『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

初音ミクの「メルト」のように、
キーが高くて、裏声の多い曲はありませんか?
裏声は得意なので、色々歌ってみたいです・・
メルトは歌えます。

あと、申し訳無いのですが
ボーカロイド以外の曲を教えていただきたいです。
よろしくお願いします!

A 回答 (4件)

「メルト」の作者であるryoさんが所属する、supercellの楽曲を探してみると良いかも知れません。


「化物語」主題歌の「君の知らない物語」、「ギルティクラウン」主題歌の「My Dearest」「告白」などは、ボーカロイドではなくゲストボーカリストを迎えての作品なので、比較的無理のない歌い方ができると思います。

参考URL:http://www.supercell.sc/index.html
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志方あきこさんなんてどうでしょう。


メルトなんかよりも高いですし、基本的にはサビは裏声です。

花帰葬/志方あきこ

Erato/志方あきこ
http://www.youtube.com/watch?nomobile=1&v=1Pax0v …

ご参考までに。
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm7552079

上記曲のコーラスを歌われたら良いかも知れません

曲名は「雲の遺跡」です
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有名な曲だったら、



射手座☆午後九時don't be late

なんかのキーはメルトに近いですけどね(*・ω・*)
マクロスFの曲は大体これくらいのキーが多いので、歌ってて気持ちいいですよ


水樹奈々の曲全般もオススメ
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Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q男ですが裏声しかでません。

男ですが裏声しかでません。

文章下手なので箇条書きにします。

・普段歌うのは宇多田ヒカルなど声が(自分は男なので)
 カワイイ系でない女性アーティストの曲

・低めのメロディ以外は全部裏声

・むしろサビなどの高音のほうが無理なく楽に歌える

・「声高っ!」「女かよ(笑」などといわれるのでオク下とかではないと思う

・男性アーティストだとw-inds.や平井堅などに挑戦したがなぜか地声っぽくなって×

という感じです。男性アーティストは音程は合わせれるけど「あ”-っ」って
汚い地声になるし、裏声では声量が足りないし気持ち悪いし、
とても聞かせれるものじゃありません。

初見(初聴?)の人にはウケがいいかもしれないけれど、
女性の曲は(自分が歌えるものでは)ロックのようにみんながノれるような曲でなく、
聞かせる曲が多い(裏声で音が合うだけで、特別上手いわけではないと思う)
ので、いつか飽きられるんじゃないかと困っています。


自分の欲しい回答は、
・同じような経験がある方は経験談など
・お勧めの女性の曲(これはこれで自分の長所として生かしたいので)
・男性の曲も
・練習法やその他アドバイス(抽象的ですいません)
です。

最後に自分の身体的特長を書いておきます。
・身長165cm以下(小柄)
・喉仏は結構出ている(普段の声は低くない)
・腹筋などは男としてはとても弱いほうと思う(30秒で25回前後)

以上です。何か質問があれば可能な限り答えます。
よろしくお願いします。

男ですが裏声しかでません。

文章下手なので箇条書きにします。

・普段歌うのは宇多田ヒカルなど声が(自分は男なので)
 カワイイ系でない女性アーティストの曲

・低めのメロディ以外は全部裏声

・むしろサビなどの高音のほうが無理なく楽に歌える

・「声高っ!」「女かよ(笑」などといわれるのでオク下とかではないと思う

・男性アーティストだとw-inds.や平井堅などに挑戦したがなぜか地声っぽくなって×

という感じです。男性アーティストは音程は合わせれるけど「あ”-っ」って
汚い地声になるし、裏...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問に矛盾点があり、一貫性がありませんので、部分部分に分けて記入します。
(1)
>「男ですが裏声しかでません」と、地声が出ない「悩み」と受け取れる文章を記入されて、下の方に↓「地声は×」とは、
>「男性アーティストだとw-inds.や平井堅などに挑戦したがなぜか地声っぽくなって×」?

何を求めていらっしゃるか疑問です。声には「地声(表声)」と「裏声」しかありません。

一言で「地声」と言っても、会話の「地声」のままの声で喉で歌っている歌手と、ボイストレーニングを受けて「地声」を磨いて、ソフトで響く「歌声(地声)」に変えて腹式発声で歌っている歌手が居ます。他にも胸式発声(演歌歌手に多い)等があります。

(2)
>「いつか飽きられるんじゃないかと困っています」
いつも女性歌手の歌を裏声で歌っていては、飽きられる心配より、既に「変人」と思われていると思います。

時々宴会等で、ウケを狙って遊びで歌う程度ならいいでしょう。その時はバラードは止めてアップテンポの曲で、声と振り(動作)を真似て本人に成り切らないと、初めての人には誤解される恐れがあります。(宴会芸に成りきる)

(3)
>「汚い地声になるし」
声の綺麗汚いは、自分で判断するものではありません。他人にどう聞こえているか?の方が大切だと思います。歌は、他人に聞かせるものだからです。自分の声が好きな人は、ほとんど居ないと思います。他人の声は良く聞こえ、うらやむ思いが強いのでは?

以上、(1)~(3)をまとめて感じた事は、一つの発声法が出来ていないうちに高い声とか、裏声とかを無理に出す練習を繰り返し、又は男性の歌より女性の歌の方が好きで、裏声で歌い過ぎて喉のコントロールが出来なくなった結果のように思います。

(4)その他
イ、「身体的特長・身長165cm以下(小柄)」について↓
体型、身長は関係ありません。

ロ、「喉仏は結構出ている(普段の声は低くない)」について↓
喉仏を意識する必要ありません。動くとすれば結果であって、どう声を出すかの方 が大切です。

ハ、「腹筋などは男としてはとても弱いほうと思う(30秒で25回前後)」について↓
喉で歌っている(我流)間は、腹筋運動は関係ありません。腹式発声で歌う場合は、腹筋を使いますが、友人達とカラオケBOXで楽しみながらでは、習得は不可能です。

【解決方法】
(1)地声が楽に出るまでは、裏声を使わないこと(喉をひっくり返さない)。

(2)男性の歌で、一番声の高いところでキーを合わせ、低い声が嫌いでも辛抱して女性の歌は治るまで歌わないこと。

(3)社会人になって収入を得るようになってから、1対1のボイストレーニングを受け、会話の声を磨きましょう。月に3回、1回1時間のレッスン(発声練習)に通って、1年半~3年(個人差大)で腹式発声で歌えるようになります。

3年頃から喉をひっくり返さなくても裏声と同じ声(私は地声の延長だと思っている)が出るようになります。喉をひっくり返す裏声は邪道だと思っています。違和感無く自然に出るものです。

腹式発声で歌う声はビブラート寸前の声で、4分音符以上のロングトーンで、自然に声がビブラートに切り替わります。

動画サイト[You Tube]で、[原大輔]さんの「秋冬」を検索してお聴きください。腹式発声のソフトで響く低声域の声から、裏声に聞える抜ける様な、綺麗な高声域の声をお聴きください。自然なビブラートもお聴き漏らしなく。

ご質問に矛盾点があり、一貫性がありませんので、部分部分に分けて記入します。
(1)
>「男ですが裏声しかでません」と、地声が出ない「悩み」と受け取れる文章を記入されて、下の方に↓「地声は×」とは、
>「男性アーティストだとw-inds.や平井堅などに挑戦したがなぜか地声っぽくなって×」?

何を求めていらっしゃるか疑問です。声には「地声(表声)」と「裏声」しかありません。

一言で「地声」と言っても、会話の「地声」のままの声で喉で歌っている歌手と、ボイストレーニングを受けて「地声」を磨いて...続きを読む

Qメラニー法、囁き法、カエル声の出し方

女声を練習しているんですが、ただ高い裏声は出るんですがそこから女声に変える方法が分からず、調べた結果メラニー、囁き、カエル、がいいと言うことが分かりました。しかし、どれもやり方が分からず困っています。カエル声からエッジ抜く?この作業も分かりません(エッジボイスは知っている)やり方を教えて下さい。人それぞれ声帯が違うのでやり方が違うこともわかっています。なので回答者さんのやり方を教えて下さい

Aベストアンサー

僕はメラニー法を使えますが、単なる高い裏声を出すだけは女声にはならないですよ。
音の高さというよりも、その響きが重要になります。


実際、数多くある楽器の音色の違いは当然のことながら音の高さではなく、その構造上の違いになります。男の人の場合は、変成器としての喉頭が女性よりも大きいため声が低音域が強調されます。


囁き法についてはよくわからないですが、メラニー法についての出し方は以下の通りです。
メラニー法だと劇的に声質が切り変わります。


メラニー氏が言うには
1、 裏声を下げていくと、声が地声に代わるポイントがあります。そこをスポットと呼びます。ますスポットの状態に維持できることが必要です。

2、 スポットから発声しているときは、通常、喉を引き締めて発声しているはずです(これがカエル声みたいな感じかも、メラニー氏はうがいをしている感じといっている)ので、そこから空気を出すような感じで声を出していきます。

3、 そこから急に声が切り替わるような感じで女声になっていきます。

まあ、女声が出せるようになったら、音域を上げたり下げたりする練習をしていきますが、これはいろんな曲を歌っていれば自然と身につくはずです。


僕が初めてメラニー法ができたときは、始めのメロディの所をスポットの状態で歌っていて、サビに入ったときの高音域をを出す時に切り替わったのですごく驚きました。



メラニー法の翻訳サイトは参考になると思います
http://itseo.web.fc2.com/melanie.html

僕はメラニー法を使えますが、単なる高い裏声を出すだけは女声にはならないですよ。
音の高さというよりも、その響きが重要になります。


実際、数多くある楽器の音色の違いは当然のことながら音の高さではなく、その構造上の違いになります。男の人の場合は、変成器としての喉頭が女性よりも大きいため声が低音域が強調されます。


囁き法についてはよくわからないですが、メラニー法についての出し方は以下の通りです。
メラニー法だと劇的に声質が切り変わります。


メラニー氏が言うには
1、 裏声を下げ...続きを読む

Q歌い手さんのようなハイトーンの声で歌うには

こんにちは。
私は今中学三年生の男子です。
私はニコニコ動画の歌い手さんが大好きで、歌の練習を一人でカラオケに行ったりなどしてやっています。
目指しているのは、灯油さんや鋼兵さんやよっぺいさん、赤飯さんのようなハイトーンを出せるようになる事です。
ですが、まず私は声変わりしてしまって地声がかなり男子でも低い方の部類に入り、地声では例にとって上げると灯油さんのカゲロウデイズのサビのキーが本当にぎりぎり歌える程度です。
一応、裏声は出せますが、完全に合唱のソプラノのような声で、とても歌い手さんにはほど遠いです。
2年ほどカラオケに通ってなんとかハイトーンを出そうと試行錯誤しているのですが全く出せず、裏声まんまになってしまいます。
低いキーではそれなりに歌えるようにはなったのですが、あまり嬉しくはありません。
あのような人たちはいったいどのような歌い方をして高い声を出しているのでしょうか?
地声であのキーまで出るのか、裏声を工夫してあのような声を出しているのか、非常に気になります。
また、だんだん感づいてはいるのですがもしかしたらこういうのって才能がないと出来ないのでは、とも思い始めています。
地声が低くて声域が非常に狭い男ではあの声を出すのが不可能、ということだったらきっぱり言ってくださると私も諦めがついて楽です。
どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
私は今中学三年生の男子です。
私はニコニコ動画の歌い手さんが大好きで、歌の練習を一人でカラオケに行ったりなどしてやっています。
目指しているのは、灯油さんや鋼兵さんやよっぺいさん、赤飯さんのようなハイトーンを出せるようになる事です。
ですが、まず私は声変わりしてしまって地声がかなり男子でも低い方の部類に入り、地声では例にとって上げると灯油さんのカゲロウデイズのサビのキーが本当にぎりぎり歌える程度です。
一応、裏声は出せますが、完全に合唱のソプラノのような声で、とて...続きを読む

Aベストアンサー

 そのニコニコの歌い手さんの声はイマイチ覚えていませんが、高い声を出すにはヘッドボイスかミドルボイスを出す必要があります。
 http://d.hatena.ne.jp/wander1985/20090821/1250785695
 ↑ヘッドボイス・ミドルボイスについはこちら

 が、これは練習も必要なのでなんとも言えないですね。

 ちなみに、地声が低くても高い声を出すことは可能です。裏声が出せるならば練習次第で「裏声と地声を混ぜる形にして、境界が分からないようにする」ことができます。これがミドルボイスです。

 ただし、地声が低い人は普段は完全にチェストボイス(ただの地声)になっているので、「不可能ではありませんが、練習がかなり必要」と考えた方がいいでしょう。
 地声が高い人は高い声を出す時に、自然とミドルボイスを出せている場合もあるので、高い声の人は有利ですね(ただし、元々高い声の人は低音が出せず、また、低音はどれだけ練習してもそれほど出せるようにはなりません。つまり、低音を出すことに限っては低い声の人が有利…というか独壇場でしょう)。

 自分は2年間ボーカルスクールに通っていましたが、結局ミドルボイスを出すことはできませんでした(ヘッドボイスは普通に出せてましたが)。そこは練習次第でもあり、また人によってもミドルボイスが出るようになるまで3年ないし4年かかる人もいるようです(逆に半年で出るようになったとか、元々出せたという人もいるようです)。
 ちなみに一生かかってもミドルボイスを出せない人は…たぶん練習をちゃんと続けていればいずれは出せるようになると思うので基礎練習をしていれば一生出せない人はいないでしょう。プロはミドルボイスを必ずと言っていい程出せます。ニコニコの歌い手は所詮素人なので、例え人気な歌い手でも出せない人は出せないんじゃないでしょうか。まあニコニコの歌い手は動画が伸びているからといって歌唱力があるとは限りませんので…(歌唱力はともかく、声質に魅力があるということは断言できます)。

 自分も歌い手ですが、ニコニコ動画の曲は高い曲ばかりなので苦労しますね。上記で「高い声の人は低い声を出せない」とは書きましたが、最近はその低い曲がほとんどありませんから…。

 注意点としては、がむしゃらな練習や、無理矢理な練習は喉を傷める可能性があるのでやめた方がいいです。
 中学生とのことで、人生にはまだまだ先がありますから、無理をして喉を傷めたり、ポリープができてしまうと大変です。

 どうしても歌が上手くなりたいならば、来年高校生になったらバイトでもして、そのお金でボーカルスクールに行くことをオススメします。月1万5千円~2万円もするので高いですが、先生に無理なく教えてもらえますし、バイトをやれば月2万くらいなら余裕で貯まると思いますので。

 そのニコニコの歌い手さんの声はイマイチ覚えていませんが、高い声を出すにはヘッドボイスかミドルボイスを出す必要があります。
 http://d.hatena.ne.jp/wander1985/20090821/1250785695
 ↑ヘッドボイス・ミドルボイスについはこちら

 が、これは練習も必要なのでなんとも言えないですね。

 ちなみに、地声が低くても高い声を出すことは可能です。裏声が出せるならば練習次第で「裏声と地声を混ぜる形にして、境界が分からないようにする」ことができます。これがミドルボイスです。

 ただし、地声が低...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む


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