中学理科(溶媒・溶液、パーセント濃度)の質問です
20℃の水100gを入れた2つのビーカーに食塩50gと硝酸カリウム50gを
それぞれとかしたところ、どちらも一部とけ残った。次に2つのビーカーの
水溶液を60℃にしたところ、食塩は一部とけ残ったが硝酸カリウムは全部とけた

という問題でグラフを文字で書いてみますと、わかりにくいのですが、
X軸が温度(℃)
Y軸が100gの水にとける質量(g)
で、よくある、溶媒が
温度によってY軸の値が大幅に変わる硝酸カリウムとわかる物質(ア)
Y軸の値がX軸の推移によりほとんど動かず40gあたりで少しブレるだけの
食塩とわかる物質(イ)
のグラフがのっています。


40℃における物質ア(硝酸カリウム)の質量パーセント濃度はいくらか
という問題が出たのですが、

もともと前提で硝酸カリウム50gが溶けているため、
20℃では溶け残った硝酸カリウムも、60℃ではグラフ上、105グラム程度
溶けるため、1度完全に溶けて、40℃に水温を下げた場合、グラフから
40℃では60グラム溶けるため、再結晶で出てくるものもなく、
全部溶けているため
50/(100+50)=33.3%かと思ったのですが、
正解は60/(100+60)=37.5%でした。
この場合、「質量パーセント濃度はいくらか」と聞かれたら
単にグラフから溶ける質量を読み取り、溶媒/(溶媒+溶液)で割ればいいだけで
これはひっかけなのでしょうか?
ちなみにこの後の問題にも硝酸カリウム50g云々は全く関係ありません。
また、どういう問題文なら、この50グラムの前提を生かした問題になるのでしょうか?

A 回答 (2件)

問題文が書かれていないので、見当外れかも知れませんが…



模範解答から逆に推測すると、
「40℃における、硝酸カリウムの"飽和溶液の"、質量パーセント濃度はいくらか?」というのが、問いなのだと思います。
 
グラフから、40℃では、溶解度が60と読み取れるわけですから、
濃度=60/(60+100)=0.375=37.5%
としてよいわけです。
溶媒100gに、硝酸カリウム50gを溶かしても、飽和溶液になりませんから、飽和溶液の濃度は
50/(50+100)
ではありません。


質問者さんは、問題文中で説明されている、"実験で作った"硝酸カリウムの溶液の質量パーセント濃度を求めるように要求されたと思ったのでしょう。

(問題文は、必要な部分は略さずにアップして下さい)
    • good
    • 0

国語(読解力)の問題では???



全部問題を見ていないので解りませんが、想像するとア・イそれぞれ物質名がわからないグラフがあるのでしょう?なら最初の記述はどっちがどっちかを見つけさせるものです。

以下は、具体的な「水100gに硝酸カリウム50gを溶かした」もの、ではなく「アという」物質についての問題なのでしょう?
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q紫外可視吸収スペクトルの解釈に関して

紫外可視吸収スペクトルに関して質問いたします。

エネルギーの大きさは

電子エネルギー>振動エネルギー>回転エネルギー

となっていると思います。電子エネルギーは紫外可視吸収スペクトルに反映、振動エネルギーは赤外に反映、回転エネルギーはマイクロ波に反映されると思います。

ここで質問なのですが、振動エネルギーや回転エネルギーが紫外可視吸収スペクトルに影響を及ぼすことはあるのでしょうか?またその場合紫外可視吸収スペクトルの形状が大きく変化することはあるのでしょうか?

現在測定しているサンプルの紫外可視吸収スペクトルの形状が非常にギザギザしていて解釈に困っています(一つのピークが何本ものギザギザしたピークに別れています)。また溶媒によってギザギザした感じが変化します。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

単純な分子だと振動構造が見えることがあります。
その様な分子では蛍光スペクトルにも振動構造が見えます。
ただ、ごく普通の有機分子では見る機会はないですね。
ベンゼンなどは見える例ですが、気体でないと無理です。

Q70℃のお湯が 60℃になるのと、 60℃のお湯が 50℃になるのだっ

70℃のお湯が 60℃になるのと、 60℃のお湯が 50℃になるのだったら どちらが早いですか?

Aベストアンサー

お湯の温度が下がるということですから熱を失うすべての道筋の合わさったものが効いてきます。

(1)お湯から空気へ
(2)お湯から容器へ、容器から空気へ

熱が伝わるのはこの2つです。
ビーカーに入ったお湯でしたら(2)の道筋の方が伝わる熱量は多いでしょう。
ガラスが熱を伝えやすいことと空気と接している面積が大きい事が理由です。
でも二重構造になったステンレスのコップのような場合でしたら(2)が起こりにくくなりますので冷めにくくなります。
どちらの場合でも温度差の大きい方が速く冷めます。
もうひとつお湯が熱を失う仕組みがあります。
温度の高い方が水蒸気の発生量が多いです。
気化熱は水1gで600calに近い値になりますから影響が大きいですね。

Q紫外吸収について

勉強不足で申し訳ありませんが、物質の紫外吸収について教えて頂けませんか?本には多重結合を持った化合物中を、紫外と可視領域の電磁波が通過すると電子の励起が起こって光が吸収される、とあるのですが、この説明からは単結合しか持たない物質は吸収を示さないのでは?と考えてしまうのですが間違いありませんか?二重結合を持たない化合物ではどんなものでも、最大吸収などは取れないものなのでしょうか?またそれならば、金属イオンの紫外吸収などはどういうことなのでしょう?ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

遅くなりまして申し訳ありません。過去に見たページを探し出せなくなって。(T T
>>この説明からは単結合しか持たない物質は吸収を示さないのでは?
そんなことはありません。しかし通常の紫外可視分光光度計では波長で200nm~700nm程度までしか測定できません。それより波長の短い(エネルギーの高い)領域では空気中の酸素、窒素、水、などなどが光を吸収してしまうため「真空紫外」領域用の分光光度計が必要になります。このような装置では実際に真空中で測定を行います。すると単結合の電子が励起される吸収が測定できます。
>>金属イオンの紫外吸収などはどういうことなのでしょう?
添付URLをご覧下さい。宝石屋さんのHPですが親切なものですねー。
遷移金属の発色はこんな風にして説明されています。またこの発色が遷移金属の特徴でもあります。このような軌道混成が遷移金属が化学合成の触媒として広く用いられる理由の基本にもなっています。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/such/shumi/shumi2/color.html

Q水100gを20℃から100℃まで温めるのに必要とする熱量はいくら?

水100gを20℃から100℃まで温めるのに必要とする熱量はいくらですか?

また、水が200g、300g、400g…と増えていった場合はどうなりますか?

Aベストアンサー

学校の課題ではないですよね?

水1ccを1℃ 上げる為に必要なエネルギー(熱量)を1calと言います
これ定義です 1ccは1gですが温度で少し違いますから補正すれば良いでしょうけれど

10℃上げるなら10倍の10calになる訳です 同条件で10ccなら100calです
単純な比例で考えれば良いでしょう 計算して下さい

Q紫外吸収のあるもの、ないもの

紫外吸収のあるもの、ないもの
紫外吸収のある物質と、ない物質がありますが、どのようなものが吸収しやすく、どのようなものが吸収しにくいのでしょうか。一般的な傾向を教えてください。

Aベストアンサー

個別の具体名ではありませんが、紫外線吸収剤として使用される代表は、ベンゾトリアゾール系のものや、ベンゾフェノン系、とかが代表ですね。
構造は、「紫外線吸収剤」で検索すれば、簡単に見つかると思います。
また、どのようなものが、と言うのを物質名でなく、機構的に説明するなら、紫外線領域に吸収波長を持つ物質と言えますが、当たり前すぎて回答になっているのでしょうか?

Q質量パーセント 体積モル濃度 質量モル濃度

水酸化ナトリウム20グラムを水80グラムに溶かした液体の密度は1.2[g/cm3]である。この液体を次の濃度で表しなさい。(原子量 Na:23.0、 0:16.0、 H:1.0)

(1)質量パーセント

(2)体積モル濃度

(3)質量モル濃度

全然わかりません。
解説お願いします。

Aベストアンサー

これは化学の計算問題なので化学カテで質問するべきです。
今回は仕方ないのでこちらで回答しますが次からは化学カテ
で質問してくださいね。


(1)水酸化ナトリウム20.0gを80.0gの水に溶かして水溶液に
したのでこの溶液の質量は20.0+80.0=100gとなります。
すると水酸化ナトリウムは溶質なので

(質量パーセント濃度)=100×(溶質の質量)/(溶液の質量)[%]

となります。

よって
100×{20.0/(20.0+80.0)}=100×(20.0/100)=20.0%
となります。


(2)まず体積の単位について1cm^3=1mLが成り立ちます。
すると

(体積モル濃度[mol/L])=(溶質のモル数[mol])/(溶液の体積[L])

となります。

よって水溶液の密度は1.2g/cm^3=1.2g/mLとなるので水溶液
1L=1000mLの質量は1.2×1000=1200gとなります。
するとこの中に含まれる水酸化ナトリウム、つまり溶質の質量は
(1)より
1200×(20.0/100)=240g
となります。

すると水酸化ナトリウムNaOHの式量は23.0+16.0+1.0=40.0
なので240gのNaOHのモル数は240/40.0=6.0molとなります。

よって水酸化ナトリウム水溶液1.0L中にNaOHが6.0mol含まれて
いるので体積モル濃度は6.0mol/Lとなります。


(3)これは慣れていないとちょっと難しいかもしれません。
まず

(質量モル濃度[mol/kg])=(溶質のモル数[mol])/(溶媒の質量[kg])

となります。こちらは分母が溶液ではなく溶媒であることに注意です。

すると(2)より水酸化ナトリウム水溶液1.0Lの質量は1200gとなります。
すると溶媒は水なのでその質量は溶質の質量パーセント濃度が(1)より
20%なのでのこりの80%が溶媒(水)の質量になります。

よって水の質量は1200×(80.0/100)=960g=0.96kgとなります。
すると溶質の質量は1200×(20.0/100)=480gとなりNaOH=40.0なので
溶質のモル数は480/40.0=12.0molとなります。

よって求める質量モル濃度は
12.0/0.96=12.5mol/kg
となります。

これは化学の計算問題なので化学カテで質問するべきです。
今回は仕方ないのでこちらで回答しますが次からは化学カテ
で質問してくださいね。


(1)水酸化ナトリウム20.0gを80.0gの水に溶かして水溶液に
したのでこの溶液の質量は20.0+80.0=100gとなります。
すると水酸化ナトリウムは溶質なので

(質量パーセント濃度)=100×(溶質の質量)/(溶液の質量)[%]

となります。

よって
100×{20.0/(20.0+80.0)}=100×(20.0/100)=20.0%
となります。


(2)まず体積の単位について1cm^3=1mLが成り立ちます。
すると

...続きを読む

Qたんぱく質と核酸の紫外吸収について

たんぱく質の紫外吸収(280nm)はTyr、Trpによるものと習いましたが、これは芳香族アミノ酸の芳香環由来と考えて合っていますか?
また、DNAとRNAの紫外吸収(260nm)は核酸によるものと習いましたが、構造上は何由来なのでしょうか?これも芳香環由来ですか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

200nm以上に吸収があるものは共役系だと考えられます。
したがって、たんぱく質や核酸の場合は芳香環です。

ただし、たんぱく質の場合は、2次構造やアミノ酸以外の化学種(複合たんぱく質の場合)によっては、そのあたりに吸収が出てくる可能性もあります。

なお、Phe、Hisも200nmより長波長に吸収があるはずです。

Q大小二つの重ねたビーカーに油を注いでいくと、中の小さいビーカーが見えなくなる理由

こんにちは。理科の宿題で答えが分からずに困っています。

大小二つの重ねたビーカーに小さいビーカーから溢れるくらい油を注いでいくと、中の小さいビーカーが外から見えなくなる理由を教えて頂きたいです。ちなみに、油は市販されているサラダ油(未使用のもの)を用いています。

知っている方がいらっしゃいましたら、回答をお願い致します。

Aベストアンサー

屈折率の関係だと思います。
サラダ油の屈折率が分からないのでwikiに載っていたパラフィン油で代用させていただくと、

空気(0℃,1気圧)  1.000292
光学ガラス    1.43~1.74
パラフィン油   1.48

となり、ガラスに対するパラフィン油の屈折率の比はほぼ1ですが、区空気に対する比は0.575~0.700と1から大きく外れます。
空気中では、屈折率の比が1から外れることからガラスを判別できるのに対し、パラフィン油中では、屈折率の比がほぼ1になることから判別できなくなることになります。

同じように考えると、空気中にもし二酸化炭素の塊があったとしても、二酸化炭素の屈折率は1.000450で空気中の屈折率とほぼ等しいので、目には見えないことが説明できます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%88%E6%8A%98%E7%8E%87

Q紫外吸収スペクトル

2,3-ジメチル-2-ブテンと2,5-ジメチル-2,4-へキサジエンを紫外吸収スペクトルで見分けるとき、どのようにすれば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

その分子のスペクトルは見たことがありませんが,
原子分子スペクトルの一覧は何処かの本に記載されているかと思います.
たぶん,振動・回転のスペクトルに相当する吸収が出ているのですよね?

該当する波長域にスペクトルが出ていれば,物質を特定することが出来ます.
ただし,条件によってははっきり出ないところもありますので,
最低限,「ここにスペクトルがあるから,こちらではない」と言う消去法になるかも知れません.

特に回転・振動スペクトルは温度によってガラリと見た目が変わりますので.

Q水に食塩を混ぜると体積は下の水より増えますか。

すみません。レヴェルの低い質問です。
水に食塩を混ぜると体積は下の水より増えますか。増えないという本を見たことがあるのですが今は見当たりません。
1.増えないとかいた本
2.増えるとかいた本
の2つともご存知の方はおられますか。
また、実際のとコルはどうなのですか。
多分増えると思うのですがどの程度なのでしょう。

Aベストアンサー

 「下の水」というのは、「もとの水」でしょうか?
飽和するまえだと、水の分子のすきまにイオンが紛れ込んで、体積はほとんど増えない、ということでしたが、5%ほどの場合、メスシリンダーの目盛りに出てくるほどではなかったような記憶があります。(もともとが5%だから、食塩事態の体積もしれているのですが)


人気Q&Aランキング