6年位前に一度読んだきりの本。確か文庫本だったと思います。
著者、出版者も不明で手のつけようがなくて困っています。
内容は、近未来SF。仮想現実の世界に入った青年が、冒頭のシーンで左腕にコンピュータのような機械をつけて、アンデッド系モンスターと戦う所から始っていたと思います。
その時、回復系の石のような物(大)を投げて倒したと記憶しています。
イラストが印象的で、それが心に焼きついています。
何分、何年も前のことなので、記憶が曖昧ですが、この本をご存知の方がいましたら、どうか教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

高畑京一郎さんの「クリス・クロス 混沌の魔王」(電撃文庫)のこと


でしょうか?
「ダンジョントライアル」という仮装現実のRPGに参加した主人公
(左手首には、「パラメーター」と呼ばれるものを巻いています)が、
骸骨戦士を大型白色魔法石で倒すシーンから始まるのですが……。
参考URLは、発行元のメディアワークスのサイトで、ここから「電撃の
書籍」→「刊行書籍検索エンジン」で本を検索すると、表紙の画像と
あらすじが見られます。

違っていたら、すみません。

参考URL:http://www.mediaworks.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ずっと心に引っ掛かっていて、題名も作者も思い出せずに、書店巡りも疲れて諦めかけていたところでした。
こんなに詳しく、URLまで本当にありがとうございました。
今日、直ぐにでも買ってきます。

お礼日時:2001/05/13 08:35

 simotuki-11 さんのであってますね。


 文庫版だと、コンピュータで仮想現実の世界にログインする場面が先頭カラーイラスト(マンガ)で、先頭シーンがP13~15、石を投げて「もったいねぇ」と言っているのがP15ですね。
 追加情報としては、こんなものでどうでしょうか?
(参考URLはファンサイトの一つです)

参考URL:http://kt-fan.virtualave.net/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。手がかりがそのシーンだけで、しかもそれも曖昧だったので、自分の説明で分かっていただけるのか不安だったのですが、見つけてくださって嬉しいです。
回答を読んで記憶も甦ってきましたので、2度楽しめそうです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/13 08:40

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 原稿料(1枚の単価)については、URLを参照してください。
やはり、作家によって決まっているのが基本のようです。

>原稿用紙一枚いくらというような決め方だと、
>途中で改行を増やし枚数を稼ぐということもできる訳ですし。

 たしかにそうかもしれませんが^^;
 仮にも文章を書くことを生業としているプロの方々ですから、
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などは考えにくいと思います。
原稿を受け取る、編集者の方々もプロですしね。

 ただ、稿料がたくさんほしいので、短編より長編を書きたがる作家が多い
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参考URL:http://crekin.net/syuppan/syuppan.htm

Q◇泣ける文庫本◆

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Aベストアンサー

こんばんは。
朝倉卓也さんの「四日間の奇跡」は読んだことあるのですが、「君の名残を」もおもしろそうですね。また、読んでみたいと思います。

私のお勧めは
「蒼穹の昴」浅田次郎 西太后時代の話です。高名な占い師に金をつかめると占われ、自ら宦官となり。。。。
「氷点」三浦綾子 妻への復讐のため自分達の娘を殺した男の娘を引き取って、育て。。。。
「沈まぬ太陽」山崎豊子 とある航空会社の実話をもとにした話。

暗いですが
「永遠の仔」育った環境で、心に傷を持った子ども達が。。。

以上がおすすめです。

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通勤時に読める文庫本サイズで、最後が幸せになれる本を探しています。最後が切ないと、読んだ後で気が重くなってしまうので…。
ちなみに十二国記は1巻の最初の挫折につぐ挫折で耐えられず2巻目くらいから読みました。「図南の翼」は大好きです。
ファンタジーでもティーンズでもなんでも構いません。
ラブコメの要素もありつつな本だとうれしいです。
こんな私でも読めるオススメの本があったら教えてください。

Aベストアンサー

 あまり長くない方がいいのでしょうか?それとも長編でもかまわないのでしょうか・・・・その辺が分からないので、一応分けて書き出しますね。

 「雄飛の花嫁 涙珠流転」 森崎朝香
 ラブコメな要素はあまりありませんが、ステキなエンディングでした。恋愛要素はあります。

 「アップフェルラント物語」 田中芳樹
 どちらかというと、冒険活劇みたいなお話ですが・・・・読了後はさっぱりしています。

 「夢の宮」 今野緒雪
 連作短篇集ですので、どの作品からでもどうぞ!!作品によっては、アンハッピーな物もありますが・・・・最近の物であれば大丈夫です。

 「銀朱の花」 金蓮花
 田舎の少女に、ある日王宮からの迎えがやってきます。その真意とは・・・・王道とはいいませんが、シンデレラストーリーです。

 「占い師SAKI」 七穂美也子
 主人公の占い師早希には、少し不思議な力があります。占い師を英語でいうと「フォーチュンテラー」といいますが、より良き未来を告げて、ステキな結末にします。こちらも、連作短編ですので、それほど順番を気にせずに読んでみてください。

 以下の作品は恋愛要素は皆無で、SFの作品になってしまいますが・・・・

 「第六大陸」 小川一水
 もしも日本企業が、月面基地を建設しようとしたならば・・・・読みやすいですが、設定はかなり骨太な作品です。

 「永遠の森 博物館惑星」 菅浩江
 惑星全部が、博物館という少し変わった場所が舞台の連作短篇集です。ノスタルジックな雰囲気もステキですよ。

 以下は長編です。

 「ローゼンクロイツ」 志麻友紀
 中世フランス風の世界を舞台に、幼き王の代わりに国を治める宰相(公爵)と、その妻で元盗賊の公妃(?)が活躍するストーリーです。公妃の後ろの()の理由ですが・・・・ぜひ読んで見てください

 「クリセニアン年代記」 ひかわ玲子
 故国を占領された王子が、取り戻すまでを書いた小説です。結構長いですし、暗い場面もありますので、一話完結のさわやかさがご希望でしたら、難しいかもしれません。

 あとは、作家さんでのご紹介になりますが・・・・

 津守時生さんの作品は読まれたことがおありですか?少し長めですが、どの作品も面白いです。SF要素の強い「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」は、男女関係なく読めます。BL要素がそれほど気にならないのであれば、「やさしい竜の殺し方」「三千世界の鴉を殺し」もお勧めです。

 海外作家ですが、アン・マキャフリィの作品も、読み応えがあります。一話完結式の「歌う船」シリーズは、途中は少し切ないですが、エンディングはハッピーエンドです。また、「パーンの竜騎士」も、ファンタジーっぽいタイトルですが、かっこいい作品です。

 いろいろとご紹介しましたが、お気に入りが見つかれば嬉しいです。これで失礼します。

 あまり長くない方がいいのでしょうか?それとも長編でもかまわないのでしょうか・・・・その辺が分からないので、一応分けて書き出しますね。

 「雄飛の花嫁 涙珠流転」 森崎朝香
 ラブコメな要素はあまりありませんが、ステキなエンディングでした。恋愛要素はあります。

 「アップフェルラント物語」 田中芳樹
 どちらかというと、冒険活劇みたいなお話ですが・・・・読了後はさっぱりしています。

 「夢の宮」 今野緒雪
 連作短篇集ですので、どの作品からでもどうぞ!!作品によっては...続きを読む


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