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虚数単位iに iをかけると-1になり、さらにかけると-iとなり、さらにかけるとこんどは1となることと、sin(あるいはcos)の微分を繰り返して出てくる結果が似ているという話をわかりやすくご教示いただけないでしょうか。

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A 回答 (8件)

質問者は幾何学的表現を求めているようだ。


質問文の中には”微分”は出てきても”積分”は出てこない。


       (1)f(x)=sin(x)

  (2)cos(x)          (4) -cos(x)

       (3)-sin(x) 
微分
(1)⇒(2)⇒(3)⇒(4)と左回転する。

微分
(1)⇒(4)⇒(3)⇒(2)と右回転する。

少し幾何学的表現になったかな。

   

この回答への補足

お礼欄にミスタイプいたし失礼いたしました。

補足日時:2012/05/19 11:49
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この回答へのお礼

ご親切に教えていただき感謝いたします。あまり日分野積分の本質は理解できていませんが、貴文中の二つの微分のどちらかは積分なのでしょうか。微分と積分は回転が逆というのは何か感激的でした。

お礼日時:2012/05/19 11:47

f(x)=sin(x)のとき、


f'(x)=cos(x)
f''(x)=-sin(x)
f'''(x)=-cos(x)
f''''(x)=sin(x)
という風に、4回微分すると元に戻ります。

i^1=i
i^2=-1
i^3=-i
i^4=1


が先にあって
オイラーの公式もそれらのルールをキチント
表現している。と言うことです。矛盾なく。

f(x)=exp[ix]=cos(x)+isin(x)
それだけに、この公式がいかによくできているか
と言うことです。
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この回答へのお礼

オイラーの公式へ帰結することなのですね。ご教示に感謝いたします。何か幾何学的表現がないのかとまだ迷妄状態にもいます。

お礼日時:2012/05/19 02:50

私の回答は単に実例を挙げただけで、理論的な裏付けが何もなかったですね。


理論的な裏付けは、他の回答者さんからの回答のとおりです。
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この回答へのお礼

皆さまのご教示によって数学に対するあこがれがますます強くなりました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/19 02:46

#3さん,#4さんの通りなのですが,丁寧に書いてみましょう。



オイラーの公式より
exp(i*x)=cos(x)+i*sin(x)

さて,指数関数の微分の公式
d{exp(a*x)}/dx=a*exp(ax)より,

(d/dx) {exp(i*x)}=i*exp(i*x)
(d/dx)^2{exp(i*x)}=i^2*exp(i*x)=-exp(i*x)
(d/dx)^3{exp(i*x)}=i^3*exp(i*x)=-i*exp(i*x)
(d/dx)^4{exp(i*x)}=i^4*exp(i*x)=exp(i*x)

この4式の両辺の実数部を取ると
(d/dx){cos(x)}=-sin(x)
(d/dx)^2{cos(x)}=-cos(x)
(d/dx)^3{cos(x)}=sin(x)
(d/dx)^4{cos(x)}=cos(x)
左辺はcos(x)を4階微分すると元に戻る話,右辺はiを4乗すると1になる話。
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この回答へのお礼

改めて勉強させていただきます。4回目に元に戻るということから微分と虚数、掛け算と足し算の関係が神秘的に思えたのですが、きちんと勉強しなければいけないと思いました。ご教示に感謝いたします。

お礼日時:2012/05/19 02:43

関係大有り。


y = sin x と y = cos x と y = e^(ix) は
どれも (d/dx)^2 y = -y の解だが、
この微分方程式は二階斉次線形だから、
一般解は二次線形空間をなす。
よって、sin x と cos x と e^(ix) は一次従属。
その具体的な従属一次結合は、オイラーの等式。
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この回答へのお礼

私にとって猫に小判のご教示ですが、ご教示いただいてありがたいことだと思いました。素朴にガウス空間での回転と三角関数の微分積分が結び付いているのかと想像していたのでご説明は難しすぎました。しかし厚く御礼申し上げさせていだきたいと存じます。

お礼日時:2012/05/18 16:43

f(x)=e[ix]=cos(x)+isin(x)

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この回答へのお礼

ご教示感謝いたします。オイラーの公式は有名ですが、オイラーの公式と両者が4回目に元に戻るということは関係がないことなのでしょうか。

お礼日時:2012/05/18 10:59

おっと失礼。



>i^4=1
>i^4=i

後の方は、
i^5=i
が正しいですね。当然。

この回答への補足

4回目に元に戻るというのは全く関係がないことなのでしょうか。

補足日時:2012/05/18 10:56
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この回答へのお礼

ご訂正どうもありがとうございます。

お礼日時:2012/05/18 10:57

f(x)=sin(x)のとき、


f'(x)=cos(x)
f''(x)=-sin(x)
f'''(x)=-cos(x)
f''''(x)=sin(x)
という風に、4回微分すると元に戻ります。

i^1=i
i^2=-1
i^3=-i
i^4=1
i^4=i
という風に、iを4回かけると元に戻ります。

この回答への補足

偶然似ているだけなのでしょうか。

補足日時:2012/05/18 10:55
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。

お礼日時:2012/05/18 10:55

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Q虚数の入った積分

微分するときは虚数が入っていても定数のように扱えるわけですが、積分の場合はどうなのか知りたいので質問させていただきました。
たとえば以下のような場合です。
∫i*cosxdx (積分範囲は0から2π)
この場合微分のときと同じようにiを定数として扱えばよいのでしょうか?それとも複素積分?というものを使わないといけないのでしょうか?
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

積分した関数を微分すると元に戻ります。(微分積分学の基本定理)

∫i*cosxdx=i*∫cosxdx=i*sinxとなります。
では、確認のためにi*sinxを微分してみます。
微分するとき虚数が入っていても定数のように扱えるということをご存知ですね。
(i*sinx)'=i*cosxとなり∫i*cosxdxの被積分関数に一致します。

結論

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