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このところ、親しい人が自分から去って行きます。
3年くらい自分の味方になってくれていた人が
「もう、あなたと接するのは重いです」といって
去って行きました。
心から信頼していた人だけにショックでした。

寂しい思いは、社会人になってから多くなってきました。
今、こうして親しい人が一人また一人と去って行くと
まるで、自分を照らしていてくれた灯りが
ひとつ、またひとつと消えていって
自分のことを自分で見えなくなっていく怖さがあります。

もちろん、周りに人がいても寂しく感じることが
あるかもしれません。
こういう寂しさを感じた時、
皆さんはどうやって紛わせているのでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (11件中1~10件)

こんばんわ


私が友人に重さを感じるときは、
 ・自分の話ばかり話す
 ・無意識とはいえ自分のほうがいい環境にいる(悲劇の中にいる)といった「自分は特別なのよ」という感じを押し付けてくる。
 ・やたらと哲学を吹っかけてくる(恋って何なんだろうね・幸せってどうしたら見つけれるのかな etc)

こういったものが度重なると耐え難いものになってきます。よかったら自分の態度に当てはまるものがないか見てみてください。

私が寂しさを感じたときは、とにかく好きなことをしますね。映画を見たり、小説を読みふけったり、音楽を聞いたり、好きなものを食べたり…

 私自身は寂しいときに友だちに寂しいだの、つらいだの話すのが甘えているようで嫌いなので、できるだけ自分の中で打ち消すようにしています。それでも駄目なら心の許せる相手に話を聞いてもらうことにしています。(このとき相手に寂しさを消してもらおうとは思わない。あくまで心の整理をするために話します。)

勝手な意見ですが役に立てたら幸いです。頑張ってください。
p.s. 寂しいときこそ人に優しくすれば、返ってくる優しさをいつもの何倍もの重さで感じることができますよ☆
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この回答へのお礼

思い当たるフシはあります。
悩みを話すときには、難しく考えすぎていて
哲学的になっていたかもしれません・・

p.s.がすごく心に響きました。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:45

ご相談拝見致しました。



気持ちとしては、「何故?」と思うのでしょうが、
ご自身でも少しづつ原因がお判りになっているのでは?
私も「去られる」方です。
原因として過去に言われたのは
「人の事は知りたがるのに自分の事は言わない」
「あまり公開して欲しくない事(私は相談のアドバイスのつもりだったが本人は言われたくなかった事情)を皆の前で言った」
「僕だけに相談していたはずなのに、他にも話した」
・・・要するにエゴイストなのです。
そのくせ、他人には親切にしていたはずなのに
それが裏目に出た事もあります。
そしてそれは、悲しいかな今も変わっていません。
けれど言われて直す努力は今もしているのです。
時間が経つと、「一人でもいいやぁ~」と開き直っては
寂しくなったりします。
そんな時は、どこかに一人で散歩します。

逆に私がついていけないタイプは
上記のとおり、「人の親切を無駄にする言動や行為」
「何かあると、意見や行動、責任を私に押し付ける事」です。

もう一度落ち着いて、自分を見てみましょう。
反省すべき点は改めて、前に進めるように。
人は反省して悩んで、成長しますから。。
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この回答へのお礼

理由はわかっています。
ただ、自分では背負いきれなくなってしまったものを
相手に無理に負わせてしまったかもしれません。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:56

私は「去った側」です。



文面からするとあなたと接するのが重い・・と去っていった方だけでなく、他の方も去っていってしまってるんですよね?
今後の為にも「何故去っていったのか?」を考えた方がいいと思います。
その方には自分と接するのが重いとはどんな面でそう感じたのか?聞いてみなかったのですか?
もしかしたら他の理由もあったのかもしれないし・・。

自分を知って改善していく方が大事なんじゃないかな?と思いました。

「寂しさ」を紛らわせるのは難しい事ですが・・。
何か好きな事を持つのが一番でしょうね。
本を読んだり映画を観たり。
料理に熱中してみるとか・・。
一人で出来るそういう時間を持つのはいい事だと思います。
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この回答へのお礼

僕が一方的に頼ってしまったのがいけなかったと
思います。辛い時でも、相手も辛いんだと思って
少し自分で耐えていれば結果も変わっていたと
思います。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:51

心から信頼していた人が何故去ってしまったかって事に目を向けて見た方が良いと思います。


知らず知らず、悪気なくとも傷つけてしまったのかもしれません。自分にとって大切な人ってどんな人なんでしょう?甘えさせてあげたり、何かしてあげようって自分から動いたり、何でもない話を聞いたり愚痴を聞いたり自分からしてあげようって思っていたかな?思っていても行動してたかな?って。後何が重かったのかなって相手を見てたら相手がどう思っているか・・そこまで行くまでに何か信号が出ていたと思います。

そして何より、何故去って行った人をほったらかして置くのでしょうか?大事だった人なら取り戻しに行けば良い。
自分が何かしたのなら謝るから気をつけるからこれからも付き合って行って欲しいってどうして迎えにいってあげないの?寂しさ紛らわしてもしょうが無い又同じ事くり返すと思うよ。そんな事くり返すより又大切な人といい関係造れる様に成長して見てください。去って行った人の気持ちを受け取ってしっかり自分の事見て見て下さい。
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この回答へのお礼

その人は自分から僕に連絡するということは
ほとんどなくて、もっぱら僕からメールしたり
電話していました。
大事な人ですが、その人から来たメールの内容から
追う事はできません。できることは、同じことを
繰り返さないこと・・
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:48

Timonishさん、こんにちは。


親しいお友達が、だんだん自分から去っていく、ということですが・・

>3年くらい自分の味方になってくれていた人が
「もう、あなたと接するのは重いです」といって
去って行きました。
心から信頼していた人だけにショックでした。

3年くらい、ずっと自分の味方だった人だけに、これはショックでしょうね。
でも、このお友達が残した言葉に、ヒントが隠されていると思います。

どうして、お友達たちは、自分から去っていくのか。
このお友達は、とても親切です。
「もう、あなたと接するのは重いから」
という理由をちゃんと述べてくれています。

>まるで、自分を照らしていてくれた灯りが
ひとつ、またひとつと消えていって
自分のことを自分で見えなくなっていく怖さがあります。

じゃあ、ちゃんと自分を見つめるようにしましょう。
お友達は、大切な財産ですよね。
人生を照らしてくれる灯りそのもの、というたとえは、ぴったりだと思います。
でも、その灯りに、頼りすぎてはいけないと思います。

やっぱり、友達って、フィフティフィフティの関係じゃないと、長続きしないと思います。
どちらかが与えて、どちらかが与えられてばかりの関係では
与えるほうがしんどくなってしまいますよね。
お友達は、きっと、そんな気持ちだったのではないでしょうか。

>こういう寂しさを感じた時、
皆さんはどうやって紛わせているのでしょうか。

気を紛らわせることも、救いにはなりますが、
またお友達が去っていくときの悲しみを消すことはできません。
今大事なのは、どうしてお友達が去ってしまったのか、を
もう一度考えてみることだと思います。

お友達が残してくれたヒントを元に、
接するのが重い、ということは、重たくしすぎてしまったんだな、
相手を頼りすぎて、何でも相手によっかかってしまっていたのかな、
という感じで、自分と相手の関係を、見つめなおしてみたらいいと思います。
そして、問題点が明らかになれば、今度からは、そうするのをやめればいい。

あなたが、そうやって一つ強くなっていけば
去っていったと思えるお友達とも、また対等に付き合えるときがきます。
その時のために、頑張って、強くなってくださいね!
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この回答へのお礼

今思えば、というよりも、自覚はしていたのですが
話しやすい人だったので、メールとかするときには
悩みばかり話していました。

頼りすぎるのは僕の悪いクセなので、時間は
かかるかもしれませんが、頼り過ぎないようにして
長く付き合える友達を見つけたいと思います。

アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:41

質問者さんの場合とは逆に、私自身、付き合っている同性の友人から去りたくなったことが、何度かありました。



共通していえるのは、
何かというと、私たちは仲がいい、親友だということをアピールしたがるところがあり、そういったベタベタした付き合いが自分は苦手だったので去っていったわけです。

質問者さんがそうだといっているわけではありません。どのような人付き合いをされているのかは、ご質問の内容からはわかりませんし・・。

私は、社会中で出会った人たちに対して“親しい”付き合いをすることは、あまり求めていません。
また“自分の味方になってくれた”というような考えをするような出来事もなかったし、そういうことも求めていません。
なので、まず、自分から去る・・という表現は
強いていえば、恋人的立場の人にしかあてはまらないのです。

質問者さんが、自分から去った・・と感じる相手は恋愛関係のある異性ですか?それとも友達的存在の同性でしょうか?

恋人でしたら話は別ですが、
そうでなければ、去ったとか、味方とかいう考えを捨て、
自分は自分、基本的に人は一人なのだ、くらいに考えて生きていくのはどうでしょう。
別に会えて一人になるのではなく、付き合い方をもう少し淡白に考えてもいいのでは・・。


自分自身をしっかりと見つめて
一人でいる時間を楽しむことも考えてみてください。
何か目標を持ち、それに向かってがんばっているときって、とても対人関係も上手くいっていた気がします。

生意気なことをいってしまいました。
高卒で社会に出て15年くらいずっと仕事をしていました。今は家事や子育て中心の生活で、そういった人間関係の悩みもまたどこか懐かしく、いい思い出に思えてきたりもします。
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この回答へのお礼

とても人生経験が豊かな方ですね。
アドバイスがとても心に響きます。
去ったのは、友達的存在の異性でした。

何か目標を持つところからはじめてみます。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:27

去る者は追わずということわざがあります。

又親しい人を見つければいかがですか?でも、なぜあなたといると重いのでしょうか?自問してみて下さい。もしかしたら、生真面目すぎるのかも?テレビのお笑いでも見て、ビール飲んで笑うのが1番ですよ。
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この回答へのお礼

確かに、生真面目かもしれません。
融通がきかないところがあるって自覚はしてます。
「笑う」っていうのは人の本能ですよね。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:17

 論語に「君子の交わりは淡きこと水のごとく、小人の交わりは甘きこと醴(れい)のごとし」とあります。

醴というのは日本でいう甘酒のことらしいです。
 人格円満な君子は、他人とはあまりべたべたした交わりをしないということです。これはあいてに負担をかけないという意味でもあります。
 小人というのは子供のことではなくて、人間(性)が小さい人という意味です。つまり自分中心主義で相手のことを全然考えてない人のことです。
 そういう人は家族ぐるみの付き合いとか、友情が大切だとか言って、深く付き合おうとします。
 ところがそのような深い交際が二人の関係を壊す原因になります。これは友人だけでなく親子兄弟夫婦などのあいだにも言えます。
 そういう意味で人間関係というのはとてもむつかしいですね。以上、少しでも参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

温故知新ですね。
こういう格言が今の世間でも通じるのって不思議です。
はるか昔から、人間関係って複雑だったんですね。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 21:00

  Timonishさんこんばんは。


私は「去る物は追わず」です。

 去っていく者は男女でもそれなりの理由があるから嫌になって去っていくのだと思います。

 その理由も聞いた上で、今後に繋げて行く、同じ失敗を繰り返さないということでは反省すべきことがあると思います。
 文章だけでは分かりませんが、人が去っていくのは寂しいので仕方ないですが、気を紛らわす方法よりも、どうして去っていくのか、繰り返さないためには何が掛けているのか、あるいは多すぎるのかが分からないと改善されないと思います。

 自分の事は自分が一番良く知っているというのは今回には当てはまりませんが、親しい知人友人に何が悪いのだろう、率直に言って欲しいと聞いてみると答えが出てくるのかもしれません。

 人付き合いは難しいものです。
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この回答へのお礼

今度、親しい友達に、何が悪いのかを聞いてみます。
自分では見えない自分を指摘してくれるかも
しれませんね。
本当に人付き合いは難しいです・・・

アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 20:57

>もう、あなたと接するのは重いです



友人としての適度な距離が保たれなくなると、重くなります。

適度な距離を保ち、自分は自分、相手は相手、という意識が必要です。

つまり、精神的に依存したり、相手に大きな期待を持たないことです。

それに気がつけば、

「そりゃあ、去られても仕方なかったね。」で、

自分の中で処理できる寂しさです。

信頼している相手→何かと頼りがちですし、何でも相手に言ってしまいます。

しかし、信頼している相手も、生身の人間ですから、基本的に自分のことで精一杯なので、
友人の発言にいつもよく耳を傾けて相手をするのは大変です。

寂しさを克服する為には、もっと自分に自信を付けてることです。

自信を付ける為に、どうしたらいいのか考えて、まずはその努力を始めてみるのが良いと思います。

なお、

寂しい、誰かと一緒に居たい、というのは皆が持つごく当たり前の感情ですが、

その程度の問題です。

「皆、寂しいんだ、でも、しんどいのも嫌なんだ。

私との付き合いが、しんどくなっただけだ。」ということですので、

困難や苦痛を分かちあってくれることを期待しないで、

楽しさを分かち合うだけの気楽な友人付き合いを心がけて、ちょうど良いくらいかも。
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この回答へのお礼

僕はあまり気のおける友達が少ない分、
信頼できる人にはすごく頼ってしまうのかも
しれません。

相手には自分の悩みばかり打ち明けていたので
少しは相手の気持ちも考えていれば
結果は変わっていたかもしれません・・

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 20:54

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