人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

彼の誕生日に私が予約した、人気のあるレストランでの出来事です。

テーブルクロスに折り目がある、アイロンしてからテーブルにかけようと思わないのかなぁ? 
から始まり、店を見回して、「今のところ、何が人気なのかわからないね」 と。
そして立て続けに、
好きなビールが置いてない、このビールまずい、
店員の靴が汚い、ズボンのゆとりがなさすぎる、
などなど
アラを言ってきました。
そうかなぁ?とか、適当に流していましたが、
靴にいたっては、
「ホラ、みてよ あんな靴はくか?」
と横を通る本人に聞こえるかのように言う始末。
「やめてよ、聞こえるよ」
というと、「聞こえたほうが本人のためになる。」とのこと。
ちなみに、ピカピカのきれいな靴ではなかったものの、
特別汚い靴をはいていたわけでもないし、
ズボンも至って普通の範囲です。
対応もよいし、満席で盛況でした。

さすがに何度もそんな話をされて、おいしい食事もおいしくありません。
たまりかねて、「しつこいよ~もうやめて!」 と言うと、
「親しい仲なのに、思ったことをいえないなんて、俺はつまらないしいやだ」
と言ってきました。
店を出て、電車に乗ってもずっと黙って、ふてくされていました。
「やめてというから黙っているだけ」 と言われて、結局最悪の誕生祝でした。

「自分が、銀座に高級鉄板焼店を、オーナーとしてやりたい という話をした流れで
"俺だったら店や従業員をこんな風にしない"と言ったまで」 
と後で言っていましたが、
彼女が誕生日に予約したカジュアルイタリアンと高級鉄板焼、まったく土俵が違う店の質を
食事中に比べて、いろいろ言ってくるってどうなんでしょう?
「食事はおいしい」と言ってきたのですが、
どんなにおいしいお店でも、気に入らないところがあれは二度と行かないそうです。

基本的に、普段、適当に入った店でも
お店のケチをつけるのが習慣で、聞いてるほうは少なくとも楽しい気分にはなりません。
しかし、注意をしたことはありませんでした。
したら、性格的に、このように反論してくるのが見えていたからです。

本人は後になって、悪かった、そういうところ直すから と言っていますが
言ってはいけないのにうっかり口をついて出てしまったなら、わかりますが
悪気がなく、嫌な気分にさせようと思ったわけではなく、出てくる発言・・これは直らないですよね?

「胃の調子がいまいちなら、和食にしようか?」
「せっかく取ってくれたし予定通り行ってみてもいいよ。プランは任せるよ。」
という事前のやり取りがあったにも関わらず、
そんな特別な日ですら同じようにされて、やるせない気分と
悔しい気分、悲しい気分、でいっぱいでした。

誕生日くらい、私が我慢すればよかったのかどうか、
今はモヤモヤした気分でいます。

ちなみに彼は44歳になります。若い男性の話ではありません。。。

みなさんは、どう思いますか?

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A 回答 (9件)

孔子という人をご存知ですか「吾れ十有五にして学に志ざす。

三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳従う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。」と言う言葉が有名ですね。
「私は十五才で学問を志した。三十才で自分なりの思想を確立した。四十才で迷うことがなくなった。五十才で自らの天命を悟った。六十で何を聞いても動じなくなった。七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」と言う意味です。
でもこれを逆に考えると、人間は歳を経るに従って頑なになっていく事を表しています。それはそれでいいのです。そうでなければ事を成す事もできないし、死に向かう準備も整いません。だから人間歳をとったらわがままになっていいのです。

でもただのわがままでは社会生活を営む人間ではなくなります。単なる「ヒト」でしかないのです。
わがままであると言うことと同時にそれが表現してよい場と押しとどめる場を認識する事も大切な事なのです。
その方が自分の店で何を表現しようと自由ですし、自分の価値基準でヒトを評価するもの自由。でも自分の基準を押し付ければ諍いしか生みません。迷うことがなくても、四十ではまだまだあと三十年経たなければ、道理にかなう生活は送れない。つまり悟ることはできない、悟りの第一歩は五十代になって始めて生まれるということなんですよ。

彼が貴方の気持ちを察して正そうと試みてもなかなかうまくいかないでしょう。やはり数年はかかると思います。
貴女が「完全に治すこと」を要求するなら、それは無理です。昨日より今日は一回我慢した。今日より明日は2回我慢した。それを評価するならいずれ言動は直ります。
でも今の自分が正しいと考えていれば、五十になっても天命は悟れないでしょうね。また貴女が「直ぐに改善すること」でしか評価できないなら、彼が50歩前進しても改善を評価できないと思います。
貴女がどうフォローするか、フォローするのさえ辞めるかはあなたの問題です。そして今の貴女の気持ちも孔子の域を脱していないことを自覚すべきだと思います。
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この回答へのお礼

みなさんの、親身になっていただいての回答にありがたい気持ちになりました。
この先のことは自分で判断すべきなのはわかっていましたが、知り合いに相談しても同じ考えの持ち主だから同じ意見(類は友を呼ぶ)に決まってる、と彼に言われていたので、他人に相談をしたことがなく、彼といて彼の言葉だけ聞いていると、自分の心が狭いからだめなのかという気になってくるので
初めて今回相談して、一般的な感覚が聞けてよかったです。
彼を受けいれることは自分が大人になる=終わりのない我慢=彼の改善にはつながりませんが
彼と切れることも彼が改善することにはならず、ようは本人次第なんですよね。
最後のフレーズが、身にしみました。

お礼日時:2012/05/25 22:39

身の回りのものごとにあれこれけちをつける人はかなりいると思いますよ。


いかに自分が偉いかということをアピールしたいんでしょうね。
そんなことしない方がよっぽど評価されるのにそれに気付かないのはなぜだろう、と不思議な気がしますが、彼のように他人を貶めたり、自慢話ばかりしたがる人というのは、それがわからないんでしょうね。
それと、親しい人になら何を言ってもいいというわけではありません。親しい人だからこそ関係を大切にしなければならないので、あなたが悲しくなるようなことを言って平気でいる、注意されると機嫌が悪くなる、というのはどう考えても間違っているでしょう。
電車に乗ってもふてくされて黙っている、というのもトホホですね。
「やめてというから黙ってるだけ」という言い草もすごいな。

あなたの彼のしていることって、かわいくない子供のすることと同じだなあ、と思いました。

ところで、そんな彼とつきあっているということは、彼にはそういう欠点を補って余りあるようないいところがたくさんある、ということですよね。違いますか。

この回答への補足

そうですね。
アクの強い人ですが、いいところのほうが勝っていたのに、最近はそれがあやふやになり、気持ちを継続するのが難しくなってきたので相談しました。背中を一押ししてほしくて相談したと思います。

補足日時:2012/05/25 22:26
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キャラクターの問題です


難癖つけて、でも食事を全部食べたりします
文句をつけることで自分が上だと思いたいのかもしれません

好きなビールが置いてない?
別に彼のお店ではないのだから、それに文句をつける正当性は彼にはありませんよ。

失礼ながら別れたほうがいいかもしれません。
いい年をして、これから成長するとは思えません。
そして、そのような態度は本人が悪いという自覚がないから今後もあなたが嫌な思いをします
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人の常識からは外れている気がする。


私なら、店を出て二人になってから、あなたを傷つけないか考え、言葉を選びます。
どうしても伝えなくてはならないことじゃなければ、なにも言いません。
基本悪口は言うのも、聞くのも嫌いなので。
虫とか、髪の毛とか、食べる場での衛生上許せないことは、別ですが。

彼が直すと言っていて、改めさせたいなら、その言動を取った時にイエローカードを提示しましょう。
何回か、溜まったら、彼のおすすめの店で御馳走するとか、罰をつけて。
方法はなんでもありです。自分がサッカー経験者のため、上記のことを思いついたまでです。

要は、目に見える形で示し、記録し、繰り返したら罰を与えるということです。
繰り返さないようにしてもらえればなんでもいいんです。


はたまた、お店の事に関することであれば、現実に引っ張り込むことも出来ます。
接客には、どういう風にしてもらう。その教育は誰がやるとか、そのコストがいくらかかるとか。
自分が店に出て、やってもらえるのかとか。
服装も規則を作るのか、支給するのか。そのコスト、それに見合う給与はいくらかとか。
そうなると経営には最低いくらの資本が必要で、質の維持費だけでどれだけかかるかとか。
それには利益がどれだけ必要で、客何人構想で一人単価いくらとか。
彼のサービスと受けた経験からの発言か、理想論かはわかりませんが、
利用すると言っては言葉が悪いですが、現実とバランスが取れれば、いいアドバイザーになるでしょう。
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彼の評価基準が概ね、減点法だからでしょう。



きっと自分が理想とするお店を100とした場合からの減点
になるんでしょうけど。


きっと20代も半ばのちょっと社会をかじった若者が鼻息
荒く自分のステイタスを主張してるかと思いきや、40代も
半ばの男性でしたか・・・。

その年齢で性格の変わった方はいないと思いますよ。
しかもそんなにアクの強い人は死ぬまで口を尖らせて何
かに物言わないと済まないんでしょうね。


同性として全く魅力を感じない身近にはいて欲しくない
存在の男性ですね、正直に言うと。


心中をお察しします、あなたが大人になる以外になさそ
うなので。
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自分に自信のある方なんでしょうね。


良くも悪くも。

私は客とはいえ上からものをいう人は苦手なので
彼氏さんのような方は苦手ですね。

何かにつけて上下をつけて
自分のことも対等に見てもらえず付き合ってやってるって思われてる気がして。
ただの被害妄想かもしれませんが。

今回のことは
もう少しあなたの気持ちを考えた言動をしてくれてもいいと思います。
どんなに気に入らなくても
逆にフォローするくらいの思いやりが必要ではないでしょうか。
彼のことを思ってあなたが用意した一日ですもんね。

でも人はなかなか変わりません。
変わる必要もありません。
彼とお付き合いを続けていくためには
どんなにモヤモヤしてもあなたが受け入れていかなければならないのが現実です。
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いるいる!そういうおっさん!



僕の親父も同じです。
母親が喜んでもらおうと予約した店の
アラを探しては口に出して…。

聞いてる方は嫌になりますよね!

そーいう人には黙って手料理です!

まぁ、『うまい!』とかではなく、
『味が濃い』とかコメントなしかも
しれませんが、きっと何だかんだ
言いながらペロッて食べると思いますよ!
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おそらく彼氏は厳しい環境にいたんじゃないですか?手八丁口八丁も困ります。


土台の違うお店でも接遇の基本は一緒です。『お客様は神様です』従業員の足の先から頭の先まで見られて当たり前です。しかし今回は『祝の席』です。彼女の気持ちを無駄にするような言動は慎むべきだと思います。もしかして欲求不満?
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そういう男性は困ったものですね。

^-^;

他人を貶して、自分が上に立った気分でいたい人。

そんな人ほど、自己研磨はあまりしない傾向があるように思います。

自分がコツコツと努力している人は、あまり他人の悪口も言わないですね。
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