総合的な学習を進めるにあたって実践例を探しています。
学年は中3。
テーマは進路ですが、これまで進路学習で行なわれてきたような、
職場訪問や職業体験、仕事調べに比重を置くのではなく
校区の人や物と子どもたちが出会う中で
自分の暮らしと結びついた課題を見つけ、生き方を探していく
というような内容にしたいと思っています。
そして、「自分が好き」→「自分の家族が好き」→「自分の学校が好き」→
「自分の町が好き」という感情を子どもたちが持ってくれたらと思います。
急いでいます。
どうか、どうか、よい資料、よいアイディアを
よろしくお願いします!!

A 回答 (3件)

すみません。

下の回答に補足です。
「クラスの友達の長所を1つずつ挙げる」という方法は、進路指導にも効果が期待できるかと思います。
例えば、集まった「長所」で正義感が強い、というものが多い子には、「将来は判事や警察官が向いているかもしれないね」とか、「明るくて親切」などという回答が多かった子には、「サービス業や福祉関係もいいかもしれない」というアドバイスも、みんなで考えてあげるのも良いかもしれません。
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「自分が好き」→「自分の家族が好き」→「自分の学校が好き」→ 「自分の町が好き」の前条件に当てはまるかどうかは自身がないですが、「家族」というテーマであれば、親が従事している職業(仕事結果等)を各自で見直してみるのはどうでしょう?


自分自身の子どもの頃の経験では、父とたまたま入ったビルの地下駐車場のむき出しの配管をみて、父が「これはお父さんが作った部品なんだ」と私に教えてくれた時の感動が記憶にあります(父は配管部品加工の工場を営んでいたので)。
また、数年前に膝の怪我で悩んでいた時、最後に紹介されたお医者(その医師のおかげで完治したのですが)が、自分の担当の生徒のお父様だったことを後で知り、その感謝の気持ちをその生徒に伝えた時の、彼女の嬉しそうな顔は忘れられない思い出です。
また、地域の暮らしを見直すのであれば、やはり地場産業や特産物の生産・流通・販売について等が考えられるでしょうか?
(でも、これは社会科の授業で既に実践しているでしょうか?)
「自分が好き」というテーマは、やはりなかなか難しいですね。心理学の領域になるでしょうか? 中3ですと、まだモラトリアム以前の子どもも多いと思いますので。
具体的例としては、「クラス全員の生徒について、その子の一番の長所だと思うことを1つ挙げる」という方法もあります。40人の生徒がいれば、自分の長所を一気に40個も教えてもらえることになるので、自分を客観的に(しかも良い方に)捉え直す機会になるかと思います。
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人間が生きていくには何が必要か、といった哲学的な授業が大いに役立つかと思いますが、地元で哲学を教えている方を講師に招くとか、生活とは何か、何故お金がここまで必要とされるのか、など、普段当たり前に思っていることを題材にした議論するというのは有効な手段だと思いますがどうでしょうか。



また、「自分を好き」→・・・・・とありますが、これはちょっと中3には難しいと思います。彼らの年齢では、「自分が好き」というのは「自分が中心」と捉えがちです。偉そうを言って申し訳ないのですが、人間が成長できるのは自覚だけです。いかに本人達に気づかせるか、それにはいろんな経験をさせるといいと思います。将来的に職業うんぬんではなく、あくまで経験としていろんな職場に立たせてみるのも彼らを成長させるはずです。
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