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子供の扶養は 父親、母親 どちらに入れたほうがいいのでしょうか?(共働きです。)
子供は小学生と 幼児です。所得が高いほうに入れたほうがいいのでしょうか?
健康保険は所得が高いほうと決まっているらしいのですが、税法上の扶養は所得が高いほうにいれたほうが税金が安くなるのですか?たとえば、ですが 夫が900万、妻が400万の年収だとして、

 妻のほうに子供二人を扶養にした場合と、夫のほうに子供二人を扶養にした場合は どれくらい違うのでしょうか?

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A 回答 (6件)

>子供の扶養は 父親、母親 どちらに入れたほうがいいのでしょうか?


どちらでも同じです。
というのは、年少者(16歳未満)の「扶養控除」は、所得税は去年(平成23年)から、住民税は今年
度分(今年6月から課税)から廃止になりました。
これは、民主党政権になった時点から、子ども手当を増額する代わりに控除をなくすなと言われていたことです。

では、なぜ、税法上、”扶養”ということばが残っているかといえば、住民税の課税最低基準額が、”扶養親族”の数で決まるからです。
わかりにくいですが、税法上、16歳未満の子は”扶養親族”であって、”控除対象扶養親族”ではないということです。
なお、貴方がたの所得では、どちらが扶養にしても住民税はかかります。

>税法上の扶養は所得が高いほうにいれたほうが税金が安くなるのですか?
いいえ。
前に書いたとおりです。
なお、「扶養控除」の復活は今後検討するということだけで、まだ、何も決まっていません。

>妻のほうに子供二人を扶養にした場合と、夫のほうに子供二人を扶養にした場合は どれくらい違うのでしょうか?
扶養控除が復活したと仮定した場合(所得税)
ご主人 760000円(控除額)×20%(税率)=152000円(安くなる税額)
貴方  760000円(控除額)× 5%(税率)= 38000円(安くなる税額)

ご主人が扶養にしたほうが、152000円-38000円=114000円得です。
なお、住民税は所得に関係なく税率同じなので変わりません。
とにかく税収不足なので、控除が簡単に復活するとは思えませんが、今の政権は、ころころ政策が変わるので、復活するかも…。
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この回答へのお礼

みなさま どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/05/26 23:17

税法上の場合です。

確定申告書では(住民税に関する事項)との記入欄にてその年12月31日現在の年齢が16歳未満の子供を申告します。扶養控除は廃止されていますが扶養親族の数には入れます。次に健康保険の場合ですが、協会けんぽなどの扶養基準「年収の多い方の被扶養者とすることを原則として、夫婦双方の年収が同程度である場合は、届出により主として生計を維持する者の被扶養者とすることとした」など参考にして下さい。
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木村正人

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平成23年税制改正により、15歳以下の子は控除対象扶養親族ではなくなりました。


22年以前は「所得の高い者に入れる」が節税には有利でした。
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(Q)健康保険は所得が高いほうと決まっている


(A)ということはありません。
健康保険の扶養の場合、普遍性や社会通念などの要素も考えて
決めて良いことになっています。
なので、妻の方の収入が多くても、社会通念からかんがみて
夫の扶養にするということが行われます。
夫の方の収入が多いが、自営業で不安定なので、
妻の方の扶養にするということも可能です。

要するに、それぞれの健康保険組合がどのように考えるか、
ということなのです。

(Q)税法上の扶養は所得が高いほうにいれたほうが税金が安くなるのですか?
(A)他の方が回答しているように、こども手当ができたことで、
16歳未満の扶養控除がなくなりました。
従って、どちらでも同じ。

どちらの扶養にするかは、税金と健康保険、もう一つ、
会社の扶養手当があります。
会社の扶養手当については、会社によって、それぞれの規定があります。
税法上、健康保険上の扶養でなければ、手当を出さないという
会社もあります。
いずれにしても、「手当の多い方の扶養にする」という選択肢もあるのです。
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>どれくらい違うのでしょうか?



残念ながら税金の「扶養控除」はお子さんが16歳以上でなければ受けることができません。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
>>※1「控除対象扶養親族」とは、扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が16歳以上の人をいいます。
『平成24年度から適用される個人住民税の税制改正|柏市役所』
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/040400/p00 …

なお、年少扶養控除復活の可能性もあるようです。

『「児童手当」復活で民自公が合意 扶養控除復活も検討』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/pl …

もし復活した場合は、所得の多い方(税率の高い方)が控除を受けたほうが節税になります。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://tsundere-server.net/tax.php
※「その他控除」の欄に控除額を入力して下さい。
※0円は「0」と入力されていないとエラーになります。

『所得税率』
http://tt110.net/22syoto-zei/T-syotoku-zeiritu.htm
『住民税の税率』
http://tt110.net/22syoto-zei/T-jyuminzei-zeiritu …
『2以上の所得者がいる場合の扶養親族等の所属』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …
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所得税は、課税所得が高いほど税率が上がります。


例えば税率が10%と15%の場合では、子ども1人分の控除による税額への影響は大雑把に考えて次のようになります。(控除額は子ども1人につき通常の扶養控除38万円で計算した)

10%・・・38万円×10%=38,000円
15%・・・38万円×15%=57,000円

その差は19,000円となり、この分所得の高い人の方が税額への影響が大きいことになります。

もちろん、これはあくまで大雑把な計算なので、実際の金額は国税庁のHPにある確定申告書作成コーナーで試算するとよいですよ。
https://www.keisan.nta.go.jp/h23/ta_top.htm
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共働き夫婦で今月第一子を出産しました。
子どもの扶養は勿論、夫、と思ってたのですが、夫の収入より私の収入の方が多いため、夫の会社から「産休中の子どもの扶養は奥さんサイドで、奥さんが育休に入ったらダンナさんの扶養でOK」と言われてしまいました。
仕方が無いので、取り急ぎ私の会社の方で扶養手続き行っていますが、育休に入ったら夫サイドへ移した方がいいのでしょうか?
せっかく私サイドで手続きを始めているのに産休中の8週間だけの為、と思うと。。。
私の育休中もそのまま子どもを扶養にしていて問題ないのでしょうか?
問題は無くとも移した方がいいのでしょうか?

過去の質問も拝見したのですが、いまいち自分の状況と一致したものが見つからなく。

教えてください。

Aベストアンサー

お礼文での補足質問を拝見しました。
せっかくですから、ちょっと基本知識のようなものをお教えしますね。

まず、税制上の扶養について。
所得税(原則として、あなたのお給料から天引きされるもの)の上での扶養、という考え方です。
この時期の会社への届け出としては、以下の2通を、必ず出すようになっていますね。

・ 今年(平成22年)の状況を書かせる書類(平成22年分給与所得者の扶養控除等[異動]申告書)
・ 来年(平成23年)の見込を書かせる書類(平成23年分給与所得者の扶養控除等[異動]申告書)

前者のほうは、基本的には、昨年末に出しているはずです。
但し、平成22年(今年)1年間に扶養家族などが増減している可能性は誰にもありますから、普通は、今年の年末調整の前に会社がいったん本人に返してチェックしてもらい、回収したあとで最終的に年末調整(確定申告と同じものを、代わりに会社がやってくれる制度です)をするしくみになっています。
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(また、「ご主人の扶養」ということにしてしまって大丈夫)

一方、後者のほうは、来年の見込を書いて出すものです。
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こちらについては、現時点では特に気にしないでもいいと思います。その後に異動があったら、そのときに修正すれば済みますから。

で、どちらの書類も、基本的に「自分自身が誰を扶養家族にするか」を書きます。
この「扶養家族」というのは、健康保険や厚生年金の扶養家族のことではありません。ここには、十分に注意する必要があります。
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ただ、ここがややこしいところ。厳密には「所得が38万円未満であること」と表現するんです。
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ここが勘違いしやすいところで、傷病手当金だろうが失業給付だろうが何だろうが、全部カウントします。
ですから、もし失業して失業給付を受け取るとき、失業給付の1日あたりの額が3612円を超えてしまうと、何と、社会保険上の扶養に入れなくなってしまうんですよ。
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ということで、扶養の考え方が違うので、どっちか一方だけの扶養にしかなれない、ということさえ起こります。
これも、意外と知られていないかもしれませんね。でも、社会保険・労務関係の仕事をしていると、結構頻繁にお目にかかります。

お礼文での補足質問を拝見しました。
せっかくですから、ちょっと基本知識のようなものをお教えしますね。

まず、税制上の扶養について。
所得税(原則として、あなたのお給料から天引きされるもの)の上での扶養、という考え方です。
この時期の会社への届け出としては、以下の2通を、必ず出すようになっていますね。

・ 今年(平成22年)の状況を書かせる書類(平成22年分給与所得者の扶養控除等[異動]申告書)
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Q共働きで妻の健康保険の扶養に子供をいれたい

現在夫婦共働きで子供が7歳と5歳の二人いて
その子供の健康保険の扶養を夫の方から妻の方に異動させたいと考えています。

なぜかというと勤め先の給与の扶養手当が妻の方にだけあり、夫の方にはなく
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そこで以下の条件で
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○妻の健康保険は協会けんぽ、夫は健康保険組合。


協会けんぽの扶養家族にこどもをいれることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

いわゆる「共働き」の場合における被扶養者(健康保険上の扶養)の取り扱いについては、「夫婦共同扶養の場合における被扶養者の認定について」というタイトルの国の通達が出ているので、それに準拠した取り扱いがなされるとは思います。
ある種のガイドライン的な性格を持つ通達ですが、この通達は、協会けんぽ(旧:政府管掌健保)にも各健康保険組合にも、どちらにも適用されます。
以下のとおりです。

◯ 被扶養者となる人の人数にかかわらず、年間収入の多い方の被扶養者とすることになる。
◯ 夫婦それぞれの年間収入が同程度である場合には、届出により、主として生計を維持する方の被扶養者とすることになる。
◯ 夫婦の双方またはいずれか一方が共済組合員(国家公務員共済、地方公務員共済、私学共済)である場合には、扶養手当が支給されている人の被扶養者として差し支えない。

ただ、社会通念(モラル)を考えた上での取扱内容なので、この通達だけに縛られるわけではありません。
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ご質問の場合には、世帯主の変更ということも伴うこととなり、複雑になるだろうといった面は否定できないのですが、回答 No.1 へのお礼文を拝見する限りでは、妻が「生計を維持している(主たる生計維持者=世帯主)」という考え方はでき得ると思います。
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いわゆる「共働き」の場合における被扶養者(健康保険上の扶養)の取り扱いについては、「夫婦共同扶養の場合における被扶養者の認定について」というタイトルの国の通達が出ているので、それに準拠した取り扱いがなされるとは思います。
ある種のガイドライン的な性格を持つ通達ですが、この通達は、協会けんぽ(旧:政府管掌健保)にも各健康保険組合にも、どちらにも適用されます。
以下のとおりです。

◯ 被扶養者となる人の人数にかかわらず、年間収入の多い方の被扶養者とすることになる。
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Q産まれてきた赤ちゃんを扶養に入れる手続き

産まれてきた赤ちゃんを扶養に入れる手続き

今年の10月に第一子が誕生します。
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あらかじめ産まれる少し前に旦那さんの会社の事務の方に子供が産まれる事を報告
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るように準備したほうがいいのでしょうか??

それとも、産まれてから会社の事務の方に報告して手続きをしたほうがいいので
しょうか??

初めてなので段取りがよく解りませんので教えて頂けると嬉しいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

あと、1か月ですね。いろいろと準備が忙しくなる時期ですね。

今、4か月の子をもつ父親です。
参考になればいいのですが。

結論から言うと、産まれてからでいいですよ。

うちは、ゆったりしすぎて後で、いろいろと提出しわすれて大変でした。

出生証明書は、退院日にしか書いてくれませんでした。→ これを出生届を役所に提出。

会社には、産まれてからどうしていいか、を聞きましょう。

会社に報告。扶養家族の申請書と健康保険証の申請をします。

このときに、役所で取ってくるものを言われます。(うちは、新人事務が適当に言って、何枚いるのかを教えてもらえずに、数回役所へいきました。)

ポイントは、住民票でも2種類あるので、全戸籍が載っているものか、子の戸籍だけでいいのか?をきっちり聞いてくることがミソかな・・・・・。うちは、2枚取ってきましたよ。

乳幼児医療証の手続きは、できるだけ早くもらったほうがいいです。うちは、来るまでに2週間かかり、その間の通院費用は・・・・全部こっち持ちでした。(その後返金がありますが・・・)


住民票は、なかなか取りにいけないので、うちは私が仕事の休み時間に取りにいきました。
もし、ご主人が取りにいく場合は、地域によって予約することができるので、おすすめです。
平日にTELして、土日に受け取りもできる地域があります。

ご誕生が楽しみですねぇ。体をくれぐれもご自愛ください。


私はこんな感じでしたよ。

こんにちは。

あと、1か月ですね。いろいろと準備が忙しくなる時期ですね。

今、4か月の子をもつ父親です。
参考になればいいのですが。

結論から言うと、産まれてからでいいですよ。

うちは、ゆったりしすぎて後で、いろいろと提出しわすれて大変でした。

出生証明書は、退院日にしか書いてくれませんでした。→ これを出生届を役所に提出。

会社には、産まれてからどうしていいか、を聞きましょう。

会社に報告。扶養家族の申請書と健康保険証の申請をします。

このときに、役所で取ってくるものを言...続きを読む

Q共働きの子供の扶養について

社会保険(健康保健)上の扶養は夫・妻が選択する事はできず
『子供は健康保健上の扶養は「世帯主」の扶養』になると
知りました。
まず、このことは本当ですか?
世帯主の扶養になる、ということで選択できない場合、世帯主
自体の変更はできるのですか?
(夫と妻両方)



また、所得税法上の扶養は子供をどちらの扶養に入れても構わない、
ということ。
これも本当ですか?

どちらの扶養に入れるか、ということで夫と妻の年収の差で決められる
ということがあるらしいのですが、それを決めるのはどこの機関
なのですか?


そして、児童手当の申請には所得制限があるので夫・妻どちらで
申請しても構わないらしいのですが、それを決めるのはどこの機関
なのですか?


今回の質問の意図としましては

・社会保険同士の夫婦で、年収の差は数十万(夫>妻)である。
・現在の世帯主は夫。
・夫・妻どちらで申請しても、児童手当の所得制限には引っ掛からない。
・夫の会社には、子供が産まれても手当てが増えることはなく
 妻の会社では18歳までは手当てがつく。

という条件ので、妻の会社から手当てを受けたいと思っています。
職場には手当ての条件の詳細をまだ聞いてはいないのですが、

・社会保険(健康保健)上の扶養
・所得税法上の扶養
・児童手当の申請

この3点について自分たちで夫と妻どちらにするかを選択できるので
あれば、子供の扶養をどうにかすれば必ず妻の職場から手当てを
もらうことができると思いますので、おわかりになる方がいらっしゃい
ましたらお願い致します。

社会保険(健康保健)上の扶養は夫・妻が選択する事はできず
『子供は健康保健上の扶養は「世帯主」の扶養』になると
知りました。
まず、このことは本当ですか?
世帯主の扶養になる、ということで選択できない場合、世帯主
自体の変更はできるのですか?
(夫と妻両方)



また、所得税法上の扶養は子供をどちらの扶養に入れても構わない、
ということ。
これも本当ですか?

どちらの扶養に入れるか、ということで夫と妻の年収の差で決められる
ということがあるらしいのですが、それを決めるの...続きを読む

Aベストアンサー

すみません。補足です。

16年6月17付で『政府管掌健康保険における夫婦共同扶養の場合の
被扶養者の認定にかかる取り扱いについて』という通達がなされています。

1,夫婦いずれの被扶養者にするかについては、画一的に年間収入の多い方の被扶養者とすることなく年間収入の多少を認定に当たってのの判断材料として、当該の家計の実態、社会通念等を総合的に勘案して行うものであること。
2,したがって、年間収入の少ない方の被扶養者とする旨の届出があっ
た場合でも、当該届出の趣旨を踏まえ、当該家計の実態等に照らし、主として年間収入の少ない方により生計を維持している者と認められるときには、年間収入の少ない方の被扶養者として差し支えないこと。

つまり、多少奥さんの方の収入が少なくても可能ですが、あくまで判断は社会保険事務所が行うので、申請の時には、できるだけ「子供にかかる費用はほとんど奥さんの収入から支出してる」旨を切々と訴えてください。

Q子供を妻の社会保険の扶養にできますか?

現在私は個人商店に勤務しています。
給料は手取り25万円で専業主婦の妻と1歳の子がいます。
雇用、労災のみで健康、厚生がありませんので
国民健康保険に家族3人分と国民年金に私と妻の2人が入っています。
毎月6万円くらい保険料がかかってます。

いずれ子供を保育園に預けて妻が仕事に出る予定です(フルタイムのパート)
もしも勤務先で妻が健康、厚生に入れるとしたら
子供を妻の扶養にすることは可能でしょうか?

また、そうした方が支出が抑えられるのかも合わせてお答え頂けると幸いです。

Aベストアンサー

>子供を妻の扶養にすることは可能でしょうか?

奥さんの加入する健康保険の規定次第です。
「協会けんぽ」という(いわば国営の)健康保険の場合は以下のような基準になっています。

『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278

ポイントは以下の部分です。

≫○被扶養者の認定
≫被扶養者に該当する条件は、被保険者により主として生計を維持されていること、…

「主として生計を維持されている」については具体的な条件が示されていませんので「申請ごとに審査する」と考えて差し支えありません。もっと具体的な要件については「年金事務所」にご確認ください。

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/office/index.html

「協会けんぽ」【以外の】健康保険の場合はそれぞれ個別に確認が必要です。(「年金事務所」に確認してもわかりません。)

『被扶養者の認定基準』(三菱電機健保組合の場合)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/kenpo/shiori/fuyousha_hani/nintei.html

>そうした方が支出が抑えられるのか…

はい、【厚生年金に加入する事になったなら】お子さんを「被扶養者」にしたほうが家計の支出は減ります。

理由としては、まず健康保険の「被扶養者」になると月々の保険料の負担なく保険(証)が使えることになります。

一方、「国保」には「被扶養者」の制度がないので一人ひとりが「被保険者」となって保険料が発生します。お子さんは所得はありませんが、加入者の人数に応じてかかる「均等割」という保険料がかかっていますがそれが必要なくなります。

『健康保険 家族の被扶養者』
http://tt110.net/23taisyoku1/S-hifuyousya.htm
『国民健康保険の計算・算出方法』
http://sky-tree.net/ins/calc.htm

なお、奥さんが厚生年金に加入(国保を脱退)すると当然ながら「国保」の保険料は奥さんを除外して算定されます。「協会けんぽ」の場合は以下のツールで保険料の試算ができます。

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/

また、「厚生年金」に加入すると「国民年金」の保険料は「納付済み」とみなされますので奥さんの分の国民年金保険料の負担はなくなります。

『~被保険者の種別、1号、2号、3号被保険者とは?~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso02.html
※3号は妻だけではなく夫も該当します。
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

---------
※保険とは直接関係ありませんが、(節税のために)「国民年金」「国保」の保険料は「社会保険料控除」として申告されていますよね?

(参考)

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
『厚生年金|適用事業所と被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962
『厚生年金:悪質加入逃れは告発、企業名公表も 厚労省方針』
http://mainichi.jp/select/news/20120504k0000e010143000c.html
『障害年金の制度をご存じですか?がんや糖尿病、心疾患など内部疾患の方も対象です』
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/2.html

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://tsundere-server.net/tax.php
『税についての相談窓口 』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm
※住民税は【お住まいの】市区町村役場(役所)です。

>子供を妻の扶養にすることは可能でしょうか?

奥さんの加入する健康保険の規定次第です。
「協会けんぽ」という(いわば国営の)健康保険の場合は以下のような基準になっています。

『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278

ポイントは以下の部分です。

≫○被扶養者の認定
≫被扶養者に該当する条件は、被保険者により主として生計を維持されていること、…

「主として生計を維持されている」については具体的な条件が示されていません...続きを読む

Q妻の社会保険に子供達を加入させる?

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この場合会社に聞いてみればよいのでしょうか?
それとも社会保険事務所に聞けばよいのでしょうか?
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>現在、妻は社会保険に加入していますがこの社会保険に子供を扶養にすることは出来るのでしょうか?

質問者の方は妻の立場と言うことでよいのでしょうか?
そうだと仮定して、国民健康保険には扶養と言う考えがありません、ですから例え子供でもある額の保険料は発生します。
一方会社で入っている健康保険には扶養があります、扶養というのは保険料は発生しないということです。
ですから金額面を考えれば当然質問者の方の健康保険に子供を扶養としていれた方がいいということになります。
ただ一般に健保では子供は夫婦の収入の多いほうの扶養にするという決まりがあることが多いので、質問者の方より夫のほうが収入が多ければ、夫の国民健康保険に入るようにということで拒否される可能性もあります。
ですから子供を扶養にする場合は、男性社員あるいは女性社員でもシングルマザーですとノーチェックですが、配偶者のいる女性社員ですと夫と妻の給与がわかるような書類を提出させる場合もあります。
ですからまず質問者の方の健保に事情を話して扶養に出来るかどうか聞いてみてください。
出来るというなら会社を通じて「健康保険被扶養者(異動)届」を提出してください、それで認められれば一件落着です。
しかし健保に聞いてみたら出来ないといわれた、あるいは「健康保険被扶養者(異動)届」を提出したが健保に却下された、と言う場合には夫の国民健康保険に入れるしかありません。
それから認められた場合は、子供の国民健康保険の脱退届けを出すことを忘れずに。

>この場合会社に聞いてみればよいのでしょうか?
それとも社会保険事務所に聞けばよいのでしょうか?

質問者の方の加入しているのが協会(旧・政管)健保なら社会保険事務所、組合健保なら健保組合、共済健保なら共済組合です。

>現在、妻は社会保険に加入していますがこの社会保険に子供を扶養にすることは出来るのでしょうか?

質問者の方は妻の立場と言うことでよいのでしょうか?
そうだと仮定して、国民健康保険には扶養と言う考えがありません、ですから例え子供でもある額の保険料は発生します。
一方会社で入っている健康保険には扶養があります、扶養というのは保険料は発生しないということです。
ですから金額面を考えれば当然質問者の方の健康保険に子供を扶養としていれた方がいいということになります。
ただ一般に健...続きを読む

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確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。
無知で恥ずかしいですが、お知恵を貸していただければと思います。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の種別になるかはまったくの【別問題】です。

>収入はおそらく夫の方が多いと思います。私だけ社保に入るのはおかしいでしょうか。

全くおかしくありませんのでご安心下さい。
おかしいどころか、事業主(雇用主)は一定の条件を満たした場合はアルバイトやパートでも、もちろん主婦でも加入させる【義務】があります。

しかし、「労使折半」で保険料の半分は会社負担になるので、なんだかんだと理由をつけて加入させない事業者が多いのも事実です。

『パートタイマー等と社会保険の適用』
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/pa-toshakaihoken.htm

>また、社保に入った場合、息子の扶養はどちらにするべきでしょうか。確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

もちろんlime315さんです。
「被扶養者」となれば「月々の保険料負担なく」健康保険が使えます。ただし、「加入する健康保険が認めてくれれば」です。

「健康保険」は運営元によって独自の基準があり、「裁量」も入りますので申請してみないとわかりません。

原則的には「扶養している(生活の面倒を見ている)」という実態に即して判断されますので「主にご主人の収入によって生計が維持されています。よって、息子さんは被扶養者になれません。」という画一的な決定がなされるかもしれませんが、ダメ元で申請してみて下さい。

>社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。

一般的には会社の「社会保険」です。

とりあえずは支払う保険料が気になるでしょうが、厚生年金ならば老齢年金や障害年金など年金受給額が増えますし、健康保険も国保より手厚いので単純比較は出来ません。

また、会社の「社会保険」はなんといっても「労使折半」で会社が半分持ってくれるのが魅力です。

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
『国民年金と厚生年金の比較表』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikakuhyou.html
『健保と国保、どちらがお得?|吉田社会保険労務士事務所』
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ws/pan/ken_a.htm

なお、「【国民】健康保険」は市区町村が運営元で、自治体ごとに保険料(税)の算定方法が違っているので、直接お住まいの市区町村でlime315さん(とお子さん)が抜けた場合の保険料を試算してもらって下さい。

ちなみに、「国保」は前年(1月~12月)の所得を元に翌年4月~3月の保険料が決まります。ただし、実際には6~7月くらいにならないと保険料は確定しないので、当初数ヶ月は(前々年の所得を元に)概算で徴収して後で過不足調整という面倒なことしている自治体が多いです。

ですから、そのことを事前に確認しておかないと役所の人の試算の意味がよく分からなくなるのでご注意下さい。

『国民健康保険の計算・算出方法』
http://sky-tree.net/ins/calc.htm
※会社で健康保険に加入するとlime315さんの「所得割」や「均等割」がなくなります。
『国民健康保険には「扶養」という制度はありません』
http://5kuho.com/html/fuyou.html

---------------
一方、「厚生年金」や会社の「健康保険」は「標準報酬月額」という給与支給額に応じて変わる仕組みになっています。

『標準報酬月額とは?』
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2008/01/post_124.html

あくまで概算ですがこのようなツールもあります。

『総務の森>社会保険料計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/

----------------
「税金」についてはlime315さんが会社の社会保険に入っているかどうかということと、ご主人が(あるいはlime315さんが)受けられる「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」には何も影響がありません。

あくまで「配偶者の所得」が問題になります。

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

こちらも概算ですが試算ができます。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://tsundere-server.net/tax.php
※「給与収入(所得)」用に作られています。
※0円は「0」と入力されていないとエラーになります。

※不明な点がありましたら「補足」にてご質問ください。

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の...続きを読む

Q健康保険の扶養と、税扶養の扶養。

いつも御世話になっています。
ちょっと疑問に思ったので質問させてください。

よく、税扶養と健康保険の扶養は違う、と聞きます。
健康保険の扶養に入ると、税金面で有利になるというのは誤っているとも聞きます。

そこで、
(1)税扶養に入ることで、扶養者、被扶養者にはそれぞれどんなメリットがありますか?
(2)税扶養に入って、健康保険の扶養に入らないことによるメリット・デメリットはなんですか?
(3)通常(2)のように、
税扶養では扶養に入ったり、健康保険は扶養に入らなかったりを選ぶことは出来るのですか?

いまいちつかみ所がなかったので、おかしな質問になっているかもしれません・・・
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(2)どちらかの扶養に入り、どちらかの扶養には入らないことによるメリットはありますか?
ないです。
そもそも健康保険の扶養の基準と税金の扶養の基準は別物ですから、片方は可能でももう片方は出来ないというのは珍しくありません。
たとえば、すべての合計所得が38万(すべて給与収入とすれば給与収入103万で給与所得38万です)を超えるのであれば税金の配偶者控除や扶養親族の控除は出来ませんから(配偶者特別控除は所得76万未満まで可能)、
たとえば不動産を売却したとか、満期生命保険があり一時所得があるなどで所得38万のラインを超えても税扶養は出来ません。またこの所得判断は1/1~12/31の間で評価されます。

一方で健康保険の扶養基準では継続的な収入に対してのみ判定し、金額としては12ヶ月で130万未満ということなので、金額も異なるし、また継続的収入がなくなれば直ちに入ることは可能です。更に言うと税金の扶養では非課税収入は含めないで計算しますけど、健康保険では非課税収入であっても含めます(出産手当金や失業給付金などは非課税だけど健康保険の扶養基準には含めます)。
一方で健康保険の扶養基準では一時的な収入、先に書いた生命保険の満期金などについては含めないで計算します。
金額的な面だけでも上記のように異なりますし、たとえ金額的に両方可能な状態でも、たとえば出産手当金や傷病手当金の需給の為に健康保険を任意継続するとか、社会保険のある会社に勤務して社会保険に加入する要件を満たしている場合には強制加入になるので、この場合ですと健康保険の扶養に入ることは出来ません。(ただ任意継続の場合には年金だけ扶養ということが可能です。後者では出来ませんが)

更に言うと、同居しているのであればそれほど問題にはなりませんけど、扶養する人と扶養されるひとの年収比率なども問題になることがあるし、別居だと健康保険では非常に厳しい基準がある、あとたとえば税金では弟が兄を扶養する形も出来るけど、健康保険では出来ないなど沢山の違いがあります。

単純には両方扶養にするのが経済的にはメリットあり、デメリットはありませんが、上記のように色んな話が関係するので両方とも出来るとは限りません。

>(2)どちらかの扶養に入り、どちらかの扶養には入らないことによるメリットはありますか?
ないです。
そもそも健康保険の扶養の基準と税金の扶養の基準は別物ですから、片方は可能でももう片方は出来ないというのは珍しくありません。
たとえば、すべての合計所得が38万(すべて給与収入とすれば給与収入103万で給与所得38万です)を超えるのであれば税金の配偶者控除や扶養親族の控除は出来ませんから(配偶者特別控除は所得76万未満まで可能)、
たとえば不動産を売却したとか、満期生命保険があ...続きを読む

Q共働きで子供二人の扶養を分けると税金対策?

二人の子供がいます。
共働きで、月収は旦那が手取り21万、妻は18万です。
報酬はともに年3.0程度のもの。
扶養を分けると節税効果があるとききましたが、計算方法がわかりません。
いくらぐらい特をするのか、またデメリットはなにかなどをおしえてください。
もしかすると損をすることになることもあるのでしょうか?
扶養手当は二人とも旦那側に入れたいと思います。

Aベストアンサー

>扶養を分けると節税効果があるとききましたが…
いいえ。
一概にはそうとは言えません。
たとえば、ローン控除などを受けていて、所得から扶養控除が引ききれない場合はそういうことはあります。

逆の場合もあります。
通常、所得が多い(所得税の税率が高い)ほうが扶養にしたほうが得です。
貴方方の場合は、どちらも同じ税率なのでどちらが扶養でも変わりません。

>扶養手当は二人とも旦那側に入れたいと思います。
そういうことなら、ご主人が扶養にすればいいでしょう。
というか、そうでないと会社で扶養手当もらえないでしょう。

なお、所得税の年少者(16歳未満)扶養控除は、今年から廃止になりました。
住民税の扶養控除はありますが、来年からはなくなる予定です。

Q夫ー民間企業 妻ー地方公務員 子供はどちらの扶養に入れると良いでしょうか。

10月初めに第一子を出産しました。夫は民間企業勤務、私(妻)は地方公務員です。年収は夫より妻の方が150万程多いです。

この場合どちらの扶養に入れた方が賢明でしょうか。税金、扶養控除、児童手当てなど、違いがあるかと思いますが詳しくわからないため困っています。単純に所得の多い妻の扶養にすれば良いかと思っていますが、担当の人に扶養に入れたいと申し出ると、夫の方に入れないのかと良い顔をしません。大差ないなら夫の扶養でも良いかと思いますが、夫の会社は扶養手当てはありません。

よくわからないため、質問内容がおかしい点もあるかと思います。補足も致しますので、詳しい方、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この場合どちらの扶養に入れた方が賢明でしょうか。
貴方のほうが150万円も収入が多いなら当然貴方が扶養にすべきです。
主たる生計維持者は貴方になりますから。
児童手当も妻のほうが恒常的に所得が多いのであれば、妻が受給者にななることとされています。

>担当の人に扶養に入れたいと申し出ると、夫の方に入れないのかと良い顔をしません。
通常、子を妻の扶養にしようとするとそういうことが多いです。
でも、妻のほうが収入が多いのならそれはおかしいですね。
私のところは、妻の収入が夫より1割以上多ければ扶養にできます。

また、職場で夫の扶養にというのは健康保険の扶養や扶養手当のことでしょう。
税金上の扶養は職場がどうこう言う筋合いのものではありませんから。
とにかく、職場には自分が主たる生計維持者なのだから自分の扶養にしたい、というかそうあるべきじゃないですか、と言えばいいでしょう。

また、共済組合の事務局に直接電話などで実情を話してその見解を職場に言えばいいでしょう。
おそらく、共済組合では貴方が扶養にすることについてOKだと思います。

>この場合どちらの扶養に入れた方が賢明でしょうか。
貴方のほうが150万円も収入が多いなら当然貴方が扶養にすべきです。
主たる生計維持者は貴方になりますから。
児童手当も妻のほうが恒常的に所得が多いのであれば、妻が受給者にななることとされています。

>担当の人に扶養に入れたいと申し出ると、夫の方に入れないのかと良い顔をしません。
通常、子を妻の扶養にしようとするとそういうことが多いです。
でも、妻のほうが収入が多いのならそれはおかしいですね。
私のところは、妻の収入が夫...続きを読む


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