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現在、日本の家具にはベトナム製のものが多く存在し、価格の割に質が高いため私も使用しています。
そこでふと気になったのですが、ベトナムの木材に枯葉剤(に含まれているTCDD)の影響、あるいは残留はあるのでしょうか?

問題になる程の影響が無いのは今までの流通の多さを鑑みれば分かるのですが、日本やその他の地域の木材と比べ、どの程度の影響や残留があるのか少しだけ気になります。

また、木材として加工できるまでに要する年数(樹齢)を逆算すると枯葉剤が撒かれていたとされる
年代に近接することも気になる要因のひとつです。


お詳しい方が居られましたら、どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

もし家具に、ダイオキシンが含まれていると仮定しても、それが溶け出して、人に取り込まれる可能性はないと思われるのですが、


それよりも魚介類とか、たばこの煙とかから取り込まれる方が多いのではないですか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なんというか、実害を心配しているというよりかは、ただ単に疑問を抱いてそれが気になっている感じですね。

汚染されていない地域の木材だけでなく、汚染されている地域(主に南)の木材も流通しているのか(ダイオキシン自体は枯葉剤製造時のコスト、時間効率優先の工程により発生したただの副産物のようですから、TCDDなどに後に汚染されていても枯れないでしょうし)

TCDDのように水に難溶なものを樹木が吸い上げ蓄積するのかなどなど

その点の事情をご存知の方がいるかなと思い質問してみました。健康被害の心配ではありません。
紛らわしくて、申し訳ありません。

お礼日時:2012/05/22 00:25

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Qベトナム戦争(第2次インドシナ戦争)で米軍が枯葉剤を散布した場所

 枯葉剤は、どこを狙って散布されたのでしょうか?ホーチミンルートでしょうか、クチトンネル(これは200~250kmにも及ぶようですが、どのように伸びているのでしょうか?)でしょうか、それともハノイ周辺でしょうか。

Aベストアンサー

 1962年から1071年にかけて行われた「ランチハンド作戦」は、主に南ベトナム領で行われていました。その目的についてはもうご存知だとは思いますが、もっとも大規模に行われた1969年にはカンボジア領に拠点を置くベトコン陣地までその攻撃の対象になりました。やはりベトコンの食料の補給ルートや避難所を駆逐する目的を考えれば、南ベトナム領内全域がその散布地域になったと考えていいと思います。
 ご質問の枯葉剤の散布地域は、北ベトナムから南ベトナムに浸透するためのホー・チ・ミンルート、つまり広い国道沿いや整備された道路沿いばかりではなく、山岳回廊地域をジグザグに走る山道やジャングルの間を縫うように走る小道のネットワーク、さらに海路の補給を遮断するためのメコンデルタのマングローブ湿地帯の湿原などだといえます。

 クチトンネルに関して言えば、まるで蟻の巣のようなその実態や詳細な配置図などは、米軍はもちろん、トンネルを構築したベトコンやNVA当事者たちも現在に至るまでその詳細は把握できない複雑なものでした。ということは、とりたててそこをピンポイントで狙ったということは考えにくく、やはり周辺施設や支援および補給ルートを広範に狙った作戦だといってよいかと思います。
 
 ことの是非やその後の国際的な批判や後遺症などの問題はこの際無視をして言わせてもらえれば、この作戦によって700万リットルの枯葉剤を含むエージェントイエロー・エージェントブルー・エージェントホワイトなどの除草剤は、南ベトナムのジャングルの20パーセント、国土のマングローブの森の36パーセントの計600万エーカーに散布されました。そのほとんどは現在でもまともに樹木は育たないほど荒廃し、さらには枯葉剤や他の除草剤による農地の死滅を嫌った農民が多数村や農地を捨てたことにより、結果的にベトコンへの支援体制や補給所が減少したことは数字にしっかりと表れていますので、ある意味効果的な作戦であったともいえます。

 以上、何かのご参考になれれば幸いです。
 

 1962年から1071年にかけて行われた「ランチハンド作戦」は、主に南ベトナム領で行われていました。その目的についてはもうご存知だとは思いますが、もっとも大規模に行われた1969年にはカンボジア領に拠点を置くベトコン陣地までその攻撃の対象になりました。やはりベトコンの食料の補給ルートや避難所を駆逐する目的を考えれば、南ベトナム領内全域がその散布地域になったと考えていいと思います。
 ご質問の枯葉剤の散布地域は、北ベトナムから南ベトナムに浸透するためのホー・チ・ミンルート...続きを読む


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