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今,人間関係の心理学について勉強しています。
その中で「青年期の恋愛においてなぜ男性のほうが女性より不安が大きいのか。それをアイデンティティ形式と関連づける。」ということについて調べています。
もしよければ教えていただけますでしょうか?

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A 回答 (2件)

少し長くなりますが、人間の赤ちゃんは動物のそれとは違い、心身共に独立するまで長い時間を要します。

(例えば、馬の赤ちゃんは生後数時間で、一人で歩けるようになりますが、人間の場合1~2年掛かり、しかも、成人するまで法的に20年要します)
 ということは、成人するまで親に養ってもらうこと、愛されることによってアイデンティが保たれるということです。
 大抵の場合、人間の赤ちゃん~幼児を育てるのは母親であり、母親との関係が、人格や一個の人間の個性、自信を確立する上で大きな影響を及ぼすと考えられます。
 「母親に育てられる」のは男の子も女の子も一緒ですが、生まれた時から「異性」である母親に育てられ、大人(恋愛をする年頃になって)になっても異性であるところの「女」と付き合う(同性愛者でない限り)男の子に対して、女の子は「同性」であるところの母親に育てられ、大人になってからは、異性であるところの「男」と付き合うことになる訳です。
 男の子の場合も女の子の場合も、必ずしも母親と良い関係を保ちながら成長していけるとは限らないとは思いますが、男の子の場合、母親との関係(愛し方、愛され方)が大人になってからの異性との接し方に大きく出る可能性は大きいと思われます。
 勿論、成長過程で接するのは、母親だけではなく、父親もいますし、他親戚・友人等もいますが、母親との関係と比べると、多少距離があると思えます。
 と言う事は、「母親と良い接し方が出来なかった、♂は、不安定になる」と言ってしまうとあまりに短絡的ですが、影響は大きいと思います。
 回りの人間を見渡すと、母親と仲よくやっている♂は、割と大らかに異性と付き合っているようにも思えます、実際。そうでない人は、結構片寄った、極端な接し方になっているように思えます。

 それと、脳の構造等も関係あるのではないでしょうか?
 よく、女は、右脳・左脳のバランスがとれていて、男の場合、右脳か左脳のどちらかが突出して機能している、とも言われますし。
 それともう一つ考えられる要因として、社会的な条件もあると思います。
 昔は(今の70~80歳の人々が若い頃)、男は偉く、女は馬鹿でも良いから、結婚して沢山子供を産めばそれで良い、とされている時代でしたが、戦後、女も勉強すれば独立出来るとか、女を後押しする傾向(少なくとも表面的には)が出てきて、実際、昔の女の人からしてみれば想像もしなかった状況ではあると言えます。
 しかし、男の場合、「勉強して良い学校に行って、良い会社に入らないと、お嫁さん貰えないよ」等と相変わらず言われ続けている、すなわち、プレッシャーをかけ続けられていて、「実は弱い」「弱さを見せてはいけない」という状況ですから、あらゆる場面に於いて、「不安定さ」が出易いのだと思います。
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心理学をかじったことしかありませんが、まず初歩的な


事から申し上げますと、
>「青年期の恋愛においてなぜ男性のほうが女性より不安が大きいのか。それをアイデンティティ形式と関連づける。」
について、実証的なデータにもとづいた研究実績を入手する必要があるでしょう。それが経験上の仮説の段階でとどまる限り、「心理学」としてのアプローチは難しいでしょう。
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