『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

(1)交通事故で任意保険会社(過失割合0:10なので自賠責は無関係です)
から出された等級に不満があり、異議申し立てをした場合、おおむね
(ケースバイケースなのは理解していますが)どれくらいの期間で結果が
出るものなんでしょうか? おおざっぱな目安(本当におおざっぱで結構です)
を教えて下さい。

(2)今の任意保険会社は症状固定の書類を出したのが、去年の10月で
未だに後遺障害の等級さえついていません。不安で電話しても「審査中です」の
一辺倒です。これって普通なんでしょうか? ちなみにネット販売の業者です。

特に業界関係者、元・関係者の方からのご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

過失割合0:10(一般には自身が前に来るんですが)で すべてご自身の過失の事故と考えていいのですね。

人身傷害保険の対応でしょうか。
一般に 自賠責保険も各保険会社が関係していますので 自賠責保険がない場合でも 自賠責保険の損害調査業務を行う損害保険料率算出機構で後遺障害診断の審査を行うことが可能です。(すべての保険会社ができるかはわかりません。また 任意保険会社独自で審査をするところもあるようです。)
 自賠責に関係なく 損害保険料率算出機構で 後遺障害の異議申し立ての時間ですが かなりかかります。
 最初の後遺障害診断で およそ2か月くらいかかったのではないですか。
(症状固定後 後遺障害診断書を医師に書いてもらいそれを保険会社に提出。
それから 保険会社は レントゲン・CT・MRI等画像を病院から取り付けます。これに1っか月くらいかかることがあります。それからすべての診断書・診療報酬明細書 事故関連の資料と画像を揃え損害保険料率算出機構に提出。損害保険料率算出機構で審査に2週間から1か月かかり 結果が保険会社に送られてきます。その結果を検討し 連絡があります。)
異議申し立ては 最初の後遺症診断に どれだけ新たな判断材料が加えられるかが問題です。 
任意保険会社は なぜ異議申し立てをするかを意見書としてまとめなければなりません。
同じく被害者の 異議申し立ての意見書が時には大きく影響します。
損害保険料率算出機構は 意見書をもとに 再度 保険会社に 医療調査(医師の意見書)を求めます。この医療調査ですが 医師がすぐに書いてくれればいいのですが 医師としても一度書いた後遺障害診断に再度意見を求められているわけですからなかなか書かない方もいます。(何か月も放置する場合もあります)
これらの意見書をすべて揃って 前の診断とは違う見方が出るかを判断するわけですが 都道府県の損害保険料率算出機構も 最終判断を 本部の損害保険料率算出機構に任せる場合があるようです。
異議申し立てを損害保険料率算出機構に提出して 回答が来るの2~3月くらいかかることもあります。ましてそれ以前の 医師の再医療調査で数か月かかっているかもしれません。
非該当を14級になるくらいなら 比較的早い場合がありますが 重たい後遺障害は半年くらいかかる場合があります。

>今の任意保険会社は症状固定の書類を出したのが、去年の10月で未だに後遺障害の等級さえついていません。
(1)と違う事故でしょうか。

この回答への補足

たいへんご丁寧にありがとうございます。去年の10月に症状固定の書類を出したのは(1)の事故です。
つまり、任意保険会社に7ヶ月間も放置されているのです。安さを売りにした通販型保険に入ったのが
失敗だったのでしょうか? 泣きたい気分です。

補足日時:2012/05/22 00:30
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自賠責は関係ないといことは、人身傷害の請求ということですよね。


それなら、その会社にしかわかりません。
どのような異議申し立てをして、どのような審査がされるのかさっぱりですので・・・
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Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む

Q後遺障害認定非該当の異議申し立ての方法・アドバイスについて

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありますか?治療が終わる際のレントゲンはとってないのですが、撮っても頚椎捻挫のため、異常は見られませんし、また同じ病院に行くのも迷惑がられそうです。

3.後遺障害認定、後遺障害診断書の記入が得意な、被害者のためをすごく思ってくれる病院があると聞いたのですが、私の場合、一度、後遺障害診断書を書いて提出しているので、他の病院でそのようなことをするのは無理ですか?

4.送った写真などもすべて結果とともに送り返されてきたのですが、異議申し立てをする場合、これらもすべて再度送るのですか?


以上、4点、どうか助けてください・・・。

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありま...続きを読む

Aベストアンサー

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処理センター

 (1)後遺障害がない場合
  通院慰謝料=119万円 休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
  文書代金=診断書等、交通費
  
 (2)後遺傷害があった場合
  通院慰謝料=119万円 後遺障害慰謝料=110万円(14級)
  休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
逸失利益=蓋然性ある金額×ライプニッツ係数×5(%;14級の一般的係数)×治療年数(6ヶ月=0.5年) 文書代金=診断書等、交通費

 ex)現在無職ならば、紛センター、裁判以外では「蓋然性のある金額」は認められません,これは『交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言』http://www2.ttcn.ne.jp/miyamoto/koutuujiko/hanreitimes.htm
 に明確に記載されています、これによると十分に休業補償・(後遺症認定が取れれば)逸失利益も見込めると思います、当然ですが判例タイムスの共同宣言は厳密には裁判でしか意味がありませんが、地裁基準を標榜している粉センにはこの内容コピーを持っていけば有効と考えます。
 この蓋然性の証明は源泉徴収票と就労意欲をきちっと説明することです。多分3回くらい粉センにいけば獲得できる数字です、異議申し立ても、紛センへの提訴もたいした手間ではありません、得られる金額を考えれば、がんばってみたくありませんか?今後お勤めされる際の良い経験にもなると思いますよ。強制はできませんので参考までに。

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処...続きを読む

Q交通事故後遺障害認定申請したところ非該当となってしまいました。

お世話になります。

頚椎捻挫で180日余り通院し、症状固定となり、被害者請求にて後遺障害認定申請を行ったのですが、「非該当」
の結果が送られてきました。

私としては、少なくとも14級が妥当と考えており(決して感情的になって決めつけているわけではなく、諸条件や他の方の情報から考えて)、まずは異議申し立てを行おうと思っています。

そこで質問なのですが、

(1)異議申し立て書にはどのようなことを書くのが効果的でしょうか??(もちろん結果通知書に書かれた非該当の理由に反論する医証も用意するつもりです)

(2)仮に異議申し立てを行っても結果が変わらなかった場合、何度も異議申し立てを行っても現実的に難しくなってくると思うのですが、最終手段として裁判で判断してもらうことは可能でしょうか?

(3)裁判を起こすことが可能ならば、裁判での非該当→14級認定はどのくらいの割合でしょうか??


ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚えて置かれてください。

(2)裁判で判断してもらうなど更に難しい事ですよ。
 裁判官は後遺障害の認定基準なんて知りません。
 あなたのほうで後遺障害の基準の資料を用意し、「あなたの症状がこうであるから14級が妥当である」と言う事を主張できなければ、裁判官は、根拠不足として却下する事になります。
 逆に言うと、裁判官が認められるだけの資料があれば、自賠責保険では認められます。

(3)(2)で書いたとおりです。
  裁判所では、後遺障害の等級の内容について判断する事はまずありません。
  自賠責で審理をしているときなどは、自賠責の結果が出るまで、裁判を停止して、結果が出てから進めましょう。などと、自賠責の判断を待つくらいです。

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚え...続きを読む

Q保険会社からの後遺障害等級通知について

以前にこちらで後遺障害診断書について質問させていただきました者です。
本日、相手の保険会社様より「後遺障害等級のご連絡」と言う封書が届きました。
こちらには、この様な事が書かれています。
「今回の事故により提出いただきました後遺障害診断書等にもとずづきまして、損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考にいたしまして、今回の交通事故にかかわる後遺障害等級を検討いたしました結果をご連絡させていただきます」
以上の文面の後に、最終後遺障害等級、14級10号と記されています。
今回ご質問させていただきたい事は、文面の中にある
「損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考に検討した」という点です。
文面だけを読むと、算出機構の結果は参考にしただけで保険会社で決めたような書き方をされています。
もしかすると損害保険料率算出機構の認定結果とは違う等級を適用されたのでしょうか?
算出機構の結果とは違う等級を保険会社が知らせてくるということがあるのでしょうか?
損害保険料率算出機構の認定結果がそのまま使用されると思っていたのですが間違いだったのでしょうか?
お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

以前にこちらで後遺障害診断書について質問させていただきました者です。
本日、相手の保険会社様より「後遺障害等級のご連絡」と言う封書が届きました。
こちらには、この様な事が書かれています。
「今回の事故により提出いただきました後遺障害診断書等にもとずづきまして、損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考にいたしまして、今回の交通事故にかかわる後遺障害等級を検討いたしました結果をご連絡させていただきます」
以上の文面の後に、最終後遺障害等級、14級10号と記されています。
今回ご質...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1の追伸です、後遺障害は個人個人の状態により傷害状況が違います。従って一人一人審査しないと後遺障害の内容が解りません、損害賠償は前回も回答させて頂きました様に、自賠責保険の自動車保険料率算定会の調査事務所が認定して等級を決め任意保険会社はそれに従います。ですから任意保険会社は被害者の後遺症診断書・今迄の診断書と診療報酬明細書・レントゲン写真・担当者の意見書などを調査事務所に提出してありますので間違いないはずです。もし疑問が有るようでしたら前回同様調査事務所に確認して下さい。

Q損害保険料率算出機構からの書類

一年近く前に自動車事故に遭いました。
相手のセンターライン越えてぶつかってきたのですが、
保険会社・警察から相手は居眠り運転だったと聞かされました。
居眠り・その他事故の状況から
保険会社は初めから100%非を認めたので
そのように対物・人身の保障をすすめてきました。
10月に最終示談も完了、慰謝料も振り込まれました。
後遺症なども申請していません。

一昨日、損害保険料算出機構と言うところから
過失比率が妥当かどうかの再調査のような書類が
届きました。
我が家の保険が使えないか再度調べるとのことです。

損害保険料算出機構って何なのでしょう?

なぜ今頃、こんな再調査が来たのでしょう?

相手が何か不服を言いはじめたのでしょうか?
過失0だったので、我が家の契約する保険会社は関与せず、自分たちですべての交渉や処理を行なっていますが、それも関係あるのでしょうか?

過失比がくつがえされることもあるのでしょうか?
記入・押印は慎重に行なった方が良いのでしょうか??

よろしくお願いします

Aベストアンサー

まったく心配ありません。加害者側が被害者請求したものと思われます。他の書き込みにありますが、加害者が100%加害事故でも自賠責はケガをした方をできるだけ救済しようとする保障制度です。
被害者に少しでも過失をある(1%でも)ようにすれば減額されても加害者も救済されるわけです。そのための調査ですね。
あなたに直接関係することではないのでありのままを報告されれば、後は調査事務所で判断されることです。
人身事故は必ず自賠責が絡みます。各保険会社が窓口受け付けしてますが、支払いについては必ず自賠責損害調査事務所を経由してなされます。
一般の方は保険会社が支払いされるように思われますが、実は政府保障事業自賠責 120万を先行して支払いそれを超えて保険会社任意保険の出番になります。
あなたの過失が見直されるとかはありません。あなたの書き方次第では加害者も救済される可能性もあるわけです。

Q交通事故 後遺障害 非該当となりました。

21年12月に追突事故により、頸椎と腰椎のいわゆるむち打ちになりました。
昨年11月末まで、薬と湿布の処方、頸椎と腰椎の牽引、低周波、神経ブロックなど治療をしてきましたが、症状固定となりました。
通院した実日数は180日です。

後遺障害診断書を提出しましたが、事前認定で非該当で納得出来ません。

診断書の後遺障害の内容ですが、
自覚症状(痛み、こわばり、めまい、頭痛、筋力低下、知覚低下)の他に、X-PとMRIによる所見も共にあります。
レントゲンは頸椎不整配列C3-4(+) C5-6狭小化
腰椎L4-5 L5-6狭小化

MRIは頸椎C5-6 C6-7膨隆(+) C5-6変性(+) 

バレリュー症候群も併発しています。
極めて難治性と書いてあります。

この様にレントゲンとMRI双方に画像所見が有るにもかかわらず、非該当なんてありえるのでしょうか?

ちなみに診断書提出から非該当の通知(保険会社から電話が来た)まで、2週間です。

異議申し立てと言う方法があると聞きましたが、私の場合申し立てをして見込みがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 交通事故の後遺障害の認定基準は、被害者の身体に残存した症状が、外傷性であるという医学的な裏付けが必要です。
 拝見した内容を解説すると、「レントゲンは頸椎不整配列C3-4(+) C5-6狭小化」とありますが、頚椎の不安定性(頚椎不整配列)や椎間腔の狭小化は、事故によって発生したものと評価されていない可能性があります。
 頚椎画像に表れている状態が外傷性であるなら、受傷時に脊髄等の中枢神経や神経根等の末梢神経に一時的な麻痺状態が発生する可能性があります。
 不安定性や狭小化は、加齢現象として人の身体に現れる特徴的な所見であるため、受傷当初から狭小化等が画像で確認されているときは、外傷に起因しない元々の病態と評価されている可能性があるのです。

 また、「腰椎L4-5 L5-6狭小化」も同様に、狭小化という現象が事故に起因していると判断されていない可能性があると予想します。

 「MRIは頸椎C5-6 C6-7膨隆(+) C5-6変性(+)」との内容は、椎間板の膨隆が認められるという意味で、これも加齢現象で見られる特徴的な所見で「C5-6変性(+)」とは、加齢現象によって変性していることを意味しています。

 「バレリュー症候群」とは、正確には「バレー・リュー症候群」と言い、他覚所見のない不定愁訴(明らかな原因となる外傷所見がない自覚症状主体の病態)が発生していることを意味します。
 一般に交感神経や副交感神経に異常が出ていると評価されれば、この診断名をつける医師も多いものです。
 同様の病態に「自律神経失調症」がありますが、整形外科医が「自律神経失調症」という傷病名を使用することは見たことがありません。
 しかしながらバレー・リュー症候群であるとの所見があるとしても、「痛み、こわばり、めまい、頭痛、筋力低下、知覚低下」の中で、バレー・リュー症候群として確認できる病態は「めまい」だけです。
 外傷性のめまいが事故から発生している場合は、事故発生当初から「めまい・難聴」等の症状が発生していなければならず、主治医が「原因が特定できない不定愁訴」と判断している可能性が大きいといえるのです。
 結論的には、質問者さんの病態は、外傷性の他覚所見や有意な神経学的異常所見のない、自覚症状主体の病態と評価されているようです。
 言い換えると、外傷に起因すると評価できる所見が見受けられず、残存症状を裏付ける医学的な所見がないということになり、結論的に非該当と判定されているものと推認します。
 後遺障害の審査機関にも専門の相談医が所属しており、主治医の所見と同様な所見を持っている可能性があります。
 そう考えると、異議申し立てが功を奏するか否かは不明または困難としかいえないでしょう。
 非該当の回答時期が早いように感じますが、2週間での回答は早すぎるということはありません。

 事故発生当初から同一の症状が継続している場合は、外傷性の所見が認められなくても14級程度の後遺障害が認定される可能性がありますが、治療途中から遅発的に発生している症状であれば、認定対象と評価されることはないと思います。

 労災保険は、労働を対象とし、労働者が対象ということになりますが、交通事故の後遺障害は若年者や高齢者まで対象とし、労働だけでなく日常生活動もその対象となります。
 加えて、労災は労働者の保護という福祉目的であり、交通事故は損害賠償という目的です。
 このように目的も相違している関係で、基本的に異質のものとして評価されます。
 訴訟上でも「労災が12級を認定したから、交通事故も・・・」という判断はなされません。

 正確な病態や画像所見も確認できず、受傷時からの症状の推移も確認できないので、このような質問に正確に回答できる回答者はいないと思います。
 これは質問者さんの記載された内容だけで評価していますので、絶対に間違いないとは言えませんので注意してください。

 交通事故の後遺障害の認定基準は、被害者の身体に残存した症状が、外傷性であるという医学的な裏付けが必要です。
 拝見した内容を解説すると、「レントゲンは頸椎不整配列C3-4(+) C5-6狭小化」とありますが、頚椎の不安定性(頚椎不整配列)や椎間腔の狭小化は、事故によって発生したものと評価されていない可能性があります。
 頚椎画像に表れている状態が外傷性であるなら、受傷時に脊髄等の中枢神経や神経根等の末梢神経に一時的な麻痺状態が発生する可能性があります。
 不安定性や狭小化は、加齢現...続きを読む

Q交通事故の賠償金支払いってこんなに遅いわけ?

昨年発生した交通事故で治療が終了したため今年3月に賠償金の請求を起こしました。
請求手続きの全てを弁護士に依頼したので直接保険会社と話をしていないのですが
既に5ヶ月経過。こんなに時間がかかるものなのでしょうか?
弁護士曰く「保険会社の対応なんてそんなもんだ」とのことです。
あるサイトで訴訟となっても半年で解決するという記述を見たので、示談でこんなに時間が??と疑問になってしまいました。
何か御存知のかた宜しくお願いします

Aベストアンサー

民法上の賠償請求は、被害者の方から過失や賠償額を
立証し請求する必要があります。
(自賠法では一部逆になりますが、ここでは省略します)

しかし、普通の示談では、保険会社が、被害者の方で
金額を算定して請求したら払う・・・などとやって
いたら、素人は幾ら請求したらいいか分からず、
困ってしまいます。

そこで、通常は、保険会社の方からある程度の金額を
提示して、被害者と合意に持っていくわけです。

ところが弁護士が介入すると、当然ながら、厳密な
法律論になってしまいます。
したがって、弁護士の方から、内容証明郵便などで、
慰謝料などを算出した額を請求することになります。
この場合、民事訴訟と絡むことで詳細は省略しますが、
弁護士は、多めの金額を請求することになりがちです。

すると、保険会社は「こんなに払えない」と言い、
弁護士は「理由を書面にせよ」ってなことになり、
担当者は責任をとりたくないんで、ほったらかし、
訴訟するならすればいいじゃん
・・・というパターンも考えられますね。

保険会社が今回の事故に対して、上限どの程度までの
予算を組んでいるか予想しながら、担当者が上司の決済
をとりやすい金額と理由付けで示談に持っていく
・・・というのが良いんですが、よほど交通事故や
保険に慣れた弁護士でなければ難しいと思います。

他に長引く可能性としては、
保険会社は、治療の詳細を医師に直接会って確認したいので、
調査員を派遣する。
しかし、医師は損保の調査が面倒なので、あまり、会いたがらない。
何度もアポイントをとるが急患などですっぽかされる。
そうこうしているうちに結構な時間が経ってしまう
・・・ということもありますが、まあ、5ヶ月ということは
ないでしょうね。

その他、長引く理由はいろいろ考えられますが、
クライアントに対して、経過を説明しない弁護士と
いうのも、患者に対してなぜこの治療が必要か説明
しない医師と同じくらいの割合でいるのではないでしょうか。

弁護士法まではよく分かりませんが、クライアントが
現在の経過や状況を説明して欲しい、と言えば、
素人にも分かりやすい言葉で説明する義務があるんじゃ
ないかと思いますが。

民法上の賠償請求は、被害者の方から過失や賠償額を
立証し請求する必要があります。
(自賠法では一部逆になりますが、ここでは省略します)

しかし、普通の示談では、保険会社が、被害者の方で
金額を算定して請求したら払う・・・などとやって
いたら、素人は幾ら請求したらいいか分からず、
困ってしまいます。

そこで、通常は、保険会社の方からある程度の金額を
提示して、被害者と合意に持っていくわけです。

ところが弁護士が介入すると、当然ながら、厳密な
法律論になってしまいます。
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