自分のお店を開く時の心構えとは? >>

近いうちに個人運営のネットショップを開きたいと思っております。
しばらくは在庫の確保等で所得が無い位かと思われるので、確定申告はする必要がないかと勝手に思っていたのですが
色々調べているうちに「副業の場合は・・・」という表記が多く、申告が必要なのかどうかがわからなくなってしまいました。

当方恥ずかしながら体調が安定せず(控除が受けられるようなものではないのですが)、
日の決まった仕事になかなか就けずに暫くはバイトなども入れておりません。
現在は親兄弟同居で(成人未婚です)、
事業としてではないのですが、時々知り合いなどから頼まれた資料・プログラム作成などのお手伝いをしお礼を頂いているような感じです。
なのでネットショップは副業ではないのですが、この場合確定申告はしなければならないでしょうか?
またその場合、所得が無い程でも青色申告の申請をしておいた方が良いのでしょうか。
所得税の確定申告書 又は 住民税の申告書 を提出する必要がある、ということを目にし
どちらか出す必要があるなら青色申告の申請を個人事業の開廃業等届出書と一緒に出しておくべきだろうか?、
とぎりぎりになって焦っております。
(低所得でもどちらかは提出しなければならないということですよね・・・?)

また、上記のお礼金に関しては大体年25万ほどなのですが、これも雑所得などで入れることになるのでしょうか。
(ネットショップはハンドメイド品の販売としているのでお手伝いとは全然違う方向の内容なのですが)
入れた場合でも、今年は準備にかかった費用で所得は無い位になるかと思われるのですが・・・。

色々と分かり難くて申し訳ありません、分かる方がいらっしゃいましたら教えて頂けると助かります。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

青色として開業届を出し、帳簿を付け、毎年きちんと申告するなら、、、特別控除が付くのでその部分では節税になりますが、そもそも十分な利益が出ていないなら無意味です。


自身で調べてやれるなら200万ぐらいの売上げでも青色の意味があるかもしれませんが、普通は300万を大きく超すぐらいでないと帳簿とか面倒なので意味はありません。白色で充分かと。

また、税額が発生しなくとも、申告を行う事で住民税非課税になり、国保税が減額されます。
確定申告でなくとも減額申請すれば良いのですが、似たような事なので確定申告しておくと良いと思います。

また、もし同居親族のどなたかが社会保険なら、健康保険はその人の扶養に入る事もできると思います。
(年収130万まで、事業所得は計算式が違うので数字は全然違うけど、)
場合によっては所得税の扶養にも入れて、その人の所得税が少し安くなります。
年金の扶養は配偶者だけですから自身で入る必要がありますが、これも猶予制度などありますので、役場へ申請して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、とてもよく分かりました。
青色申告か住民税の申告かで考えていましたが、白色で確定申告をするのが良さそうですね。
しばらくはそちらの方向で帳簿をつけておきたいと思います、
また保険や年金についても勉強してみます。
分かりやすい回答を頂きどうもありがとうございました。

お礼日時:2012/05/25 10:09

>確定申告が必要でなかった場合でも住民税の申告書は提出する必要…



確定申告をしないのなら市県民税の申告が必要になります。
たとえ無職無収入でも市県民税の申告はしなければなりません。
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この回答へのお礼

何度も申し訳ありません、ありがとうございます。
やはりどちらかの申告をする必要があるのですよね、勉強不足・・・というより無知で申し訳ないです。
とりあえず今年分は白色で確定申告をし、帳簿作成の勉強をしたいと思います。
ご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2012/05/25 11:50

重要な情報があいまいなので、回答困難ですが。


 ネットショップ以外のあなたの収入はなにがあるのでしょうか。
 例えば、既にサラリーマンで給与をもらってて、それ以外にネットショップを持って収入を得ようとしてるのでしょうか。
 「体調が安定せず 日の決まった仕事になかなか就けずに暫くはバイトなども入れておりません。」とありますが、いわゆる無職で、アルバイト収入もないということでしょうか。
 そのあたりの表現があいまいなので、「確定申告する義務があるかどうか」聞かれてもどうにもなりません。

「事業としてではないのですが、時々知り合いなどから頼まれた資料・プログラム作成などのお手伝いをしお礼を頂いている」は雑所得です。

(事業所得+雑所得)から所得税額の計算をします。
ネットショップをする際に、在庫が多いから利益がでないのではなく、仕入れをしたがいいが売れない(だから在庫が残ってる)ので、収入がないので、税金を収めるほどの所得がないという理屈になります。
在庫があるから収入がないという話しは「????」ですよ。

事業として行うとし、青色申告の承認申請をしておきましょう。
なんだかんだ言っても、一度承認を受けてしまえば、そう簡単に取り消しされません。
記帳方法や税の勉強はその後でできます。

とりあえずは、一年間に38万円以上の「儲け」が出たら確定申告書を出すのだと考えておいてください。
儲け=売上ー経費
経費の一部として「仕入額」があります。
これは「年当初在庫+仕入額ー年末残高」で計算します。
細かいことを言い出すと税の世界はきりがありませんので、以上。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
文章が稚拙で分かり難く申し訳御座いません。

>ネットショップ以外のあなたの収入はなにがあるのでしょうか。

については、書いた通り仕事に就けていないため(バイト含む)給与は無し、
事業としてでなく頼まれた資料・プログラム作成などのお手伝いをしお礼を頂いている、になります。
なので副業ではない場合の個人事業主の確定申告・住民税の申告についてお聞きしました。

>在庫があるから収入がないという話しは「????」ですよ。

1の方への御礼に書いた通り勘違いしておりました、申し訳ありません。

>一年間に38万円以上の「儲け」が出たら確定申告書を出すのだと考えておいてください。
>「事業としてではないのですが、時々知り合いなどから頼まれた資料・プログラム作成などのお手伝いをしお礼を頂いている」は雑所得です。

雑所得になるのですね、ありがとうございます。教えて頂きとても助かりました。

お礼日時:2012/05/25 09:34

>在庫の確保等で所得が無い位かと思われるので…



在庫品は「資産」であり、「仕入」でも「経費」でもありませんので、在庫が多いから「所得」が上がらないという論理は間違っています。

>この場合確定申告はしなければならないでしょうか…

「所得」が「所得控除の合計」を 2,000円以上上回れば、確定申告が必要になります。

「所得」とは、
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
「所得控除」とは、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>所得が無い程でも青色申告の申請をしておいた…

どうぞ。
本当に赤字なら、3年間の繰越その他種々の特典があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

>青色申告の申請を個人事業の開廃業等届出書と一緒に…

青色申告は 2ヶ月以内、開業届は 1ヶ月以内と違いますが、PDF を印刷して郵送するだけですから、一緒にしておけば切手代が浮きます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm

>上記のお礼金に関しては大体年25万ほどなのですが、これも雑所得などで…

礼金などでなく立派な「売上」で、事業所得です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

詳しくありがとうございます。

>在庫品は「資産」であり、「仕入」でも「経費」でもありませんので、在庫が多いから「所得」が上がらないという論理は間違っています。

そうでした、手元にある在庫品はマイナスにはならないんでしたね。
ご指摘頂きありがとうございます、助かります。

>礼金などでなく立派な「売上」で、事業所得です。

ネットショップの内容とは違うものでも売り上げに入れて良いのですね。
と、いうことは個人事業の開廃業等届出書の職業欄にもそれらしいのを書くことになるのでしょうか。
今の所アクセサリーを作って置くような感じなので、
アクセサリー制作、販売業 などにする予定なのですが・・・。

補足日時:2012/05/25 08:09
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この回答へのお礼

すみません、補足に加えもう1つよろしいでしょうか。

>「所得」が「所得控除の合計」を 2,000円以上上回れば、確定申告が必要になります。

とのことですが、上回らず確定申告が必要でなかった場合でも
住民税の申告書は提出する必要があるのでしょうか。
ぎりぎりになってこんな質問が出てるのがいけないのですが、
商品制作やページ編集などで忙しく青色申告の勉強まで手が回るかどうか心配な面があります。(青色申告難しいとお聞きするので・・・)
なので結局住民税の申告書を提出することになるのであれば、
青色申告の方にしておいた方が良いかなと思ったのですがどうなのでしょう。
白色申告でも良いのかもしれませんが・・・。

よろしくお願い致します。

お礼日時:2012/05/25 08:24

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>個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
規模によります。
自宅に事務所を設けて文字通り個人で
こじんまり1000万以下の売上でやる分には
1,2だけで済みます。

>赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。
非課税だと思いますけどね。
地域によるかもしれません。

例えば東京だと所得が下記以下なら非課税です。
所得とは、収入ー経費の金額です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
(4) 個人住民税の非課税
ウ 前年中の合計所得金額が区市町村の条例で定める額以下の方
〈東京23区内の場合〉
・控除対象配偶者又は扶養親族がいる場合
35万円×(本人・控除対象配偶者・扶養親族の合計人数)+21万円
・控除対象配偶者及び扶養親族がいない場合
35万円

住民税には均等割というのは5000円一律あります。
これが所得控除(基礎控除、社会保険料控除)
で課税所得が0以下でも課税されます。

そのあたりが赤字でも払うと言われている
ところですかね。

しかしその前に所得の条件による上記(4)が
あります。(地域による)

いかがでしょう?

>個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
規模によります。
自宅に事務所を設けて文字通り個人で
こじんまり1000万以下の売上でやる分には
1,2だけで済みます。

>赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。
非課税だと思いますけどね。
地域によるかもしれません。

例えば東京だと所得が下記以下なら非課税です。
所得とは、収入ー経費の金額です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
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参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.HTM

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事業所得は、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。
事業所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合に確定申告と納税が必要になります。

基本的には、開業から1ケ月以内に開業届を提出することとされていますが、開業届を提出していなくても上記のように納める税額が有るときに、確定申告と納税をすれば問題はありません。
ただし、青色申告の場合は、納税額が無くても毎年確定申告をする必要が有ります。

経費については、白色でも青色でも、開業届の提出の有無に関係なく、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、パソコンなどの備品は、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円未満なら3年間で均等償却となります。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有(家族名義でも可)の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告ににして、複式簿記で記帳をすると、65万円の青色申告特別控除など、税制上の特典があります。
又、複式簿記でなくても10万円の青色申告特別控除が有ります。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm

なお、お近くの商工会議所へ行くと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

所得税が課税されるのであれば 、10万円又は65万円の控除を受けられる、青色申告にされたほうが有利です。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

事業所得は、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。
事業所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合に確定申告と納税が必要になります。

基本的には、開業から1ケ月以内に開業届を提出することとされていますが、開業届を提出していなくても上記のように納める税額が有るときに、確定申告と納税をすれば問題はありません。
ただし、...続きを読む

Q確定申告をしなかったら(低収入)、住民税は何を元に計算される?

私は大学院生で、たまに答案添削のアルバイトをしています。

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源泉徴収された給与があったので、還付金をもらうために
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添削料は「源泉徴収対象外」の範疇となっているらしく
源泉徴収された給与がありませんでした。

給与金額も年間3万円程度なので、確定申告するメリットというか
必要性はないと思うのですが、
その場合、来年度の住民税がどのように計算されるのかが
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「確定申告しなかったせいで、収入の多かった去年度と
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還付金目的ではなく、「住民税を確定させるため」に
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それとも、役所へ行って何か別の申請をするものなのでしょうか?

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>還付金目的ではなく、「住民税を確定させるため」に確定申告をするべきでしょうか?
いいえ。
その必要ありません。
給与所得の場合、通常、会社は貴方の「給与支払報告書」というものを役所に提出します。
役所はそれを見て貴方の年間所得を把握し、一定額以上あれば課税しますがなければ課税しません。
万が一、会社が給与支払報告書を出さなかったとしても(中にはそういところもあります)住民税がかかる年収ではない(93万円~100万円以下、市町村によって異なる)ので申告の必要ありません。

>それとも、役所へ行って何か別の申請をするものなのでしょうか?
前に書いたとおりです。
貴方の場合、何もする必要ありません。
住民税の申告も必要ありません。

>「確定申告しなかったせいで、収入の多かった去年度と同じ計算で住民税が課されたらどうしよう」と心配しています。
絶対にありえません。

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q低所得者の所得税について

所得税について悩んでいます。

独身で一人暮らしの女性ですが(扶養家族ではありません)、去年はアルバイトとフリーでの2種類の収入がありました。
そのふたつを合わせても103万円以下の収入しかなく、所得税はかからないのかと思っていました。
先日、税金の事を調べていて、フリーランスでの仕事の場合は給与所得ではないので、
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もしそうだったとしたら、今から税務署に相談しに行くべき事ですか。

フリーというのは、ものを作って人に売るということをしました。
材料費などを差し引いたら結局は赤字になってしまいましたが、今年はもう少したくさん売れそうです。
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材料費はその半分ぐらいになるかと思います。)
このままこの仕事を続けていくかもしれず、ちゃんとしておかなくてはと思い質問しました。
税務署に行くにしても心構えをしておきたいと思います。
罰則などあるのでしょうか。

何もわかっておらず、お恥ずかしい限りですが、どなたかアドバイスをお願いいたします。

所得税について悩んでいます。

独身で一人暮らしの女性ですが(扶養家族ではありません)、去年はアルバイトとフリーでの2種類の収入がありました。
そのふたつを合わせても103万円以下の収入しかなく、所得税はかからないのかと思っていました。
先日、税金の事を調べていて、フリーランスでの仕事の場合は給与所得ではないので、
103万円以下でも所得税がかかるのかもしれない?と気づき、本当にそうなのか心配になりました。
せいぜい10万円程度の額でしたが、確定申告をしなければいけなかっ...続きを読む

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>103万円以下の収入しかなく、所得税はかからないのかと…

まず、「103万円の収入」を『38万円の所得』と頭を切り換えましょう。

>去年はアルバイトと…

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>フリーというのは、ものを作って人に売るということをしました…

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>103万円以下でも所得税がかかるのかもしれない?と気づき…

二つの『所得』(収入ではない) を足して 38万円以上あれば、基本的に所得税が発生し、確定申告が必要となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

ただし、『所得』にそのまま課税されるのでなく、社会保険料控除など種々の「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
を引き算したあとの数字に課税されます。
38万円というのは、所得控除のうちの「基礎控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1199.htm
のことです。

>それでも総収入は103万円には届かず、そのフリーの分だけですと30万円くらいの収入になりそうです…

二つの『所得』を足して 38万円以上になるかどうか、今一度計算し直してみてください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>103万円以下の収入しかなく、所得税はかからないのかと…

まず、「103万円の収入」を『38万円の所得』と頭を切り換えましょう。

>去年はアルバイトと…

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>フリーというのは、ものを作って人に売るということをしました…

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/ta...続きを読む

Q赤字の個人事業主ですが、日々の生活費はどうしたら・・・

こんばんは。どなたか教えて下さい。
赤字の個人事業主です。青色申告をしていますが、赤字なので給料をもらったことがありません。妻を専従者として申告していますが、給料をはらったこともありません。日々の生活は、今までの預金を崩して何とか生活しています。
以下について教えて下さい。
1〉生活費は事業主借り?貸し?で経費に組み込んではいけないのでしょうか?
2)事業主借と事業主貸の違いが分からないので教えて下さい。
3)預金から出している生活費を事業主借?貸?で帳簿につけても良いのでしょうか?
初歩的なことで申し訳ありませんがもうすぐ確定申告の時期が来ますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びお答えします。

 少し誤解があるようですが、事業主貸・借 勘定は、費用勘定ではありません(負債項目です)。ですから、損益計算書には記載できませんし、儲けの増減(所得の増減)には関係しません。

 つまり、どれほどの大金を事業主借の中から生活費として出していても
(=自分の預金を崩して生活しても)所得は「売上-仕入-費用 =所得」
という計算で算出しますので、事業主借・貸は全く関係しないのです。

ちなみに、事業主貸・借勘定は、貸借対照表に記入します。

それから、繰返しになりますが、「生活費」は、費用にすることは出来ません(当然、損益計算書には記入することは出来ません)。よく誤解される点なので注意が
必要です。

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すると「税金とられてないから還付するお金もないし、する必要はない」と言われて帰ってきたのですが、帰ってから妙に不安になってきました。次年度の保育料の算定などの為なるべくキチンとしておきたいのですが、確定申告とは還付金を受け取るだけの為だけじゃないですよね?
私の場合13万なのでする必要はないのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

年間の収入が給料のみ13万円ならば、(たとえ二社からの給料であっても)確定申告する法的義務はありません。そして、給料から所得税が天引されていないのであれば還付の為の確定申告をする意味もありません。

しかし質問者の場合は、新年度の『保育料の算定』という立派な理由があるのですから、3月15日までに確定申告書を提出した方がいいです。税務署に提出して理由を説明し、所得証明書の交付を求めれば交付してくれるはずです。あるいは、市区町村の役所に申告する方法もあります。これも3月15日までのはずです。

新年度の『保育料の算定』のためにはどちらへ提出するのがいいのか。税務署の方が早いのか、それとも市区町村の役所の方が早いのか。電話で市区町村の役所と税務署に確認してから行動を起こす方がいいですよ。

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個人の自営業者なんて、なんだかんだ言って大なり小なり、皆、脱税を収入にしている、と思ってよいのでしょうか?

ある日、飲食店のレジで、「農機具代って書いて領収書出してもらえる?」なんて言っている人もいましたし。役人も、個人の収入の低そうな?人に対してまでは、厳しくチェックせず、目くら版同然なのでしょうか。

Aベストアンサー

脱税云々は、横に置いておきますが、

昔から、トーゴーサンやら、クロヨンやらの隠語があります。
↓を読んでみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3


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