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日本人は戦争に否定的な人が多いですが。
戦争を受け入れられる精神、
国を守るためには命を捨てられる精神、
などをきちんと教育した方がいいのでしょうか。

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A 回答 (11件中1~10件)

時間の関係で背景を省略してしまいました。

拝啓関係を記載します。
当時私は田舎に疎開していて.食糧危機と蔓延する結核でバタバタ家族が死んで行くのを見ていました。その頃.退職する頃の職場の同僚は、戦争教育に従事していました(戦後、食料がなくて東京から逃げ出し私の職場に就業したのです)。
同僚は東京大空襲の経験者で目の前で焼夷弾が落ちて燃え上がるのをみているのです。人々がうめき声を聞いているのです。中途半端に死にかけている人々を野積みにし.燃え残りの焼夷弾から引き抜いたガソリン(と呼んでいました)で燃して殺しているのです。

で.この時に.「国を守るためには命を捨てられる精神」を教育していて.私ぐらいの若者に「国のため死ね」と教えていた人々は.真っ青になって倒れてしまい.何もできなかったのです。
口先ばかり使って.人々に「死ね」と教える実際には死ねない人々が支配者層だったのです。行動が伴えないのです。
支配者層.教育者層の人々の言動が一致しなければ.非教育者層はついて行きません。支配者層・教育者層か死ねる環境を理解できなければ.空論に終わってしまうのです。

爆雷をうけて飛び散る元人体を笑って見ていられる人々を養成しなければ.空論に終わってしまうのです。
近所の息子は兵役から逃げてきました。1ヶ月ぐらい生きていました。おお通りでここのえに切り刻まれるまでは。
戦争末期になぜ簡単に死んでいったのか.わかりませんでしたが.他のご質問の回答にあるように麻薬を与えて正常な精神活動を停止させることで可能になったようです。
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世界の各国にはそれぞれの正義があり、生きつづけるための主張、国策があります。

それが衝突するのが戦争です。
ひとたび戦争になれば、平時の常識など存在しません。国際法も交戦法規さえ無視されます。
「戦争に条約は無い」と言ったドイツのヒットラー、不可侵条約を破って北方領土を奪った旧ソ連、はたまた原爆投下は戦争終結を早めるための手段だったという主張に今も変りがない米国……

戦争は自国だけの繁栄を目指す手段として始めてはなりませんが、かといって、相手に侮られ、挑発されることがあってはならないのです。それには相応の備えが必要なのです。
戦争によってこうむると予想される人的、物的損失を上回る苦痛を受けてもなお、耐え忍ぶ覚悟が出来ていることが平和を守る上での前提なのです。
「不戦」などと軽々しく言えばすむものではないのです。
現実の重さを厳しく自覚しなければなりません。その自覚があってこそ、平和を守り続けることができるのです。

先の戦争を忘れないよう語りつごうとする時は、明治開国以来の歴史を過去の概念に拘泥せずに、冷静に厳正に見つめそして教えてゆくことが大切なのです。
そこには、日本が国際社会の中で生きる道を求めてきた軌跡があります。又大東亜戦争に突入したした理由も明らかに見えてきます。
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この回答へのお礼

皆さん、回答ありがとうございした。
皆さんの回答を読ませもらって少し考えが変わってきました。
質問してよかったです。

お礼日時:2004/01/12 21:53

子どもを生んだら死ねとは言えませんよ。




戦争をするよりも、戦争をしないほうが我々にとって”現実的”だと思います。
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国防の時には命を捨てると言うより、命懸けになる事を認識する必要は有ると思います。


どの国の人でも同じだと思いますが、現場で体験すれば自然とその気になるのではないでしょうか。例えば、知人・友人や身近な人が遣られれば闘争心を駆立てられると思います。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/ …
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どうもです。



いきなり失礼だと思いますが、言葉が足りないと思います。僕なりに解釈するなら

日本人は戦争に否定的な人が多いですか、他国からの攻撃、侵略、脅威、及び軍事力を用いて不平等条約の調印などから自国を守るためや存続のために、やむおえず戦争を受け入れる精神、自国を防衛するために命をはって戦う精神などをきちんと教育した方がいいのではないでしょうか。

と解釈します。違っていたらごめんなさい。

僕の意見としては、・・・・頭を悩ませます。
僕は、日本は平和で世界中も平和なんだと思って成長してきました。しかし、9.11テロ事件が起きてから、頻繁に新聞やニュース、歴史物の番組などをみるようになり、今世界では、北朝鮮の脅威や、パレスチナ自治区での爆弾テロや戦闘、インドとパキスタンの問題、アイルランドのテロや、リビアでの大量破壊兵器放棄など見たり聞いたりします。

自衛隊を解散し、日米同盟をやめたら本当に他国から侵略されないかとときどき疑問をもったりします。

日本は平和で、国民の多くが他国からの脅威を身に感じてはいないと思います。僕自身も戦争は過去の歴史だと思い成長してきました。

僕自身、日本国内から出たことがありませんから、新聞やテレビだけの情報が頼りで実際に他国はどう思っているか解りませんから、本当に他国が日本に攻めてこないと確信が持てません。

戦争になれば、多くの人を殺します。多くの人を殺されます。そうなれば、多くの人が悲しみ、傷つき、憎しみ、怒ります。

日本人大量虐殺や強制労働するために他国が日本に攻撃し、侵略して占領し、財産や夢を奪うなら黙ってはいられません。その時は、戦いたと思います。

しかし、僕が他国の知る手段としてはテレビ、新聞しかありません。首相が○○の国は日本を侵略しようとしている。だから、その脅威を無くすために戦う、○○の国民が虐殺されている、辛い目にあっていると言って首相が勇敢に戦ってこい。と言ったとします。しかし、裏では○○の国の△△資源が欲しい、そこを占領すれば国益がうるおう、××の戦闘兵器の実力がみたいと言った自国の利益のために戦闘するなら僕は戦いたくありません。


絶対的な平和主義国で侵略をしない、平和教育がしっかりとされたなら、自国を守るためや存続のために、やむおえず戦争を受け入れる精神、自国を防衛するために命をはって戦う精神などをきちんと教育した方がいいと思います。

しかし、現状の教育体制ではしないほうが良いと思っています。今の社会体制を見ても、政治家達の考え次第でお金が寄付という形で他国へ流れてしまうから、戦争も同じようになってしまうかもしれないからです。
すぐにはそうにはならないかもしれませんが、だんだんと変わっていって戦争賛美の教育にもならないとも断言できないです。

あと、法の整備は大切だと思います。だれか(政治家や企業、闇金業者など)の暴走を止めるのが法の役目だからです。
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1、#5のご意見は、余りにも極論の極論だと思います。



2、質問者の>戦争を受け入れられる精神、は少々誤解 を生みます。

3、今の日本人で戦争を望む人がいるでしょうか?

4、永世中立を宣言している、スイス でも徴兵制度を
  維持している現実を#5の方は、なんと考えられる  のでしょう?

5、平和教育は、必要ですが、自己防衛は、どこの国   でも必要でしょう。スイスもこの原点から軍隊が  あるのだろうと私は思っております。
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日常的戦争状態.つまり.喧嘩を教えろ.ということですか。


学校対抗喧嘩.これは.歩兵隊の訓練を学校対抗で競うことであり.良く行われました。
当然.毎回.誰かが死にました。これを笑って見られる精神を育てるのですか。
ネコの解剖なんて.物ではなく.廃犬の撲殺訓練をすれば良いのですか。
国のために命を捨てられる.つまり.拳銃乱射の最中に拳銃に向かって走れ.ということを教えるのですか。
今の機関銃は.性能が良いので.弾丸があたると.肉体が爆発して飛び散ります。これに平然としていられる精神を教えろのですか。

簡単です。刑法を改正して.殺人・障害・過失障害を禁止している項目を廃止すれば.良いのです。気に食わない人間は.殺せ.と教えれ.日常的に死体に包まれて生活できる環境にすれば.戦争のときに.死体をみても平然としていられるでしょう。
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>日本人は戦争に否定的な人が多い


戦争に肯定的な人は、独裁者か軍需産業の経営者、一部の好戦主義者しかいません。ほとんどの人は戦争に否定的です。

>国を守るためには命を捨てられる精神などをきちんと教育した方がいいのでしょうか。
「愛国心」という言葉に置き換えて良いのであれば教育は必要だと思います。それが世界の常識です。
但し、我が国は戦前の教育で、この「愛国心」を強調し過ぎたという前科があるため、戦後その反動が出てしまい、戦後の学校教育ではむしろ愛国心を否定する教育を行ってきたわけです。
だから、学校で習ったことを素直に受け入れる「成績優秀な人」は、「愛国心なんてけしからん!」となってしまうわけです。
しかしながら人間は、何らかの組織(家庭・学校・会社・国家など)に所属しているわけで、良心的な人であれば、自分が所属している組織を守ろうと努力をするものです。国家だけは異質だという理由があるなら教えてもらいたいものです。

以上から、結論としては、「学校での教育は必要だが、その内容については戦前の反省を踏まえ、十分に吟味することが絶対条件である。」というのが、正しい回答となります。
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逆じゃないでしょうか?



戦争を受け入れない精神
個人の命を何よりも大切だと思う精神

などをきちんと教育した方がいいと思いますが。
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平和を安定させる構造は△型しか無いと思います。


○型は机上論でしか無いと考えます。どちらにしても何時の時代も不満分子や野望を露に行動する輩は必ず存在しますので、強力な監視役を務められる米国が必要になるのだと思います。
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