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76才 母親です。先日、胸のレントゲンを撮った際、影があるとのことで市内の医療センターで胸部CTを撮りました。初期の腺がんの疑い(右肺1.6センチ位)があるとのこと。気管支鏡で組織を検査してもらいましたが、がんは発見されませんでした。 確定診断は出ていませんが、主治医の先生の話では確定診断は手術して、組織検査し、悪性ならそのまま上葉切除することが一番望ましいとのことでした。確定診断にはこの方法しかないのでしょうか? 通常、悪性組織が発見されなくても手術に踏み切る物なんでしょうか? 検査結果を持ってがんセンターで再度見立ててもらおうかとも思いますが、時間的な問題もあります。本人は手術はできればしたく無いようです。何かアドバイスや意見をお願い致します。CTでは白い塊の廻りをもやもやが覆っています。もやもやだけなら経過観察ですが、白の塊があるので治療へ進んだ方が良いと言われました。 よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1の方のコメントに補足して……



確定診断は、細胞を検査するしかありません。
気管支鏡での検査には、限界があります。
そこで、癌細胞が見つかれば確定と言えますが、
見つからなかったと言っても、癌ではない、ということには
ならないのです。
最後には、疑わしい部分の細胞を切除して、
顕微鏡で見るしかありません。

CTで、白い「もやもや」があるとのことですが、
この「もやもや」が疑わしいのです。
境界がくっきりとしているならば、それは良性腫瘍の可能性が高い
のですが、境界が不鮮明な場合には、癌の可能性が高いのです。
今回の場合には、その中心にはっきりとした塊があるとのことですから、
それが癌細胞の塊であり、そこから周囲に浸潤している可能性を
強く疑うのが一般的です。

下記のサイトに分りやすい画像があるので見てください。
http://homepage3.nifty.com/shoji/lung_index.html

ついでに……
セカンドオピニオンというのは、今の先生から、
画像などのデータを借りて、別の先生にそのデータを見てもらって、
意見を聞くことです。
だから、「セカンドオピニオン=第二の意見」なのです。
データ上の診察なので、本人が行く必要はありません。
また、自由診療で、数万円かかります。
しかし、最初から検査をするわけでもないので、すぐに意見が聞けます。
なので、別の先生の意見を聞きたいならば、
セカンドオピニオンを受けたい……ということを先生に話せば、
データの用意をしてくれます。
その前に、セカンドオピニオンを受ける病院を決めておくことも
重要です。予約を入れておけば、そのように先生に言えば、
その日までに、データを揃えておいてくれます。
セカンドオピニオンを受けたら、その結果を、今の先生に報告して、
どのように治療するのかを決めることになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。外側にもやもやした部分が疑わしいのですね。私も10年以上前にエコー検査で肝臓がんと宣告されましたが、検査を重ね、がんセンターに転院して再度肝精検や血管造影を行った結果、がんではなく血腫だったことがあり、今回の母の場合もがんではないのでは?と思っていました。しかしそんなのんびりしていられそうにない事が解りました。セカンドオピニオンの説明もしていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/24 17:59

 1.6cmの濃い結節なら、治療しないで様子を見る方が転移などのリスクが高いと思います。

再度気管支鏡をしても、確定診断できる可能性は低いと思いますし。
他の方法はCTガイド下生検という方法がありますが、気管支鏡検査に比べて合併症のリスクは高いですし、確実に癌細胞が取れるという物でもありません。

 主治医の先生の判断は問題ないように思いますし、この様な治療はよく行われる事だと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。主治医の先生には一回しかお会いしたことがなく、信頼できるとかもわからない状況でした。しかし、3名の方の回答を頂き先生のお話しは一般的治療の手順である事も解りました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/24 18:06

その手術は、検査の為の全身麻酔ではありませんか。



肺の生体検査でも、全身麻酔を使う胸腔鏡という検査があります。
お腹の3か所を1~2センチ程度を切開して、そこからCCDカメラを入れてモニタで見ながら、肺の細胞の一部を切り取って調べます。

これは気管支鏡より確実で、胸水だけの検査なら局所麻酔、細胞をとるなら全身麻酔による検査で、検査ですが「手術」の扱いになります。

「手術」扱いで全身麻酔なので、患者さんやご家族は大きな動揺があるでしょう。
多分、この検査の手術をすると言われたのではないでしょうか。この検査は切開の場所から肺の場所が離れていて局所麻酔では麻酔が効きにくいのと、呼吸のコントロールをしなければならないので、全身麻酔が必要になる検査です。

この検査の手術をしたすぐ後に、術中迅速細胞診断といって、検査で採取した細胞をその場で調べます。

悪性なら全身麻酔なのでそのまま肺の手術ができますし、摘出の必要性がない良性ならそのまま終了となります。

検査の手術をするかしないかも、良性でもなんらかの治療をして元気を取り戻すか、悪性を放置して全身転移を待つか、それらは全てお母様ご本人の意思で決定するものなので、よく話し合ってみてはいかがでしょうか。
蛇足ですが、知人は78歳で呼吸困難や倦怠感で同じ検査と片肺摘出をして、今は完全復帰して農家をやっています。
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この回答へのお礼

早速回答いただきまして、ありがとうございました。おっしゃるように胸腔鏡検査なら少し安心です。次回、主治医の先生に確認してみます。母親にも検査の手術を受けるよう説得してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/24 17:30

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Q胸部CT検査で要精密検査とでました。

肺ガン検診の結果報告票が昨日届きました。

*****************************************
胸部X検査 著変を認めません。
******************************************
胸部CT検査 要精密検査 今回の検査の結果、異常を認めました。早めに医療機関での精密検査を受けるようにしてください。精密検査の場合、保険診療(有料)となりますのでご注意ください。
******************************************
総合判定 今回の検査の結果、医師による結果説明(面接指導)を必要とします。面接指導は下記により実施いたしますので必ず面接指導をお受けください。

日時::::::平成24年1月11日(水) 午後1時
*****************************************

新年を迎える矢先このような結果が届き、とてもいま辛いです。

詳しく分かる方がいたら教えて欲しいのですが、これはかなり深刻でしょうか。
もちろん面接指導に向かいますが、その上の精密検査とはどんなものでしょうか。
癌の疑いのある場合は、影があるとか具体的な記載が書かれると思っていたので
このような内容ですと、それ以外ということなのでしょうか。

運悪く昨日辺りから医療機関が休日にはいってしまい、不安材料を少しでも取り除ける
行為が出来ません。

とても不安ですが、皆さんの知識をお借りしたいです。

肺ガン検診の結果報告票が昨日届きました。

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胸部X検査 著変を認めません。
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胸部CT検査 要精密検査 今回の検査の結果、異常を認めました。早めに医療機関での精密検査を受けるようにしてください。精密検査の場合、保険診療(有料)となりますのでご注意ください。
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総合判定 今回の検査の結果、医師による結果説明(面接指導)を必要とします。面接指導は下記により実施い...続きを読む

Aベストアンサー

CTの異常影との事、ご心配なお気持ちお察しします。

CTでの異常影には、色々な症状があり、部位も様々でしょう。しかし、ほかの回答者様が書かれているように、異常が見つかるのは多い割合でも、そのうち約8~9割は「良性」または「経過観察を要する良性であろうと思われるもの」です。

精密検査は、血液検査(腫瘍マーカーなど)、喀痰の細菌の検査、喀痰の細胞の検査、肺機能の検査(肺活量、呼吸の状態など)などの検査をします。
その後、必要な方のみ、PETまたは針生検(ごく細い針で異常影の細胞をとる検査)、必要であれば胸腔鏡(内視鏡で見ながら細胞をとる検査)をします。

CTで映った数ミリの異常部位に対しては、針生検でも胸腔鏡でも一番悪い細胞を確実にとるのは大変困難です。
がんは影になった塊自体(影全体)だと思っている人もいますが、実際には初期では影の中のがん細胞はごく少量で、その影の中のどこかにがん細胞があるという事です。
ですから、肺の一部を切除してまで検査をすると患者さんの負担も大きく後遺症も残るので、針や胸腔鏡で悪性ではない、または悪性かどうか不明の場合は、3か月~1年おきに血液検査などをしながら、その異常影が大きくなるかどうか経過観察をします。

要検査だとすぐに肺がんを疑い不安になる方も多いですが、多くは異常なしで終わり、次が治療できる肺疾患や経過観察になる方が多いです。

ストレスは細胞に障ります。何事もなければ良いですね。

CTの異常影との事、ご心配なお気持ちお察しします。

CTでの異常影には、色々な症状があり、部位も様々でしょう。しかし、ほかの回答者様が書かれているように、異常が見つかるのは多い割合でも、そのうち約8~9割は「良性」または「経過観察を要する良性であろうと思われるもの」です。

精密検査は、血液検査(腫瘍マーカーなど)、喀痰の細菌の検査、喀痰の細胞の検査、肺機能の検査(肺活量、呼吸の状態など)などの検査をします。
その後、必要な方のみ、PETまたは針生検(ごく細い針で異常影の細胞...続きを読む

Q肺に影があると言われました。可能性のある病気は??

25歳の主人です。
先日の会社の健康診断のレントゲンの結果、肺に影が見えるとの事で再検査を勧められました。

まだ25歳だし、昔からスポーツをやっていて体力には自信があった主人なので、とてもビックリしました。

可能性のある病気とは何があるでしょうか?!まさか20代にして肺がんとかもあるえるのでしょうか?

ちなみに、20歳位の時期に2年ほど喫煙歴がありますが、現在はやめています。
体調的に自覚症状はありません。

再検査をしないとハッキリわからないのは承知なのですが、可能性として教えて下さい。
今電話で少し聞いただけなので、影の大きさなども分かりません。。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

健康診断のレントゲンとは、胸部単純X線写真のことだと思います。
この検査で異常を指摘される確立は5%程度あります。つまり、健診を受けた人の100人に5人は異常を指摘されます。この異常を指摘された人の100人に1人が実際に病気を発見されます。この病気には肺癌をはじめ、様々な病気が含まれます。
ポイントは健診では意外に多くの人が異常を指摘され、その大部分の人がなんでもないということです。
しかし、だからといって放置していては健診の意味がありません。
精密検査を受ける必要があります。精密検査とは胸部CT検査です。これで異常なしということが証明されると思います。胸のレントゲンを撮りなおすことに意味はありません。レントゲンはその時々の角度等によって、同じ人のものでも違って見えます。
CT装置を有する病院で(必ずしも大きな病院である必要はありません)、胸部CT検査を受ければすべて解決です。

Q父が肺がんになりました。納得いきません。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った時に初めて「詳しく検査しましょう」と言われ、PET検査(?)を受けました。それでも判断がつかず、入院して組織検査をしたところ1週間後に検査結果で肺がんと診断されました。ステージⅡBだそうです。左の肺の下の方だけど、左肺の下半分とリンパを切除するそうです。開いてみて状況によっては、切除せずにそのまま閉じることもあると言われたそうです。

父が定期検査していたのは知っていたのですが、そのたびに「異常なし」と言われていたようで、父も母も安心しきっていてまさかがんだなんて思ってもいなかったようです。むしろこの半年に一回の検査の意味あるのかな?って思ってたくらいだそうです。そんな状況だったので私もなんの心配もしていませんでした。

私はがんについて知識はないのですが、よく早期発見が大事だって聞きます。
なんで2年も経ったこのタイミングでの精密検査だったんだろう?
なんでステージⅡBになるまでほっといてたんだろう??
半年に一回の検査はなんだったんだろう??
こんな深刻なことになるなら最初に怪しい影が写っていた時点で、疑って精密検査させたり、他の病院で診てもらったりすればよかったと悔やまれます。なんにも考えなかった自分たちが悔しいです。

今はとにかく手術がうまくいくことを願うばかりです。
でも、もしものことがあったときは、病院にこの疑問をぶつけなきゃ気が済みません。
でも、そんなことするのは無駄なんでしょうか?
今のうちに私がするべきことって何かあるのでしょうか??
経験された方や、医療関係の方、よかったらご意見お願いします。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った...続きを読む

Aベストアンサー

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(炎症性腫瘤などの場合)
逆に陰影の増大などが見られた場合には精密検査をするのが普通です。
大きさや形状が変わらない場合には、以降は3-6ヶ月毎の経過観察を行うことが一般的です。

ですから、私としては医師が最初に癌を疑っていたとは思えません。

起こってしまったことですから、どうしようもありませんが、
それでは、今回の様に最初にCTを撮って、半年後にCTを撮ったとして、その時に陰影の増大などが見られた場合は
直ぐに精密検査を行うのが普通です、上にも書きましたが大きさや形状が変わらない場合には継続して経過観察します。
その場合は3-6ヶ月毎でいいと思いますが、問題は、2回目のCTで陰影の増大などがあったかどうかです。
最初に撮ったCT像と比べて、縮小方向では無い形で、大きさや形状が変わっていた場合、精密検査をすべきです。
ですから、2回目のCTがどうだったのかが問題になると思います。
2回目のCTで陰影の増大などが見られない場合、以降半年毎のCT検査でも、陰影の増大などがなかったかを確認
した方が良いです。

初回→6か月後→6か月後→6か月後、ここまでは陰影の増大などの変化が見られなかったが、最後の6か月後検診で
いきなり陰影増大などの変化がみられる事もありますが、その場合元の陰影は癌ではなく肺炎の痕跡で
新たに癌が発生したと考えた方が良いのかもしれません。

一度、詳細な説明を医師に求めて下さい、医師には患者に説明を行う義務がありますので

最初に医師ががんの疑いを持っていたのか?
定期検査のCT像で陰影の増大などが見られなかったか?(初回→6か月後→6か月後→6か月後 この検査の時にです)
定期検査で陰影の増大などがあれば、直ぐに精密検査を行うのが普通です。
このあたりが問題になると思います。

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(...続きを読む

Q教えて下さい。気管支鏡検査結果が陰性でも。。。

先日、高熱、咳、痰の症状が出現したたため、病院を受診しました。
CTから、右肺に影が指摘されたため、肺がん疑いで、気管支鏡検査を行いました。

検査結果は、癌細胞が発見されなかったと説明を受けたんですが、細胞診断の結果、IIIa とのこと。(Vだと癌細胞だということです)
腫瘍マーカーも基準値以下であったこともあり、先日の高熱は、肺炎だったのでしょうとの説明でした。

しかし、再度、レントゲンを撮影したところ、右肺の影(3×3くらい)は消えておらず、私としては、肺がんの可能性を心配してしまいます。もしかすると、たまたまがん細胞が取れなかったのではないだろうかとも考えてしまいます。
診察してくれた先生も「おそらく肺炎だったのでしょう。」という、「おそらく」という言葉が気になります。
確定診断がつかぬまま、このまま経過観察としていいのか、不安になり、どなたかアドバイスをいただければ幸いです。

10年前からたばこはやめており、(その前は、30年間喫煙者だったため、COPDの可能性も確認しましたが、COPDではないとの見解でした。

よろしくお願い致します。

先日、高熱、咳、痰の症状が出現したたため、病院を受診しました。
CTから、右肺に影が指摘されたため、肺がん疑いで、気管支鏡検査を行いました。

検査結果は、癌細胞が発見されなかったと説明を受けたんですが、細胞診断の結果、IIIa とのこと。(Vだと癌細胞だということです)
腫瘍マーカーも基準値以下であったこともあり、先日の高熱は、肺炎だったのでしょうとの説明でした。

しかし、再度、レントゲンを撮影したところ、右肺の影(3×3くらい)は消えておらず、私としては、肺がんの可能性を心配し...続きを読む

Aベストアンサー

影があれば、がん……と、思いがちですが、
実際には、がんよりも、
良性の腫瘍や、単なる炎症、
結核などの感染症の後遺症(石灰化)である
ケースが多いです。

細胞診の結果が、IIIaならば、定期検査をして、様子を見ましょう。
心配ならば、3ヵ月後か、半年後にもう一度検査をしてください。

QCTで肺に影 肺癌??

62歳の母の事で相談します。
先日、市の検診の胸部レントゲンでひっかかり
再検査として
大きな総合病院の呼吸器専門の先生にCTを撮ってもらいました。
最初書類を見て先生は「こうやって市の検診で再検査に来る人は
大抵なんともないから心配しないでね」
とおっしゃってくれていたようですが
やはりCTでも影のようなものがあったようです。
レントゲンでは素人には分からないくらいのもので
CTで20枚くらい撮ったものの中で一枚だけ
そういわれれば・・というような影があったらしいです。
先生は「僕が見る限りはこれは大丈夫だとは思いますが、
どうされますか?カメラで見るとかもっと精密な検査もありますが
、あなたの場合それは必要ないと思います。ただ、画像診断だけで100パーセントとは言い切れないので、念のため
一ヵ月後、三ヵ月後、六ヵ月後、一年後と四回の検診の予約を入れる事も出来ますが。」
と言われて、とりあえず一ヵ月後の予約をしてきたようです。
血液検査もしたようで、その結果は一週間後には出ますが
どうされますか?と聞かれたので
一ヵ月後の検診の時に聞きますと言って帰ってきました。
喀痰検査はしなかったらしいです。

今まで
結核になった事も肺炎になった事もありません
母は一年前に風邪をこじらせ
咳がひどかったので
近所の内科でレントゲンを撮ってますが
その時は異常なしと言われたようです。
その事を含め、今回の先生にも言ったらしいですが
「知らない間に炎症をして跡が残っている場合もあるし、
悪いものではないと思う」
というような答えだったようです。

元々心配性で
父親を癌で亡くしているので
一ヵ月後の検診まで不安で仕方ありません・・

悪性の可能性は低いと思っていいのでしょうか?
先生は小さい影でも
大体、悪性か良性かは分かるものなんでしょうか?

もしも癌だったとしたら
早期発見になるのでしょうか?

肺癌・・・というだけで
予後が最悪というイメージがあり
早期でも末期でも怖いというイメージしかありません・・

血液検査の結果だけでも一週間後に聞きに行くように
説得しようかとか
小さい影だと、まだ腫瘍マーカーも変化なくても安心出来ないし
一ヵ月後でもいいかとか
色々一人で悶々としています。。。

専門家の方、アドバイスをお願いします。

62歳の母の事で相談します。
先日、市の検診の胸部レントゲンでひっかかり
再検査として
大きな総合病院の呼吸器専門の先生にCTを撮ってもらいました。
最初書類を見て先生は「こうやって市の検診で再検査に来る人は
大抵なんともないから心配しないでね」
とおっしゃってくれていたようですが
やはりCTでも影のようなものがあったようです。
レントゲンでは素人には分からないくらいのもので
CTで20枚くらい撮ったものの中で一枚だけ
そういわれれば・・というような影があったらしいです。
先生は「...続きを読む

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。

文面を読む限り、1ヵ月後に再検査をするというのが一番よくある手でしょう。
あまりに小さいものは、画像だけでは悪性かどうか分かりません。
おそらく、他の検査をしても分からないでしょう。
また、そんなCTでも小さくてわからないようなものは、レントゲンに写りませんから、検診でひっかかったものとは違うと思います。

1ヶ月経って、大きさを比較するのですが、悪性のものであれば1ヶ月もすれば大きくなる可能性がある。そして、1ヶ月程度では手遅れになるほど大きくなることは無いと思いますから、その時点から治療を始めても十分間に合います。
大きくなっていなければ、(それだけで悪性ではないと言い切れるものではない)そのご3ヶ月とか半年後に再検査、ということになるでしょう。

心配であれば、血液検査の結果だけでも早く聞きに行き、そのときに医師に詳しく確認してみてはいかがでしょうか。

Q肺のCT検査を受けました

肺のCT検査を受けました。すると何やら影があるらしく、とりあえず3ヶ月後にもう一度CTを撮るとのことです。どうして3か月も待たなくてはならないのでしょうか?肺のCTに影があるなんて、怖くて気が気であり

ません。なんとか確定診断がつく方法はないでしょうか?こんな状態で3カ月も持ちません。ちなみに去年受けたCT検査では、異常はありませんでした。りません。なんとか確定診断がつく方法はないでしょうか?こんな状態で3カ月も持ちません。ちなみに去年受けたCT検査では、異常はありませんでした。

Aベストアンサー

 検査結果について明確な説明がなかったようですね。大変不安なことと思います。
 次回の検査が3か月後ということですので、現時点では肺癌を強く疑う所見がなかったのではと推察されます。CT写真の影の形からは癌の可能性は低いと考えられるが、念のため数か月様子を見て、万が一大きくなってくるようなことがあれば詳しく検査を進めていこう、と判断されたのだと思います。というのも、この次に行われる肺癌の検査は、痰の検査を除けば、気管支鏡検査や肺生検検査などつらい検査となりますので、気軽には行い難いからです。
 なお、肺癌以外の病気としては、肺結核、肺炎(細菌感染)、良性腫瘍(過誤腫など)などいくつかありますが、優秀な呼吸器内科専門医あるいは放射線科専門医に相談すれば、どの可能性が高いのか説明していただけると思います。素直に医師に不安を打ち明け、相談されることをお勧めします。
 それから、不運にも病気が肺癌であった場合でも、数か月診断が先延ばしになったからと言って、そのせいで手遅れになったり、寿命が縮まってしまうことはありません。あせらず、医師と相談を重ねていかれることをお勧めします。
 

 検査結果について明確な説明がなかったようですね。大変不安なことと思います。
 次回の検査が3か月後ということですので、現時点では肺癌を強く疑う所見がなかったのではと推察されます。CT写真の影の形からは癌の可能性は低いと考えられるが、念のため数か月様子を見て、万が一大きくなってくるようなことがあれば詳しく検査を進めていこう、と判断されたのだと思います。というのも、この次に行われる肺癌の検査は、痰の検査を除けば、気管支鏡検査や肺生検検査などつらい検査となりますので、気軽には行い...続きを読む

Q肺がんの気管支鏡検査について

79歳の実家の父の事です。
昨年11月初めに近所でお世話になっているお医者さんから肺に少し気になる影があるからもっと詳しく見てもらった方が良いとの事で、大学病院を紹介して頂きやはり結果は肺がんでした。
すぐにペット検査もしたのですが既に首の所のリンパ節にも転移しているとの事で手術は出来ないので抗がん剤治療をしていきましょうとなりました。

11月の下旬に気管支鏡検査をするために2泊入院しました。今まで痛いとか辛いとかと口にした事のない父が初めて辛そうに「あんなに苦しい思いをしたのは初めてだ。もう2度とごめんだ。」と言い、本当に可愛そうでした。

退院し数日後検査の結果とこれからの事を伺うために外来受診した時になんと「先日の検査で細胞を調べたけれどもガンが見られなかったのでもう一度気管支鏡検査をしてください。」と言われてしまいました。
「え~、またあの苦しい思いをさせるの?」と少し戸惑いもあったのですが、もしかしたら検査中に父が苦しくて暴れてしまったからなのかもしれないと思い、「今度こそ最後だからお父さんも頑張ってね」と励まして、12月下旬にまた気管支鏡検査を受けました。
父は一度目の検査での苦しい記憶がまだ忘れられず、恐怖のせいか2度目の時は前回以上に苦しく辛く感じたみたいで相当もがき暴れ、最後には気絶?してしまったようで、麻酔をされて眠ったように検査室から戻ってきた姿をみて涙が止まりませんでした。 私もあの姿は2度と見たくありません。
そんな思いをしたというのに今年はじめ年明け早々に外来受診をしたらまた結果は「がん細胞が特定されなかった」との事でした。

ガンと戦う以前にあの検査で父が死んでしまうのでは?という恐怖があったのでもうあの検査をするのは父本人も私たち家族も全員一致で反対でした。外来の先生も話をちゃんと聞いてくださり、父の年齢や体力の事も考えてくださり1ヶ月後にCTを撮って肺のガンが大きくならないようならしばらく様子を見ましょうとなりました。

そして一ヵ月後の2月の初めに撮ったCTの結果、ガンはやはり大きくなっており新たにおなかの方にも転移しているらしいとの事でした。

私たち家族もこの間ずっと父のこれからの事を考え、話し合ってきました。
父は今のところ以前と全く変わらず、タバコをやめたおかげで食欲が減るどころか増えたようですし、ガンと告知を受けたのにあまり深刻になっておらずのんびりゆったり過ごしてます。ガンということよりも入院してまた痛く辛い検査を受けるのが今は一番恐怖のようです。

入院したり、抗がん剤の副作用で思うように活動が出来なくなったり、ましてまたあの気管支鏡検査を受けるくらいなら、このままガンの治療は受けさせずに自宅で普通の日常を過ごさせてあげた方が父にとって良いことなのでは?などなど・・・・抗がん剤治療に対して希望を持ったり悲観したりと毎日毎日、というか一日のうちでも何度も何度も気持ちに変化が起きてしまっています。

11月に大学病院でCTを撮った時は肺がんは3センチでした。幸い脳にはまだ転移はしてませんでしたがもうあれから3ヶ月以上も過ぎてるのに、父には辛い検査ばかりで治療は全くしていない状態です。

無茶なお願いとは思いながらも2月の半ばに気管支鏡の検査をしないですぐに抗がん剤治療に入ってくださいとお願いするとすんなり聞き入れて頂き、ずっと入院するためにベッド待ちの状態だったのですが、血液マーカーの値等を見てやはり抗がん剤治療をするために気管支鏡検査をして頂きたいと昨日病院からお電話がありました。

父はその場でもう一度がんばって見ますと返事したものの、なんだか急に元気がなくなってしまいました。
私も母も少しでも長く父に生きていて欲しいがために父に抗がん剤治療を無理強いしてしまったのではないかと、少し頭が混乱してしまってます。
気管支鏡検査は3月の初めごろ、もう間もなくです。
もしまた細胞がうまく見つけられなかったら?と不安もあります。

もはや80歳という高齢者に何度もこんな辛い思いをさせてまで抗がん剤治療をさせるのは家族のエゴでしょうか?
今回の3回目となる気管支鏡検査で今まで普通に元気だった父が急変してしまうなんて事態になる危険もあるのでしょうか?
ここでいろいろ相談しても結局最後は父本人と私たちが頑張るしかないというのは分かってはいるのですが、気管支鏡検査を少しでも楽に受けられる方法など教えて頂けたらありがたいです。

かなり泣き言ばかりで、申し訳ありませんでした。
どうぞよろしくお願いいたします。

79歳の実家の父の事です。
昨年11月初めに近所でお世話になっているお医者さんから肺に少し気になる影があるからもっと詳しく見てもらった方が良いとの事で、大学病院を紹介して頂きやはり結果は肺がんでした。
すぐにペット検査もしたのですが既に首の所のリンパ節にも転移しているとの事で手術は出来ないので抗がん剤治療をしていきましょうとなりました。

11月の下旬に気管支鏡検査をするために2泊入院しました。今まで痛いとか辛いとかと口にした事のない父が初めて辛そうに「あんなに苦しい思いをし...続きを読む

Aベストアンサー

気管支鏡検査は、非常に苦しい検査です。
息をするところに管を入れるばかりか、気管支の表面に麻酔をしながら見ていくのですが、この麻酔はさらさらした液体で、麻酔をかけるたびにはげしくむせ返ります。
間違って水が気管に入ってしまったとき、むせて咳が続きますよね。あれが検査の間ずっと続くのです。
しかも、管が入ったまま。
わたしは医者なので検査をする側でしたが、もう二度と受けたくないという患者さんはたくさんいました。
無理して気管支鏡検査をしなくても、抗がん剤を使う治療ができるはずです。
医者は検査の苦しみを受けることがないので、何回でも検査しましょうというでしょうが、年齢も考えれば無理して検査する必要はないように思えます。
主治医とよく相談してみましょう。
セカンドオピニオンで、癌センターとかの医者の意見も聞いてみたほうがいいのではないでしょうか。

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Qやはり肺がんなどの可能性が高いのでしょうか?

先日も質問させていただいたのですが・・
33歳の主人が会社の健康診断のレントゲンで影があると言われ再検査をしました。その結果やはり影があるとの事で、火曜日に病院へ行きました。レントゲンとCTを撮ったようでやはり影があると言われました。先生が言うには肺がんではなさそうとの事で、痰を取り結核の検査をすることに・・今日その結果が出て痰にも異常はなかったようです。しかし、絶対に違うとは言い切れないからと来週の金曜日に内視鏡検査をすることになりました。
色々調べると内視鏡検査は大変なようですし、がんなどの可能性がなければ行わないとあり不安になっております。
やはり肺がんや結核の疑いや可能性があると言うことなのでしょうか?
始めの先生の話だと、肺がんではなさそうだから結核か炎症ではないかと言う事でした。
本人は全く症状などありませんがとても心配でなりません。

Aベストアンサー

昨日のNo.2の者です。 とっても気になっていました。。。

素人判断ですが、痰に異常がなかったようですが、結核に感染していても痰に菌が混ざっていないければ「異常なし」になるそうです。
なので結核じゃないとは言い切れないので、更に詳しく検査をするのだと思いますよ。

私の時は、初めは痰が出る症状がなかったため痰を出しても菌を確認することが出来なかったようです。
でも、肺炎の治療を1ヶ月半以上受けても微熱・肺の影が消えず、1ヶ月半頃から咳が出始め続いたことから、結核の疑いで入院することになりました。
そしてその後の再検査で培養をして菌を発見して結核と断定されました。

まだ、初期の段階で判断できないのではないでしょうか?

初期の頃の症状は私もほとんどなかったです。
私の時はたぶん感染してから発症するまでに1年以上かかりました。
(感染から発症までには個人差があります。※免疫力があれば発症することなく菌は封じ込められます。)
その間、レントゲンに影が写っていても2度も見逃されてしまいましたから。。。 
一度目は肺炎の古傷だろうという診断で、二度目はステロイド剤服用による免疫力の低下でおこった肺炎ということで。
医師でも分かりづらいのだと思います。 

もし内視鏡検査をしても分からない(不安)のならば、セカンド・オピニオンを考えてはいかがですか?

今は肺がんではなさそうという医師の言葉に期待しましょう。
結核だったらそれもショックだとは思いますが、治る病気ですし早期発見なので大事にならずにすむかもしれません。

とても心配でしょうが、sinmamayoさんもご主人様も栄養・休息・睡眠をしっかり取ってくださいね。

お大事にして下さい。

昨日のNo.2の者です。 とっても気になっていました。。。

素人判断ですが、痰に異常がなかったようですが、結核に感染していても痰に菌が混ざっていないければ「異常なし」になるそうです。
なので結核じゃないとは言い切れないので、更に詳しく検査をするのだと思いますよ。

私の時は、初めは痰が出る症状がなかったため痰を出しても菌を確認することが出来なかったようです。
でも、肺炎の治療を1ヶ月半以上受けても微熱・肺の影が消えず、1ヶ月半頃から咳が出始め続いたことから、結核の疑いで入院...続きを読む

Q肺がん手術後1ヶ月経過、咳が良く出る。なぜ?

父親73歳、去年夏肺癌発覚 腺がん ステージ3Aでした。

放射線、抗がん剤、治療後、癌が小さくなったので、根治のために、
1ヶ月前に右上葉肺摘出手術を受けました。
Dr.は検査の結果、根治したとのことで、約1週間で退院し、自宅で療養中ですが、
手術前よりも咳が良く出ます。特に喋ると良く咳をしてます。すぐに終わらない咳。
それも、風邪の時の咳とは違い、とても苦しそうな(多分喘息っぽい感じ)咳をします。
病院からは、化膿止めの薬をもらって服用してるだけです。

本人は診察に行こうとしません、このままで大丈夫なのかとても心配です。
術後の経過として良くあることなのでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まずは主治医の先生に相談されるのがよいと思います。

私の父も肺がんを患い、摘出手術を受けましたが、半年ほど後に再発しました。
術後は特に変わったことはなかったのですが、徐々に咳がひどくなってきたため
(一回ではじめると、なかなかとまらない)3ヶ月後にレントゲン検診をしたところ
5cmの病巣がみつかりました。当時の記録が手元にないのですが、咳は
間質性肺炎によるものだったと記憶しています。

ご本人も大変な手術をされたばかりで、しばらく様子を見たいという気持ちが
おありかもしれませんが、診察の結果、何もなければそれでご家族も
納得できますし、仮に何か異常がみつかったとしても、それは早く対処できる
ということでもあります。

ご家族の気持ちをつたえて、診察を受けてもらうように話されてはいかがでしょうか?


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