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キリスト教の方は、他宗教は一切信用しないのですか?聖書の中には、キリスト教は永遠に唯一絶対の存在である、偶像崇拝はいけない、というような内容が記されている箇所がありますが、キリスト教の方には、キリスト教以外の宗教を受け入れる、認めるということは難しいのでしょうか?
私の彼はアメリカ人でクリスチャンです。私のほうはもともと我が家が別の宗教をしており、小さい頃からその中で育ってきました。しかし、「神様はひとつ。全ての宗教の源はひとつ」という教えがあるので、私はキリスト教も仏教も全ては天地創造の唯一神からのものであると信じています。しかし、クリスチャンの彼には私のような考えが納得いかないようで、ちょっときついことを言われてしまいヘコんでしまいました。今はほとんどメールでのやりとりなのですが、その中で「クリスチャンにならないのなら一緒に歩いてはいけない」と。すごくショックでした。私は別の宗教をしているけれども、他の宗教から学ぶべきものもいっぱいあると思っています。そしてイエス様も信じているし、聖書だって読むし、教会にだって何度か行ったことがあります。しかし、彼は私が別のことをやっているというのに納得がいかないようです。仏教など他にもほんとの教えがいろいろあるだなんて信用ならないようです。私は私の教わっていること、思っていることを一生懸命に伝えましたが、まだ彼からの返事を待っている状態で、いったいどんな反応が返ってくるのかと、不安な気持ちでいっぱいです。クリスチャンの方から見れば、わたしみたいな考えかたは納得いかないもんなのですかね?

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A 回答 (6件)

> その中で「クリスチャンにならないのなら一緒に歩いてはいけない」と。



失礼を承知で、ストレートにお答えいたします。

あなたの彼が、本気で自分をクリスチャンだと思い込んでいるのなら、それはただのカン違いです。

ホンモノのクリスチャンなら、信仰は純粋に個人の問題であることも、キリスト教ほど自由な宗教は他に例がないことも、よく知っています。まして、恫喝まがいの言動で他人に信仰を強制することなど考え付きもしないでしょう。

> わたしみたいな考えかたは納得いかないもんなのですかね?

ホンモノのクリスチャンなら、(少なくとも宗教的な意味で)あなたを受け入れることに何の抵抗も感じないと思います。ホンモノのクリスチャンから見れば、納得いかないのは彼の方です。
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この回答へのお礼

率直なご意見ありがとうございました。確かに彼は、自分を敬虔なクリスチャンだと思い込んでいる”だけ”のところがちょっとあるのかもしれません。真剣に信仰をはじめたのはここ数年らしく、祈る気持ちは人一倍強い人ですが、おそらくキリスト教、イエス様についても、まだまだ知らないこと、学ぶべき点がたくさんあるのだと思います。でも、Columbo21さんのお答えを受けて、私自身も一体どこまで自分のしていることを理解し、ホンモノの信仰者、神様の御心に沿った生き方、考え方ができているのだろう?と逆にすごく考えさせられました。そして私自身もまだ彼の本質を全然理解していなかったのではないかと思います。彼とはもうちょっと時間をかけて、きちんと冷静に話しあっていきたいと思います。

お礼日時:2004/01/11 23:38

私の両親は宗教的に対立しておりまして、子供のころは、ずいぶんと厭な思いをしたものです。


彼が、おっしゃっているようなガチガチなクリスチャンで、あなたがそれに合わせていけないのなら、一緒になる事はお勧めしません。
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この回答へのお礼

宗教的な対立が家庭の中にあるだなんていうのは、本当に悲しいことですよね。なんのために信仰してるんだ?って思ってしまいますよね。わたしは宗教的な対立はあってはならないものだと思っています。わたしももう少し冷静になって、お互いの信仰心、考えについてしっかり話し合ってみたいと思います。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/11 19:19

キリスト教もいろいろだと思います。

確か、ローマ法王は他の宗教の指導者と世界会議のようなものを開催されていたかと思います。
一方、アメリカのファンダメンタリストは、聖書記述を文字通り信じているそうです。こういう人なら他の宗教や無宗教者は理解できないでしょうね。
仮にあなたがクリスチャンになったとしても彼と同じ宗派じゃないと駄目なのかもしれません。彼の信仰についてもっと勉強してみてはいかがでしょうか。その結果「付いていけない」という結論になってしまうかもしれませんが。
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この回答へのお礼

本当にキリスト教もいろいろのようですね。彼はどうやらカトリック系らしいですが、そのアメリカのファンダメンタリスト?というものなのかもしれません。とにかく聖書を読め、読め、というので。。その後、わたしも自分なりにキリスト教について知識を得ようとしているのですが、ローマ法王の発言を知り、大変嬉しく思いました。やはりどの宗教も相互理解し合い、調和した中で信仰していくべきだとわたしも思うからです。おっしゃられるとおり、わたし自身も彼の信仰についてもっと勉強してみるべきなのでしょうね。まずわたしが理解しないことには話が進まないのかもしれませんね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/11 19:03

国際結婚してます。

旦那はカトリックです。結婚する時に私は聞きました。「カトリックでないけど大丈夫か?」答えは「問題ない」でした。国民の90数%がカトリックの国です。それでも、旦那の家族からのクレームもなかったですよ。
私は無神論者です。宗教についてはしっかり理解してます。それでも、神様の存在すら信じてない旦那からしたら可哀相な人間です。日本でも旦那の国イタリアでも宗教の自由は認められています。そして、ヴァティカンの近くにイスラム教のモスクが建てられている現在、あなたの彼はちょっと・・・と思います。キリスト教でもいろいろあって戒律が厳しい派なのかもしれませんが。
彼の場合、あなたが改宗しないと難しいかもしれませんね。改宗が難しいならば・・・結論は残念なものですね。
宗教が戦争の原因になっているのですから、違う宗教の人間がひとつ屋根の下に暮らすのは難しいかと・・・。さらに、結婚となれば子供の宗教の問題等も発生してきます。そういったことも含めてクリアーにしないといけないと思いますよ。
結婚後にうちの父が亡くなりましたが、旦那は仏教のお焼香をしましたよ。旦那の父が亡くなった時は私はキリスト教の十字を切って祈りました。そういうことができなければ、結婚して宗教で夫婦が破綻していくと思います。
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この回答へのお礼

宗教に関係なくステキな夫婦生活を送っていらっしゃるのですね。そうですよね、やはりココロのどこかででも不信感を抱いていては、うまくいきっこないですよね。国際でしかも宗教が違う。熱心さゆえにシビアになる彼の気持ちも理解したいと思います。そのうえで彼がどうしてもこの先もわたしを理解できないというなら、もうそういうご縁であったのだとあきらめざるを得ないのかもしれないですね。結婚のこと、子供のこと、わたしももう少しいろいろなことを含めて真剣に彼と話あってみたいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/11 18:53

キリスト教は大きくプロテスタントとカトリックに分かれますが、


やはり中には、聖書を語りながらも「ウサンクサイ」と思われる宗教もあります。
私が質問を読ませていただいて、ちょっと疑問に思ったのは、彼の信仰している宗教が、そういうものに似ているのかな、、??ということです。(失礼な言い方でごめんなさい)
というのは、他の宗教を認めていない(拒否)ように聞こえたからです。
私はプロテスタント系クリスチャンです。
モノゴコロつくまえから、教会学校へ通ってましたし、今も日曜の礼拝を欠かすことはほとんどありません。
キリスト教を学問的に勉強したことはありませんが、キリスト教の倫理感や教会生活が、無条件に感覚的に身に付いています。
私も教会で「全能の神は、キリスト者でない他宗教の人も、罪人も、すべての人を愛し、いつも共にいてくださる。」そして「世界には、さまざまな人が、さまざまな仕方で生きている。その‘さまざま‘がキリストによって1つとなる」と教えられてきました。
だから、私は、どんな宗教の人でも、宗教を持たない人でも、それぞれの「信仰」として認めています。でも、それを自分の中に「受け入れる」ということは、なかなか難しいですが。
いずれにしても彼は、熱心な信徒なんだと思いますよ。
私も未婚ですが、できれば結婚相手はクリスチャンを望みます。やはり、共に、信仰生活を守りたいからです。同じものを信じながら、ともにキリストの恵みを分ち合いながら生活したいからです。
教会は礼拝だけはありません。礼拝のあとや、日曜以外にも、ボランティア活動や、交わりの集いがあったりします。
クリスチャンにとっては、それらの活動すべてが、信仰の主体であるキリストにつながるわけです。できるだけ、活動に参加したいと思いますよ。
そういうときに、夫婦共にクリスチャンであれば、なんのためらいもなく参加できます。
彼が、あなたにキリスト者になってもらいたいのは、そういった理由からではないでしょうか?
私も、以前に交際していた無宗教の彼に、祈るとき「あなたがキリスト教をどう思っていても構わないから、一緒に手だけ合わせて」と言ったら、「それだけはできない」と言われました。私にはショックでした。彼にとっては「無宗教」であることが「宗教」であったようです。(別れたのは宗教が理由ではありませんが)
このような問題は、非常に難しいです。
torokuriさんが、お二人の関係を前向きに進めていこうとお考えでしたら、あなたが、お近くの教会で、教会生活を始めてみたらいかがでしょうか?
彼が熱心な信徒であればあるほど、あなたに対する要望は変わらないと思います。あなた自身が、教会生活をされてみて、結論を出されてもいいのではないかと思います。また、そんなあなたの姿を見て、彼の考えが何らかの形に変わることもあるかもしれませんし・・。
良いほうに開けるようにお祈りしています。
長くなってしまいましたが、ご参考までに。
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この回答へのお礼

おそらく彼はカトリック系のキリスト教です。でも信仰が熱くなってきたのはここ数年のことなので、私にはただ聖書にだけ忠実にあろうとしているだけのようにも見えます。。彼との将来はできれば前向きに進めたいと思っています(今はかなり弱気になりつつありますが・・)。私は彼と一緒に教会に行くことも、教会の活動に参加することも抵抗なく、むしろボランティア的な人様のためにたてることなら何でも喜んでさせていただきたいと思いますが、自分の宗教を捨てるということは絶対にできません。宗門宗派の違いということで理解し合えないなんていうのは、神様の意に反することではないかと思えて仕方ありません。ふたりの問題という点でも、彼自身の信仰のためにも、彼の考えがもう少しやわらかくなっていってくれることを願ってやみません。私自身ももう少し真剣にキリスト教のことについても学んでみようかと思っています。暖かいアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2004/01/11 18:47

難しい問題ですね。



私はクリスチャンでも特に他の宗教の信者でもありません。
おそらく日本人の中では、一番多いと思われる人種「基本的には無宗教者」です。

日本人は、元日には寺社仏閣(既にこの言葉自体神道と仏教が一緒くたになっちゃってますね)に初詣に行き、
お盆やお彼岸には墓参り、近所の神社の祭りでは役員をやらされたりし、
クリスマスにはケーキを食べ間借りなりにもお祝いをします。
と言うふうに、多くの日本人の宗教観は良く言えば大らかであり、
悪く言えばいい加減です。

この問題は、外国に住んだり外国人の友人が出来たりするとかなり厄介なことになります。

宗教という物は、キリスト教に限らず敬虔で熱心な人ほど
他の宗教に対してはシビアになりがちです。

そもそも、世界史の中の戦争の原因の大半は、
人種や宗教の対立であり、単一民族で宗教に対して
曖昧な価値観を持つ日本人は世界的には、ある意味特殊な存在なのかもしれません。

同じキリスト教と言っても、カトリックとプロテスタントでは
考え方にかなりの違いがありますし、
アイルランドでは、国を二分してしまうほど深刻な対立関係にあるわけですから・・・

以上のような事から言っても、彼に妥協させるのは至難の業かと思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。そうですね、今の彼を納得させるのは難しいのかもしれませんね。わたしは宗教を持ってる人もそうでない人も平和に幸せでありたいという気持ちは同じなのだから、全ての人がお互いに理解し合っていくという姿勢なしには、対立や戦争は永遠に終わらないし、せっかくの宗教も意味がなくなってしまうような気がしています。

お礼日時:2004/01/11 18:23

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こんばんは。一般的なクリスチャンの考え方をご紹介します。因みに当方異端的クリスチャンなので全くその点の考えは逆ですが・・・。
キリスト教では他の宗教は偶像崇拝だと考えており、偶像崇拝は聖書の中でイエス・キリストが禁止した行為なので、間違っていると考えています。またイエスこそが真実のメシア(救世主)であり、また父なる神そのものであり、そして精霊であると考えられています(それを三位一体と言います)。イエスはキリスト教徒にとって神と自分とを繋ぐ唯一の道であり、それ以外に道はなく(つまりイエスは神の唯一の子供という考え方で聖書でも「ひとり子」と表現されます。たまに「人の子」とも言われます)それゆえにキリスト教的見地から見れば、他の宗教は全て悪魔の宗教であり、到底認められるものではありません。したがって、本来聖書では他宗教の人間と結婚してはいけないという決まりを明記した項目がないにも関わらず、ノンクリ(ノンクリスチャン)とは結婚してはいけない。というような考え方を持っています。よって、結婚をしたい、付き合っている相手がクリスチャンで無い場合は、結婚前に洗礼を受けさせようと必死に説得する人が多いです。
そして周りのクリスチャンもまた絶対にノンクリとの結婚はしてはいけないと叫びます。
余談ですが、カトリックとプロテスタント(その中にさらに沢山の宗派があります。十字軍や長老派など)は現在ほぼ共存していますが、実際にプロテスタントの私があるシスターの薦めでカトリックの教会の礼拝に参加したときは、カトリックではないという理由で、聖餐式(ワイン=イエスの血 パン=イエスの身体を表す。イエス受難の前日弟子たちに「このパンを食べなさい。これは私の身体。このワインを飲みなさい。これは私の血」と言ってみんなで食事をした最後の晩餐が源。カトリック、プロテスタントどちらでもこの式を定期的に行う)に参加を許されず、司祭から「カトリックになることを祈ります」と言われたことがあります。
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どの宗教に限らず、宗教の人間は極端な価値観を持っています。
しかし、このような考えはキリスト教に限ったことではなく、例えばイスラム教でも異教徒との結婚は禁止されています。やはりイスラム教にとって、キリスト教は正しくない宗教として捉えられています。またユダヤ教にとってもイスラム教、及びキリスト教は正しくないと考えています。しかしこの三つは元々は同じメソポタミアの原始宗教から派生したものであり、根源は同じなのです。
それは民俗学として学ぶことができます。
沢山のサイトがありますのでまずは「キリスト教 宗派」と検索してみたり、或いは「民俗学 キリスト教」などと検索すると沢山でてきます。
ちなみに聖書についてですが、聖書には旧約と新約というのがあるのはきっとご存知だと思います。
ユダヤ教徒は旧約聖書しか持っていません。というのもユダヤ教徒はイエスを旧約で定義したメシアだと考えていないからです。クリスチャンが使う聖書にも沢山の訳本があり、カトリック、プロテスタントどちらでも使える聖書として「新共同訳聖書」というものがあります。
しかし、ミッション系スクールではこの訳本を使うところも結構あるのですが、実際プロテスタントの教会では「新改訳聖書」が一番良いと言われています。
私は新共同訳しか持っていませんし、新改訳はプロテスタントオンリーの聖書なので好きではありません。
そのほかに口語訳聖書などもあります。
出版社が異なる場合がありますのでこれも興味があったら検索してみてください。

さらに興味が増したという場合なのですが、故ヨハネ・パウロ2世(カトリック教会の第246代目の教皇です。今の教皇はベネディクト16世です)は1986年、世界の主たる宗教のトップを集めて平和への祈りを一緒に捧げたことがあります。
公式発表でも宗教の違いによる紛争に対して遺憾の意を表し和解を訴えました。
また、2000年にはカトリック教会の過去の過ち(まだプロテスタントが派生しなかった時代、魔女狩りなどをしましたね?それについてです)を謝罪したことでも知られています。
同じクリスチャンでも一般のクリスチャンと彼の考え方が微妙に違っていたことは興味深い点です。
また故マザー・テレサは聖書を正しく解釈していた人で、インドの死を待つ人達のためのホームでは宗教を問わず受け入れ、各々の持つ宗教を尊重していました。
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何故ならキリスト教の一般的な考え方では、クリスチャンでなければ天国に入ることができないと考えられているからです。しかし、聖書には異教の人が死ぬときにはそのままで死なせてあげなさいという意味合いの箇所があります。

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Qキリスト教の彼なのですが・・・

私には遠距離恋愛中の彼がいます。
遠距離ですが特に問題もなく良い関係を保っています。

ですが、ひとつ問題があります。
結構前に聞いたのですが、彼はキリスト教らしいのです。
(カトリックかプロテスタントかは分かりません)
でも両親がキリスト教で、自動的にキリスト教になったらしいので
熱心に教会に行ったりはしていないみたいです。
私はキリスト教のことはよく分からないですし、
別に怪しい宗教でもないと思うので特に気にしてはなかったのですが
以下のことを言われて「ん・・・?」と思ってしまいました。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。
・結婚式も必ず教会で。
・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。
・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。
・自分達が死んだら、お墓は無し。

私は無宗教ですが、お正月やお雛祭り等は普通にやりたいですし
結婚式の時も着物を着たいですし、自分のお墓も欲しいです・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもありませんが
宗教自体に全然興味がないので、教会も行きたくありません。
彼に「行くつもりはない」と言っても
ふざけた感じで「駄目だよ~連れて行くよ」と言われました。
彼が「お正月等の行事をやらない」と言ったのも、サラッと言っただけなので
私が強情に「絶対やる!!」と言ったら出来るのかもしれませんが・・・。
彼が言ったこと以外にもキリスト教の掟(?)みたいなものが
あると思うので、それも不安です。

彼と宗教について真剣に話し合った事はないのですが
(話し合わずに相談してすいません)
意見を譲らないと言われたらと思うと、気持ちが滅入ります。
もし結婚して子供が生まれたら、子供をキリスト教にしたくないですし・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもないとは言いましたが
正直、宗教というもの自体毛嫌いしてるとこがあります。
とにかく何も崇めるつもりはないのです。。
問題はこのことだけで、彼のことは大好きなんです。
結婚も考えています。それなので上記の悩みが出て来たのです。
もし結婚したら宗教の事で衝突があるかもしれないと思うと不安です。
彼の両親も、結婚相手がクリスチャンでないと嫌な顔をするかもしれないんだそうです。

極端ですが、どうすれば彼にキリスト教を辞めさせることが出来るのでしょうか。
(もともと親に流されてる感じもあって嫌だったのです)
辞めさせるまではいかなくても、
結婚してから普通にお正月したりと行事を決行する方法はあるのでしょうか。
それとも、考えたくありませんが、別れたほうがいいのでしょうか・・・。

パートナーがキリスト教の方や他宗教の方、
無宗教の方、どなたでも宜しいので意見やエピソードなどを聞かせて頂けると嬉しいです。
拙い文章を長々と失礼致しました。

私には遠距離恋愛中の彼がいます。
遠距離ですが特に問題もなく良い関係を保っています。

ですが、ひとつ問題があります。
結構前に聞いたのですが、彼はキリスト教らしいのです。
(カトリックかプロテスタントかは分かりません)
でも両親がキリスト教で、自動的にキリスト教になったらしいので
熱心に教会に行ったりはしていないみたいです。
私はキリスト教のことはよく分からないですし、
別に怪しい宗教でもないと思うので特に気にしてはなかったのですが
以下のことを言われて「ん・・・?」と...続きを読む

Aベストアンサー

妻が熱心なプロテスタントのクリスチャンです。私も洗礼を受けましたが、興味なくなったので、教会へは行ってません。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。

これはほとんどのクリスチャンがそうだと思いますよ。そのかわりお正月にはそれに代わる礼拝があります。ただ、うちは初詣も行きますし、お正月も祝います。妻はあまり拘りませんね。

・結婚式も必ず教会で。

これもクリスチャンなら、するでしょうね。というか、女性なら教会で挙げるのを夢見ている人が多いんじゃないですか?

・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。

信仰は自由ですからね。強要して連れてって楽しいんでしょうか? 彼は。行きたくないとはっきり意思表示してないんでしょう。あなた。

・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。

教会学校がありますからね。クリスチャンとしてはそうしたいでしょう。私も許してますけど、行事や旅行のときは礼拝や教会学校は行きませんね。それほど熱心に行かなくてもいいと思いますが。ただ、洗礼はちゃんと大人になってからじゃないとできないと思います。

・自分達が死んだら、お墓は無し。

ああ、そういうクリスチャン多いですね。でも遺骨はこまるでしょう。遺灰を撒いてくれという要望をする人もいますけど、はっきりいって迷惑なんですよね。これって。教会の共同墓地に入ることになるんじゃないですか? 普通の霊園のように個々の墓石があるとこだってありますよ。



私の妻は熱心に通ってますけど、聖書の知識はあまりなく、私のほうが詳しいくらいです。

仏式の葬式には出ない、手を合わせないって方はさすがに少数ですが、妻は普通にしますけど、熱心な信徒は通常の焼香はせず、手を組んで目をつぶり冥福を祈ります。

熱心な信徒は日曜礼拝はよく出ますけど必ずというわけではありません。都合の悪いときや、用事があるときは休みます。

妻はあまり拘らないし、参拝はしませんけど、あちこちの神社にもよく行きました。靖国神社にも行きましたね。

教会では個人の意思が一番尊重されます。ですから信仰を強要するような人はほとんどいません。聖書の例えで笑い話したりしますが、普段の生活では全くといっていいほど、聖書の話題などしないでしょうね。普通の信徒は。

プロテスタントかカソリックかの違いは重要ですよ。プロテスタント系のほうがわりと厳格で、お酒とか嗜好品とかを嫌います。

日本基督教団のような大きな連合体は問題ありませんが、新興宗教など怪しいところもあります。彼に聞いておいたほうがいいでしょう。

あと、お布施、献金ですが、これは心配することないです。クリスチャンはケチが多くて多額の献金をしません。それに多額の献金をするやつは偉くないって聖書に書いてあるものだから尚更です。ですから教会の会計はみんな嫌がりますね。逆に多額の献金を要請するところは要注意です。

わたしもよく妻に「だからクリスチャンは理想主義者で困る」とか苦言を言ったりしますけどね。奇麗事が私嫌いですから。聖書を熟知している方は「それは違うぞ」というかも知れませんが、一般的に、クリスチャンは理想主義者で、奇麗事いう人が多いですよ。たとえば、子供はみな根は素直でいい子なんだとかね。私はそういうのが嫌いで、衝突はありますけど、破局とか深刻なことにはなりませんよ。神の上に立てられた結婚ってのは意外と強固なんです。彼が熱心なら、あなたとの結婚を神からの啓示という風に考えます。あなた自身が別れを望まない限り、悪い方向になることはないと思います。

キリスト教に良い印象持ってないなら、信仰は勧めません。多くの信徒も同じように考えると思います。意思を無視して信徒を増やそうとするのは新興宗教だけです。信仰心がなくとも結婚生活は続けられると思います。

妻が熱心なプロテスタントのクリスチャンです。私も洗礼を受けましたが、興味なくなったので、教会へは行ってません。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。

これはほとんどのクリスチャンがそうだと思いますよ。そのかわりお正月にはそれに代わる礼拝があります。ただ、うちは初詣も行きますし、お正月も祝います。妻はあまり拘りませんね。

・結婚式も必ず教会で。

これもクリスチャンなら、するでしょうね。...続きを読む

Qクリスチャンは排他的?

どなたかご教示くだされば幸いです。私はクリスチャン(プロテスタント)として生きていこうと思っていますが、妻の親戚はみなさん冠婚葬祭は仏教です。聖書的な解釈ではクリスチャンに他宗教は認められませんよね。では、こういう場合の冠婚葬祭、法事等はどうすればいいのでしょうか?やはり厳格に線香もあげずにクリスチャンとして立ち居振る舞うべきでしょうか?私はキリスト教の本当に愛に満ちあふれた教えは大好きなのですが、この辺の排他性はどうしても引っかかります。イエス様は仏教徒をはじめ他宗教の信者に対しては愛されておられないのでしょうか?

Aベストアンサー

良きサマリヤ人の話はご存知でしょうか?
これが今回の答えとなるのではないかと思います。

良く考えてみて下さい。
十戒で何と言われているかを。
「あなたは私の他に何者をも神としてはならない」
さて、どう言う事でしょう?
私はこれを「あなたが信じている父と子と聖霊の三位一体なる神以外を自分の神として信頼、希望、望みを置いてはならない」と言う風に解釈します。
あなたが奥さんとその親戚の帰属する宗教を自らの信仰としなければ良いのではないのでしょうか?

「クリスチャンとして立ち居振舞うべき」とはどう言う事でしょう?
他の宗教の人に対してどのように立ち居振舞うべきなのでしょうか?
「お前たちの信じているものは虚しい」と教えてあげるべきなのでしょうか?

正直、私自身を含めてクリスチャンでもどうしようもない人間も沢山居れば、他宗教の方々でも素晴らしい方々は沢山いらっしゃいます。
信仰深いユダヤ教徒の世界的な脳外科の方、平和について常に心を砕いているイスラム教徒の方、常に深い愛情を持って他者に接するヒンズー教徒の方、常に慈悲の心を持って他者と接する仏教の方などにお会いすると、信仰している対象は全く別であっても、その方も同じ人間であるのと同じ位に尊敬の対象となることを教えてもらえます。

今更ですが信仰と言うのはあくまで個人によるものであって、強制されるものではありません。
私達の信じている方が完全に正しいから私達も正しくて、他の宗教を信仰している方達を無理やり説き伏せて良いのでしょうか?
神の前に誰も正しい者は一人としていないと書かれているのをご存知でしょうか?
その後にこう続きます「私達はイエス・キリストを信じる信仰によってのみ義とされる」とあるのを。
私達は神の圧倒的な恵みによってのみ義とされます。
この言葉は我々に謙虚さを求めます。
我々が神の為に為し得る業など天地を創造された方からすれば皆無に等しいのです。

イエス様は他宗教の信者は愛していらっしゃらないか?
いえいえ、そんなことはありません。(笑)
「神はその一人子を賜った程にこの世を愛してくださった」とあるのをご存知ですか?
圧倒的な愛は我々クリスチャンにのみ向けられているのではありません。あなたや私の好きなあの人やこの人のみではなく、あなたや私の大嫌いなあいつやこいつにも向けられています。残念ながら(笑)

あなたが他宗教の儀式に参加する時、もし、あなたの信仰的な良心が咎めるのであれば正直にそう言って辞退すれば良いと思います。
でも、他の方達の事を慮って焼香やお線香をされるのであればされても問題は無いと思います。
実は若い頃、同じ問題で悩んだことがあります(笑)
私は極力、他宗教の儀式を尊重します。
但し、拝む行為だけは避けてきました。
具体例で申し上げますとお葬式に行った時は焼香まではしますが手を合わさず黙祷だけして亡くなられた方への礼を失さない様に心がけます。
そうすれば周囲の方々も理解してくださいますよ。
長々と書き連ねましたが答えになりましたでしょうか?

良きサマリヤ人の話はご存知でしょうか?
これが今回の答えとなるのではないかと思います。

良く考えてみて下さい。
十戒で何と言われているかを。
「あなたは私の他に何者をも神としてはならない」
さて、どう言う事でしょう?
私はこれを「あなたが信じている父と子と聖霊の三位一体なる神以外を自分の神として信頼、希望、望みを置いてはならない」と言う風に解釈します。
あなたが奥さんとその親戚の帰属する宗教を自らの信仰としなければ良いのではないのでしょうか?

「クリスチャンとして立ち...続きを読む

Qキリスト教が占いを忌むのは何故ですか?

説教が分かりません。

旧約聖書のイスラエル(ヤコブ)の子ヨセフの夢解きは、
今日(こんにち)の夢判断や夢占いではないのですか?

新約聖書の東方の三博士が星を頼りにキリスト誕生を予知したのは、
今日(こんにち)の占星術や星占いではないのですか?

Aベストアンサー

キリスト教が占いを嫌うのは、草創期以来勢力を広げてゆく過程で古来の呪術やら占いによるお告げの類が競争相手となってきたからなんじゃないでしょうか?神の言葉より占い師の言葉を信じられたんじゃ困りますものね。
「今日の占星術」とおっしゃっていますが、占星術の歴史はおそらくキリスト教よりも長いはず。布教の過程ではかなり手を焼いたのではないでしょうか。現在でもアメリカあたりでは教会の言葉より占い師の言葉に従う人もいて教会をなやませているようですね。
ヨセフや当方の三博士の件は、占い師の指示に従ったわけではないので問題ないんだと思いますよ。

Q仏教徒の長男がクリスチャンに改宗してしまいました。

2男4女の6人兄弟の次男です。私が変わりにと思っていますが・・・。
又、次男の私が親のお墓に入ることは出来ないと思うのですが、如何な物でしょう。
どなたか教えて下さい。宗派は真宗大谷派です。

Aベストアンサー

ご存知のように、キリスト教は一神教ですので、他のあらゆる宗教の神や仏に手を合わせることを禁じています。

現在の日本国民法とは異なる解釈ですが、昔風の考えに基づけば、ご長男がご先祖様に手を合わせないようになった、つまり「家を捨てた」ということですから、ご二男が「家を継ぎ」、ご先祖様を供養するのが順当でしょう。
菩提寺に相談なされはご二男であっても墓を継ぐことはできると思います。

法律的な話しは別で、日本国民はキリスト教徒であれヒンズー教徒であれ共産主義者であれ、信教の自由が保障されています。
異教徒でも遺産相続を含む財産権は保証されておりますので、別途に長兄の相続放棄の書類などを整備しておなかいと、墓や家の権利などが異教徒にも相続されてしまう事になり、グチャグチャになります。
こちらは法律の話しとしてきちんとしておくことをお勧めします。

Qキリスト教は矛盾していませんか

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特別な神の子であるイエスが磔で死ぬのはおかしいし、処女懐妊もおかしい。 天地創造の神ヤーウェの力があれは 一瞬にキリストを創造し、無敵の生命力も持たすことができるだろうに、矛盾しています。精霊と神とキリストは一体だと三位一体説もあります。
普通に考えれば、ユダに裏切られたのも、他の弟子に3度知らないと言われたのも、信頼できない指導者であったとするのが自然です。 地域住民がローマ総督に訴えたのもアサハラのような人間であったと考えられます。 奇跡を行ったというのも、詐欺臭い。 復活したというのも騒乱罪で磔になったイエスが失神していて、4日後に意識が戻ったとするのが自然です。
なぜ大宗教になっているのでしょうか。

Aベストアンサー

大宗教になった理由は要するに、「ローマ帝国が国教にしたから」です。ヨーロッパ全土を支配する世界帝国が、キリスト教以外を禁じたのですから、信者が増えるのは当然です。

ではなぜローマ帝国がキリスト教を選んだかと言えば、「一神教だから」です。ローマ帝国は広大な領土をもっており、文化や宗教も多様です。これを1つの国としてまとめるには、土着の宗教を根こそぎ否定して、唯一神への信仰を押しつけるのが手っとり早いです。

一神教でありさえすれば、別にキリスト教でなくてもよかったのだろうと思います。
キリスト教が国教になる前、ローマ帝国は「ソル・インウィクトゥス」(不滅の太陽)という太陽神への信仰を広めようとしたことがあるそうです。太陽は1つしかありませんし、どこでも拝むことができますから、国をまとめる宗教として適当だと思われたのでしょう。ローマ帝国にとって重要なのは、政治に役立つかどうかであって、教義などの中身は二の次です。

ともあれ、それなりに信者が多くないと、ローマ帝国もキリスト教を選ばないでしょう。1~4世紀のローマ帝国で、キリスト教が普及したことには、いくつかの理由があるようです。

1.キリスト教は本来、いわゆる社会的弱者に対して共感的でした。これはどうやら、イエス本人の生前の教えによるものです。「貧しい人こそが救われる」など、社会の底辺で苦しい生活をしている人々に、受け入れられやすい教義をもっていました。そういう人ほど、一度信者になれば熱心に信仰しますから、布教には有利な特徴です。

2.キリスト教には、ややこしい戒律などはなく、簡単に信者になれました。大雑把に言えば、「あなたはイエスがいったん死ぬことで、人類の罪をあがなったことを信じますか?」「はい、信じます」だけでOKです(イエスの死後、パウロという人がつくった教義です)。日本でも鎌倉時代に、「南無阿弥陀仏と唱えさえすれば救われる」といった宗教が流行したことがありますが、あれと似たような感じですね。この手軽さも、広く受け入れられた理由でしょう。

3.これはやや否定的な側面ですが、キリスト教の教義では、「イエスの死と復活を信じない者は救われず、永遠に地獄で苦しむ」とされています。救われる(天国に行ける)方法を1つに限定することで、信者を脅している面があるわけです。いまでもカルト宗教などが同じ手を使うことからわかるように、藁にもすがるような心境の人を入信させるには、非常に有効な方法です。

4.ローマ帝国は特に2世紀から、キリスト教を弾圧していました。が、当時のキリスト教徒の多くは、もともと苦しい生活を強いられていたので、この世にあまり未練がありません。「殉教すれば天国に行ける」と信じていますから、なおさらです。苛酷な弾圧にも耐える人々の姿は感動的なので、「これは何か、すごい教えなのかもしれない」と思う人も出てきます。つまり皮肉なことに、弾圧がかえって信者を増やすというケースもありました。

大宗教になった理由は要するに、「ローマ帝国が国教にしたから」です。ヨーロッパ全土を支配する世界帝国が、キリスト教以外を禁じたのですから、信者が増えるのは当然です。

ではなぜローマ帝国がキリスト教を選んだかと言えば、「一神教だから」です。ローマ帝国は広大な領土をもっており、文化や宗教も多様です。これを1つの国としてまとめるには、土着の宗教を根こそぎ否定して、唯一神への信仰を押しつけるのが手っとり早いです。

一神教でありさえすれば、別にキリスト教でなくてもよかったのだろうと思い...続きを読む


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