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 今、私は公務員受験のための勉強をしています。もともと理系科目のほうが好きなので社会系は全くダメです。暗記が不得意ではないんです。理科の実験内容なんて小学校の時の物まで覚えてますし、大好き科目の暗記は得意なんです。
 公務員試験の歴史は流れが重要です。広く浅く出題されるので人物や出来事についてそんなに突っ込まれることは無いんです。でもその流れがつかみにくいんですよね。世界史は特に人名も覚えにくいし、本当に困っています。漫画日本史&歴史を進められてのですが世界史は特に改善されること無く・・・・。レンタルビデオ屋とかに有るんですかね?漫画歴史ビデオ・・・。なにかこの他にわかりやすく理解できる方法ありますか?

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A 回答 (4件)

 #1の者です。



>やはり苦手なら捨てるべきでしょうか?
 
 公務員試験は,圧倒的に法律問題がメインになっています。その点を念頭にやらないと損ですよ。(私の受けた感想ですが。)

>「以外に簡単な問題が出ることもあるので」

 一般教養問題は,択一式ですから,簡単な問題でしたら5分の1に賭けましょう。

 もし,どうしても勉強されるのでしたら,「詳説世界史研究」(山川出版社)を,勉強の合間にでも読まれればどうですか。

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参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4634034 …
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   基本的には、下記のお二方と同じ意見ですが、


   それでは芸がないので、違うことを書きます。
   お役に立てれば幸いです。

 1 高校の教科書を読む。

   量的にもさほど多くなく、簡潔にまとまっている
   と思います。また黒字や太字で、試験に出そうな
   範囲がわかりやすいことが理由です。

 2 新書本で読む。

   その後、新書本でも「教養のための~」などと
   銘打ったものがあると思います。これらは、
   基本的に解説重視なので、流れが見えるでしょう。

 3 上記と問題集を3日のサイクルでやってみる。

   一日目 → 教科書
   二日目 → 新書
   三日目 → 問題集

   3回くらいやれば、いろんなことが頭の中で
   くっついて、少し流れが見えるようになると
   思います。ただし短期間にすることが前提です。

   公務員試験、頑張って下さいね!
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私もno.1さんの意見に賛成です。

苦手科目に時間を割くのだったら、得意科目は満点を取る!くらいの意気込みで勉強をした方がいいと思います。
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 おはようございます。



 公務員のものですが,一般教養の択一試験で歴史の問題なんて1,2問ぐらいだったと記憶しています。それより,法律関係の科目や時事問題の勉強に時間を割かれたほうが絶対いいですよ。
 歴史の問題は捨てましょう。

この回答への補足

でも予備校に通っているのですが、早い段階で捨て問を作らないほうが良いと先生に言われ、「以外に簡単な問題が出ることもあるので」といわれました。やはり苦手なら捨てるべきでしょうか?それか今はやらずに直前に漫画歴史ビデオを見るとか・・・。(有るのかは不明)

補足日時:2004/01/10 08:28
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Q歴史を体系的に理解するには?

現在大学4年生です
社会人になる前に日本史・世界史を見直しておきたい
と思うようになりました。
よく、最近の大学生は知識が断片的で
体系的に歴史を理解していないと言われます。
自分もそれで、ゲームやTVのクイズ番組の歴史に関する問題は
受験の知識から短答でほぼ正解出来るのですが、(これも年々忘れていくばかり…)
歴史的意義とか歴史の流れなどの体系的な知識が
身についていません。歴史を体系的に理解するには
どのように勉強したらいいのでしょうか?

また、高校の教科書に載らない人物や文化史については
どのように習得されましたか?
なんでも鑑定団の解説とか初聞きなものが多く
聞いては忘れるで断片的になり困っています。

御回答ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

歴史を体系的に勉強するには、「なぜ」という問いかけが必要です。

たとえば、日本史でいえば平安王朝(大和政権)が倒れて、鎌倉幕府が始まったのは、律令(平安時代の法律)が私田を原則認めず公田からの税収を当てにしていたのに、人口に比例して田畑が増えなかった為に私田を容認したことから始まります(もちろん結論は武家政権である必要はありませんが)
墾田永年私財法の制定により、力のある農民が私田を開発していきました。そして年貢を取られるのを嫌ったために、有力貴族や寺社に寄進して、自分たちの取り分を増やします。
そして力をつけた農民が自分たちの土地を守る為に武装し、それが寄進した貴族や寺社の過度の要求とぶつかって、自分たちの土地を自分たちで守る政府の創設につながっていきます。
鎌倉幕府は武家政権の始まりといわれますが、農民自治の始まりでもあります。
この話の大事な点は、現代にもその痕跡を残していることです。
日本はとても自分の土地を大事にして、飛行場を作るとか道路を作るなどの場合、すぐに反対運動が起きます。
成田空港と同時期に開発を始めたドイツの空港は長年に渡る交渉の結果、つい最近滑走路を4本持つ空港として誕生しました。
成田ではいつまでたっても正式な2本化ができません。
これは、日本の土地所有が墾田永年私財法の時代から、農民のものであるということにも遠因があるといわれています。
ドイツなどのヨーロッパ諸国では、土地(農作地)は原則貴族の持ち物で、土地の所有と税金の収入は同じ人に権利が与えられたのです。
しかし日本では、土地の権利と税金の収集権は別になっています。
ですので、日本では過去に一揆などが起こりやすかったのです。
現代でも先祖代々の土地に愛着を感じる意識は強いです。

このようにあるひとつの法律が、何十年の歳月をかけて国の仕組みを決めることにつながっていきます。

ヨーロッパ史でもカエサルがルビコン川を渡ることになった遠因は、(いくつもありますが)ローマが大きくなりすぎた上に、ローマ市民の権利が強すぎたことにも由来しているといえます。
同じ理由がカエサル暗殺につながったことも歴史の皮肉でしょうか。

なぜこういう結果になったのか、その条件は?と言う視点をもって、教科書や歴史書を読むと、体系的に歴史が見えてきます。

歴史を体系的に勉強するには、「なぜ」という問いかけが必要です。

たとえば、日本史でいえば平安王朝(大和政権)が倒れて、鎌倉幕府が始まったのは、律令(平安時代の法律)が私田を原則認めず公田からの税収を当てにしていたのに、人口に比例して田畑が増えなかった為に私田を容認したことから始まります(もちろん結論は武家政権である必要はありませんが)
墾田永年私財法の制定により、力のある農民が私田を開発していきました。そして年貢を取られるのを嫌ったために、有力貴族や寺社に寄進して、自分...続きを読む


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