何が犯罪であり、またそれにどんな刑罰がかせられるかは、議会の制定する法律でさだめなくてはならないという原則を何主義といいますか。おしえてください。お願いします。

A 回答 (2件)

何が犯『罪』であり、またそれにどんな『刑』罰がかせられるかは、議会の制定する『法』律で『定』めなくてはならないという原則を何『主義』といいますか。

おしえてください。お願いします。
 下の方の回答で正解ですが少々蛇足を・・・。あらかじめ何が罪で何が罪でないか、また、どんな罪にどんな罰が用意されているのかを国民が理解できるように国民の代表者の集まる議会で法律として定めておかなければ、それを犯した者を罰する事はできないということを『罪定法律主義』といいます。これによって、国民はやって良い事と悪い事を判断できるわけですね。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございました。勉強します。

お礼日時:2001/05/11 20:53

「罪刑法定主義」です。

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この回答へのお礼

おしえていただきありがとうございました。

お礼日時:2001/05/11 20:53

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