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同居している88歳の父が現在誤嚥性の肺炎で入院治療を受けています。
もともとはこの3月に骨折で入院し、手術後順調にリハビリをしていました。そろそろ退院できるかなと思った4月の下旬に誤嚥性の肺炎になり、リハビリと食事(もともと嚥下障害があったので流動食です)をストップし、点滴治療を受けました。ですが、日ごとに痩せていき、点滴では栄養が足らないとの主治医の説明で、今週から鼻チューブ栄養になりました。

現在嚥下のリハビリを受けて、口からゼリーを食べています。

そこで質問なのですが、もともと嚥下障害のある父に鼻チューブが必要なくなることがあるのでしょうか。ネットを見てみますと、ほとんどの場合、鼻チューブから胃瘻という処置になるようですが。

私はこれまで胃瘻は延命処置で、口から食べられなくなったらそれが寿命なのだと、胃瘻についてマイナスのイメージを持っていました。
しかし、父は頭も意識もしっかりしており、ベッドに寝ていても見たところは普通なのです。胃瘻で命が長らえるものなら、家族としては尊厳死など考えられません。
胃瘻処置が私が思っているような深刻でマイナスなものではなく、その処置をすることで家でこれまでどうり暮らせるなら、そうしたいと思います。
もちろん、一番望ましいのは、鼻チューブも胃瘻処置もしないことです。

何も知識がなく、相談できる人もおりませんので、ネットで皆様のお知恵を拝借したいと存じます。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

人それぞれの考えがあるとは思いますが、家族もお互いに口から食事を摂れなくなったらそれ以上の処置はしないようにと話しています。



次のような記事がありましたので参考になるかと思います。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/repor …
高齢者の胃瘻管理を見直す
経口摂取の併用でQOL向上を目指す試みも
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元々の嚥下障害が何からきているのかが問題でしょう。


胃瘻をいえで管理しているのは、よくあることです。
年齢ですから、介護保険、市役所に届け出れば等級審査もしてもらえます、それでケアマネさんと契約すれば
彼らが手配してくれると思います。
ただ一日、2回、ないし3回は栄養を落とすので、あなたの嫁さんもしくは父の母がしっかりやり方を覚える必要はあるでしょう。
口からいれる牛乳みたいなものを、胃につけたチューブにいれるだけの話です、が、手前は相当かかりますので、その辺、この先続けられる自身、覚悟が必要でしょう。
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この回答へのお礼

早速回答くださり、ありがとうございました。
そうですね。覚悟が必要ですね。
よ~く考えて覚悟をつけます。

お礼日時:2012/05/25 05:43

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