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今日、新撰組を見ていて思ったのですが、
(1)歴史上の人物ってどうして子どもから大人になったら
名前が変わるのでしょう?
(2)下の名前だけが変わる場合が多いみたいですが、
なぜ苗字も違う場合があるんでしょう?
(3)その名前はだれが考えるんですか?どういうときに変わるんですか?
(4)今では生まれてから死ぬまで同じ名前ですが、
いつから名前が変わらなくなったんですか?
分からないので教えてください。

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A 回答 (2件)

1)歴史上の人物ってどうして子どもから大人になったら


名前が変わるのでしょう?

氏名も歴史上では姓・氏(名字)+幼名・諱・諡など・・・様々な立場で使い分けられますが
大人になったら名前が変わるの習慣は世界各地でもみられる習慣です。
理由は様々ですが昔は子供の死亡率が高く大人になって初めて一人前となり神の祝福を受ける等々。
日本の場合はどうか正確な理由はわかりませんが・・・(すみません)



(2)下の名前だけが変わる場合が多いみたいですが、
なぜ苗字も違う場合があるんでしょう?

当時は養子縁組は今日よりも盛んでしたので養子縁組により名字が変わるのも理由の一つ。
また人生が大きく変わる節目に名を改める事もありました。

「新選組」をご覧になったとの事ですので、この時期は特別と思っていただいた方がいいかもしれません・・・
当時の志士達の大半は脱藩者でした。
脱藩は重罪ですので言わば偽名を使って活動をしていたというのも一因です。
明治維新後はまた改めて名を変えたりしていますが、元に戻したり、「節目に名を改める」事が理由だったのでしょう。


(3)その名前はだれが考えるんですか?どういうときに変わるんですか?

基本的には自分で考えます。
適当に付けてしまう人も入れば一字一字深い意味を込める人もいます。
もちろん、誰かに名付けてもらったり、名を貰ったりする事もありました。


(4)今では生まれてから死ぬまで同じ名前ですが、
いつから名前が変わらなくなったんですか?

明治5年、政府が戸籍を作りました。
以降、何度か改正改定されてきて現在の戸籍法になりましたが、現状、通称はいくらでも
変えられますが正式な名前は戸籍に記載された名前のみとなります。
名前変更の申請をして受理されれば変更できますが、正当な理由がない限り基本的には却下されるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。すっとしました。

お礼日時:2004/01/11 23:12

(1)いろいろな場合がありますが、幼名というのは、一般に家族など身近な人の間での通称です。

大人になって社会デビューするときに正式な名前を決めると考えればいいのではないでしょうか。

(2)姓や名字が変わるのは、一般的には養子になる場合ですね。名字は家を表すものですから、新たに家を起こすときに、新たに付けることがあります。また、姓や名字と思っているものも通称ということがあります。水戸光圀は、徳川光圀さんですよね。でも、本姓は源氏で、源光圀だったのじゃないかな。

(3)親や名付け親が考えてくれる場合、自分が考える場合、主君から下げ渡される場合など、いろいろあると思います。

(4)明治になって戸籍法ができてからではないでしょうか。ただ、いまでも名前は変わることはありますよ。結婚すれば夫婦は同姓でなければならないので、夫または妻の姓が変わりますよね。養子縁組をして、養親の姓に変わることもあります。また、正当な根拠がある場合は、家庭裁判所で認められれば名前を変えることは可能です。

戸籍にある「本名」を変えさせないのは、そのほうが政府が管理しやすくて都合がいいからです。名前が決まっているほうが、徴兵しやすいし、税金もとりやすいでしょう。

長い歴史を見れば、名前って一生のうちに何回か変えて普通のものだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/11 23:11

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Q昔の人が、よく名前をコロコロかえているのはなぜですか?

こんにちは。

日本史の小説などを読むと、「名を挙げる」ということが男子の本懐だということがわかります。
しかし、歴史上の人物って、よく名前を変えますよね?
たとえば、伊藤博文公は利助→俊輔etc.
桂小五郎は木戸孝充
上杉謙信公は景虎→謙信
などのように、しょっちゅう名前が変わっています。

昔の人は、「名前」というものに愛着がなかったのでしょうか?
元服などの際に儀礼として名前を変えるのは別として、大人になっても何度も名前を変えているのはなぜでしょうか?
教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現代で言えば、サラリーマンは
課長 部長 取締役 常務 専務 以上 島耕作シリーズ。
というように、肩書が変わってきます。サラリーマンという体制が無くなった遠い将来の人が、「なんで、本名である 耕作が あるのに、島部長だの、島課長だの、その時々で呼称が変わるのだ?」と疑問がわくのと、同様な構造だと思います。
典型的には、No2さんが指摘している、上杉謙信の例になります。
徳川家康も、今川義元からの独立を宣言する意味で、元康から家康に変えています。
幕末の場合、変名が有名になったので、そのままというケースもあります。これなどは、ロシア革命時での、レーニンやスターリンなど。


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