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受粉の時、花粉はめしべの先につくのに、
なぜ子房の中に胚珠ができるのですか。

A 回答 (5件)

再びの登場です。

花粉管の伸びる速度のことで付け足しに来ました。

花粉管の成長速度は植物の種類によって、また外界の条件によって一定していないそうです。吸湿後発芽の早いもので10~30分、おそいもので数日かかるみたいです

が、大体3~4時間がふつうのようです。ではでは。(^-^)
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ご質問の意味は、


「わざわざめしべの先についた花粉から花粉管をのばして子房で受精しなくても、最初からめしべの先で受精できるように卵細胞が配置されていれば手っ取り早いのに、なぜ、離れたところで受精するのか?」ということでしょうか?

 このへんになると、進化の過程で生まれてきたことですが、私の想像では、たくさんの花粉の中から、受精しやすいものを選ぶ、「ふるい」の役目をしているのではないかとおもうのですが。
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植物が受粉した後、花粉からは花粉管が伸び、柱頭の中を進んでいきます。

この時
先頭には花粉管核と2つの精細胞が存在します。胚嚢に達すると1つの精細胞は卵
と受精し、もう1つの方は中央細胞(極核)と受精します。この時、植物の本体と
将来なる胚と、将来栄養分となる胚乳が出来上がります。これを重複受精と呼びま
す。

・卵(n)+精細胞(n)→2nの受精卵→胚(2n)
・中央細胞(極核2つ。n+n)+精細胞→胚乳(3n)

次代の子孫を残すために種子という形で残すわけですから、花粉管が残っても問題
はないと思われます。実際のところはどうなっているのかわかりませんが。(^-^;

この回答への補足

とても詳しくありがとう。それはどのくらいの時間で行われるんですか分かりますか?

補足日時:2001/05/12 16:39
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花粉管は、柱頭を貫いて花柱の中を進んでゆきます。

受精が終わると用無しですから、花柱がしおれて枯れていくのと一緒に、枯れてしまうのではないかと思います。ちょっと調べてみたのですが、そこまで書いてあるものがありませんでした。ごめんなさい。
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花粉から、管が伸びるんです。

花粉管というのですが、それが胚珠までのびて、花粉の中の精核というものを届けます。そして、受精が行われ、種子ができていきます。

この回答への補足

すばやい回答ありがとう。ところで花粉管は柱頭を貫いて胚珠のところまで行くのですか。それと受精の後、花粉管どうなるのですか。

補足日時:2001/05/12 11:56
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