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 良く、「手荷物お預かり致します」とか「1000円お預かり致します」の様に、「○○お預かり致します」という表現を耳にしますが、良く考えてみますと、敬語としては間違った使い方ではないでしょうか?
 「□□様がお預けになられた」というのでしたら、「預けた」のは「□□様」という敬意を払うべき相手なのですから、「お預けになられた」という具合に、「預けたという行為」を敬った言い方で表現するのは当然です。
 ですが、「○○お預かり致します」の場合には、「預けた」ではなく、「預かる」という行為を行ったのは、自分自身か或いは自分が所属している集団なのですから、「お」を付けて「お預かり」と表現しますと、自分自身を敬うという、間違った敬語の使い方になってしまうと思います。
 これが、「お○○預からさせて頂きます」という表現でしたら、預かった「○○」は敬意を払うべき「預けた人」の所有物なのですから、「お」を付ける事も場合によってはあると思いますし、「預かる」という自分が行う行為に対しては敬った言い方をしてはいませんから、解らない事もありません。
 それとも、「預かったもの」は、"敬意を払うべき「預けた人」の所有物である"という理由から、それに関わる行為に対しても「お」を付けて、「お預かり」と言うべきなのでしょうか?
 厳密に考えた場合には、どの様な表現が正しいと言えるのでしょうか?
 
 私自身は他人から、多少間違った敬語で受け答えされた処で、気分を害する事等ありませんが、自分が使う際の事を考えますと、なるべくならば正しい使い方を知っておきたいと思い、ここに投稿させて頂きました。

 因みに、「1000円からお預かり致します」の様に、「から」を付けるのは間違いである事は承知しております。

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A 回答 (9件)

「お預かりいたします」(この表記を使います)に関して。



 質問者は深い知識をおもちのようなので、当方のよ¥コメントなんかがどこまで役に立つかわかりませんが……。

 結論だけを書くと、「お~いたします」は敬度の高い謙譲表現なので、「お預かりいたします」は何も問題はありません。
 ただ、このことをきちんと説明するのは意外にむずかしいようです。
 基本的には、下記の説明でよいと思います。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1256006.html?from=na …
================================引用開始
お~する/お~いたす 
 5. 言語一般 日本語の構造 文法

 「お+意志動詞連用形+する(いたす)」の形で、上位者のために何か行為をするとき、その行為を下げて言うことによって上位者に対する敬意を表現する謙譲語。上位者に対して、行為をすることを自分から申し出るときにも使用できる。「お~いたす」はより丁寧な表現である。   先生、今日は車で来ましたので、駅までお送りします。   部長、先程の資料をお持ちいたしました。 その件につきましては、後ほどこちらからご連絡いたします。(漢語名詞の場合は「ご~する」「ご~いたす」の形になる。
================================引用終了

 謙譲語の「お/ご~する(します)」をもっと丁寧にしたのが、「お/ご~いたす(いたします)」という考え方でいいと思います。
 ただし、これをもう少し正確に言うと、「お/ご~いたす(いたします)」は謙譲語Iと謙譲語IIの働きをあわせもった少し特殊な形になるそうです。『敬語の指針』のP.20に出ています。
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/soukai/pdf …
================================引用開始
【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】
謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お(ご)......いたす」がある。
「駅で先生をお待ちいたします。」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる。この場合,「お待ちする」 の働きにより,「待つ」の<向かう先>である「先生」を立てるとともに,「いたす」 の働きにより,話や文章の<相手>(「先生」である場合も,他の人物である場合も ある。)に対して丁重に述べることにもなる。
つまり,「お(ご)......いたす」は,「自分側から相手側又は第三者に向かう行為につ いて,その向かう先の人物を立てるとともに,話や文章の相手に対して丁重に述べる」 という働きを持つ,「謙譲語I」兼「謙譲語II」である。
================================引用終了

 本題とはちょっと離れますが、〈「1000円からお預かり致します」の様に、「から」を付けるのは間違い〉なのですか? 「間違い」とまでは言えないと思います。できれば典拠を教えてください。
 当方は下記のように考えています。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2021. …
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座います。

 「お預かり致します」の「お」は、<向かう先>がある場合において、<向かう先の人物>を立てるために付けるものだという事が、良く解りました。
 その他の参考URLのページに掲載されている情報も、大変有用なもので、本当に感謝致します。

>〈「1000円からお預かり致します」の様に、「から」を付けるのは間違い〉なのですか? 「間違い」とまでは言えないと思います。できれば典拠を教えてください。

 「お預かり」をキーワードとして、インターネットで検索しますと、間違いとしているものが多い様に思えるのですが・・・

【参考URL】
 エアネット--客室乗務員・グランドスタッフなど航空業界を目指す人へ > 就活必勝ガイド > 自分磨き > 正しい敬語の使い方
  http://airnet.listnavi.com/keigo.html

 よく使う敬語変換表:敬語の使い方マニュアル
  http://keigo.livedoor.biz/archives/cat_14420.html

 てんしのひとみ > 正しい敬語の使い方 > 第3章  間違いだらけの言葉遣い > 9. おかしな言葉遣い
  http://tensinohitomi.web.fc2.com/tadasiikeigo/No …

 敬語の使い方マニュアル > 接客の敬語編 > 接客用語の敬語変換表
  http://keigo.livedoor.biz/archives/173124.html

 NPO法人日本サービスマナー協会 > マナー辞典 > ビジネスマナー > 間違いやすい敬語
  http://www.j-manner.com/business/cat47/post-5.html

お礼日時:2012/05/21 19:54

 何度も済みません。


 わかりにくかったようですね。申し訳ありません。こういう場所に長々と書くのは避けたい気持ちもあって、無精をしました。下記の部分です。
【読書感想文/『敬語再入門』(菊地康人/講談社学術文庫/2010年3月10日第1刷発行)】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2327. …
================================引用開始
 ちょっと気になって調べたのは、熟語動詞(仮)の類いを本書でどう呼んでいるかってこと。どうやら〈「──する」型の動詞(サ変動詞)〉と呼んでいるようだ(P.46ほか)。索引を見ると、「サ変動詞」は〈「──する」型の動詞〉を参照する形にしている。
 めったにないほどの「釈迦に説法」になるが、一般には「サ変動詞」と言うと「サ行変格活用」のことだろう。
■Wikipediaから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E8%A1%8C% …
「熟語+する」のことはなんと呼ぶべきなんだろう。Wikipediaにも書いてあるが、「サ変名詞」と言うのは単語登録などのときに用いられる造語だろう。
================================引用終了

>つまり、「お預かりする」と言う動詞は、「預かる」を丁寧な表現とした訳でも、「お」をつける事で丁寧な表現としている訳でもなく、「お預かりする」という独立した動詞であるという事なのでしょうか?

 そういう考え方はしない気がするのでうまく説明できないのですが……。
「独立した動詞」ではないと思います。その形で辞書にのっているわけではありませんから。
 No.5で書いた〈「お預かりする」は名詞(的なもの)に「する」がついた形の動詞〉という考え方は、話がまぎらわしくなるので忘れてください。申し訳ない。
「お預かりする」は、「お/ご~する」(謙譲語)の「~」の部分に「預かる」の連用形の「預かり」が入ったものです。
「お預かりする」の活用自体は「する」の部分が受け持ちます。その活用は〈「──する」型の動詞(サ変動詞)〉とほぼ同じです。
 こういう例はほかにいくらでもあります。
「お作りする」は、
「お作りしない」
「お作りするとき」
「お作りする」
……
 と活用しますが「独立した動詞」ではないと思います。
 ちなみに、
「作る」+「(さ)せていただく」→作らせていただく
「お作りする」+「(さ)せていただく」→お作りさせていただく
 です。

 それから「お預かりさせていただいております」は「正しい」か「間違い」かと言えば、「間違い」ではないでしょう(当方はそれを「正しい」とは考えません)。
「預からせてもらっている」をうんと丁寧にした形です。
  預かる→お預かりする
  もらう→いただく
  いる→おります

 これは一般に「敬語連結」と呼ばれるもので、「二重敬語」ではないはずです。
 個人的にはこんなクドい言い方は絶対にしませんが、「間違い」ではありません。このあたりについても『敬語再入門』に書いてあります。敬語に興味があるなら、ご一読なさることを強くおすすめします。こういう場で部分的に質問するよりも、ずっと確かな知識を得ることができます。
 詳しくは下記をご参照ください。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2357. …
 以下は一部の抜粋(重言)。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 敬語の重複感に関して『敬語再入門』http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1824714512&owner …は下記のように書いている。著者は「敬語の指針」を作成した(主要)メンバーのひとり。この本は信頼してるんだけどさぁ……。
================================引用開始
このように、各語がそれぞれ敬語になり、それをつなげただけのものは、二重敬語と呼ぶべきものではありません。実際、「お読みになっていらっしゃる」は正しい敬語です。「お嬢様はお手紙をお書きになっていらっしゃる」も、四つの別の敬語をつなげただけで、四重敬語などとは言いません。この文も、多少くどくはありますが、問題のない敬語で、言葉の丁寧な人なら、この程度の敬語は使います。(P.148)
================================引用終了
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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この回答へのお礼

 幾度にも亘り丁寧な御回答をして頂き感謝致します。

>「お預かりする」は、「お/ご~する」(謙譲語)の「~」の部分に「預かる」の連用形の「預かり」が入ったものです。

 そうでしたか、これでようやく疑問が解消致しました。
 「預かる」はカリ活用なので連用形が「預かり」となり、それを「お/ご~する」という謙譲語Iの形にしたものが「お預かりする」であり、「お預かりさせていだだく」は、それを更に「~せていだだく」の形にしただけであるため、「サ入れ言葉」には該当しないという事なのですね。
 まだ、何故

>「預かる」は五段活用動詞なのに、「お預かりする」は活用がかわるということです。

の様に、活用が変わるのかという事等に関しては、十分に理解出来ているとは申せませんが、その辺りの事は自力で調べてみて、もし解らなかった場合においてのみ、新たな質問として投稿致したいと思います。

 皆様、誠に有難う御座いました。

お礼日時:2012/05/24 22:14

単純に、「お」や「御」が付くのは尊敬語の場合だけでなく謙譲語の場合も有ると考えればいいのではないでしょうか。



今私の手元に、取引先からもらった「御見積書」がありますが、別に自分の見積もりになぜ「御」を付けるのかとは思いません。「見積書」よりへりくだった気持ちで「御見積書」と書いているのだと思っています。
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この回答へのお礼

 お礼が遅くなってしまい申し訳御座いません。
 御回答頂き有難う御座います。

>単純に、「お」や「御」が付くのは尊敬語の場合だけでなく謙譲語の場合も有ると考えればいいのではないでしょうか。

 はい、ANo.2様やANo.6様にも同じ趣旨の御回答を頂き、ANo.8様の仰る通り、「お」の付く謙譲語であるという事に納得致しました。
  只、元々の疑問は解決致しましたが、これまでの皆様の御回答を拝見させて頂いた事で、
"「お預かりさせていただいております」という表現は日本語として正しいものなのか?"
という新たな疑問が生じたため、その答えが得られるかも知れないと思い、今少しの間、質問を締め切らないでおります。

お礼日時:2012/05/24 02:09

 No.2/No.5でコメントした者です。

何度も済みません。

〈サポートに頼んで修正して貰う事が出来る可能性もある〉んですね。いいことを聞きました。ぜひ試してみたいと思います。ありがとうございます。

>「お預かりする」が「名詞(的なもの)に『する』がついた形」だという点が、今一つピンと来ません。
 そうですね。正確に書こうとすると長くなるので、ボカしたためにわかりにくくなっていますね。申し訳ありません。
 とりあえず〈「──する」型の動詞(サ変動詞)〉と呼ぶことにします。これは菊地康人氏の著作にあった言葉です。正確なことを簡潔に書くだけの知識が当方にはありません。
 詳しくは下記をご参照ください。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2327. …

 要点だけを書くと、「預かる」は五段活用動詞なのに、「お預かりする」は活用がかわるということです。そのために「さ」が必要か不要かがかわってきます。
 同様の例はいくらでもあると思います。
 先に例にあげた「作る」で考えます。
「作らさせていただく」は、いわゆる「サ入れ言葉」です。元の「作る」が五段活用動詞だからです。
 これが「お作りさせていただく」だと「サ」は省略できません。「お作りする」が〈「──する」型の動詞(サ変動詞)〉のようなふるまいをするからです。〈「──する」型の動詞(サ変動詞)〉である「作成する」と同様に考えてよいと思います。

 余談ですが「預かり」が名詞として使えるか否かはたしかに微妙ですね。「領収書」のような意味で「預かり」ということもあるような。「渡し」「語り」「癒やし」あたりだと一般に名詞として使われていますが。
「走り」「気づき」あたりだと異和感をもつ人もいるようです。
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この回答へのお礼

 お礼が遅くなってしまい申し訳御座いません。
 三度の御回答誠に有難う御座います。

>詳しくは下記をご参照ください。

 済みません、御教え頂いたURLのページ内を探したのですが、何処に該当すると思われる内容が記述されているのかが判りませんでした。(見つける事が出来ませんでした)
 もしかしますと、

>Q.「させていただく」、乱れてませんか。(P.191)

から始まり、

>つまりそのなんだ。こういうのを読んでしまうと、「プチ発見」のはずが単なる勉強不足になるってことだ(泣)。

までにかけての部分の事でしょうか?

>要点だけを書くと、「預かる」は五段活用動詞なのに、「お預ててかりする」は活用がかわるということです。

 つまり、「お預かりする」と言う動詞は、「預かる」を丁寧な表現とした訳でも、「お」をつける事で丁寧な表現としている訳でもなく、「お預かりする」という独立した動詞であるという事なのでしょうか?

お礼日時:2012/05/24 01:19

「いたします」は簡単に言えば「します」の謙譲語です。


謙譲語とは尊敬する相手に係わる行為を自分がするとき使います。
お預かりします。でも敬意は表現できていると思います。
それを一層敬意を込めた言い方としていたしますが使われます。
ご案内いたします。
お知らせいたします。
おあずかりいたします。
お手伝いいたします。

いわゆる、する動詞 サ変動詞によく使われます。
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座います。

>「いたします」は簡単に言えば「します」の謙譲語です。
>謙譲語とは尊敬する相手に係わる行為を自分がするとき使います。

 はい、「いたします」が謙譲語である事に対しては、疑問を感じてはおりません。
 自分自身が行う行為である「預かる」に対して、「お」を付ける事が敬語として誤っているのではないかという疑問が生じたため、ここに質問させて頂いた次第ですが、その疑問はANo.2様の御回答を拝見させて頂いた事で解決致しました。
 只、元々の疑問は解決致しましたが、これまでの皆様の御回答を拝見させて頂いた事で、
"「お預かりさせていただいております」という表現は日本語として正しいものなのか?"
という新たな疑問が生じたため、その答えが得られるかも知れないと思い、今少しの間、質問を締め切らないでおります。

お礼日時:2012/05/22 02:50

No.2で回答した者です。



 ウーム。恥ずかしいタイプミスがありますが、修正できないんですね(泣)。

 まず〈「1000円からお預かり致します」の様に、「から」を付けるのは間違い〉か否か。
 こんなに「間違い」と断言する説が多いんですね。
 当方はすでにリンクを張ったブログに書いたように、「(を)お預かりします」のほうが無難だとは思っています。でも「~からお預かりします」を「間違い」とまで主張する気はありません。
 もしそこまで厳密に考えるなら、お釣りがないときに「(を)お預かりします」を使うのも×って気がします。

 本題とは関係ないのでスルーしましたが、「さ入れ言葉」について。
「預からさせていただきます」は「さ入れ言葉」です。
 しかし、
「お預かりさせていただいております」は「さ入れ言葉」ではありません。
 簡単に言うと「預かる」は五段活用動詞なので「さ」は不要です。
「お預かりする」は名詞(的なもの)に「する」がついた形の動詞なので「さ」が必要です。
「~(さ)せていただく」の乱発が気になる……というのはまた別の話になります。
「~(さ)せていただく」の話も含め、詳しくは下記をご参照ください(リンクばかりで申し訳ない)。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1286. …
 以下は一部の抜粋(重言)。
【問1】下記の「~させていただく」のなかで、文法的に間違っているのではどれでしょうか。
【問2】下記の「~させていただく」のなかで、感覚的に許容できるのはどれですか。

1)相手が所有している本をコピーするため,許可を求めるときの表現
  コピーを取らせていただけますか。
2)研究発表会などにおける冒頭の表現
  それでは,発表させていただきます。
3)店の休業を張り紙などで告知するときの表現
  本日,休業させていただきます。
4)結婚式における祝辞の表現
  私は,新郎と3年間同じクラスで勉強させていただいた者です。
5)自己紹介の表現
  私は,○○高校を卒業させていただきました。
6)ビストロSMAPでの中居クンの口上
  なんでも作らさせていただきます。
================================

【問1】
 6)がいわゆる「サ入れ言葉」になっている。
■Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …
================================
使役の助動詞は、下記のように使う者が多いことから、五段活用動詞とサ行変格活用動詞の後では「せる」が使われ、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用の動詞の後では「させる」が使われるという規則が見出されてきた。

  やる(五段) → やら+せる
  叩く(五段) → 叩か+せる
  降りる(上一段) → 降り+させる
  受ける(下一段) → 受け+させる

しかし、一部では、下記のように五段活用動詞とサ行変格活用の動詞の後でも「させる」を使うことがある。これがいわゆる「さ入れ言葉」である。

  やる(五段) → やら+させる
  叩く(五段) → 叩か+させる

敬語(特に謙譲語)に不慣れな人が、過剰に敬意表現を並べてしまうために使われるのではないか、ということから若い世代に多いと言われる[要出典]。

「ら抜き」は以前から乱れの代表格として指摘されているものの、こちらは2000年代に入ってから取り沙汰されるようになった。特にバラエティ番組「SMAP×SMAP」のコーナー「ビストロSMAP」で中居正広が「(ゲストが注文した料理を)作らさせていただきます」と言っているのはおかしいのではないかと新聞に投書が掲載されたことがある。
================================
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この回答へのお礼

 重ねての御回答有難う御座います。

>恥ずかしいタイプミスがありますが、修正できないんですね(泣)。

 私が質問を締め切った後でしたら、サポートに頼んで修正して貰う事が出来る可能性もある様です。

【参考URL】
 教えて!goo > よくある質問 > 教えて!gooに投稿した質問・回答・補足・お礼の修正や削除依頼をしたい
  https://goo.e-srvc.com/app/answers/detail/a_id/1 …

 OKWave > よくある質問(FAQ) > 投稿について > 削除・編集 > 自分の投稿を編集したい
  http://faq.okwave.jp/EokpControl?&site=guidePC&t …

>「お預かりする」は名詞(的なもの)に「する」がついた形の動詞なので「さ」が必要です。

 済みません、「お預かりする」が「名詞(的なもの)に『する』がついた形」だという点が、今一つピンと来ません。
  何故なら、「お」を外して丁寧ではない形にした場合、「預かりする」となりますが、その様な動詞が(私が知らないだけで)存在するのでしょうか?
 更に、「する」も外した場合、「預かり」となりますが、その様な名詞(的なもの)も存在するのでしょうか?

お礼日時:2012/05/22 02:22

なるほど。

。。。。

教えて!goo で「ご質問させていただきます」というのを見かけるたびに違和感(自分の質問に御つけるのはナイだろう)を覚えるのですが、考えてみれば「ご連絡いたします」「ご相談させていただきます」「お電話差し上げます」には個人的にまったく違和感ないんだから、そう考えると「ご質問させていただきます」もアリかも知れない、と、この質問を読んで考えました。

ちなみに僕は「お預かり致します」には、まったく違和感ありません。理由は、わかりません。言語は数学ではないので、「理屈ではそうなるけどおかしい」と「理屈は通ってないような気がするけど感覚的に違和感なし」が対立する場合、基本的には後者を優先するものだと思います。例えばミドリ色の信号を青信号と呼ぶ、だとか。
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座います。

>ちなみに僕は「お預かり致します」には、まったく違和感ありません。

>言語は数学ではないので、「理屈ではそうなるけどおかしい」と「理屈は通ってないような気がするけど感覚的に違和感なし」が対立する場合、基本的には後者を優先するものだと思います。

 はい、私もこれまでは違和感を感じる事は無かったのですが、ふと気付いてしまい、
「自身では違和感を感じる事は無くとも、他人から見た場合にはおかしな表現かも知れず、日常であれば兎も角、仕事の上では、万が一、誤った敬語の使い方をしていたとしたら、まずいのではないか?」(大抵は相手の方も良く知らないでいる事の方が多いとは思いますが)
と考えて、ここに質問致した次第です。

お礼日時:2012/05/21 20:15

別の言い回しで「預からせて頂きます」という言葉があります。


これも立派な敬語なので、お預かりに抵抗がある人はこちらを使うと良いですね。

これなら預かる動作ではなく、お荷物やお手荷物など相手の物に敬意を表した「お」をつけることが可能です。
「お手荷物を預からせて頂きます」
荷物の場合はこのように「お」を付け足すことが出来ますが、
具体的な物の場合は「お」を付けてはいけないこともありますので注意が必要です。
また、「預から『させて』頂きます」なのではないかと勘違いしがちですが、これは「さ入れ言葉」と言って不要です。
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座います。

>また、「預から『させて』頂きます」なのではないかと勘違いしがちですが、これは「さ入れ言葉」と言って不要です。

 そうでしたか、私もすっかり勘違いしていた一人です。
 御教え頂き誠に有難う御座います。
 そうしますと、偶に
「お預かりさせていただいております」
等と言う人に出会う事があるのですが、これもあまり正しいとは言えない表現なのですね。

お礼日時:2012/05/21 20:04

あなた自身がわかっていたら、他人が間違った使い方をしても許容範囲とします(誤りをわざわざ指摘しない)


「お」願い「致し」ます。
「お」願い「申し上げます」
新年「お」慶び「申し上げます」
手紙のあて先 ○○「先生」「様」



従来、敬語は、「尊敬語・謙譲語・丁寧語」の3つ
2007年2月2日に「敬語の指針」(指針は強制ではない)で、「尊敬語」、「謙譲語と丁寧語が細分化し5分類

尊敬語:いらっしゃる、なさる、おいでになる
謙譲語1:差し上げる、申し上げる
謙譲語2:申す、まいる、おる、存じる
丁寧語:です、ます、ございます 
美化語:お花、お茶、お料理、ご近所、ご祝儀

この回答への補足

>あなた自身がわかっていたら、他人が間違った使い方をしても許容範囲とします(誤りをわざわざ指摘しない)

 自分自身が使う場合には、どの様に言うのが正しいのでしょうか?

補足日時:2012/05/21 18:21
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座いました。

お礼日時:2012/05/21 19:56

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自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
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相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

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宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

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~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

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↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「お伝えします」と「申し伝えます」

敬語についての質問です。
以下のような状況において

● 電話で「Aさんからの伝言をBさんがCさんに伝える」

例)
A:では、Cさんに明日3時に伺うとお伝えください。
B:わかりました。そのように(Cに)〔    ★     〕。

★の部分は「お伝えします」ではなく「申し伝えます」が正しいと感じるのですが、その理由を説明できず困っています。どちらも謙譲語だと思うのですが。

どなたか明確に説明ができる方がいらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「お~になる」の尊敬語と混同されやすいですが、「お~する」は謙譲語です。ここでポイントになるのは、この表現は「話す相手」ではなく「~する相手」に対して敬意を表している、という点かと思います。
つまり、BがAに対して「Cにお伝えします」といった場合、敬意はB→Cの方向になります。Aに対しては「ます。」という丁寧語でしか敬意が表されていません。

しかしこの場面では、AにとってCはBの身内であるため、CがBに敬意を表することはマナー違反になります。CがBの上司でも同じです。
ですからここで「お伝えします」とBが言うのは間違いです。


対して「申し伝えます」とは、伝える人間(B)と伝えられる人間(C)の双方をAより下においた表現です。身内同士で使えるのはこちらです。ですから、この場合は「申し伝えます」が適切であると考えられます。

Qレジにおいてお客様への正しい言葉遣いを教えて下さい

「いらっしゃいませ」

※お買上げが千円の場合
「(1)」

「~円、頂戴致します」
「~円、お預かり致します」(2)

「お先、~円のお返しと、
お後~円のお返しでございます」(3)

「ありがとうございます」

「またお越しくださいませ」


(1)に入る正しい言葉は、
「以上で千円のお買上げです」
「以上で千円のお買上げでございます」
「以上で千円でございます」

どれが正しいものなのでしょうか?
また、「以上」とつけるのは適切なのでしょうか?

また(2)は、どちらが正しいものなのでしょうか?
(3)の返金の言い方は正しいでしょうか?

正しい言葉を使って接客したいと心がけております。
どうぞお教え下さいませ。

Aベストアンサー

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財布にしまうのを確かめ)お後、○○円でございます。」
が、私が接客マナー本などを見て勉強した内容です。

ちなみに販売士検定を受ける方が勤めている職種は
百貨店、スーパー、ホームセンター等が多いです。
特に百貨店に勤めている方は、半数以上が販売士の資格を
持っていると聞いています。
最低、3級が接客の基本ですのでこの資格があれば十分どこででも接客のプロとして
仕事を任せていただけると思います。
2級は、フロア責任者、主任クラスの仕事をされてる方が
合格される基準のようです。
尚、この資格は有効期限があり更新するには
講習を受けて、それに合格しないといけません。
したがって、合格後永久に保持できる他の資格とは違い
接客のプロとしての技量が本当に信頼できる人が持っているものと
思っていただける資格です。

6月と10月に確か試験がありますので一度、挑戦してみてください。

資格に関する詳しい事は、日本商工会議所HPを参考にしてください。

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財...続きを読む

Qご返却?返却?

ビジネス文書に関する質問です。

業者から借りたものを返す際に添える文書として、
「ご返却いたします」
が正しいのか
「返却いたします」
が正しいのか、判断に困ります。

「ご返却」のほうが丁寧な感じがしますが、実際にはどうなのでしょうか?
分かる方、ご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#3です。

ビジネス文書なので簡潔な言い回しがふさわしいでしょう。

#4さんのおっしゃる

・ご案内いたします
・ご手伝いいたします
・ご返却いたします

ですが、

「ご案内」「お手伝い」は
「ご挨拶」「お電話」などと同様、
丁寧語として耳慣れています。
例えば、「おみおつけ」(味噌汁)などは丁寧部分をとると
「つけ」だけになりますしね。

でも、「ご返却」の場合、
「ご出席」「ご意見」「ご確認」などに「致します」が続くと
変に思うように、
自分の行動に「御」をつけるなんて・・・となると思うのですが、
如何でしょう?

「致します」に繋げるところに問題があるのでしょうね。
変に感じたら、続くことばで工夫ですね。

「ご返却させていただきます」なら、変じゃないですよ。

Q「OKです」の丁寧語を教えてください

ビジネスメールで、「○○はその内容でOKです」又は「○○はその内容で大丈夫です」
という様なことを言いたいとき、どちらもくだけた言い方だと思いますので丁寧な方法で表現できる良い言葉がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

OK=問題ございません で結構代用が利くのではないでしょうか。

販売企画の内容は、その内容で問題ございません。
出張の請求については、その内容で問題ございません。
弊社へのご請求は、その内容で問題ございません。

結構通じるように思うのですが、いかがでしょうか?

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q「ご依頼する」の使い方 日本語の使い方について

部外用の文書での敬語、丁寧語の使い方で質問です。
相手方からの依頼は、「ご依頼の件」や「ご依頼いただきますよう・・」などと表現するのはわかりますが、こちらからのお願いについて、「ご依頼いたします」という言い方は正しいのでしょうか?。「ご依頼する」という表現がなんとなく引っかかるのですが。上司がこの表現を使って対外文書を出そうとしているのですが、間違っていたら恥ずかしいので調べております。
どなたかお詳しい方ご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%BE%9D%E9%A0%BC&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=01409001211000
「する」をつけて漢語のサ変動詞「依頼する」です。

これに「ご」をつける場合、
・相手が「依頼」する時は
「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。
・自分が「依頼」する時は
「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。
「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。

理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。
参考------------------------------------------
・「日本語なんでも相談室」:Q&A
http://nihongo.ashir.net/qandaDisp.php?id=152
[「質問」「依頼」は、その行為自体は相手に向かっていますが、話し手の一方的な行為であったり、相手にとって恩恵をもたらしたりしていませんから、謙譲語は使えません。]

・メールマガジン【 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法 】:「ご依頼」その2< 敬語の使い方(2)
http://blog.livedoor.jp/kamigaki2005/archives/51463425.html
[ですが、自分からの依頼や質問などは、
 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、
 謙譲の「ご(お)」は不要です。]

・教えてgoo:「[ご]の使い方について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3394656.html
回答No.3
[ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。]
----------------------------------------------

上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。
(余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。
ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、
謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。重要なのは「立てている」事です。
つまり「”向かう相手”がある言葉」が[謙譲語 I ]なのでなく、「”向かう相手”を立てている言葉」が[謙譲語 I ]です。誤解のないよう^^。
例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。
「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も
「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。)
(別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。)


これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は
専ら「ご依頼申し上げる」と使います。「ご依頼する」は使いません。
(難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。)

参考------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『依頼という言葉にごをつけると丁寧語になるのか?』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415757794
ベストアンサーの中の
[(注)「ご依頼」は、名詞や、謙譲語 I の一般形「ご~する」の形では用いられず、専ら謙譲語Iの
ほかの一般形「ご~申し上げる」の形で用いられます。]

Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317159548
 補足2の中の
[「お/ご~申し上げる」は、同じ謙譲語Iである「お/ご~する」とほぼ同じ意味・用法を持ちます。その両方が使える場合(「ご連絡申し上げる」と「ご連絡する」など)が多く、その場合は「お/ご~申し上げる」の方が敬度が高いといえます。
ただし、その一方しか使われない語もあります。例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」
とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。]
----------------------------------------------

上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。
自分側からの「ご依頼」については既出の「敬語の指針」の中の
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf
27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お(ご)……申し上げる」
の形しか使わないと理解しています。

(ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。
Yahoo辞書「申し上げる」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=20252818189000
「日本語オンライン」BBS
http://nihongo-online.jp/bbs/discuss.cgi?id=01&mode=part&page=0&num=582&sort=1&back=tree
              )



ではなぜ「依頼」は「ご依頼申し上げる」だけは使うのかと考えた時に、その理由としてNo.4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。
なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。
つまり”特別”に「ご依頼申し上げる」はOKという事です。



次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、
これは「敬語の指針」
20ページ------------------------------------------
[【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】
謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で,
両方の性質を併せ持つ敬語として「お(ご)……いたす」がある。
「駅で先生をお待ちいたします。」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。」と同じ
内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。これは,「お待
ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I)
と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる]
28ページ------------------------------------------
[【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の
[上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お(ご)……いたす」がある。]]
--------------------------------------------------
にある「お(ご)~いたす」の形です。
ここにあるように「お(ご)~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。まず謙譲語 I の「お(ご)~する」が成立しないと成り立ちません。



ここが「依頼」の悩ましい所だと思います^^。
さぁどう解釈するかです。

私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。なので「ご依頼いたす」は無いです。
ただし下記のような方もいます。
--------------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『「ご」の使い方 3例』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110822451
[とにかく、理屈から言えば、「依頼」はI~IIIのすべての謙譲語になれるはずですから。
~~
理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない]
Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217107332
[ただし、サ変動詞「依頼」するの場合、「ご依頼する」という形ではなく、「ご依頼申し上げる」という形のほうが落ち着きがよいのでよく用いられます。]
--------------------------------------------------

この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。
本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。


正直日本語の謙譲語は難しく、『自分がする「依頼」』の「ご」については特に難しい部類であり、私も「ご依頼いたす」が絶対に不可とは言い切れません^^。
ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。

ただ一般的には自分が依頼する場合は、
題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では
「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」
「〇〇していただけないでしょうか」
「〇〇していただいてよろしいでしょうか」
などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://...続きを読む


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