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「オーストラリアは中国よりも日本に友好的だ、それにオーストラリアの方が日本との関係が安定的だ。だから日本は長期的には中国よりもオーストラリアから資源を買うべきだ」
というような主張を友達がしていました。
そこで彼に聞忘れたのですが、「オーストラリアは中国よりも日本に友好的だ」、「オーストラリアの方が日本との関係が安定的だ」の具体的な根拠を教えてください。

A 回答 (5件)

オーストラリアから見れば日本は1960年代から鉄鉱石などの資源、小麦をはじめとする農産物の重要な輸出先。

共同で鉱山開発している所も多く、パートナーとして見ているオージーも少なくない。
第二次世界大戦では敵対して、日本軍に攻撃された記憶をと止めているが、中国とか韓国みたいに未だに恨んでいる人は少ない。この点は欧米人と同じと思った。
今でこそ中国なんかも資源を買いに来ているが、日本は長年積み上げてきた信頼関係がある。
日本にとっては、いつルールが変わるか知れない共産主義国家より自分らと同じルールの資本主義の国をパートナーにしたいと考えるのは当然。
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ちょっと待ってください。

「日本よりも中国に友好的」な国って、北朝鮮以外であるんですか? これは日本人としての自惚れでは無く、様々な現実が物語っていると思うのですが。世界で飛び交う様々な中国のニュース(チベット問題や、国家として、国民としての成熟度の低さなど)しかり。
参考:https://www.google.co.jp/search?sugexp=chrome,mo …

「ビジネスの取引相手」としての価値なら、もしかしたら確かに今や中国の方が上かもしれませんが、それって「友好的」って言えるんでしょうか・・・単に利用されているもの同士の関係のような。


あと、今は知りませんが、つい最近までは確かに豪州の最大貿易相手国は日本だった訳ですから、「安定的」という表現は「友好的」云々以前にそこからきているのかもしれません。


ただ、その彼に同意はし難いです。これからの日本の経済発展は、結局中国やインド、アジア抜きには語れません。ビジネスの世界は結局、多数派が美味しい思いをするのです。アメリカが最たる例。
・・・だってみんなお金欲しいでしょ? ビジネス主義やグローバリズムにはかなり否定的な自分ですら、「ある程度のお金が無いと、結局誰も動きやしない」・・・そう思うのですから。
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根拠はないだろうね


あるとしても、主観的根拠・もっといえば、不適切な根拠

その主観的根拠にしても、中国政府に対する部分と、中国経済・中国社会・中国人民などの細論するべきであって、総論的見解になれば、根拠など存在するはずはない

まぁ、逆にいえば、豪州は中国よりも日本に有効的ではない・・という根拠もないわけだが

この手の総論的見解を開陳するのは、大概が軽挙妄言の部類なので深く思慮する価値はない・・・
というのが小生の私見である
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単に同盟国だからじゃない?


頂点にアメリカがいてそれに属している国は皆同じ仲間で同盟国ですから。

下っ端が仲悪くても親分が同じならなんでもいいんですよ。
もっとも70年前まではまったく逆だったんですがね。
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中国は隣接している事と戦争の問題で領土や一部の国民感情が良くないですね


まあ韓国も似た様な物
オーストラリアはそんな事が無いそもそも共産圏は信用出来ませんね
でもピースボート支持していましたよね
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