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意味は調べてわかったのですが、実質的・実際的な違いが分かりません。
両方とも結局取り崩して使えるのでわざわざ二つの言葉・意義にに分ける意味がないように思われます。

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A 回答 (2件)

減資したり資本準備金の取り崩しをする場合はいずれも原則的に株主総会の決議によります。

従って手続きは似たようなものですが、対外的に違うことはこれが登記事項かどうかです。

資本金はその額を登記しますが、資本準備金は登記されません。
従ってBSを見ることがない第三者には資本準備金はすぐにはわかりません。知らない間にこれが減少しているということも出来ます。

資本金は登記されますから、第三者にもわかります。
通常会社案内等には「資本金9999円」と記載しますが、資本準備金のほうは書かないですね。
したがって世間的には資本金の方が重視されるということです。
会社のほうからすれば資本準備金は万が一の場合は資本金の減少よりも扱いやすいということはあるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/03 19:27

簡単に言うと損失の補填に使わなくちゃいけなくなったとき、減資より、準備金の取り崩しの方が、お手軽だし、世間の聞こえも悪くないからです。



減資を最終手段だとすると、その手前段階の安全地帯でしょうかね。

まぁ会社法で決められているので資本準備金を計上せざるを得ないのですが・・・
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