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いつもお世話になります。
大学のレポートで現在、日本の福祉政策を調べています。福祉政策の中でも、今回は高齢者福祉に焦点を置いているのですが、現在の日本が抱えている高齢者福祉に対する問題点とは何でしょうか?大雑把な言い方で申し訳ありませんが、ハード面でもソフト面からでも構いませんので、ご存知の方はよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

介護保険制度の改正が大きな問題になっています。

保険料の徴収対象が40歳以上から20歳以上になる、高齢者自身の負担が1割から2割になるなど、主に負担が増える方向ですね。国民の負担が増えるのは、将来財政的に破綻しそうだからです。だいたいおんなじパターンです。ひねくれて考えれば、いったん低負担で法案を通しておいて、数年後に負担を増やすということもテクニックとしてあるのかもしれません。法案が通ってしまうとなくなることはまれですからね。
法律関係で知りたいなら、厚生労働省のホームページをくまなく調べてみると、今検討されている法律案などの進行状況もわかって面白いです。

参考程度にしてください。
*ちなみに、インターネットで調べるのなら構わないと思いますが、こういうところでレポートに関するものを聴いたりしない方がいいと思います。回答する人は一言一句調べて書いてくれるわけではないでしょうし、もし間違った数字などを書いてしまったら大変でしょうから。本が一番です。経験者は語ります ^^:
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こんにちは。



福祉政策に限った話ではないのですが、お金の問題。

国家予算の問題であり、利用者の利用料の問題であり、事業を行っている団体の経営費の問題であり、我々納税者の問題であったり。

「福祉国家」として理想的な国家を描いたとして、どのように「運営」していくかが、現実と理想の間で障害物となっています。

ビジネスモデルと言ったら変かもしれませんが、その様なものの確立が大きな課題だと思いますよ。
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社会問題というのは総じて繋がりを持っているものでしょうから、高齢者福祉に限定されるものではありませんが、一言でいうと「少子・高齢化」がとても大きな問題点で、そのことへの対策がそれぞれの分野における課題となっている気がします。



介護保険や医療保険、年金問題など、これらを支えることが難しい理由というのも、「少子・高齢化」が根っこにあるからですよね。大上段に構えれば、経済(国家財政や景気等)も絡める事になるかな?

まァ、あまり風呂敷を広げずに、先ずはご自分なりにポイントを絞ることが必要ではないでしょうか。
例えば、「日本の福祉政策」→「高齢者福祉」→「介護保険」→「介護保険事業者」→「民間参入」→「サービスの質の問題」→「第三者評価について」というのような感じで的が絞れてくると、質問内容も変わってくるでしょうし、より具体的な回答やアドバイスがもらえると思いますよ。
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とりあえず厚生労働白書を読みましょう。

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Q社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか

こんにちは。論文の参考にしたいので、社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか簡単でよいので教えてください。

Aベストアンサー

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化されるわけです。

 例えば、仮に全ての家族が拡大家族で、祖父母が孫の面倒をみるのを厭わないとすれば、保育問題は一挙に解決です。

 ふたつめは、人権意識の浸透があると思います。治安と財産だけを守れば良いとする夜警国家観では、経済原則だけでは充足できない部分が生じてきます。また、個人に責任のない不平等を解決できません。その解決策として、国家の適切な介入を期待する福祉国家観が生まれてきます。最低限度の生活を保証しようとする生存権は、その代表例です。

 個人レベルだと、(本来は知的)障害者の生活条件をノーマルであらねばならないとするノーマライゼーションあります。

 みっつめは、相互扶助によって生活上のリスクを分散する側面があります。具体的には社会保険制度です。医療保険が想像しやすいかと思いますが、個人的な医療上のリスクを、社会的な集団に分散させることによって、生活の安定をはかります。

 一口に社会福祉制度と言っても多様な側面がありますから、まずはその点を整理するのが、早道かなとも思います。

 

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化さ...続きを読む

Q日本の社会保障制度の特徴

日本の社会保障制度の特徴について、概要を教えてください。

外国の制度との比較を知りたいのです。

日本は、進んでいるのでしょうか、遅れているのでしょうか。外国と比べた特徴は何でしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 domo2003さんこんにちわ。

 社会保障って範囲がとってもひろく複雑ですよね。
 
 いろいろな観点で説明するときりがなくなります。

 主に、制度全体と年金面でみていくことにします。
  【フランス】
  ○ 全体として、保険を中心とした制度
  ○ 社会保険制度と社会扶助制度に分かれている。うち、社会保険制度は、職域によって、多数に分かれ、複雑であり、国民皆年金・皆保険になっていない。

  【ドイツ】
  ○全体として保険を中心とした制度
  ○年金保険があり、労働者と職員(ホワイトカラー層)は強制加入(=加入しなければならない)、自営業者は原則として任意加入(=加入してもしなくてもどっちでもいい)。
  ○1994年、介護保険制度が創設される。(日本より6年早く、かつ世界初?(確か) )
  
  【イギリス】
 ○全体として税を中心とした制度
 ○所得保障は、国民保険法により行われている。
  老後の年金は、退職年金として、義務教育終了年齢を超える人で、働いている人すべてが強制加入。
 
  【スウェーデン】
 ○税を中心とした制度。公が中心で実施。税金が高い。(=高福祉高負担)税の内訳は、福祉政策の目的で多く使われる。税金が高い分、福祉サービスは充実していて、世界トップクラスの福祉国家である。
 ○年金制度は、基礎年金と報酬比例の付加年金の2階建てになっている。他、職種別に企業を横断した私的年金が発達していて、実質は3階建てになっている。
 ○社会サービス(高齢者サービス、保育サービスなど)はコミューン(日本で言う市町村)が実施主体である。

 【アメリカ】
 ○自己責任を重視する国家である。国民全体を対象とした社会制度が存在しない。
 ○国民の7割が民間保険に入っている。
 ○年金は、被用者、一定所得以上の自営業者が強制加入である、社会保障年金(by 連邦政府) と 他 公務員や鉄道員などの個別制度がある。

 【日本】
 ○全体としては、外国より遅れて社会保障制度が整備される。財源は(保険:税=7:3づつくらいの割合になっている。
 ○国民皆保険・皆年金。(国民年金、医療保険は20歳以上の全国民が強制加入)
 ○国民年金の被保険者は、
 第1号被保険者(自営業者・学生・フリーター・無職など)
 第2号被保険者(サラリーマン)
 第3号被保険者(サラリーマンの配偶者)
に分かれている。
 ○所得保障、医療保障とも、割りにしっかりした保障があり、制度面では比較的良いが、財源が苦しく、保険者が赤字に追い込まれ、保険料を引き上げる傾向がみられる。
 ○2000年より、介護保険制度が実施される。この制度は40歳以上の医療保険加入者も強制加入となる。
 ○国民医療費の国民所得に対する割合は、欧米諸国より低い。

 などきりがないです・・
 もし詳しく知りたければ、例えば、

 ・保険と年金の動向 2002年
   厚生統計協会
 
 を見ると良いと思います。
 視点がずれた説明ならゴメンなさい。また質問あれば、できる範囲で対応させていただきます。

 domo2003さんこんにちわ。

 社会保障って範囲がとってもひろく複雑ですよね。
 
 いろいろな観点で説明するときりがなくなります。

 主に、制度全体と年金面でみていくことにします。
  【フランス】
  ○ 全体として、保険を中心とした制度
  ○ 社会保険制度と社会扶助制度に分かれている。うち、社会保険制度は、職域によって、多数に分かれ、複雑であり、国民皆年金・皆保険になっていない。

  【ドイツ】
  ○全体として保険を中心とした制度
  ○年金保険があり、労働者と...続きを読む

Qジェネラリスト・ソーシャルワークとジェネラル・ソーシャルワークの違い

こんにちは。
「ジェネリック・ソーシャルワーク」
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」
「ジェネラル・ソーシャルワーク」
これらにはどのような違いがあるのでしょうか?
「ジェネリック・ソーシャルワーク」が、どの分野でも共通の技術や原理、活動のことを指していて他とは全く違うというのは解るのですが、
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」と「ジェネラル・ソーシャルワーク」の違いがわかりません。この2つは同じ援助技術論なのですか?すみません、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソーシャルワーク
『「人と環境の相互作用」に関わる広範な領域を構造的に理解して、多様な役割を担う』という立場の下に行なわれる個別援助技術。
社会福祉士による諸支援がこれにあたる。
クライアント(社会福祉の対象者)を単なる「個人」としてとらえるのみではなく、地域社会を構成する要素の1つとして再評価した上で地域社会による影響も考えてゆくとともに、地域社会に対しても働きかけてゆく。


■ ジェネラル・ソーシャルワーク
「統合された社会福祉援助方法論」による、コンサルタント的な立場で行なわれる個別援助技術。
具体的には、国・地方自治体の地域福祉政策と臨床実践とを総合的・統合的に結びつけるもの。
介護保険で新設された介護予防事業等がその典型例。

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソー...続きを読む

Q地域福祉の現状と課題

学校の宿題で「地域福祉の現状と課題」という題でレポートを書かなければいけません。レポート用紙8枚分も書かなければいけないのですが書き出しや内容などまだ全然書けていません。
どういうことに視点をおいてかくかなど何かアドバイスなどあったら是非おねがいします!

Aベストアンサー

 こんにちは。

 学校が小・中・高のどれかわからないので、どのぐらいのレベルのレポートが必要なのか分かりませんが、思いつくポイントを…

 貴方の住んでいるところの
・高齢者(65歳以上)の人口割合を調べてみましょう。
・高齢者福祉に必要な施設やサービスの整備状況を調べてみましょう。自治体で整備目標を持っているはずですから、どんな施設やサービスが充実していて、何が不足しているのか調べてみましょう。
・出来れば、近隣の自治体と施設やサービスの整備具合を比べてみましょう。
・自治体の高齢者福祉で、ユニークな取組を調べて見ましょう。

 これぐらいの情報を集めれば、素材としては十分だと思いますから、後は、

・貴方の自治体の高齢者施策の現在の課題
・高齢者施設やサービスの整備状況
・今後取り組むべき課題
・貴方の感想

を書かれればいいと思います。

Q「期待される社会福祉士とは?」という小論文挑戦

「期待される社会福祉士とは?」という社会福祉士の通信課程の入学小論文ですが私の考えた小論文・・・みなさんの意見をお聞かせください。言葉の表現や間違っている所などありましたら教えてください!
600字以上800字以内で文字数はクリアしています。 辛口コメント歓迎です。


「期待される社会福祉士とは、福祉の事を多角的な視野からソーシャルワークできる専門職であると考えます。
ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。また、施設によっては社会福祉士有資格者が介護援助を主に行っている施設もあり社会福祉士という資格が曖昧な存在になってしまっています。欧米ではソーシャルワーカーというものが職業として成り立っていて多方面で有資格者が活躍しています。ですが、日本ではソーシャルワーカーという職業の存在そのものがあまり知られていません。あっても求人は介護業務に比べてはるかに少ないです。
その理由として、相談援助よりまずは介護と看護が先という施設側の思惑があるため求人も介護士と看護師を募集しているところが多いように見受けられます。確かに、現場経験を積んだ者が相談業務を行うのは理にかなっているかもしれません。
しかし、現場の者がソーシャルワークをすると現場寄りのアドバイスになってしまうため多角的に物事の判断が出来ないため、間違った情報を伝達している場合も少なくありません。その中で、社会福祉士が多方面から情報を仕入れ利用者様に質の良いソーシャルワークをする。これが、今後期待される社会福祉士像であると言えます。
今後、この資格がなければソーシャルワークが行えない業務独占の資格になるためにも
社会福祉士の地位を向上して期待される専門職になれるように頑張りたいと思います。」

「期待される社会福祉士とは?」という社会福祉士の通信課程の入学小論文ですが私の考えた小論文・・・みなさんの意見をお聞かせください。言葉の表現や間違っている所などありましたら教えてください!
600字以上800字以内で文字数はクリアしています。 辛口コメント歓迎です。


「期待される社会福祉士とは、福祉の事を多角的な視野からソーシャルワークできる専門職であると考えます。
ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は...続きを読む

Aベストアンサー

その分野にも小論文にも全く詳しくありませんが、

ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。

句読点が少なすぎ。
名称独占って何でしょう?また、句読点がないためにどこで切って読めばよいのか、素人には判りません。
少なくとも判り辛い文章だとは言えます。
文も二つ三つに分けるなどできないんでしょうか。
ソーシャルワーカーは~~理想ですが、現在~~。それは~~のためです。
とかね。


施設によっては社会福祉士有資格者が介護援助を主に行っている施設もあり社会福祉士という資格が曖昧な存在になってしまっています。

施設によっては~~行っている施設もあり、は施設がダブっておかしい。
施設によっては~~行っており、で十分。


欧米ではソーシャルワーカーというものが職業として成り立っていて多方面で有資格者が活躍しています。ですが、日本ではソーシャルワーカーという職業の存在そのものがあまり知られていません。あっても求人は介護業務に比べてはるかに少ないです。

そうそう、一文これくらいだとテンポよく読めるような気がします。


その理由として、相談援助よりまずは介護と看護が先という施設側の思惑があるため求人も介護士と看護師を募集しているところが多いように見受けられます。

思惑があるため"、"介護士と看護師を募集している
でしょう。点が要るし、求人もは募集しているがあるんだから不要です。
というか、看護師と介護士についてのことは内容がダブっていますんで、要らないと思います。
思惑があるようです。そして実際にそれらを優先した求人になっているように見受けられます。
では?
それ以降の文も、句読点が少なすぎます。


今後、この資格がなければソーシャルワークが行えない業務独占の資格になるためにも

これはあなたの意志なのか、社会的な意志なのか。
私には判りませんが。
あなたの意志でしかないのならずいぶん勝手だなという印象を受けます。
それは、期待される社会福祉士というテーマなのに、社会福祉士の地位を向上させるために頑張りますってのが今一つ合ってないことからも判ることです。
期待される公共事業は、というテーマで、いっぱい仕事増やして貰います、と言っているような物で。
期待される、ってのは誰が期待しているんでしょうか?
それと地位向上とが本当に繋がりますか?
また、業務独占の資格になるため、ってのは日本語が変かと。
友達と話すのなら通じますが。
向上して、ではなく、向上させて、ですよね。書くのであれば。

分野等から言って落ちるとは思いませんが、割と難しい大学の小論文重視の一般入試なら確実に落ちると思います。
私は小論文など書いたこともありませんが、これだけボロボロ出てくるんでは。
小論文向けの本はあると思いますが、本の一冊でも勉強したでしょうか?
手遅れかも知れませんが、誰かに見て貰わないと。

その分野にも小論文にも全く詳しくありませんが、

ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。

句読点が少なすぎ。
名称独占って何でしょう?また、句読点がないためにどこで切って読めばよいのか、素人には判りません。
少なくとも判り辛い文章だとは言えます。
文も二つ...続きを読む

Q社会政策と社会福祉事業のちがい

 勉強会のテーマとして「社会政策・社会福祉政策・公共一般施策の違いは?」というのを今調べているんですが、よくわかりません。
なんとなく、違いがあるのはわかるんだけど、どう違うのか、どう説明していいのかわかりません。すみませんが、教えてください。

Aベストアンサー

社会政策とは、労働問題、労使関係、社会保障、社会福祉、生活問題などに対する政策です。
広義としての「社会福祉」は、私達が生活する上で必要となる、社会的、経済的、健康的、教育的ニーズに対する援助であり、具体的には、社会保障、雇用保障、医療、教育、住宅保障などがあげられます。言い換えれば、国民の福祉を目指す諸施策の総称です。
一方、狭義としての「社会福祉」については、社会福祉事業法(1951年制定)で規定されているように、生活保護法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法などですすめられているサービスなどを指します。
社会福祉制度を、社会保障(狭義)をはじめとして公衆衛生や医療、教育等の社会サービス全般を意味する公共一般施策や労働政策に代表される社会政策に関連する施策とする考え方があります。
すなわち、これは、社会福祉が市民生活を維持し発展させる目的で準備された公共一般施策および社会政策の現実にある限界を整備するため、相互に交渉し、補充し合う関係にあるとした捉え方です。.
このような理解に立って社会福祉を認識することにより、社会福祉制度の社会的な位置づけを把握することができるのではないでしょうか。
 
 

参考URL:http://student.med.akita-u.ac.jp/www4/singo/reports/publicrepo_a.html

社会政策とは、労働問題、労使関係、社会保障、社会福祉、生活問題などに対する政策です。
広義としての「社会福祉」は、私達が生活する上で必要となる、社会的、経済的、健康的、教育的ニーズに対する援助であり、具体的には、社会保障、雇用保障、医療、教育、住宅保障などがあげられます。言い換えれば、国民の福祉を目指す諸施策の総称です。
一方、狭義としての「社会福祉」については、社会福祉事業法(1951年制定)で規定されているように、生活保護法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法などです...続きを読む

Q社会保障と社会福祉の違いは?

2つそれぞれの定義、違いを教えてください。私の理解では、「保障」が保険みたいなもので、「福祉」が母子家庭などへの援助、ですが、2つのうち、どちらが大きな範疇なのでしょうか?

Aベストアンサー

保障:責任をもって、一定の地位や状態を守ること。

福祉:幸福。特に、社会の構成員に等しくもたらされるべき幸福。

社会保障:国家が国民の生活を保障する制度。

社会福祉:貧困者などの生活を保障し、心身に障害のある人々の援助などを行なって、社会全体の福祉向上をめざすこと。

どちらが大きな範疇、と単純には言えませんが、社会福祉を達成する(?)手段の一つとして社会保障制度がある、とは言えそうですね。

Q日本の医療保険制度の問題点

「日本の医療保険制度の問題点とその打開策について(国民皆保険を維持するためには、どのような改革が必要か?)」というレポートを提出しなければならないのですが、そもそも医療保険自体あまりよくわかりません。どんなことでもよいので、おしえてください。おねがいします。

Aベストアンサー

 日本は「国民皆保険制度」をとっていて、生まれたときから亡くなる時まで、何らかの医療保険に加入することになっています。会社員は、政府管掌の社会保険や職場で作っている健康保険組合、公務員は共済組合、自営者は国民健康保険、のようにそれぞれ職域などによって加入する医療保険が分かれています。無職で生活保護を受けている人は、国が医療費を負担しています。

 医療保険も保険ですから、当然、負担があって給付を受けることになります。負担は保険料や保険税を負担し、給付は病院で治療を受けたときに自己負担は2割か3割ですので、残りの7割か8割を保険で支払うことになります。

 病院での医療費は、それぞれの病院が決めるのではなく、厚生労働省が診療報酬という名称の医療費を全国一律に決めています。これは、全国どこの病院でも、おなじ検査や治療は同額になるということです。病院によって料金が異なった場合は、スーパーの安売り状態になり生命を守ることへの不安が生じるために、このような制度になっていて、国民はいずれかの医療保険に加入することを義務とし、その代わりに全国どこの病院でも一定程度の治療を受けることが出来て、料金もおなじにしています。

 今問題になっているのは、この医療保険制度が、破綻しそうな状態になっていることです。財政破綻です。加入している人からの保険料と国からの補助金以上に、病院へ支払う医療費が多くなっていることです。また、高齢者の平均寿命の延びと高齢社会で、高齢者の医療費が予想以上に伸びていることによる赤字です。

 これらを改革するために、国民も保険料負担を上げます、保険者も負担をしてください、医療機関も診療報酬を下げます、というのが政府の唱える改革内容です。

 日本は「国民皆保険制度」をとっていて、生まれたときから亡くなる時まで、何らかの医療保険に加入することになっています。会社員は、政府管掌の社会保険や職場で作っている健康保険組合、公務員は共済組合、自営者は国民健康保険、のようにそれぞれ職域などによって加入する医療保険が分かれています。無職で生活保護を受けている人は、国が医療費を負担しています。

 医療保険も保険ですから、当然、負担があって給付を受けることになります。負担は保険料や保険税を負担し、給付は病院で治療を受けたと...続きを読む

Q社会資源の開発とは

「社会資源」には、人的資源、物的資源、インフォーマルなもの、フォーマルなものいろいろありますが、「社会資源を開発する」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。無い資源を作り出すってことだと思いますが、現実的に可能なのでしょうか。社会資源開発のためにはどうすればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

お疲れさまです。
「社会資源を開発する」の解釈の仕方ですが、
無い資源を作り出すことは、ソーシャルワーカーではほとんど無理です。
「眠っている資源の発掘・活用」と考えた方が良いと思います。

・小地域レベルでの社会資源の発掘・活用
・国や自治体の制度や仕組みではなく、住民組織団体の資源・個の資源
仮に、この2つの条件で考えてみると…

町内会・民児協・老人クラブ・その他のボランティア組織などの
日頃の業務や活動を知ることから始めます。
それぞれの組織団体の個性や力加減を知っておいた方がよいでしょうね。
ちょっとテコ入れをすると大きな力(資源)になる可能性を秘めているはずです。
行政と関係機関と住民組織がネットワークを構築するための仕組みを作る「仕掛け人」は誰がいいのか…。
そこそこの地域で風向きが違いますので、うまく見極める必要があります。
住民組織が上手く稼動しているところには必ずキーマンがいます。
そのキーマンと上手くコンタクトをとり、主旨の理解をいただけたら「しめたもの!」です。
地域と繋がらない事には話しになりませんので、どことコンタクトを取るのかが大きな課題になりますね。

この辺の情報を知っているのは社会福祉協議会ですので、地区担当の社協マンとも相談した方が良いでしょう。

指定管理者制度もあり、規定の業務が増えてきますので福祉の分野は大変になりますね。
今のところ、ご質問文からはこの程度までしかお伝えできませんが、
また細かな部分についても書いていただけたら、
私の住む自治体での実際の取り組み例もお示しできると思います。

何か良いヒントになるのではないかと思いますが…。
今日は一応、一般人としての参考意見にしておきます。

お疲れさまです。
「社会資源を開発する」の解釈の仕方ですが、
無い資源を作り出すことは、ソーシャルワーカーではほとんど無理です。
「眠っている資源の発掘・活用」と考えた方が良いと思います。

・小地域レベルでの社会資源の発掘・活用
・国や自治体の制度や仕組みではなく、住民組織団体の資源・個の資源
仮に、この2つの条件で考えてみると…

町内会・民児協・老人クラブ・その他のボランティア組織などの
日頃の業務や活動を知ることから始めます。
それぞれの組織団体の個性や力加減を知っ...続きを読む

Q社会福祉は何種類(?)ありますか?

最近よく社会福祉という言葉をよく聞きます。
そこで思ったのですが、社会福祉とは何種類くらいあるのですか?
たとえば、児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉、などなど。
あと、夏に問題になった、高齢者の方々が亡くなったにも関わらず死亡届を出さずに年金を子供が受け取っていた問題。
あれは社会福祉問題に入りますか?
お返事をいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

日本国憲法によって構築された社会福祉六法がありますから、狭い意味で社会福祉と言ったときには、この六法によるものを指します。
以下の6つです。

1 生活保護法による「生活保護」
2 児童福祉法による「児童福祉」(「身体障害児福祉」を含みます)
3 身体障害者福祉法による「身体障害者福祉」
4 知的障害者福祉法による「知的障害者福祉」(「知的障害児福祉」を含みます)
5 老人福祉法による「高齢者福祉」
6 母子・寡婦福祉法による「ひとり親家庭への福祉」

なお、これらの事業を行なう団体(社会福祉法人など)に対する決まりごとや国の責任などを定めた社会福祉法(旧・社会福祉事業法)があり、そこで「社会福祉とは何なのか?」という法的な決まりごとが定められています。

そのほか、精神保健福祉法で「精神障害者福祉」が定められ、さらに、「身体障害児・者福祉」「知的障害児・者福祉」の2つを合わせて、3つの障害福祉に関する具体的な決まりごとを一括して定めた、障害者自立支援法があります。
そして、同様に、老人福祉に関する具体的な決まりごとを定めた、介護保険法などもあります。

いずれにしても、上の6つが、いちばんの基本です。
社会福祉士や介護福祉士の試験では、最も基本的なこととして、よく問題に出されます。

ここから発展して、たとえば、雇用に問題が起こったり、失業したり、雇用されなかったり、あるいは、障害や定年などで仕事を辞めざるを得なくなったときの経済的な保障の問題などに対処してゆくために、雇用保険法や労働基準法、障害者雇用促進法、そして、国民年金法や厚生年金保険法など、さまざまな法令が整備されてゆきました。
医療の問題(健康保険や難病対策など)もそうですね。
ですから、労働福祉(失業・雇用対策、働く人たちの権利や組合活動を守ること)や社会保障(年金、社会保険)といったことも、広い意味では社会福祉に含みます。

したがって、上の6つのほかに、さらに広い意味で考えてゆくと、「暮らしに係わるほぼすべてのこと」が社会福祉になってしまう、と言ってもよいと思います。
たとえば、司法福祉という言葉があるのですが、犯罪を犯した人を立ち直らせるためのしくみがあります(保護司とか保護観察という言葉を聞いたりしたことがありませんか?)が、これも社会福祉の1つになります。

ということで、一般には、やはり、上で書いた六法に絞って考えます。
生活保護、児童福祉、障害者福祉(身体・知的・精神)、高齢者福祉、母子福祉という5つの領域になります。
そして、年金や社会保険・医療については「社会保障」、雇用や労働者の権利については「労政」という名前の領域で分けて、狭い意味での社会福祉には含めないものとします。

年金を子どもが受け取っていた‥‥という問題は、広い意味で言えば、社会福祉の問題になると思います。年金のしくみの問題になってきますから。
狭い意味で考えても、親の年金に頼らなければ子どもの生活が成り立たない(たとえば、子どもが障害を持っていたり、失業してしまっていたりするとき)という背景があれば、障害者福祉などを考えてゆかなければならないので、やはり、社会福祉の問題になると考えて良いと思います。

要は、日常の暮らしをより良くするために何かをしようとするとき、あるいは、公的に何かをしなければならないときには、その「何か」が「(広い意味での)社会福祉」なのだ、と考えれば良いと思います。
あまりむずかしくとらえ過ぎないほうが良いと思いますよ。

日本国憲法によって構築された社会福祉六法がありますから、狭い意味で社会福祉と言ったときには、この六法によるものを指します。
以下の6つです。

1 生活保護法による「生活保護」
2 児童福祉法による「児童福祉」(「身体障害児福祉」を含みます)
3 身体障害者福祉法による「身体障害者福祉」
4 知的障害者福祉法による「知的障害者福祉」(「知的障害児福祉」を含みます)
5 老人福祉法による「高齢者福祉」
6 母子・寡婦福祉法による「ひとり親家庭への福祉」

なお、これらの事業を行なう団...続きを読む


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