NHKの大河ドラマ 平清盛があまりの低視聴率で
危機的状態だそうです。
原因は分かりませんが、小生は一度も見たことはないです。

 見ない理由は、主演の松山ケンイチがイマイチよく分からない。

松山ケンイチは以前、映画デスノートでL役をやってましたが
よく知らない小生には、目の下を黒く塗った何か得体の知れない
奇行の男という風な、不気味な俳優という印象があって、
この人の出ている番組は、なんかちょっと、という感じで敬遠
します。

 それはともかく、題材としての〝平清盛”に対する魅力があれば
視聴率も上がるのでしょうが、小生、清盛のことは詳しくはないが
見たいとも思わない。全く魅力を感じない。
 後半は義経や弁慶なども出るそうですが、どうなるやら。

 そこで平清盛の魅力を教えていただければと思います。

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A 回答 (11件中1~10件)

批評をするならせめて一度は見るのが礼儀とはおもいますが。



松山ケンイチさんは、いい役者だと思いますよ。デトロイトメタルシティという映画で好青年とブチ切れたメタルミュージシャンを見事に演じていました。デスノートもいい演技でしたよね。悪役を演じて観た者が「ちょっとこの人本当に嫌だ」と思わせるなら名優といっていいんじゃないでしょうか。

私は平清盛をちょいちょい見ましたが、なかなか野心的な作品だと思います。特に汚し方がいい。貴族のきらびやかさと武士の汚らしさを強調するためにあえて武士を汚くしたそうですが、それが実によくできています。今までの日本のドラマではあそこまで汚くしないんですね。どうしても遠慮をする。でもそうなるとリアリティに欠けるのです。そこが実に上手なのがやっぱりハリウッド映画で、戦争映画なんかの軍服の汚し方とかは実に上手です。
当時、武士は貴族から汚らわしい身分と差別され軽く見られていたというのを表現しようとしたそうですが、あの演出を私は全面的に支持します。特に海賊の汚らしさが本当に汚くて良かったですよ。いかにも荒くれ者って感じがしましてね。
その反面貴族はちゃんと綺麗にしています。それに気づかずに「画面が汚い」と批判する人はセンスがないことを自ら告白しているようなものですね。

三上博史さんとかもいいですねー。三上さんはエキセントリックな役をやらせると天下一品ですね。阿部サダヲさんもいかにも狂言回しらしいいい演技をしています。

という役者さんたちや演出の上手さに比べて、脚本が弱いなあという気はしますね。24みたいに次から次へと事件が起きれば面白くなるのかもしれないでしょうが、事実に基づく大河ドラマだけにあまり過度なこともできないですからね。

名作というのはしばしば時代を先行しすぎて世間の理解を得られないということがあります。
映画「羅生門」は当初アカデミックすぎて興行は失敗だったし世間の評価も低かったそうです。それがヴェネツィア映画祭でグランプリを獲ったことで一躍名作となりました。映画「幕末太陽傳」のラストシーンは当初、映画のセットや現代の町中を走り回る演出にする予定だったそうです。川島監督はそうしようとしました。しかし、当時は映画のセットを見せてしまうなんてタブー中のタブー。そんな破天荒な演出があるかと大反対されてボツとなりました。しかし当時助監督だった今村昌平さんや主演をしたフランキー堺さんは後に「川島監督のいうとおりの演出にすればよかった」といっています。またアニメの世界に永遠にその名前を残すガンダムも、本放送は人気が出なくて話数が減らされて打ち切りになったというのも有名な話です。
もしかしたら、今回の大河ドラマも「早すぎた名作」になるかもしれません。少なくとも野心的な作品だと思いますよ。
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この回答へのお礼

 ご指摘ごもっとも。見ずに批評は食わず嫌い、無理やり
口に入れたらあまりのおいしさに病みつき、ということも
ありえますが、歴史好きの人には時代の好き嫌い、得手
不得手があろうかと思います。
 小生、平安末期はあまり興味がなく、また主役の
松山ケンイチも魅力を感じないので、番組を見ても
気が入らないと思い、また視聴率も低いということ
なので、多くの人が同意見か、また別に思う所があるのかと
感じた次第です。
 今後は批評する時には、風評より一度見てから
思うところを述べたいと思います。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/19 23:02

はじめまして。

私も「平清盛」は見ておりません。「王家」「王家」の呼称に違和感を感じるからです。時代考証の本郷和人氏の学術用語をNHKが取り上げて「朝廷」や「皇室」また「○○院」のように言わないから、です。時代考証のお二人は立派な業績をお持ちなのは存じておりますが、それをいいことに「反論するなら、東大や京大の偉い先生を論破してみろ。」との態度をNHKが取るのもいけません。
本郷和人氏の一般向けの書物は、わかりやすく中世の魅力を解説しています。私も歴史研究者の端くれであり、この事件で東京大学史料編纂所が使えなくなると困る一人です。ちなみに私は「朝廷」と普段は書いております。
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この回答へのお礼

 天皇さんは、京都の庶民は「お天子さん(おてんすさん)」で、
臣下は「お上(おかみ)」と呼ぶのではないのですか。
あるいは「帝(みかど)」。
 よく知らないのですが、当時、皇室とか陛下とか言ってたんでしょうか。
陛下とか聖上とは言わないにしても、王家もなんか違和感を持ちますね。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/22 23:08

No.5~9の皆さんのご意見に私も同意します。



私は第1回の「花の生涯」以来、フィクション作品の「三姉妹」「獅子の時代」及び近現代作品だった「山河燃ゆ」「春の波濤」「いのち」以外の大河ドラマは、すべて楽しみに見てきました。
ただ不満だったのは、取り上げられる時代が偏っていたことです。
「源平合戦」「戦国」「元禄」「幕末」と、よく知られた時代が、視点を変えながらではあるものの、度々登場することです。

私自身は日本史が好きなので、万遍なく各時代の物語が見たいと思っていました。
ですから、「新・平家物語(平安末期)」「風と雲と虹と(平安中期)」「太平記(鎌倉末期~室町初期)」「炎立つ(平安中期)」「花の乱(室町後期)」「北条時宗(鎌倉中期)」などが私の期待に沿った時代です。

今年は「平清盛」に決まったと聞いたときには、「新・平家物語」を既に取り上げているのに何故と思いました。
そういえば初期の頃だったので若い人は、知らないんだなと納得しましたが。

小さかった頃、源平合戦のヒーロー義経に対して、平家は悪者だと思っていました。
我が家のルーツが平家だと聞いて、ガッカリしたことを覚えています。
その悪者扱いだった平清盛を、別の観点から小説にしたのが、原作者・吉川英治でした。
私が小学6年生の時に、母から勧められてハードカバーの「新・平家物語」全24巻を読んで感動しました。
勿論、内容を完全に理解したとは言えないと思いますが、当時までの日本文学史上で、三大長編小説(南総里見八犬伝・大菩薩峠・新平家物語)と言われていた内の一冊を読み通したことに達成感を感じました。
その後も、吉川英治の作品をいろいろと読み、戦前は逆賊と決めつけられていた足利尊氏が主人公の「私本太平記」が出版され始めた中学時代には、新しい巻が出るのが楽しみで、これも全巻読了しました。

高校の時に大河ドラマが始まったのですが、「新・平家物語」の次は「私本太平記」がドラマ化されることを心待ちにしていましたが、かなり経ってから真田広之主役で「太平記」が放映されることになって、全編ビデオに撮りました。

今回の「平清盛」では、最初確かに、登場する人物の人間関係が分かり辛いところがあったように思います。
恐らく平安末期の政治情勢を知らない人には、この場面はどういうことなのかと感じられたのは当然だと思われます。
私自身、再度詳しい日本史の書籍を取り出してきて、法皇・上皇・天皇の相剋関係や藤原摂関家の内部権力争いなどの確認をしたくらいですから。

主役の松山ケンイチのことも、これまで私は知りませんでしたが、なかなか上手く演じていると思います。
これまでも、緒方拳・石坂浩二・渡辺謙等々、無名だった俳優が大河ドラマ出演をきっかけに全国区になった例も多いので期待して見ています。
映像の美醜の件は、最初ビックリしましたが、史実に忠実であろうとすると、確かに昔の平安京はああだったかも知れないなと納得しました。

皆さんがおっしゃるように、視聴率に拘って食わず嫌いのままでは、もったいないと思います。
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この回答へのお礼

 小生が大河ドラマを見だしたのは 風と雲と虹と
からだったと思います。加藤剛の平将門だったかと。
印象に残ってるのは 花神 と 黄金の日々 ですね。
どちらも人気の幕末、戦国期モノです。
 やっぱり偏りますね。

 ただご指摘の同じものが度々出るのは、小生は 花の生涯
とか 樅の木は残った などは知らないので、若い人が
ある程度の年齢になるころに、また同じものではあるが
視点を変えることで取り上げ、広く知ってほしいというのが
あるのかも知れません。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/20 21:53

 逆に言えば、私はひさびさにレベルの高い内容に仕上がっていると思いますよ。

とかく世間の人は「歴史=英雄物語」とトンデモナイ勘違いをしていて、それを逆手に取る形で制作側も毎回の「時代考証」「監修」に疑問符の付く人選が行っていた形跡が多々あります。
 低視聴率のケースを見ますと『山河燃ゆ』『太平記』』『琉球の風』『花の乱』がありますが、何れもキチンとした検証を経ての構成がなされています。
 逆にヒドイ作品の典型は英雄万歳!の信長・秀吉・家康や徳川家を中心とする橋田壽賀子や堺屋太一の作品です。何れも結論のためにとってつけた内容で低レベルな内容です。質的にみるものは何一つありません。
 今回の平清盛ですが、何と言っても武家政権の基盤作りをなした人物であり、同時に菅原道真により閉ざされた日中間の公式外交の門を再び開いた人物として歴史上は評価されます。
 どちらかといえば日本人の「感覚」として判官贔屓の名が示す様に、荘園経済に基盤をおく平氏政権は従前の藤原政権と変わらないなどの俗説も闊歩しています。実態をみれば9~10世紀の摂関政治の時代とそれ以後では荘園経済の運営一つにしても天地ほどの差があることはすでに常識的見解であり、高校生レベルの知識でもこの時代の特質を説明することはできます。経済オンチの源氏政権など正面から採り上げる程の意味もありません。
 また平氏政権が都を京都に置いた背景には一つの政治勢力としての王臣家に対する睨みを利かせておくとの意味合いもあります。その点では後の室町幕府も参考にしている可能性があると理解出来ます。画面を観ますと、歴史考証にあたった本郷和人・高橋昌明両氏が「中世社会の形成過程を如何にわかりやすく説明しようとしているか」の苦労を手に取るように伝わってきます。
 今までの「世間のオヤジ族のご機嫌取り」に終始してきたサイドにも変化は見られます。『豪姫』『龍馬伝』『篤姫』『天地人』にしてもドラマの主人公は歴史の表舞台に立っていた人物ではありません。表舞台に立つ人間を支えた人間の目を通して「時代の英雄」と呼ばれる人物や時代の転換を描写しようとしていた作品です。つまり「歴史をどう表現するか」を正直に問い始めたと言っても過言ではありません。ようやく「普通のレベル(ヨーロッパ的意味での)」に辿り着いただけです。今までが幼稚すぎただけの話です。
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この回答へのお礼

 視聴率が低いということは、制作サイドが
ガチンコで番組を作っているからですね。
 
 誰もが知る秀吉、家康、幕末動乱などは話を
端折っても、視聴者が勝手に行間を読んでくれますから、
視聴者は そうそう はいはい と話の進行の前方から
見ます。「知ってるんなら、別に見んでも」という話は
見たくなり、「平家って、よう知らんしぃ」という話は
まあ見んでもええかとなるんでしょうかね。(自分が
そうです、スビバセン)

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/20 11:36

人気の戦国時代の武士達が活躍する礎を築いた人物というだけでも魅力的だと思いますが。

武力による解決の道具に過ぎなかった武士がいかに政治に介入するようになっていくのかがよく分かると思います。

細かい点での不満は別として、ここ10年の大河の中では毎回楽しみに見ることができる内容です。ろくな活躍をしていない主人公が、あちこちに出没してわけのわからない主張をする近年の大河に比べると、視聴率は負けていますが内容面では大差がついています。
百聞は一見に如かず。まずは一度ご覧ください。現在、前半のクライマックスですので、保元の乱に至るある程度の知識は頭に入れていた方がいいでしょう。
なじみのない時代だからこそ、これを機として前向きに興味を持ってみてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

 クイズ番組なんかでこの時代の問題が出たら、
ほとんどお手上げで、藤原摂関政治からボチボチ
勉強してる所です。
 平氏の出現から平家の台頭は浅くとも広く知って
おかなければとは思っています。(平氏と平家の違い
程度は分かっていますが)

 回答ありがとうございました。

 

お礼日時:2012/05/20 11:16

清盛だから云々、松山ケンイチだから云々ではないような気がします。



NHK大河ドラマの視聴率(おそらくは平均)の変遷がありました。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3967.html
これみると、福山の竜馬でも、北大路欣也の竜馬でも、20%を超えていませんし…。

清盛個人に焦点をあてると、興味は低くなるかもしれないです。
ただ、平家物語の焦点のあて方や、切り口、視点をかえて物語が動いている
…と考えると、いくらか興味をそそられるのでは?

実際、ライバルである義朝なども出てきますし。
祇王や仏御前などのエピソードなども…出てこないのでしょうかねぇ。
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この回答へのお礼

NHKは受信料を取って運営してるから、
民放のように視聴率を気にする必要は
ないはずですが、やはり現場サイドでは数字が
気になるのでしょう。

 前作が記録的な視聴率だったら、次作にかかる
プレッシャーが大きくなり、脚本をいじったり、
目先を変えたり、結局だれが主人公かわからない
代物になったら何をやってることやら。

 来年の大河は 新島八重 を取り上げるそうで、
女だてらに となんかおもしろそうで、今年
この数字なら来年のスタッフは気が楽だろなー。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/20 11:05

視聴者なんていいかげんなもので、史実を離れて創作を多くして面白くすれば「史実ではない」と批判し、史実に忠実にすれば「つまらない」と批判します。

今回の平清盛は後者です。
また、平清盛は一般的に悪役のイメージが強く、また平安時代末期というのはあまりなじみがなくとっつきにくいのも原因かと思います。
しかし、それでも視聴率は10%代ですから民放であれば合格ラインとも言えます。
同時期の「家族のうた」の3%に比べれば・・・・
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この回答へのお礼

 ”家族のうた”は気の毒ですね。まあ平清盛は多分、途中打ち切りは
ないでしょうから。

 例えば中国の”三国志”なら事実を踏まえた上でフィクションを
織り交ぜ面白くしているのですが、そうとは知らずに三国志(三国志演義を
題材にしたもの)に触れると、諸葛孔明は神か超能力者になります。
実際の孔明は軍師より政治家として高く評価されているそうです。
でも、そんなんじゃ面白くないし。
難しい部分で視聴者が選んだのが、〝アカン警察” でも見よ、ですかね。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/20 00:04

関東人からすると平清盛は馴染みがないんですよね。

同時期でいえば、関東を通り過ぎて、奥州藤原氏なんか面白そうですけどね。20年程前に渡辺謙さんでやられていたと思いますが。
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この回答へのお礼

 義経の話なら奥州平泉も必須ですが、清盛では
出てこないでしょうね。残念です。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/19 22:46

私は結構面白く見ていますけど。


本当かどうかわからないけど、武士だのに貴族化して結局滅ばされた一族の長だと思っていたのが、本当は乱暴者で武士の世界を初めて築き上げた人だと、描かれているのが、新鮮で面白いです。

まあ所詮、大河ドラマで当たるのは、戦国や幕末、及び義経というように、昔からヒーローと言われている人が主人公の時です。

後半、一般受けのために、義経を必要以上に取り上げることを危惧しています。
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この回答へのお礼

 おっしゃるように戦国、幕末は魅力たっぷりで
おもしろいですね。

 武士が貴族、公家化して滅んだのには豊臣家も同様
ですが、なぜこうも取り上げ方が違うのでしょうか。
 例えば渡辺謙の清盛と、ユースケサンタマリアの秀吉なら
どちらがおもしろそうだろうかと考えたら、なんとも
答えられない。逆なら 渡辺謙の秀吉に決まってるがな、
となりますが。
この時代なら、清盛が死んで平家滅亡へと向かうところから
おもしろくなるのですが。

 回答ありがとうございました

お礼日時:2012/05/19 21:45

時代劇で面白いのは秀吉以降です。

それ以前はあまりヒットしません。ヒットするならそれはよほど人気のあるキャストを揃えた場合でしょう。今回の主役は私は知りませんでした。時代が平安時代で知らない人が主役ならそりゃ興味も湧かないでしょう。
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この回答へのお礼

 2年続けて福山雅治なら視聴率はどうか、というのは
比較の仕様は無いですが、竜馬伝でポシャった木村拓哉
なら今よりマシかなと。今後も厳しそうですね。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/19 21:23

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 NHKの大河ドラマ 平清盛があまりの低視聴率で
危機的状態だそうです。
原因は分かりませんが、小生は一度も見たことはないです。

 見ない理由は、主演の松山ケンイチがイマイチよく分からない。

松山ケンイチは以前、映画デスノートでL役をやってましたが
よく知らない小生には、目の下を黒く塗った何か得体の知れない
奇行の男という風な、不気味な俳優という印象があって、
この人の出ている番組は、なんかちょっと、という感じで敬遠
します。

 それはともかく、題材としての〝平清盛”に対する魅力があれば
視聴率も上がるのでしょうが、小生、清盛のことは詳しくはないが
見たいとも思わない。全く魅力を感じない。
 後半は義経や弁慶なども出るそうですが、どうなるやら。

 そこで平清盛の魅力を教えていただければと思います。

Aベストアンサー

批評をするならせめて一度は見るのが礼儀とはおもいますが。

松山ケンイチさんは、いい役者だと思いますよ。デトロイトメタルシティという映画で好青年とブチ切れたメタルミュージシャンを見事に演じていました。デスノートもいい演技でしたよね。悪役を演じて観た者が「ちょっとこの人本当に嫌だ」と思わせるなら名優といっていいんじゃないでしょうか。

私は平清盛をちょいちょい見ましたが、なかなか野心的な作品だと思います。特に汚し方がいい。貴族のきらびやかさと武士の汚らしさを強調するためにあえて武士を汚くしたそうですが、それが実によくできています。今までの日本のドラマではあそこまで汚くしないんですね。どうしても遠慮をする。でもそうなるとリアリティに欠けるのです。そこが実に上手なのがやっぱりハリウッド映画で、戦争映画なんかの軍服の汚し方とかは実に上手です。
当時、武士は貴族から汚らわしい身分と差別され軽く見られていたというのを表現しようとしたそうですが、あの演出を私は全面的に支持します。特に海賊の汚らしさが本当に汚くて良かったですよ。いかにも荒くれ者って感じがしましてね。
その反面貴族はちゃんと綺麗にしています。それに気づかずに「画面が汚い」と批判する人はセンスがないことを自ら告白しているようなものですね。

三上博史さんとかもいいですねー。三上さんはエキセントリックな役をやらせると天下一品ですね。阿部サダヲさんもいかにも狂言回しらしいいい演技をしています。

という役者さんたちや演出の上手さに比べて、脚本が弱いなあという気はしますね。24みたいに次から次へと事件が起きれば面白くなるのかもしれないでしょうが、事実に基づく大河ドラマだけにあまり過度なこともできないですからね。

名作というのはしばしば時代を先行しすぎて世間の理解を得られないということがあります。
映画「羅生門」は当初アカデミックすぎて興行は失敗だったし世間の評価も低かったそうです。それがヴェネツィア映画祭でグランプリを獲ったことで一躍名作となりました。映画「幕末太陽傳」のラストシーンは当初、映画のセットや現代の町中を走り回る演出にする予定だったそうです。川島監督はそうしようとしました。しかし、当時は映画のセットを見せてしまうなんてタブー中のタブー。そんな破天荒な演出があるかと大反対されてボツとなりました。しかし当時助監督だった今村昌平さんや主演をしたフランキー堺さんは後に「川島監督のいうとおりの演出にすればよかった」といっています。またアニメの世界に永遠にその名前を残すガンダムも、本放送は人気が出なくて話数が減らされて打ち切りになったというのも有名な話です。
もしかしたら、今回の大河ドラマも「早すぎた名作」になるかもしれません。少なくとも野心的な作品だと思いますよ。

批評をするならせめて一度は見るのが礼儀とはおもいますが。

松山ケンイチさんは、いい役者だと思いますよ。デトロイトメタルシティという映画で好青年とブチ切れたメタルミュージシャンを見事に演じていました。デスノートもいい演技でしたよね。悪役を演じて観た者が「ちょっとこの人本当に嫌だ」と思わせるなら名優といっていいんじゃないでしょうか。

私は平清盛をちょいちょい見ましたが、なかなか野心的な作品だと思います。特に汚し方がいい。貴族のきらびやかさと武士の汚らしさを強調するためにあえて...続きを読む

QNHKで平清盛をみて質問が一つあります。 平清盛や

NHKで平清盛をみて質問が一つあります。 平清盛や佐藤義清など多くの人が出家していますが、 なぜ多いのですか?

Aベストアンサー

おいらは 変わりました宣言として出家が一般的だったから。

現代であれば、転職するとか、大学に入り直すとか退職するとか、いろいろありましたが、当時は出家以外に方法がなかった。

佐藤義清の場合は、まぁ個人的に家を捨てということです
清盛の場合、息子の重盛の動向を見る必要がある
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8D%E7%9B%9B
1166 後の高倉天皇の立太子と、重盛の妻が乳母に成る重盛が乳父に
同年12月には東宮大夫
1167年2月権大納言
1167年5月 重盛に対して東山・東海・山陽・南海道の山賊・海賊追討宣旨 そして清盛の太政大臣退任
1168年 清盛出家

平家の棟梁は次、重盛で決まりました宣言となります。

Q大河ドラマ「平清盛」に詳しい方、お願いします

低評価だった「平清盛」が高評価になっていると聞き、DVDを見ています(当時も8話くらい見てやめました)当時から思っていたのですが、人物(白河法皇のメチャぶりが内容を分かりにくい感じがしました)
孫(鳥羽天皇)の嫁を取るとか・・この時なぜ毎週、初めに家計図等で解説しないのか?と思いました・・具体的に説明しすぎると、王家(天皇家)に対し不敬に当たるのか、と思っていました・・実際はどんな事が考えられますか・・

確かに今見れば「真田丸」などは大河ホームコメディ程度です、「平清盛」は優れた大河ドラマなのに気の毒と感じます・・
画像が汚い(ふんどし姿の武士が相撲とっています)・・当時の武家はこんなもんと思いますけどね・・

Aベストアンサー

全体的に映像が汚いです。王家のシーンはもっと、美しくすれば良かったと思います。
私は全話観ていましたが、脚本も出演者も素晴らしいと思います。

Q平清盛のドラマ

今日から始まる平清盛のドラマを見ようと思うのですが、
NHKのこの時間のドラマは史実と合っているのですか?

歴史に詳しくなく、これまでのドラマも見たことがないので、実在した名前は使ってあるけど全くのフィクションなのか、史実に忠実に作られたドラマなのか分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人物の名前や発生した事件などは史実通り。

その中で果たした役割とか発言とか行動とか、細部は創作。
特に、歴史的な文書に残りにくい女性に関する部分は、名前や存在自体が創作だったりする。

なので、既回答にもあるように9割とは言わないが、決して史実に忠実ではありません。

Q片山議員の大河ドラマ「平清盛」批判はファシズム

片山議員がNHK大河ドラマ平清盛の言葉使いが、天皇に対して不敬だと批判しましたが、これは戦前の天皇機関説批判を思い出させるものがあります。

戦前の騒ぎは、戦後になって、機関説の方が正しい、という結論になり、騒いだこと全体がファッシズムそのものだった、と反省されています。

当時の雰囲気では、「天皇を単なる機関だ」などと言うのは、「不敬だ!」という非難でしたが、今回の片山議員の難癖は、天皇のことを「王家」などと呼ぶのは不敬だ!というものです。

「王家」という言い方は、確かに聞きなれない言葉ですので、おやっと思うのですが、どうやらこれは新しい歴史の見方のようです。

片山氏の言い分は、「王家」という未だ定説になっていない言葉を使うのはけしからん、ということらしいのですが、天皇の呼び方について「定説以外は使ってはいけない」などという言論統制を政治家が行って良いものではない、と思われます。

これは明らかに言論弾圧では無いでしょうか?

それとも片山議員は、天皇機関説問題などという過去の歴史のことは、知らないでうっかり言ったことなのでしょうか?

Aベストアンサー

 質問に関して都合のいい部分だけ抽出して論じる人が多いのはご愛嬌ということでw

ところで、言論弾圧、というよりも、「表現の自由」の領分であることは示唆する必要性はないでしょう。

なにせ、NHK大河ドラマは史実を重視したものではなく、ドラマに過ぎませんから・・ね
ドラマである以上は、定説云々ではなく、作者および製作者関係者の違法性が明確ではない限りは、政治的介入は慎まれるべきものでしょう

履き違えている回答の適否は論じる価値はないので、割愛するとして

少し天皇機関説とファシズムとの見解について精査することにしましょう

まず天皇機関説は、国体論争上において重要な位置になりえることは指摘するまでもないでしょう
そして、論理の適否は別にして、その問題が政局となったことこそ問題とするのが妥当だと思われます
つまり、機関説論争が純粋な論争ではなく、政局・疑獄的な政治騒動になってしまった醜態として捉えることが重要であろう、ということです
 確かに、天皇機関説の適否は、政治学的には機関説が妥当でしょうが、結着をみずに現憲法制定をみているし、1章において明確にはその解を得ることはできません。
 したがって、そういう論争があり、その論争によって・・・ということが重要視されるべきでしょう

ところで、ファシズムとの指摘ですが、それが機関説時代のものであれば、そう評価することは可能でしょうが
現在においてはファシズムと批判することの妥当性は大きな嫌疑が生じえる・・と思います
少なくとも、ファシズム的な体制ではないし、当人がファシストである論説を開陳しているわけではないから、ですが、
ファシズムとは何か?という定義も踏まえて、検討するのが望ましいでしょう

片山氏のヒスのような批判は、まるで昨年の「暴力機関」論批判と似たようなものを感じなくはないですが、これが日本社会の国会議員の現実である・・という認識でいいように思います
これが、内閣の人間であれば十分に問題とされる余地はありましょうが・・・

なお、NHKが公器であろうとも、『定説以外は用いるべきではない』という論説であれば、定説など存在しない政治事象は報道出来無いことになりますから、定説云々などは非現実的な論説と言えるでしょう

そうすれば、当然のようにドラマ・アニメなどは定説に依拠しないので出来無いことになるわけですからね

 質問に関して都合のいい部分だけ抽出して論じる人が多いのはご愛嬌ということでw

ところで、言論弾圧、というよりも、「表現の自由」の領分であることは示唆する必要性はないでしょう。

なにせ、NHK大河ドラマは史実を重視したものではなく、ドラマに過ぎませんから・・ね
ドラマである以上は、定説云々ではなく、作者および製作者関係者の違法性が明確ではない限りは、政治的介入は慎まれるべきものでしょう

履き違えている回答の適否は論じる価値はないので、割愛するとして

少し天皇機関説とファシズムと...続きを読む

Q1月29日放送の「平清盛」を見られた方に質問です

昨夜(1月29日)、京阪電車のテレビカーで「平清盛」を見ていました。
車内でのことで、何度か電波がとぎれたりしてよくわからなかったので教えて下さい。

番組の中で、三十三間堂とおぼしき建物が登場しましたよね?
(CGだと思われます。)
堂内には多数の千手観音が安置されていたと思います。
(目が悪くて千手観音かどうかよくわかりませんでしたが)
そのあと、ふたりの男性が弓を射るシーンにかわりました。
(ひとりは平清盛?)

三十三間堂ウィキペディアには次のように書いてあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%81% …

この地には、もともと後白河上皇が離宮として建てた法住寺殿があった。その広大な法住寺殿の一画に建てられたのが蓮華王院本堂、今に言う三十三間堂である。

上皇が平清盛に建立の資材協力を命じて旧暦の長寛2年12月17日(西暦1165年1月30日)に完成したという。
(上記より引用)

平清盛が生まれたのは1118年なので、後白河上皇が命じて平清盛が47歳のときに完成したということだと思います。


1月29日放送の平清盛はまだ47歳ではないように思いました。
三十三間堂は存在していなかったのではないかと思います。

江戸時代には三十三間堂で盛んに通し矢が行われたそうで、現在も1月に通し矢が行われています。
三十三間堂の映像ののち、弓を射るシーンになっているので、弓を射るシーンにつなげるために、三十三間堂を映しだしたのかな、とも思います。


質問(1)
1月29日の放送で映し出されたお堂は三十三間堂ですか?
また、どういったシチュエーションで三十三間堂が映し出されたのですか。
未来予測?
それとも通し矢が有名なお堂なので、弓をひくシーンにつなげるためでしょうか。

質問(2)1月29日に放送されたのは、西暦は何年のことでしょうか。

※仮に時代考証がまちがっていたとしても、ドラマのことですのでどうこう言うつもりはありません。
ただなぜ三十三間堂が出てきたのか、気になりました。
(よくドラマの筋がわからなかったので)

よろしくお願いします。

昨夜(1月29日)、京阪電車のテレビカーで「平清盛」を見ていました。
車内でのことで、何度か電波がとぎれたりしてよくわからなかったので教えて下さい。

番組の中で、三十三間堂とおぼしき建物が登場しましたよね?
(CGだと思われます。)
堂内には多数の千手観音が安置されていたと思います。
(目が悪くて千手観音かどうかよくわかりませんでしたが)
そのあと、ふたりの男性が弓を射るシーンにかわりました。
(ひとりは平清盛?)

三十三間堂ウィキペディアには次のように書いてあります。

http://ja....続きを読む

Aベストアンサー

録画しているので
見なおしてみた

1)お寺に関しては No1の通り
弓矢は、清盛と家盛兄弟

家盛の生年が
保安4年(1123年)頃?
大治2年(1127年)?※平治物語による。
なので、この時 9歳か5歳 ずいぶん筋肉のついた子供です

映像は千手観音
たぶん三十三間堂でロケをしているんじゃないかな。できたばっかりなのに古びているし。


※あんな豪壮なお寺を寄進できる大金持ちの忠盛の息子の服が貧乏臭いというは、言わない約束です

Q大河ドラマ「平清盛」

「平清盛」がネットでかなり物議を醸している様ですが、何故ですか。

Aベストアンサー

某知事の発言を巡って…
もしくは
NHKがドラマ内で使っている「王家」という言葉を巡って…
の物議だと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000031-spnannex-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000008-zdn_n-inet

Q平清盛はなぜ大輪田(現神戸港)に港を開いたのか・・

平清盛は博多で止まっていた宋船を都(京都)近くまで入らせ貿易の円滑拡大を計るため大輪田を開発したと聞きましたがなぜ淀川河口(現大阪港)に作らなかったのでしょうか。
神戸と大阪では30Km程離れており、都により近くまで大型船を接岸させることができれば運搬費用や時間の点で有利だと思いますが。

Aベストアンサー

その土地を毛嫌いしていたのだと認識しています。
と、言うより寛容(むしろ大甘)な人物だったのでしょう。

歴史的には源満仲は住吉大社に参籠しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%A4%A7%E7%A4%BE

ここは源氏の本拠地ですので、何が起きても不思議ではありません。
(近代以前参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C#.E8.BF.91.E4.BB.A3.E4.BB.A5.E5.89.8D


その西に湊を起こせば河内源氏の支配する住吉津には積荷が無くなるので良しとしますが、
本拠地を徹底的に粉砕しなかった事は、後々の大失敗の要因のひとつになります。

Q大河ドラマ「平清盛」の面白さ(?)が分かる人は何割

毎週、妻とふたりして例の「清盛」を視聴しています。

私は『新平家物語』20数巻もわくわくして読んだことがあり(20年前ですが)、歌舞伎や文楽、日本舞踊観賞歴もかれこれ20年くらいです。

大体の歴史は知っていますが、(たかが)テレビドラマに、歴史資料を片手に見る気はせず、
妻と一杯気分を楽しみつつ見ていますが、さすがに妻から苦情が出ました。

分からない、つまらない、

という批評です。妻は寂聴さんの源氏を読んでいる最中ですが、まあ「歴史おんち」に近いでしょう。
それでも、私も正直「何がやりたいドラマかさっぱり」なので、妻の反応はよく分かります。

今回のもぜんぜん「やりたいこと」が伝わってきませんでした。

むかし「仁義なき戦い」というやくざ映画がありました。ぶっちゃけた話、源平など、やくざのあれと変わるところなしとみなせば、
あの映画のような演出のほうがいいのでは、つまり「テロップ」でこの人物は「保元の乱」で喉に刀を刺して自害することになるようなテロップを流すといった演出です。

要するに、「清盛」はどう見ても「面白くない」という事実は曲げらず(教養の高い人はいざ知らず)、
これを次回からも(かえるの顔になんとやらで)懲りずにみていて、少しは面白くなると期待できるのでしょうか。
金を返えせとは言わないが、時間を返せと言わずにすむものかどうかの質問です。
忌憚のないご意見を賜れば幸いです。

毎週、妻とふたりして例の「清盛」を視聴しています。

私は『新平家物語』20数巻もわくわくして読んだことがあり(20年前ですが)、歌舞伎や文楽、日本舞踊観賞歴もかれこれ20年くらいです。

大体の歴史は知っていますが、(たかが)テレビドラマに、歴史資料を片手に見る気はせず、
妻と一杯気分を楽しみつつ見ていますが、さすがに妻から苦情が出ました。

分からない、つまらない、

という批評です。妻は寂聴さんの源氏を読んでいる最中ですが、まあ「歴史おんち」に近いでしょう。
それでも、私も正...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。平清盛を毎回楽しみにしている少数派の30代前半の男です。今回の平清盛がおもしろいという人の割合は、男性の場合は概ね歴史に興味がある人の割合と一致するのではないでしょうか。女性の場合は、ほとんどいないのではないでしょうか。かく言う私もドラマ的には全く興味がなく、俳優さんの誰が出ているのかわかりません。私が、おもしろいと思うのは、平清盛本人のストーリーではなく、その時代背景の変遷です。平安時代というと、桓武天皇の遷都から、荘園が発達し、藤原氏の台頭、院政がはじまり、なんや知らんうちに武士が台頭してきて鎌倉幕府にバトンタッチという大まかな流れは学校で習いましたが、日本国の一大転換点である武士の世の中になる移り変わりは、教科書ではほとんどわかりません。確か教科書の武士の記述は、摂関家の下で徐々に力をつけ政治にかかわるようになったとだけです。今回の平清盛では、細かい時代考証は別にして、どのように、武士の世の中に変わっていったのかを学習できるいい機会と思って毎回楽しみに見ています。そろそろドラマは保元の乱ですね。学校では、保元の乱と平治の乱で武士の地位を確立したと習いましたので、どんな風に時代の主役が武士になっていったのかが楽しみです。ところで、蛇足ですが、大河ドラマで日本の「高度経済成長」を取り上げてもらえるとすごくおもしろいんじゃないかと思います。私たちの年代では昭和の時代は遠い歴史です。感覚的には文明開化くらいの感覚です。歴史の教科書にもしっかりひとこと「高度経済成長という時代がありました」と載っています。でも、この時代は試験にはほとんど出てきませんし、授業時間も足りなく学校ではわかりません。学校では経済成長よりも「公害」について多く学びます。高度経済成長の時代を描いた作品はたくさんあると思いますが、三丁目の夕日のような家族的な視点ではなく、国がどのように成長していったかというような大きな視点でドラマ化してほしいなと思います。長くなってすいません。

こんにちは。平清盛を毎回楽しみにしている少数派の30代前半の男です。今回の平清盛がおもしろいという人の割合は、男性の場合は概ね歴史に興味がある人の割合と一致するのではないでしょうか。女性の場合は、ほとんどいないのではないでしょうか。かく言う私もドラマ的には全く興味がなく、俳優さんの誰が出ているのかわかりません。私が、おもしろいと思うのは、平清盛本人のストーリーではなく、その時代背景の変遷です。平安時代というと、桓武天皇の遷都から、荘園が発達し、藤原氏の台頭、院政がはじまり...続きを読む

QNHK大河ドラマ「江」

きのうの放送では本能寺の変が描かれていましたが、そのとき信長に従っていたのは百人ほどに過ぎなかったとか。また、「放送を見る限りでは、」そのとき堺にいた家康のまわりにも多くはおらず(数十人?)、ほうほうのていで伊勢方面へ逃げて行ったようでした。あのクラスの大名が本拠地を離れて京、大坂へ行くとき、戦が目的でない場合、供の人数はふつう、どの程度であったのでしょうか?

Aベストアンサー

1 近畿圏の責任者は誰か?
明智光秀です。
近畿管領という言い方をする歴史家もいます。
京都も含めて、近畿圏の警護は光秀だったんじゃないかな。

2 上京参考例
1559年に信長は100名ほどの供回りで京都に行っています。
1553・59年に上杉謙信が上京。一回は少人数で、もう一回は4000名ほどを連れていっているが、主兵力は坂本において入洛だったので、人数は一桁したの、数百名がいいところと思われます。


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