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若い頃正社員として働きたくても、なかなか
社員として就職できずアルバイトと派遣で
働いてきました。自分が20歳だった頃は
国民年金は強制加入と言う通知もなかった
時代です。

今から60歳まで働いても、25年の公的年金
支払いの年金受給資格を満たすことができ
ません。不足している数年間を老人の任意
加入によって払って埋め合わせをしていく
と言う方法でしか、年金を受け取ることが
できないのでしょうか。

年金制度は極端な話、24年間厚生年金を
給料から天引きされた人は、年金を受け取る
ことができず、ほんの2-3年しか働かないで、
ずっと専業主婦になった人は、第3号のため
年金を受け取れると言うことですよね。

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A 回答 (4件)

厚生年金24年を給料から天引きされた人は年金もらえず・・・厚生年金受給資格あります(厚生年金もらえます)厚生年金は20年で受給資格ありますし、男性40歳~加入の場合15年で受給資格あります 女性は35歳~15年で受給できます(救済措置です)


今から働いても25年の公的年金の受給資格を満たすことが出来ない・・・国民年はx月加入期間・厚生年金はy月加入期間 結婚期間があれば奥さんなり夫が厚生年金加入期間があればカラ期間として計算できます。
年金は単純に25年加入しないと受給できないと決まってません、救済措置もありますし、男性、女性かでも違いますし貴方の年齢(生年月日)でも違ってきますとても複雑です。早めに社会保険事務所に行き年金の加入期間を調べてください。
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この回答へのお礼

自分の場合は、25年の公的年金が必要な年代
です。今から60歳になるまでずっと年金を
納めていけば、何とかなることがわかりほっと
しました。

お礼日時:2004/01/14 22:07

社会保険事務所に行き、是非これまでの加入期間確認と、中高齢の加入の特例についてご説明を聞いて下さい。


中高齢の加入の特例を満たせば、国民年金も(!)厚生年金も受けられます。加入年数が25年に満たなくてもです。

あきらめるのはまだ早いです。
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この回答へのお礼

社会保険事務所で加入期間の確認をして
きました。何とかなりそうな見通しが
たちました。有難うございます。

お礼日時:2004/01/14 22:08

今の若い人のために回答したいと思います。



今でこそ年金は強制加入ということですが、滞納を続けることはできます。
だけども年金は25年以上納めなければ年金を受け取ることができません。
ですから、アルバイトの期間でも年金の保険料は納めた方がいいのです。
30代後半の人は自分の年金をよくチェックした方がいいと思います。

なお、ラッキーなことに60歳から65歳まで保険料を払い続けることによって25年を満了する方法もあります。

将来もらえるかどうかわからないから納めないという人がいるようですが、そういう人は、一生懸命貯金してください。
そして決して将来、生活保護の世話になったりしないようにがんばってください。
年金は納めた人しかもらえないので安泰です。

なお、第3号被保険者は一度も保険料を納めなくても年金を受給しているように見えますが、だんなさんは払ってきたわけだし、厚生年金というのはそういうことも含めて保険料の設定がされているのでそれでいいのです。
そうでもしなければ、日本の少子化がますます悪化しそうです。

25年というのは、今になって急に言い出したことではなく、年金制度が始まって以来のことですから、この25年を引き続き守っていこうではありませんか。
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この回答へのお礼

自分の年金を支払った数えられる年数を
確認に行きました。厚生年金9年2ヶ月
国民年金8年3ヶ月でした。60歳になる前に
何とかなりそうだとめどがつきました。

お礼日時:2004/01/14 22:01

もしさかのぼって2年間払ってないなら、この2年分は、さかのぼれます。


それから60過ぎても5年だったか任意で納めることができます。
ですから今まで払った期間に上記を足しても300ヶ月分の納付に足りないようであれば、老齢年金はもらうことは不可能ですね。

>年金制度は極端な話、24年間厚生年金を給料から天引きされた人は、年金を受け取ることができず、ほんの2-3年しか働かないで、ずっと専業主婦になった人は、第3号のため年金を受け取れると言うことですよね。

年金は老齢年金だけではないので一概にこうとはいえませんね。
それに、厚生年金と国民年金を混同されている部分がありますね。
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この回答へのお礼

掛け捨てになってしまうと非常にがっかりします。
過去10年間は、厚生年金及び国民年金は払って
来ました。(30代後半に会社の経営悪化で失業を
した時期の国民年金は支払い済です。)
但し自分が20代だったとき、国民年金を払った
ことがありません。

若い時期に厚生年金がついていない職場で、長期
にわたってアルバイトをしてきたことが悔やまれ
ます。

気になるので、会社を休んで社会保険事務所で
確認をするつもりです。

お礼日時:2004/01/10 23:49

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Q年金 受給資格なし!

年金問題で、素朴な疑問なのですが、年金の受給資格は、加入期間が25年以上とありますが、その期間に満たないまま、65歳を迎えました。しかし、加入期間が短かったため、受給資格なし!ということになりました。今まで払い込んだ年金はいったいどうなるのですか?どこにいっているのですか?

Aベストアンサー

20歳~60歳までの40年間に25年以上の保険料納付期間が、年金の受給資格です。それに足りない人は65歳まで任意加入期間があります。あなたの場合は65歳になっていますので、それは出来ません。
結局、払い込んだ保険料は無駄です。掛け捨てみたいなものです。わかっていれば始めから払わないでしょうにね。お気の毒ですがそうなります。
但しカラ期間という救いはあります。それは、保険料は払っていないので受給する保険金の計算には反映しないが、受給資格期間の計算には入れる期間です。例えば20歳以上の学生時代の任意加入期間です。あるいは結婚して主婦となったときの任意加入期間です。他にもありますが、生年月日とその人の人生経歴を細かく調べないとわかりません。
近くの社労士か社会保険事務所で相談して下さい。

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
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Qずっと年金未納だった旦那との今後。みなさんならどうしますか?老後が不安です。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました。私もいけないのですがその言葉を鵜呑みにしていました。年金問題がとり立たされるようになってから老後のことをかんがえるようになったら、旦那の未納の事は、とんでもないことだと知り老後のことを考えるとゾッとしました。それから、私と旦那の分は毎月今までにやっと1年半はらうようになりました。そして、旦那の分だけは2年前の分までしか払えませんでしたが、遡ってはらいこみました。そして、だんなは現在43歳にして、年金の支払いは1年半と2年ですので、足して3年半しか払っていません。
最低25年の支払い条件ですので、あと22年半払うつもりでいますが、旦那が65歳になって、ようやく25年ぶんです。40年支払った人とはもらえる支給額がまったく下がります。たとえ65歳でもらったとしても多分月平均3万程度だと思います。
65歳以上たっても旦那には働いてもらって年金を払い続けてもらう予定はしてもはたして、健康で仕事先があれば払えるかもしれませんがそんな保障はどこにもありません。旦那は2年前のぶんを私が遡って払った(35万くらいだったかな?)ことにたいして、すごく馬鹿にしてきます。普通そんなものに払うか?なんて、うちの親にも言ってます。馬鹿です。旦那は。私が2年前のを遡って払ったことはそんなにいけなかったのでしょうか?貯金をはたいて払い込みました。旦那は老後の生活はどうやって生活していこうかなんってまったく考えてません。なんとかなる。先のことはまったく考えてません。
もう、こんな老後の不安もまったくしないでいる旦那にうんざりしています。離婚も考えましたが旦那は婿養子です。世間体もあるし今は旦那はよく働き、ギャンブルもしなければ、浮気もしませんし、暴力もありません。借金もありません。仕事が大好きなひとなのが、まだ救いです。同居の私の両親ともけんかや、もめごともありません。老後のことを考えると私は、体がゾッとしてすごく不安なんです。離婚も何回も考えました。でも経済的に無理です。

ちなみに私は33歳の地点で厚生年金4年。国民年金1年半です。
月平均大体42万ほど稼いできてれます。

皆さんはこんな老後不安な旦那とこれからも結婚生活つづけますか?それとも離婚しますか?みなさんの意見をきかせてください。おねがいします。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方も60歳までずっとパートで働き続けました。
雇い主が厚生年金をかけていてくれたそうで、おかげで厚生年金をもらっています。
しかも、義母は65歳を過ぎた現在も清掃の仕事をしているんですよ・・。

そのバイタリティーにはほんとに頭が下がります。
夫婦ってほんと、二人三脚なんだと思いますよ。
あと、ご参考までに。
国民年金は入っていなかったので、何かあった時のためにと、医療保険と生命保険には、比較的高額な商品に入っていたそうです。
おかげで、歳をとってからの入院や手術費はほとんど保険でまかなえていると聞きました。

なので、国民年金をあてにするよりは、貯蓄を増やすことや保険に加入することを御考えになった方が良いと思いますよ。

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方...続きを読む

Q無年金者の救済法ってなにかありますか

年金というものを一度も払ったことなく、老後を迎えてしまいました。
今はまだ、パートで働いていますが、近いうちに、全く働けなることも考えられます。
そんなときの、救済法みたいなものがあるんでしょうか?
貯金はありませんが、妻と共同名義のうち(土地付きの長屋)に住んでいるので、家賃の心配は今のとこありません。
特に持病はありません。何かないでしょか。お願いします。

Aベストアンサー

【結論】救済はあります。仙人のように霞を食べて暮らすか、自宅を売って、優雅なホームレスを営むことも良いでしょう。ホームレスは、立派な自営業です。
【生活保護】
生活保護法が近々に変わります。住まいは民間のアパートから、老朽化した市営住宅が余っているので、そこにシェアハウス的に生活保護受給者を詰め込みます。
そして、水道光熱費も使用上限が定められ、それを超えた場合は、翌月の支給から減額されます。

生活保護費の現金支給はなくなり、フードスタンプに変わります。フードスタンプは生存ギリギリの食料品購入に限定され、タバコとアルコールは買えません。外食にも使えない。考えてみれば、遅ればせながらの国として当然の節税政策ですが。

真面目に働いても、月の手取り額が10万円に満たない非正規パート労働者(週40時間、時給750〜800円) に比べ、生活保護受給者は約14万円も税金を食いつぶしています。止むを得ない生活保護受給者は社会が背負う必要があるでしょう。しかし、そういう人ばかりではないようです。生活保護受給者は、医療費もタダですから、勤労者と比べて、生活保護受給者の方がリッチな金遣いをしているとの声が上がっています。

実際、生活保護の実態は、納税者が苦しんで、税金に寄生する生活保護受給者が笑うという、社会的不公平極まりない現状にあります。

生活保護受給者が、タバコとアルコールに税金を浪費し、パチンコなどのギャンブルに生活保護費を捨てる輩も多いそうです。

米国内務省が、高額過ぎる日本の生活保護費の改善を求めています。日本の国家財政の破綻も目前です。
真面目に働いても、1日500円の弁当代で、ギリギリの生活をしている納税者の負担も限界ですから、勤労者への増税も限界に来ています。

そこで、税金に寄生する「弱者切り捨て」も止むを得ない、と日本政府は考え始めました。生活保護の実態が大きく変わる状況になりつつあります。
【結論】
あなたの場合、今から貯金を増やすのが一番良い方法と思います。多くの生活困窮者がやっているように、昼夜仕事を掛け持ちすると良いでしょう。夜中の仕事は時給も高いので、効率的です。

将来、生活保護を受けなくて良いように、今から食うものを節約して、老後に備えることをオススメします。
生活保護を受けた場合、近所からは白い目で見られます。石を投げる人もいるそうです。

生活保護受給者は人間らしい生活ができず、自殺に追い込まれるケースが増えています。なんやかんやで、生活保護受ける事は避けたいものです。

私の知人(60才、未亡人)は、予定年金受給額が6万円しか無く、預貯金が1000万円ほど。長寿社会ですから、80〜90まで生きるかもしれない。そうなれば、1000万円の貯金ではとても年金の不足を補えない。

今、パートで働いていて月の手取り額は9~10万円。公営住宅に入居して、家賃を35000円払い、医者に通い、光熱費を払い、生活保護受給者以下の生活をしています。

彼女が毎月貯金できる金額はわずかです。それでも老後に備えて、毎月数千円から数万円を積み立てる。
冠婚葬祭費に、ガソリン代と車検、なんと出費の嵩むことか。ときどき安物の靴を買い、ときどき安物の衣服を買う。預貯金1000万円あって、年金が月6万円あって、必死に働いていてもこれですから、無年金の人の生活は推して知るべしです。

大学教授だって、年金額は月に二十数万円そこそこ。超一流会社では、企業年金合わせて40〜45万円も受給する人もいるがごく少数派。
やはり、数百万円から数千万円 (中には、数億円の預貯金がある人も少なくない) の預貯金を食いつぶす「キリギリスの生活」が、大半の国民の老後の生活だと思います。

【結論】救済はあります。仙人のように霞を食べて暮らすか、自宅を売って、優雅なホームレスを営むことも良いでしょう。ホームレスは、立派な自営業です。
【生活保護】
生活保護法が近々に変わります。住まいは民間のアパートから、老朽化した市営住宅が余っているので、そこにシェアハウス的に生活保護受給者を詰め込みます。
そして、水道光熱費も使用上限が定められ、それを超えた場合は、翌月の支給から減額されます。

生活保護費の現金支給はなくなり、フードスタンプに変わります。フードスタンプは生存ギ...続きを読む


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