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昭和の戦争を通して、日本が教訓としなければならないことなどあるのでしょうか。あるとすればどんなことでしょう。

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A 回答 (10件)

そうですね、どの時代もですが、特に昭和の戦争を通して言うなら、教訓としては、負ける戦はするなということでしょうか。

勝ち組に残れ。何が何でも負けないように。最悪「引き分け」じゃないでしょうか。戦争というのは、終わりを考えてはじめる必要があるんです。それを教訓として、がんばってください。
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こんにちは。


現在(現況)の課題としては、文民統制と情報開示が思いつきます。

理想論かもしれませんが…。
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アジアでの日本の立場。


まず 開戦時にアジアの国で欧米に植民地支配されていない国がどれだけあったでしょう?
第2次対戦のどさくさに,どれだけの国が植民地支配から独立したか。
これらを考えると,アジアの国々は頼れない国々で,現在もそれが続いています。
がんばれ,島国日本!
今後もアジアの枠にとらわれずに,独立独歩を果たすべきでしょうし,その為のアメリカとの協調関係です。
※ヨーロッパのイギリスのように・・・(ユーロ等でも欧州で浮いてますよね?)


次に朝鮮人(韓国・北朝鮮)の薄汚さです。
併合条約によって日本に吸収合併した為に,鉄道・ダム・河川工事等のインフラ整備を日本にさせました。
それらの資産・権利を戦後のどさくさに,何の保証もなく取り上げ,勝手に独立した国が,戦後補償を求めるというのですから,納得行かないと思いませんか?
それも国レベルで求める北朝鮮。 
それらの資産価値は,戦後補償を支払うという形で計算しても倍以上の金額となります。
さすがに韓国は出来ないみたいですが,それらの教育がされていないために戦後補償が少ない等の無知な意見が出てきます。
※歴史の日本の汚い部分だけ教育しています。
 自分達の行った卑劣な行為は教育していません。
戦後補償とするなら,インフラ資産の権利は日本人に返すべきでしょう。
返さないのなら分離独立でしょう。
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一時的な勝利に惑わされてはいけない!



ということではないでしょうか?

 少なくても真珠湾攻撃は大成功だったわけで、
その後も、戦略によっては勝ちつづけることが
できたかもしれません。


 ジャパンバッシングなんて言葉が生まれて、
日本の経済力もアメリカを脅かすところまで来た!
大勝利だって気持ちが日本全体にあったから、
今のどん底があるのだと思います。
 優位にっている間にもっとよく考えて
いれば今のようになってはいなかったでしょう。

 未だに日本人全体に、ちょっとした成功で
すぐ思い上がるという癖が残っているように
思えます。
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負けるが勝ち というのもあります。



降伏するとき、撤収する時の方法をしっかり学ばない人を上級司令にすべきではありません。 逃げる決断ができない人もそうです。 
アクセルよりブレーキが大事でしょう。 他国より先に加速に入って取れるものはいただくことは忘れないよう。

日本経済はアクセル踏んでもレッドゾーン(右)へ入り難い上、スピードが乗るとブレーキも利き(左)難い感じですかね
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国際的戦略の欠如が一番ではないですかね。

独ソ不可侵条約の締結をみて日ソ中立条約を結びましたが、あれなどは読みが浅い証拠でしょう。米国の参戦決定に決定的な役割を果たしたのも、チャーチルの謀略に乗せられた日本でしょう。結局は情報能力の劣勢に帰着するのかもしれません。

ほかにも挙げれば限がありません。ただ総力戦体制に諸外国に比べて慣れていなかったということがあるでしょう。第一次世界大戦に本格的に参戦していなかったことや大正から昭和にかけての経済恐慌で近代化に制約があったことも原因ですね。しかしなによりも国家の総力を動員するためには、強力な指導力が必要なのです。日本にはルーズベルトもヒトラーもスターリンもいなかったのです。権力が集中されてなければ総力戦は難しいのでしょう。
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個人的には、人類ある限り戦争はなくならないと思っています。

根絶できない悪ならば、その被害を小さくするよう努力する必要があります。この意味で、最も重要な教訓は
(1) 戦争を回避する政治的知恵
(2) 戦争になった場合の上手な幕の引き方
でしょう。

幸にしてわが国は、戦争で大きな被害を受けた経験がありません。しかし、この幸運が災いし、多くの国民は「戦争」についてあまりにも無知です。人口の半数近くを失い国家消滅の瀬戸際に立った往時の欧州や多くの犠牲を払った旧ソ連の悲惨な歴史から上記の教訓を引出すべきでしょう。
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あとはセクショナリズムのあり方ですかね~

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強国,具体的にはアメリカを敵に回したから負けた,と考える人多いですね。

これに従うなら,日米同盟堅持のため,何が何でも自衛隊を派遣する小泉首相の考えが正しいことになります。一方,ヒトラーのチェコ併合などの初期の侵略をイギリスのマクドナルド首相が弱腰で抑止できなかったのが第二次世界大戦という人類最大の悲劇を起す原因となった,というのもいまや定説となっています。アメリカのイラク占領に大義名分であるはずの大量破壊兵器はどこにもみあたらないわけで,その片棒をかついでいいのか,って考え方もあるとおもいます。
この問題についでは永野護の敗戦真相記という名著があります。わかりやすく,量も多くありません。超おすすめ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901784 …
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・全体主義は危ない


・マスメディアを盲目的に信用してはならない
・精神論で戦略を立ててはいけない
・世論に流されてはいけない
・外交力が重要

こんなところでしょうか。
外交の延長が戦争で、領土の取り合いをしていた
時代ですから、理不尽なことが沢山あります。
キレイごとで結論付けて片付けるには勿体無い貴重な経験の宝庫だと思いますよ。
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