【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

定期借地権つきのマンションについて、メリットとデメリットを教えてください。場所はよいのですが、借地権といっても、だいぶ高いのです。
借地権の期間は60年です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

メリットは前の方の通りです。


なぜ、売主が分譲ではなく定期借地権にしているかをお話しをすると、
1.土地を売却すると価格が高くなってしまう。
2.地主が所有権を手放さない
3.売ろうとしても需要がなく買い手がいない
と、いうのが主な理由ではないでしょうか。
そこから考えると1、2は借地料は高めに付き、3は安めに付くのが想定されます。
実際、築60年のマンションなんてまだないですし、そのときには設備的にも住めたものではないでしょう。そう考えると(売却権のある)家賃の前払いみたいなものなのではないでしょうか。
    • good
    • 0

メリットは、



・土地の価格が含まれていないので、マンション自体の価格が安く、買いやすい
・固定資産税も、土地にはかからず、建物のみに課税されるので安い

デメリットは、
・60年後に建物を取り壊し、更地にして土地の所有者に返却する必要がある。
・定期借地権が新しい概念なので、売却時の資産価値が不安定
・現時点で定期借地権の期間が満了した事例がないので、このマンションの60年後の具体的手続(本当に建物を取り壊すのか?等)に不安がある
・地代が高いと、所有権付きマンションと比べ、総費用のメリットがなくなってしまう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング