『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

僕の場所はめったに雪が降らないのですが・・・先週家の模様替えをしていたら、ちょうど雪が降ったときの写真が出てきて、雪の写真と手にのった雪の結晶の写真を見たのですが・・・・少し疑問が出てきました。雪と結晶(雪)の判別の仕方を教えてください。
雪の結晶は雪の単体ということで良いのでしょうが・・・でもそうしたら雪片(スノーフレーク)はどういったものですか?
あまり雪のことは知らないので教えてください。

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A 回答 (3件)

ご質問が不明瞭なので、「氷塊と雪片との違いを示せ」と解釈して進みます。

どちらも同じ水の結晶(六方晶)です。結晶の成長条件が異なることから結晶体の外形が異なることになります。何かの核から氷が成長する過程を考え、両者の相違を示すことになります。最小の結晶単位を六角の厚紙ピースと想像し、これを増大・成長させるわけです。
まず、雪では大気中のゴミなどを核にして小さな氷が出来ます。この氷の周囲は大気(気体)です。気体のわずかの水が六角ピースになって核の氷表面を平滑に保ちつつ結晶が成長する、これが雪です。成長のどの段階をとっても六角柱の集合体です。
一方、水の内部のどこかに氷の核が出来たとしましょう。核の周囲はすべて水です。水の塊の全てが凍った後には水の形を残した氷が残ります。水の塊の半分が凍った場合には・・・・うーん。面倒になってきました。・・・・
ということで、気体中で氷が成長するときには六角柱の集合体の氷すなわち雪が出来ます。水の中で氷が成長するときには水の外形を残した氷が残ることになるのです。
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http://www.amazon.co.jp/dp/0760334986/

Snow Flakeのこれは原著のアドレスでした。日本語版はこちらです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4635680126/
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雪というのは、早い話が空から降ってくる非常に細かい氷(水の結晶)です。


ただ、それが地上に届いたときの姿は、天空で発生してから地上に降るまでの間の環境の違いに応じて千差万別です。

比較的過飽和が状態で最初から最後まで続けば、六角の板状や柱状の単結晶が降ってきます。
http://www8.plala.or.jp/s58k3wmc/images/shasin_i …

過飽和の高いところを通過すると、普通に雪と言われてイメージする雪印のマークのような樹枝状突起のある結晶が降ってきます。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/9/f/9fb4e …

温度が高くなって一旦できた氷の表面が解けて又くっつき合うと、結晶同志がだんご状にくっつき合ったものが降ってきます。俗にいうぼたん雪というヤツです。
http://img01.hamazo.tv/usr/mosika/20080209_11.JPG

参考:
http://book.geocities.jp/white_rime/snowcrystal. …
http://www1.odn.ne.jp/snow-crystals/gallaly.html

参考書籍
http://www.amazon.co.jp/dp/0486202879
ベントレーのSnow Crystalsの原著。すべての雪の研究はこの写真集から始まりました。安いしきれいだし、お買い得です。

http://www.amazon.co.jp/dp/0760334986/
リブレクトのSnow Flakeの日本語版。写真の点数は少ないですが、カラーで文章も多い。
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