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こんばんは。
こないだ、やまぶき色に紺色のラインの電車を見ました。
10輌編成のうち
前4輌がそれでした。
これは新車両でもないし、
なぜ変わった電車が登場したのでしょうか?
何の意味があるのでしょう?!

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A 回答 (4件)

2600形の最後の1編成を旧塗色に塗り直したものだとおもいます。



上半分が山吹色、下半分が紺色の6両編成で、普通の車両と一緒に活躍しています。

2600形は小田急として初めての大形車両(今現在は小形や中形がなくなったので普通のサイズですけど)として1964年(昭和39年)に登場しました。2600形が登場するまでは、車体が短かったり車体断面が小さかったりという一回り小さなサイズの車両ばかりでした。今の車両は上から下へ見ていくと腰の当たりで折れ曲がって、床は屋根の部分より細くなっていますね。昔は屋根も床と同じ幅で、床の幅は今も昔も同じですので、断面積が小さかったのです。

こんな2600形の最後の1編成が近々廃車されるので、登場当時を思い起こしてもらおうと登場時の塗装に塗り直したのです。まあ、思い起こせるのは40代以上の人だけですが。
今の白地に青のラインになる前は、ロマンスカー以外は全部あの色だったのですね。塗り変わってから30年ほどたっていますので、若い人はほとんど記憶がないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございましたっ!
#1さん、#2さん、#3さん
ご回答ありがとうございましたっ!

お礼日時:2004/01/14 08:34

上半分がやまぶき色で、下半分が紺色ではありませんか?


それでしたら、回答1の通り、2600型の車両をデビュー当時の色に塗った物です。
2600型の廃止のための記念だそうです。
ただし、それでしたら6両ですけど?
10両の場合には、小田原寄りの6両になります。

ちなみに、塗装だけデビュー当時の物ですけど、装備などは現在の物です。
鉄道マニアでは、どこがデビュー当時と違うか、話題にもなっているようです。
クーラーとスカートは、当時と違うとすぐに分かるのですが…
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30000系EXEではありませんか。

定期検査のあとの試運転などでは、違う系列の電車に併結されることがあります。営業運転であったとしても、車両運用の都合で珍しい編成となったのでしょう。

参考URL:http://www.odakyu-group.co.jp/romancecar/line_up …
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これのことですね


http://www.01.246.ne.jp/~reki127/index.o2600.html
旧塗装を復活させたものです。

参考URL:http://www.01.246.ne.jp/~reki127/index.o2600.html
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