転職活動をしている29才(女)です。

経理アシスタントをしていましたが期間満了退職となり正社員を考えて動いていますが
いまひとつです。

日商1級の勉強をしていたことはありましたが、会計事務所志望ではないので
取得の必要性もなく、今は入社に当たり何を準備したらいいか困っています。

あれこれ勉強していても、結局は実務経験がものを言うと思うので
転職アドバイザーからも「知識はある人はたくさんいるからそれ以外のことを考えて」
と言われてしまいます。面接で、税の仕事をしたことがあるか聞かれて実務上はないと
正直に回答していますが勉強したことが少しでもあるなら、話したほうが良いのでしょうか?
実務書を読んだとか、何か概要をつかんできたとか。。。

ただし「経理職は勉強が必要な仕事だと考えております」と面接で話をすると、
相手の反応は悪くなってしまいます。
今まで受験していたのは300名以下の中小企業の経理、もしくは事務系職種です。

退職から半年が経過してしまい、全く前に進めず、毎日、何か勉強しようかと
思ってみても、実際、実務的な経験が追い付いていないのに勉強ばかりしても
すぐに内容を忘れてしまいますし、これ以上、勉強に投資する時間もお金もありません。
アドバイザーが言うように、勉強という気構えは大切ですが、
自分が、今、やっていることが現実から逸れているような気がしてなりません。

入社においての心得、準備などありましたらアドバイスをお願いします。
アドバイスをいただきましたら、それに向かって日々、何かしら前進したいと
思っています。

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A 回答 (2件)

あくまで参考マデ。



 資格はたいへん重要と思います。2級より1級がいいのは間違いないと考えます。

 実務経験があっても、転職時にはそれを相手に伝えなければなりません。難関資格があればそれを証明しやすいのです。職務経歴だけでは本当に実力があるかどうかが今ひとつわからない場合もありますので、そういう場合資格がモノを言います。
 実務経験は、そういう仕事ができる環境がないとつきません。資格の勉強は自分のやる気だけで実現可能です。確かに資格だけではいけませんが、勉強できる若い頃でないとなかなか難関資格を取得するのも難しいです。会社でハードな業務をやり始めると勉強できる時間がとりにくくなりますから。
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まず、


「日商1級の勉強をしていたことはありましたが、会計事務所志望ではない」は、何故、会計事務所限定で必要なのかが大変に不思議でならず、書かせて頂きます。
現在の経理及び、財務事務職において、会計事務所や税理士事務所等などを一切問わず、例え、数人のお店や企業であっても、日商簿記検定2級以上の合格は必須条件となっておるのが実情そのものです。
質問者自身は、
会計事務所を含んだ、一般企業やお店などでの経理(財務)職がどんな職務内容なのかを勘違いされているのが現実だとしか思えませんし、社員数など一切問いません。
但し、日商簿記検定1級合格しているから、25才以上の男女でも通用するかという事は、一切ありえません。
簿記検定合格していて通用できるのは、大学卒業した翌年までの23才までです。

◎経理(財務)事務職というものは、日商簿記検定1級もしくは、2級合格実績と、
なんと言いましても、一人だけで、日常業務処理から決算申告書作成までを、きちん正確に処理できることが、男女を問わずに求められている職種の代表的なものです。
30才(男女、学歴、職歴、転職歴など、一切問わず)ともなれば、決算処理まで出来て当然と言う目で人事担当者は評価致しますし、採用時には特に、神経を尖らせることの一つです。
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