにちは。
最近、ユーモアエッセイを読んでみたいなと思っております。
土屋賢二さんのエッセイは全部読みました。
そこで、他の方が執筆なさったユーモアエッセイを読んでみたいなと思っています。

そこで、皆さんがオススメのユーモアエッセイを教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も、大のツチヤファンです。
もし、ツチヤ先生のエッセイが面白いなら、下記のエッセイあたりは、笑いの質が似ていて、面白く読めると思います。

臨機応答・変問自在 森助教授VS理系大学生
森博嗣/著 講談社新書 680円
こちらは、名大の建築家の助教授。エッセイではありませんが、学生の珍問奇問に対する回答が爆笑物です。

延長戦に入りました
奥田英朗/著 幻冬舎文庫 495円
スポーツを扱ったエッセイなのですが、スポーツが好きでなくても、いやスポーツが嫌いな方ほど笑えるかもしれません。ユニークな視点が光ります。

どくとるマンボウ航海記
北杜夫 新潮文庫 400円
ある意味古典ですので、「そんなもの知ってる!」というのでしたら御免なさい。でも、今読んでも面白いです

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椎名誠の「新宿赤マントシリーズ」の最新号を教えてください。それと、最近2、3年の同シリーズの題が分かれば、それも教えてください。

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文庫化になっていないものとしては、
第16弾(これが最新だと思われる)『ただのナマズと思うなよ』(2004.9)
第15弾『地球の裏のマヨネーズ』(2003.8)
があります。
第14弾『ぶっかけめしの午後』(単行本は2002.10)以前はすでに文春文庫より文庫化されています。


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