金環日食を見ようとグラスを買ってきて明日に備えています。

ふと思ったのですが、日頃太陽を普通に見てしまうことはあると思いますが、
その時は直視で幻滅したりするくらいで終わりますが、今回に関しては
なぜグラスが必須となるのでしょうか。長時間見るから?

もっとも、直視して幻滅ってのも・・・よくないのかもしれませんが・・・

無知ですみません、、よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

金環日食は、皆既日食と違い、自宅の周囲などはあまり暗くなりません。


だから、金環日食は、裸眼では充分に眩しい天体です。

充分に眩しいので、裸眼では「金環日食」の金環を観察出来ません。
一生のウチで、金環日食を見られるのは、一般人ならば1回か2回。
東京の場合、前回は950年前、次回は300年後。
どうせ見るならば、専用グラスでジックリと観察してやろう!って事です。

それに、太陽を直視すると、人により網膜を痛める可能性も、グラスが必須だと言われる諸元です。
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聞くところによると、うまく大事なところに当たってレーザー光で焼くような状態になれば、視力低下の「可能性がある」という事です。

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いえいえ日常でも直射日光を見続けるのは危険です。



偶然太陽を見てしまう事は日常でもあるのですが、
眩しいし目が痛くなるのですぐに逸らしますよね。

しかし今回は太陽を観察するのが目的なので、
どうしてもじっと見てしまう事になります。
一瞬では何が何だか分かりませんからね。
このわずかな違いが目を痛める原因になってしまうということです。
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>日頃太陽を普通に見てしまうことはあると思いますが、



そういう一瞬であれば問題ないと思います。
リング状になっているのを見たいと思えば、一瞬では無理なのでグラスが必要です。
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