最近世間では残忍な犯行が多いです。栃木の宝石屋
や弘前の武富士に世田谷の一家惨殺とか。こういう
残忍な犯行が一年間に3件も起こるのは異常だと
思います。そこで中国みたいに公開死刑にしたら
どうでしょう?犯罪抑止力に効果絶大だと思いますが。
現状では最高裁まで争って20年くらいして事件が
風化した頃やっとひっそり執行されるみたいです。
でも小さい子が人が殺される時を見るのは教育上よくないかも
しれませんね。結論に達してしまったようですが、
ご意見をお聞かせ下さい。

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A 回答 (8件)

仰る通りで教育上良くありません


「気に入らない存在は殺してしまえばよい」という風潮が蔓延し、結局治安が悪くなります

死刑を廃止すると殺人が減ります
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もしもそんなことをやったらもう日本はおしまいだ。


公開死刑なんてする国の国民性を疑うべきだと思うが。
そんなことで解決するとなどはまったく思わない。
公開死刑をしてもまったく効果がないし、むしろ悪化させてしまうのが落ちだ。効果があるなら中国で犯罪は減るはずだが、減っていない。しかも、そんな見せしめみたいなもので犯罪を抑制しようという考え自体が間違っている。絶対にやってはいけない。しかもyouが言うように子供が見てしまうのはよくない。光市殺人事件の犯人のような人が量産されてしまう(あの人は猫を殺して性的欲求を満たしていたらしい)。

そもそも死刑という刑罰がある時点で国民性を疑う必要がある。つまり日本の国民性も疑う必要は十分ある。たとえどんな命でも殺してはいけないというのが人間の掟である。人間はどんなひどいことをした人間も絶対に殺してはならない。それを破っているのだ。
さらに、実行する人のことも考えてみろ。人を殺していい思いをする人なんか精神異常者しかいない(たとえば光市殺人事件の犯人のように)。
したがって、実行する人はかなりの精神的苦痛をもつ。うつ病になってしまう人も多いらしい。
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 公開死刑を望むような風土自体が、人の命を軽く扱い、凶悪犯罪を生む土壌となっているようにおもいます。

「公認リンチ」でしかないですね。人が死ぬのをみたいですか? 直接自分が手を下さないだけで、自分が殺しているのと同じになるでしょう。たぶん、あとあと、うなされますよ。

 最高裁まで争って20年ぐらい・・しても、ほんとうは無実なのかもわからないし、実際に免田事件や松山事件のように、再審無罪になった被告もいます。

 私の個人的な考えでは、sassyさんの「3段階」が必要だとおもいます。
 死刑というのは、更正させることをあきらめた、逃げ道でしょう。

 
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皆さんと同じような回答になるかもしれませんが、補足ということで。



まず、死刑存廃問題についてはそれぞれの立場にとってジレンマを抱えています。
死刑存続派にとっては例えば冤罪の問題、廃止派にとっては被害者感情などです。
で、公開死刑にしたら犯罪がなくなるかという問題ですが、
「見せしめ」としての効果が全くないとは思いますが、
死刑に、根本的な犯罪抑止力があるかといえば、Noでしょう。
つまり、人殺しをする上で、
「自分はこの人を殺したら死刑になるかもしれない」
と考えた上で殺人を行うなんてことはそうありえない・・・
ということです。
ただ、被害者感情として持つであろう、
「憎き犯人を殺してやりたい」
という復讐感情を国家が代行している、
それが今の日本の死刑制度だと私は解釈しています。
国際社会における立場について指摘されてる方もいらっしゃいますが、
犯罪者の人権の前に被害者の人権をどう扱うか、
この点について非常に敏感な日本人という人種のことも踏まえて、
考えるべき問題ではないでしょうかね?
また、公開死刑の場合、残虐な刑罰の禁止を定めている憲法にも違反するでしょう。

確か、中国には、死刑囚といえど、模範囚である場合には

刑が減軽される可能性があったかと思います。
日本では、悟りを開いたような真人間に立ち戻った死刑囚が
残念ながら処刑されたという話があるそうです。
こうした制度は取り入れてもいいんじゃないかと思うんですけどね。

余談になりますが、
「死刑執行人の苦悩」という本が出ているはずです。
創出版というところが出版し、その後大手出版社の
文庫本として再販されていたはずです。
死刑問題に興味がおありでしたら、お読みになることをお勧めします。
別の側面が見えてきますよ。
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私はPEPSIさんの立場から補足します。


「人権絶対」という現在の国際状況からすれば、死刑を存続していること自体がすでに「人権」に触れるということを、agv6cavoさんはご存知でしょうか。
すでに国連で「死刑撤廃条約」が発効しており、先進国で死刑を残している国は、アメリカと日本ぐらいです。
それで、日本がG7やサミットから締め出しを食らい、かつてアパルトヘイトによって南アフリカ共和国が受けていたような制裁を喜んで受けたいと、agv6cavoさんはお思いなのでしょうか。
そうだとしたら、よく国益を損ねる発言ができると、呆れを通り越して、何を考えたら良いのかわかりませんね。

新しい事例だと、2000年のオリンピックで、中国が人権がらみで招致に失敗したと言われることが想起できます。「名古屋がことばがらみでソウルに負けた」より厳しいいちゃもんかも知れませんが、そういう見方もできます。
あるいは、第2次天安門事件において、武力弾圧を行なった中国が、国際世論の激しい非難を受けたことも、容易に思い出せます。

超保守の論壇でも、中国のような死刑はおかしいと言っているはずです。
もし、人殺しが死刑を覚悟で殺人をしたら、世の中どうなるのでしょう。

死刑も「国家による人殺し」ですよね。

ご質問の件、結論として「人権」と国際社会の論理に甘い考えです。
多角的な視点から、「死刑」そのものを見ていただきたいと思います。

好き嫌いもあると思いますが「ニュースステーション」(テレビ朝日系)で、死刑囚の死刑執行を停止してほしいという嘆願を、被害者が出している事例が特集で放送されました。テレビ朝日の当該ホームページにあるかもしれません。

ここからは私見です。
死刑の廃止は即座には難しいので、次のような手続きを踏む必要があります。
(1)有期刑の上限(15年、加重されても20年)の撤廃
(2)終身刑の導入
(3)被害者補償の徹底
この3段階を経て、死刑廃止が行われるべきです。
世論を味方にするのではなく、立法府がイニシアチブを取ってやるべきです。
悲しいかな、そのような国会議員はほとんどいません。

また、このような質問がなされること自体が、殺人などの社会病理を生み出す温床になっていると考えます。私の専攻である社会学から言えば、こういったものを、「社会問題の構築」(問題にならない問題を、敢えて問題にすること)というのです。

参考URLの代わりに、サーチエンジンで「死刑廃止」と検索して見て下さい。
参考文献として、団藤重光『死刑廃止論 第6版』(有斐閣)
        『日本の論点2001』(文藝春秋)の本村洋氏・福島瑞穂氏の論文
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get-miyakoさんの仰る通り、それで犯罪が無くなりはしません。

逆に悪党どもは、どうやれば捕まらずに済むかと言う事をさらに考え、余計犯罪が陰湿化するだけだと思います。
それよりは、人々が犯罪を起こさないような環境にすることが大事です。
これは監視の目を強めて犯罪を「起こさせない」のではなく、犯罪をしようという考え自体を「起こさない」ようにするという意味です。
ただ、これを国家が主体になって進めていくと必ず国家の意思の入った全体主義的なものになってしまうので、個々人が犯罪、ひいては悪徳について真摯に考えて、自身で「悪い事をしない様にしよう」という自覚を持つのを期待するしか無いのですが。
……不可能に、近いですね。
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 中国では公開死刑が実施されていますが、犯罪は撲滅されたでしょうか。

依然凶悪犯罪は発生してますよね。「みせしめ」は抑止効果十分と考えられがちですが、それでも犯罪を犯す人は絶えないのです。
 むしろ犯罪を未然に防ぐ、また犯罪を犯せば必ず検挙されるようなシステムを構築するほうが、はるかに抑止力があると考えられます。もちろん犯罪の増加には必ず『不況』という影がついているので、景気をよくすることも重要でしょうが。
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「公開死刑」は独裁者が「恐怖政治」を断行するために良くやる方法だと思います。


例えば政治家がその法案を出したとして、誰が支持するでしょうか?
「見せしめ」というのは効果はあるかもしれませんが、
「公開処刑」はやりすぎですね。
人権侵害であらゆる国に叩かれると思いますよ。
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