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両耳が難聴の方です。主治医から、両耳なら、もしかしたら障害年金がもらえるかもしれないが、右耳と左耳の「初診の日」と「病名が異なる」ので、それぞれ別々にとなると、何とも言えないと言われたそうです。やはり、別々に認定されるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

まず、先に難聴が生じた耳と、あとから難聴が生じた耳のそれぞれについて、


それぞれ単独に、以下のことを確認することが必要です。

◯ 各々の耳の難聴の初診日のときに加入していた公的年金制度の種類は?
(国民年金のみか、厚生年金保険だったか)

◯ 初診月の2か月前までの保険料納付要件が各々満たされているか?
(最低限、初診月の13か月前から2か月前までの1年に未納がないこと)

注1: 初診月 = 初診日が存在している月のこと
注2: 保険料納付要件 = 初診日の前日の時点で満たしている必要がある

◯ 各々の耳の障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の際の障害状態は?
(障害年金の各級に該当するか否かを見ます)

====================

難聴(聴覚障害)による障害年金の級は、以下のとおりです。
難聴発生が片耳だけであっても、両耳ともdB値などを満たす必要があります。
つまり、「両耳の‥‥」と書かれた部分については、
両耳とも基準値(dB値など)を満たしていなければいけません。
なお、国民年金・厚生年金保険障害認定基準にしたがって、
2級(2)や3級については、法施行令別表の定めを具体的に読み替えます。
(以下は、読み替えた結果を記しています。)

1級
両耳の聴力レベルが100dB以上

2級 <以下のいずれかにあてはまること>
(1)両耳の聴力レベルが90dB以上
(2)両耳の聴力レベルが80dB以上で、かつ、最良語音明瞭度が30%以下

3級 <以下のいずれかにあてはまること>
(1)両耳の聴力レベルが70dB以上
(2)両耳の聴力レベルが50dB以上で、かつ、最良語音明瞭度が50%以下

聴力レベルは、オージオメーターによる純音聴力検査で導かれます。
ピーとかポーとかという電子音を聴かせ、どの音圧(dB)なら聴きとれるか、
ということを見ます。
各々の耳について、以下の計算式で算出されます。

聴力レベル = ( A + 2B + C ) / 4
・ A ‥‥ 周波数500Hzの音声を聴かせたときの単独のdB値
・ B ‥‥ 同じく1000Hzのとき
・ C ‥‥ 同じく2000Hzのとき

一方、最良語音明瞭度とは、言葉の聴き取り能力を見るものです。
聴力レベルが90dBに満たない場合は、必須と言っても良い検査です。
本人が最も聴き取りやすい強さの音声で測定され、
所定の検査表の言葉のうちどれだけの個数を正しく聴きとれたか、を見ます。
すなわち、語音弁別能ともいいます。

====================

以上のようなことを踏まえていただいて、
ご質問のようなケースの場合には、次のとおりとなります。

要は、それぞれの耳ごとに、
前述した各級の状態にあてはまるか否かを見ていただき、
次いで、以下のAないしBを考えてゆきます。

(A) 先に生じた難聴の初診日が厚生年金保険であるとき

先に生じた難聴の障害認定日において、3級に該当するのであれば、
単独で障害厚生年金の支給対象になります。
したがって、まず、先に生じた難聴による障害認定日請求を行ないます。
その上で、別途に、あとから生じた難聴による障害認定日請求も行ないます。
そのときに、あらためて2級以上に該当することが認められれば、
併合というしくみによって、あとから生じた難聴による部分以降については、
障害厚生年金 + 障害基礎年金 に改定されます。

しかし、先に生じた難聴が3級にも相当しないときは、
初めて2級というしくみによらなければならないために、
先に生じた難聴の初診日が厚生年金保険であったとしても、
以下のBと同じ流れになります。

(B) 先に生じた難聴の初診日が国民年金であるとき

先に生じた難聴の障害認定日において、2級に該当しなければなりません。
そうでないときは、単独で障害基礎年金や障害厚生年金の対象とはなりません。
対象とならなかった場合には、
あとから生じた難聴による請求(65歳の誕生日の前々日まで)を行なって、
先に生じた難聴と併せて障害状態を見たときに2級以上に該当するとされると、
それ以降の部分について、「障害年金」が支給されます。
(「障害年金」‥‥ 支給される種類は、あとの難聴のときの加入制度による)

なお、参考URLでお示ししたPDFは、
国民年金・厚生年金保険障害認定基準(平成23年9月1日最終改正)の
全文となっています。
専門的ではありますが、よろしければ、ぜひご参照・ご活用下さい。
 

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001xu0 …
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この回答へのお礼

kurikuri_maroonさま
いつもながら、的確かつ極めて丁寧なご説明をいただきまして、ありがとうございます。かなり切羽詰っておりました。今回もまた助けていただきました。本当にありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2012/05/11 23:35

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Q感音性難聴で障害年金を受け取ることはできますか

私は感音性難聴で、一対一の会話では問題ないのですが、多人数で会話をすると雑音に聞こえて聞き取れなく会話ができないほどです。
音としては普通に聞こえるので鼓膜には問題がありません。
先日障害者年金の存在を知りました。
感音性難聴という医師の診断があれば受け取ることはできるのでしょうか?
以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も感音性難聴(高音急墜型)です(障害年金1級)。

障害年金の受給は、以下のすべてを満たすことが大原則です。
1つでも満たされていない場合は、受給はできません。

1.
 公的年金の被保険者であるときに初診日があること
 (国民年金、厚生年金保険、各共済組合)

2.
 初診日よりも前までの全被保険者期間に対して、
 その期間の3分の1を超える未納期間がないこと
 (1で挙げた公的年金全ての各被保険者期間を総合します)
 (初診日のある月の2か月前までを調べること)

※ 平成28年3月31日までの特例
 2が満たせない場合、
 特例として、初診日よりも前の1年間が未納ゼロならば可。
 (初診日のある月の2か月前から1年をさかのぼって調べること)

3.
 初診日から1年6か月経過した日(障害認定日)において、
 年金法で定める障害の状態にあること

感音性難聴の場合に障害年金を受けることができるのは、
障害の状態だけで見ると、以下のとおりです。
(身体障害者手帳の級と障害年金の級との違いに、留意して下さい。)

障害年金 1級
 両耳の聴力レベルが100dB以上。
 身体障害者手帳でいうと2級の人。
 右耳も左耳も100dB以上の難聴である、ということが必要。

障害年金 2級
 両耳の聴力レベルが90dB以上。
 身体障害者手帳でいうと3級の人。
 右耳も左耳も90dB以上の難聴である、ということが必要。

障害年金 3級 <(1)と(2)のどちらかを満たすとき>
 両耳の聴力が、
 40cm以上では通常の話声を解することができない程度に
 減じたもの。
 具体的には、以下の(1)と(2)のとき。

(1)
 両耳の聴力レベルが70dB以上。
 身体障害者手帳でいうと、6級の1の人。
 右耳も左耳も70dB以上の難聴である、ということが必要。
(2)
 両耳の聴力レベルが50dB以上で、
 かつ、最良語音明瞭度が50%以下であるとき。
 身体障害者手帳には、この障害の定義はない(おおむね6級の2)。
 右耳も左耳も50dB以上の難聴である、というのがまず前提で、
 かつ、最良語音明瞭度が50%以下であることが必要。
 どちらか1つが欠けている場合はダメ。

聴力レベルとは?
 聴力レベル=(A+2B+C)÷4
 (右耳・左耳それぞれで測定。数値が大きいほど聴力損失が大。)
  A=500Hzの高さの音を聴いたときの聴力測定値
  B=同 1000HZのとき
  C=同 2000HZのとき
 ※ Hzの数値が大きいほど、高い音。
 ※ 純音聴力検査で測定(ピーとかポーとかという音を聴く検査)。

最良語音明瞭度とは?
 言葉の聴き取りの検査(語音聴力検査)で測定。
 通常、この検査は頼まないかぎりはまずやってくれないので要注意。
 所定回数、言葉の聴き取れ度(語音明瞭度)を測定し、
 そのうちで、最も聴き取れ度が高かったものをピックアップする。
  語音明瞭度(%)=(正答語音数÷検査語数)×100

障害年金3級は、
初診日の時点で厚生年金保険か各共済組合の被保険者だった、
という人だけが受給し得ます。
そうではなかった場合(= 国民年金だけだったとき)には、
たとえ障害の程度があてはまっていても、
障害年金3級は受給できません。

初診日のときに、厚生年金保険か各共済組合の被保険者であれば、
各級の障害年金は、「障害基礎年金 + 障害厚生年金」です。
3級 → 1級となるにしたがって、額が多くなります。
(但し、障害年金3級は、障害厚生年金だけになります。)
(各共済組合では、「厚生」を「共済」に置き換えて読んで下さい。)

初診日のときに、厚生年金保険か各共済組合の被保険者ではなく、
国民年金だけだったとき(自分で納めた・扶養される主婦だった)は、
各級の障害年金は、「障害基礎年金」のみです。
また、初診日が20歳前(何の公的年金にも入っていないとき)だと
同様です。
2級 → 1級となるにしたがって、額が多くなります。

障害基礎年金の額は定額です。
障害厚生年金や障害共済年金は、初診前の給与額などに左右されます。

以上、これら細かいことがしっかりわからないと、
ただ「感音性難聴」というだけでは
受給できるともできないともわからないことになりますね。

上述したことを踏まえて、
ぜひ、しっかりと調べてみるよう、強くおすすめしたいと思います。
 

こんにちは。
私も感音性難聴(高音急墜型)です(障害年金1級)。

障害年金の受給は、以下のすべてを満たすことが大原則です。
1つでも満たされていない場合は、受給はできません。

1.
 公的年金の被保険者であるときに初診日があること
 (国民年金、厚生年金保険、各共済組合)

2.
 初診日よりも前までの全被保険者期間に対して、
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Q障害者手帳取得できるのでしょうか?

障害者手帳取得できるのでしょうか?
私は3歳の頃から右の耳が全く聞こえないとまでは行かないですが、それに近い程難聴です。
まだ幼い頃からの症状だった為、そんなに気にならない程度だったのですが、現在27歳、年々不便さ、両耳聞こえる人との差別をしてしまうようになりました。
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Aベストアンサー

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
身体障害者手帳が出る障がいの等級は1級から6級まであって、数字が小さい級ほど障がいが重くなるんですけれど、いろいろ決まりがあって、聴覚障がいは1級と5級は存在してません。

一側耳とは聴こえが悪いほうの耳。他側耳とは聴こえが良いほうの耳です。
デシベルは難聴の程度をあらわす数字で、数値が大きいほど難聴の度合いが高くなります。

で、デシベルは、オージオメーターっていう機械で測ります。
耳鼻科で検査してくれるんですけど、身体障害者手帳を取りたいときは、その耳鼻科医が身体障害者福祉法指定医(都道府県ごとに指定されてます)でないとNGです。
つまり、耳鼻科医なら誰でもいい、ってわけじゃあないんです。
なので、役所(障がい福祉担当課)で県内の誰が指定医になってるかをきいて、その指定医に専用診断書(手帳を取るための専用の診断書で、役所でもらいます)に書いてもらう必要があります。意外な盲点ですよ。

オージオメーターでは、ピーとかポーとかという電子音を出して、以下のそれぞれの音の高さごとのデシベルの数値をまず測ります。もちろん、それぞれの耳ごとに測ります。

a=500ヘルツ、b=1000ヘルツ、c=2000ヘルツ

ヘルツというのは、音の高さ。
数字が大きいほど、その音の高さが高くなってゆきます。
a、b、cそれぞれで何デシベルの難聴なの?、ってことをまず測定するんです。

で、身体障害者手帳の認定のときには、(a+2b+c)/4 っていう計算式で得られた数値を基準にします。
これが90デシベル以上とか50デシベル以上‥‥っていうときのデシベルになるんですよ。
逆に言うと、オージオメーターで測ってもらった数値をこういうふうにちゃんと計算してもらって、その結果が6級の基準を満たしていれば、片耳だけの難聴でも手帳は出ます。
けれども、もし残念なことに基準を満たしてなかったら、手帳は出ません。

参考URL:http://www.city.matsumoto.nagano.jp/kurasi/syogai/techouseido/sinsyou_techou/

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
身体障害者手帳が出る障がいの等級は1級から6級まであって、数字が小さい級ほど障がいが重くなるんですけれど、いろいろ決まりがあって、聴覚障がいは1級...続きを読む

Q障害者認定についてです。

聴覚障害6級の認定を受けた場合のメリット・デメリットはありますか?詳しい方お願いします。

あと、私の耳についてなのですが左右の聴力が70・80dBでこれをネットでしらべたところ、やや・高度難聴と書いてあり6級に値するらしいのですが、聴力の検査を受けた際病院からは何も言われませんでした。

障害は軽いと見れたから認定を受ける必要な無いと言うことでしょうか?

意見のほうお願い致いたします!

Aベストアンサー

kurikuri_maroon です(kuririn_maroon 改め)。
補足です。

両耳とも平均聴力レベルが70dBを超える難聴であれば、身体障害者手帳の聴覚障害6級(6級の1)をもらえます。
また、片耳の平均聴力レベルが90dB以上で、かつ、もう一方の耳の平均聴力レベルが50dB以上でも同じく6級(6級の2)になります。

平均聴力レベルは、それぞれの耳ごとに、以下の式で算出されます(但し、身体障害者手帳の場合の式です。法律によって、式が異なります。)。

平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法といいます]

a = 周波数 500Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
b = 周波数1000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
c = 周波数2000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
d = 周波数4000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)

したがって、これらの値をよく調べてもらうことが大事です。
お医者さまが上の式を知らない、ということも意外な現実なので、きちんと式を伝えて、平均聴力レベルを算出してもらって下さい。

平均聴力レベルが6級の基準を満たすのなら、障害認定申請だけでも済ませておいたほうがよいと思います。

kurikuri_maroon です(kuririn_maroon 改め)。
補足です。

両耳とも平均聴力レベルが70dBを超える難聴であれば、身体障害者手帳の聴覚障害6級(6級の1)をもらえます。
また、片耳の平均聴力レベルが90dB以上で、かつ、もう一方の耳の平均聴力レベルが50dB以上でも同じく6級(6級の2)になります。

平均聴力レベルは、それぞれの耳ごとに、以下の式で算出されます(但し、身体障害者手帳の場合の式です。法律によって、式が異なります。)。

平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法と...続きを読む

Qメニエール病の難聴は身体障害者申請できるのでしょうか?

 たぶんストレスからと思いますが突然、頭痛・耳鳴りがして1ヶ月くらいして病院に行ったら、難聴(メニエール病)と言われ薬をもらいましたが、治りません。

仕事で接客をしていて、お客さんの言っていることが聞き取れず何度も聞きなおして迷惑ばかりかけてしまいます。 でもメニエール病の症状が人にわかりにくいので、会社の人から身体障害者の申請をしたら?と言われました。
 言われたときはショックでしたが、メニエール病の難聴で身体障害者として申請できるのでしょうか?
 病院で「○レシベル」とかは聞いてないのですが、だいたいどれくらいで難聴と診断されるのですか? 

また申請した場合のデメリットがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。私は難聴であり、メニエール症候群です。
質問者さんは接客での対話で迷惑ばかり…との事で大変ですね。
しかし障害者手帳は、メニエール病の症状が人にわかりにくいので申請したら?で交付されるものではありません。
お客様に見せても、手帳には細かい症状まで書いてないですし(^^;

でも会話が聞き取りにくく、お医者の方から「難聴」と言われてるのですよね?
日常生活に支障をきたすほどの聴力結果でしたら、お医者の方から
「あなたは何デシベル~なので…」といったように、お話しがあったかと思うのですが…
(既に手帳保持者なのか? もしくはこれから手続きなのか?等に関するお話しです)
これは、なかったでしょうか?
ないのであれば、聴力検査結果では手帳申請が出来る聴力レベルではなかったのだと思われます。
その前に……病院で○デシベルと聞いてないとの事ですが、聴力検査は行われましたか?
検査結果(数値)は教えて下さるはずだと思うのですけども(^^;

質問者さんが、どうしても日常生活に支障をきたすと感じておられるのであれば、一度、役所などへ相談するなりしてみては?
機器による検査をキチンとされてないのなら、病院で検査を受けるように言われると思います(この場合の病院は、地域の指定医じゃないと駄目です)

ちなみに私の場合、感音性難聴、メニエール症候群という診断結果でしたが、交付された手帳には「メニエール症候群」とは書かれていないです。
等級が進行する前に交付された手帳には書かれてあったので「???」と思い、役所で訊ねましたけれど、必ずしも特筆しなければいけない病名ではないので…と説明を受けました。
また、申請した際のデメリットですが、個人的にはありませんでした。

人に言われた事はショックだったでしょうが、手帳云々よりも、メニエールが進行してしまうと辛いですし、お医者さまのお話しもよく聞いて、ケアをきちんとなさって下さいませね(^^

こんにちは。私は難聴であり、メニエール症候群です。
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しかし障害者手帳は、メニエール病の症状が人にわかりにくいので申請したら?で交付されるものではありません。
お客様に見せても、手帳には細かい症状まで書いてないですし(^^;

でも会話が聞き取りにくく、お医者の方から「難聴」と言われてるのですよね?
日常生活に支障をきたすほどの聴力結果でしたら、お医者の方から
「あなたは何デシベル~なので…」といったように、お話しがあ...続きを読む


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