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勤め人の主人の医療費控除についてお尋ねします。昨年の医療費が18万円かかったので医療費控除の確定申告書を税務署からとりよせて、還付税金を計算してみたのですが、還付される税金がマイナスではなくプラスになってしまいました。

個人情報なので概略のみの開示とさせていただきますが
課税される所得金額は580万円 源泉徴収税(支払い済み)
59万円。住宅取得の減税12万円相当を会社の年末調整でうけています。ほかには収入その他計算に関わる項目はありません。

何度も計算したのですが、還付額はプラス(追加支払い)
になってしまいます。医療費控除をゼロにしてもやはり
プラスになってしまいました。

計算方法に間違いがあるのでしょうか。それとも所得金額
が多いという事なのでしょうか。(私もパート勤務で生活に余裕はないのですが)

後者の場合、税法上は、医療費が高額にかかった場合に追徴で税金を納める事になるのでしょうか。何か変な気がしますが。

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A 回答 (5件)

所得に関わらず、医療費の額にもかかわらず、医療費控除をして追徴課税になることはあり得ません。



考えられるのは、計算間違いか、源泉徴収票を発行した会社自体の計算間違いと思います。

まずは、源泉徴収票から確定申告書へ正しく転記されているか、下記を確認してみて下さい。

  源泉徴収票         確定申告書

 支払金額       →  ア 収入金額等(給与)
 給与所得控除後の金額 →  1番 所得金額(給与)
 所得控除の額の合計額 →  16番(6から15までの計)
 住宅借入金等特別控除の額→ 24番 住宅借入金等特別控除
 源泉徴収税額     →  30番 源泉徴収税額
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この回答へのお礼

迅速なご回答ありがとうございました。
24に関しては年末調整で処理済みのため(2年目以降)
は記入しませんでしたが、記入するものなのでしょうか。

源泉徴収票の徴収済み税額と源泉徴収税を比較し、昨年
の源泉徴収票と比較すると住宅借り入れ金控除は源泉徴収
税に反映されているように見えます。

その他ご指摘の記入は確認しました。

回答ありがとうございました。
24に関して、ご回答いただければ幸いです。

お礼日時:2004/01/10 11:39

#2の追加です。



年末調整受けていても、確定申告書には該当する項目は全て記入する必要が有ります。

源泉徴収票に記載されている項目は、全て確定申告書に記入する必要がありますから、24番についても記入しないと、年末調整の通りの計算になりません。

おそらく、これが原因だと思われます。
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この回答へのお礼

これでよくわかりました。ありがとうございます。
本屋にいくと世情を反映して還付金ねらいのサラリー
マンむけのムックがいろいろでてますね。
今日も本屋で立ち読みしたのですがそこまで説明
ありませんでした。

お礼日時:2004/01/10 19:10

24番に限らないのですが、「年末調整で処理済かどうか」ではなく、「申告する金額があるかどうか」で、記入の有無が決定します。



他の部分も、よく見てください。
lowtherさんご自身はパート勤務とのことで、配偶者控除を使えるかな~、ご主人が「勤め人」とのことで、会社で社会保険(厚生年金、健保組合、雇用保険)に加入し保険料を引かれてるかな~、と思うのですが……年末調整で、「配偶者控除」「社会保険控除」は行われているはずです。
でも、確定申告でも、申告書に記入してませんか。

確定申告は、「処理済の年末調整」に、年末調整に間に合わなかった・申告しなかった・申告してもらえない控除を「追加」するのではないのです。
年末調整も確定申告も、税金の精算をすることであり、確定申告とはこの税金の精算を「やりなおす」物なのです。

年末調整が正確に行われていれば、さらに医療費控除という「課税対象額の減額」をしたのに、支払うべき税金が増えることはありえません。
24番、ぜひとも記入して、再計算してみてくださいね。所得税だけで数千円の還付、住民税も軽減されますよ。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。私は配偶者控除の該当で主人の年末調整で実施しています。確定申告の主旨、精査と理解しました。収入住民税に関しては来年度に反映されるのですよね。

お礼日時:2004/01/10 19:16

>24に関しては年末調整で処理済みのため(2年目以降)


>は記入しませんでしたが、記入するものなのでしょうか。

お返事が遅れてすみません。

24について、年末調整で控除済ではありますが、確定申告書では、その分も含めて全て記入すべきですので、記入して下さい。
還付とならないのは、それが原因だと思います。
頑張って下さい!!
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この回答へのお礼

やはりそうでしたか、ありがとうございます。
税務署の記入説明書は医療控除だけを対象としたもの
だったので、わかりませんでした。再度の回答ありがとう
ございます。

お礼日時:2004/01/10 19:07

既に勤務先で年末調整を受けているのであれば、医療費控除を入れないで、納付税額が発生することは有りません。


まして、医療費控除を適用して、納付税額が発生することも有りません。

考えられるのは、扶養控除などの控除を間違えているか、年末調整が間違っていたということです。

ご質問に書かれている情報だけでは、どこが間違っているか判断できません。

源泉徴収票に記載されている、各種控除をもれなく確定申告書に転記したか再確認をしましょう。

それでも駄目な場合は、源泉徴収票の内容と医療費の額を補足していただけば、間違い個所の判断が出来ます。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。医療費控除で納付税額が発生しないのですね。ひとまずは安心しました。

kamehenさんんのご指摘の24番:住宅借入金を記入すると32番の還付金はマイナス1万2千円で妥当な金額が計算で
でてきます。24番を記入するのかどうかご存知でしたらご教示ください。もし記入不要の場合は源泉徴収票内容
について補足させていただきます。

お礼日時:2004/01/10 12:05

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その場合は・・
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Q医療費控除の確定申告をしようとしたら、計算の結果申告納税額がマイナス(

医療費控除の確定申告をしようとしたら、計算の結果申告納税額がマイナス(納税)になってしまいます。
まさか年収が多いからなんてことはないと思っていますので、なぜかわかりますでしょうか?

・年収780万円
・年末調整の結果源泉徴収は51000円でした。住宅ローン減税20万円は年末調整で減税済みです。
・支払い医療費は13万円。


住民税を減らすため、医療費控除は意味があるのでやろうと思っています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.3です。

>差引所得税額が245100円…
というのは、ローン控除の額が引かれていませんのでその数字は間違っています。
国税庁のHPからの入力したことないので入力の仕方ははっきり言えませんが、「差引所得税額」はローン控除20万円を引いた額にならなければおかしいです。
その税額はローン控除前の額ですね。
ローン控除の額は入力しましたか。

当然、「差引所得税額」の額は、「源泉徴収税額」の51100円より少ない額になります。
245100円からローン控除20万円を引いた額、45100円にならないといけません。

その数字が入れば、「源泉徴収税額」が51100円なので、「還付される税金」欄に6000円が入るでしょう。
6000円が還付されます。

Q医療費22万以上と入力したのに納める税金が出てくるのはなぜですか?(ネットの作成コーナーの申告書Aにて)

こんばんは。ネットの確定申告書作成コーナーで医療費控除を受けようと申告書Aを作成しています。去年出産したため、医療費が60万以上かかったので、少しは還付されると思うのですが、どうしても「納める税金」と出てきます。

税務署に電話して質問したり、過去のQ&Aで調べたのですが、どうにもわかりませんでした。税務署に行って聞く前に、どうぞお力をおかし下さい。

私は専業主婦で収入はありません、主人は勤務先で年末調整をやっています。源泉徴収票に書いてある欄は全部入力しました→(ア)(1)(6)(8)(9)(18)(24)(30)

その他に入力するようなとこがありません。

原因はひょっとして、住宅借入金(取得)等特別控除を受けているから、医療費22万以上なのに(出産育児一時金が30万、あと10万引いて、医療費22万以上です。) 税金を納めなくてならないのですか? 納めるくらいならぶっちゃけ確定申告しない方がいいのですか?

ちなみに過去のQ&Aから同じような質問↓があったのですが、(24)を記入したら解決したようですが、私がすでに記入してあります。(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=747095)

どうぞよろしくご教授くださいませ。

こんばんは。ネットの確定申告書作成コーナーで医療費控除を受けようと申告書Aを作成しています。去年出産したため、医療費が60万以上かかったので、少しは還付されると思うのですが、どうしても「納める税金」と出てきます。

税務署に電話して質問したり、過去のQ&Aで調べたのですが、どうにもわかりませんでした。税務署に行って聞く前に、どうぞお力をおかし下さい。

私は専業主婦で収入はありません、主人は勤務先で年末調整をやっています。源泉徴収票に書いてある欄は全部入力しました→(ア)(1...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1のアドバイスに追加させてていただきます。
医療費控除ののみの確定申告としてAの第一表の(16)の数字が、源泉徴収票の所得控除の額の合計額の欄の金額と同じなってみますでしょうか。医療費控除だけの確定申告で正しく記入されていれば、同じ金額になるはずです。
同じ金額でなかったのならば、以下のことを確認してみてください。専業主婦でみえるので、(12)の欄に38万円、お子様が一人なら(14)の欄に38万円、(15)の基礎控除の欄に38万円です。

Q医療費控除を受けるはずが、申告所得税を請求されてしまった

H19年の確定申告をしたのですが、今日督促状が届きました。
医療費控除を受けるはずが・・・逆に申告所得税を請求されてしまいました。

そもそも会社のほうで年末調整を行ってもらっていて、給与以外の所得はありません。
しかし、昨年は出産で膨大な医療費がかかったため、医療費控除を受けれると思い申告しました。
手続きの際、会社からもらった源泉徴収票と医療費のレシートを添付の上、自分で書類を作成し提出しました。

督促状を受けて、意味がわからないまま、税務署へ問い合わせてみるも、
「あなたの申告に基づいてこの金額を請求しています」と言われ、
税務署ではチェックをしていないような言い方でした。
控えを探したのですがすでに手元にはなく、どうにもならないものなのでしょうか。

年末調整で、給与に関する所得税は払っているものという認識でしたが
このようなケースはあるのでしょうか。
もしくは、私の作成した申告書が誤って記載した場合は、
このような事態になっても仕方ないのでしょうか。。
専門知識がないばかりにどうしたらいいものか困っています。

どなたかご教授いただけますと幸いです。
どうかよろしくお願い致します。

H19年の確定申告をしたのですが、今日督促状が届きました。
医療費控除を受けるはずが・・・逆に申告所得税を請求されてしまいました。

そもそも会社のほうで年末調整を行ってもらっていて、給与以外の所得はありません。
しかし、昨年は出産で膨大な医療費がかかったため、医療費控除を受けれると思い申告しました。
手続きの際、会社からもらった源泉徴収票と医療費のレシートを添付の上、自分で書類を作成し提出しました。

督促状を受けて、意味がわからないまま、税務署へ問い合わせてみるも、
「あ...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

◇お勤めの方と確定申告

・お勤めの方で,お勤め先からの給与所得以外に収入がない方につきましては,年収が2000万円以内でしたら,勤務先での年末調整で所得税の清算が完了しますので,確定申告が不要です。

◇医療費控除

・医療費控除は,年末調整で控除できない数少ない所得控除で,お勤めの方についても確定申告(還付申告)をすることにより,控除が受けられます。

------------------
 以上から,

>年末調整で、給与に関する所得税は払っているものという認識でしたが
このようなケースはあるのでしょうか。

・お勤めの方は,上記のとおり年末調整で所得税の清算は完了しますので,所得税については納税漏れは無いはずです。
 勿論,年末調整の内容に間違いがないという前提です。

>もしくは、私の作成した申告書が誤って記載した場合は、このような事態になっても仕方ないのでしょうか。

・医療費控除のための確定申告は還付申告ですから,そもそも税額が増えることはありませんので,記載を間違えられると言うことは無いと思うのですが…

・もし間違っておられて課税がされたのでしたら,「更正の請求」という申告の訂正ができますので,税務署にお問い合わせください。

(更正の請求)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/01.htm

 考えにくいケースですね…

参考URL:http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/01.htm

 こんにちは。

◇お勤めの方と確定申告

・お勤めの方で,お勤め先からの給与所得以外に収入がない方につきましては,年収が2000万円以内でしたら,勤務先での年末調整で所得税の清算が完了しますので,確定申告が不要です。

◇医療費控除

・医療費控除は,年末調整で控除できない数少ない所得控除で,お勤めの方についても確定申告(還付申告)をすることにより,控除が受けられます。

------------------
 以上から,

>年末調整で、給与に関する所得税は払っているものという認識でしたが
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Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
100万円を超えると、保険会社は税務署に支払調書の提出義務が
生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
税務署には、すべてわかると考えた方が良い。
日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったと...続きを読む

Q医療費控除を申請したら、納付と言われました

医療費控除を申告したら、還付ではなく、納付と言われました。
いったいなぜでしょうか?
去年は医療費がかかったので、還付ではなく納付といわれ、ショックです。
医療費控除の申告書の書き方を見て書いて、「配偶者控除」「扶養控除」を載せて提出したら、基礎控除がもれていたと指摘がありました。
その前の年はこの欄になのも書いていなかったのに、今年は指摘を受けています。 一体、どの書き方が正しいのか分かりません。
いくら医療費がかかっでも、誰もが還付をしてもらえる訳ではないということなんでしょうか。税務署の方と話していても、事務的な対応でこのトリック?を教えてもらえません。 こうやって、納税になってしまうのなら、わざわざレシートを貯めて、面倒な資料の作成などしなければ良かったと思って、後悔してます。 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

「医療費控除を受けると還付金が発生する」というのは「うそ」です。

理由を説明します。

上記の前提は、給与の支払いが一箇所しかなく年末調整を受けてるのが条件です。

収入がこれだけですという計算ができていて、それに対しての税金を年末調整という確定申告のサラリーマンバージョンを受けてる方が「医療費控除を受ける」と新たに税金計算の上で控除額に対しての税金分だけが還付されるわけです。

収入が一箇所からだけではない方は、一定条件をクリアーしてない限り確定申告で一年間の税金と年末調整で清算されてるとしてる税額との差額を支払わないとなりません。

その差額つまり収める税金が大きい場合には医療費控除額を差し引いても追加で納付しなくてはならなくなります。

医療費控除をしてなければ、その分は追加納付額が増えてるということです。

ですから「後悔」しなくてもいいのです。
医療費控除を受けた分だけは収める税金が減ってます。

「どうしても納得できんじゃんね」と言われるなら、申告書控えを持って税務相談室(大きな税務署にあります)で「医療費控除を受けなかったらいくら税金負担が多かったか教えてください」といえば、チョコチョコって計算して教えてくれるはずです。

ついでに「どうして還付金がなかったのか」質問されれば、このサイトで説明を受けてるよりもわかりやすく教えてくださいますよ。

「医療費控除を受けると還付金が発生する」というのは「うそ」です。

理由を説明します。

上記の前提は、給与の支払いが一箇所しかなく年末調整を受けてるのが条件です。

収入がこれだけですという計算ができていて、それに対しての税金を年末調整という確定申告のサラリーマンバージョンを受けてる方が「医療費控除を受ける」と新たに税金計算の上で控除額に対しての税金分だけが還付されるわけです。

収入が一箇所からだけではない方は、一定条件をクリアーしてない限り確定申告で一年間の税金と年...続きを読む

Q医療費控除の上限

確定申告で医療費控除を受けようと思っているのですが、一年間で約100万円くらい医療費がかかりました。その内の50万円くらいは高額療養費や保険で補填されました。残りの50万円を申告して還付金を受けた場合、どのくらい返ってくるのでしょうか?また私は安月給のサラリーマンですので所得税を年間で10万円くらいしか払っていません。その場合やはり最高で10万円の還付金となるのでしょうか?

Aベストアンサー

給与の年収が312万円を超えていれば、給与所得が200万円を超えますから、医療費-保険などの補填金-10万円が医療費控除の額ですから、40万円が課税所得から控除されます。
この場合、所得税率が10%で、40.000円で、更に定率減税後は32.000円が還付になります。

通常の確定申告は2月16日から3月15日の間ですが、還付される場合は1月上旬から税務署で申告を受け付け、この時期は税務署が空いていますから、申告書の書き方も親切に教えてもらえます。
必要書類は、源泉徴収票と医療費の領収書と印鑑・還付金を振込んでもらう銀行の通帳か、口座番号のメモです。

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q年収が1000万の場合の、医療費還付は大体いくらくらいになるなのでしょ

年収が1000万の場合の、医療費還付は大体いくらくらいになるなのでしょうか?

なお、今年度、医療費にかかった額は130万円です。

大体でお願いいたします。

Aベストアンサー

給与収入が1000万円ということなら、所得税の税率は20%です。
また、かかった医療費に対する保険金等で補てんされる額が0円とした場合、
(130万円-10万円)×20%=24万円
が還付される額です。

でも、130万円の医療費だとすると、通常だと「高額療養費」に該当し健康保険から戻ってくる分があると思われます。
「付加給付」といって健康保険独自での給付金がある場合もあります。
また、生命保険に加入していれば、そこからの給付金もあるでしょう。
もし、それらがあったならかかった医療費から引かなくてはいけませんので、還付される額は24万円より少なくなります。


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