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本醸造という表示、これは法的に表示が決められているのでしょうか、それともメーカーの自由なのでしょうか?本醸造というのはアピールになりますが。

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A 回答 (4件)

本醸造酒は特定名称酒なので、普通酒よりもランクが上。


決して安酒と決められるものではありませんし、アピールになるはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。どうもすみませんね。

お礼日時:2004/01/18 22:23

日本酒において本醸造という表記をするには


以下のような基準が必要です。

原料が水、米、米こうじ、醸造アルコールで、精米歩合が70%以下のもの。また、香味及び色沢が良好なもの。
また、醸造用アルコールの添加量がアルコール分95度換算で、白米重量の10%を超えないように制限されています。


日本酒の表記では吟醸酒、純米酒、本醸造酒をその他の普通酒、三増酒と区別して、特定名称酒と呼んでいます。

この区分はNo3の方が書いておられるようにそれ以前の特級、1級、2級という区分とは異なります。
こちらは酒税を徴収する上での等級制度であって、
高いお酒からは高い税金を取るための一手段だったわけです。
ですからよい酒を安く売りたいという酒蔵では、二級酒として
よい酒を売っていたところもありました。

ですから等級制度は曖昧でいい加減、という訳ではなく
そもそもお酒の品質を厳密に表示する方法ではないということです。
(酒税は厳密に徴収できますから、曖昧ではありません)

一方現在の区分は製造方法、内容によって区分されており、
より品質を表現した分類といえますが、そこはお酒の難しいところで
この基準を守ったからといって必ずおいしい酒になるわけではないのが
製造現場の悩ましいところです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ほんじょう造酒は安酒の部類なんですねえ。僕の場合、払った金額に美味しさが比例しています、いまのところ。

お礼日時:2004/01/14 20:47

以前は「特級」「一級」なんて表示で区分されていた日本酒のランクですが、これはかなり曖昧なものだったのでいい加減でしたw


で平成4年にこれが廃止されて1番さんの紹介先にあるような
・純米←→非純米(本醸造)
・大吟醸←→吟醸←→非吟醸
の区分でランク付けされています。
なお灘・伏見の大手メーカーなどはまだ独自の「特撰」「上撰」「佳撰」などのランクを作ってますが、区別は適当です。

ご質問の本醸造は上記のランクの中では最低ランクのものですので
欠点にはなってもアピールにはならないかと。
単純に考えて果汁100%のオレンジジュースと20%のそれのどちらが高級でしかもおいしいのかと。
もちろん日本酒を販売・製造する人たちは口当たりをよくする為に混ぜ物をしてる
(オレンジジュースで言えば子供向けに砂糖水をまぜている)
というようなことを言いますが、当然味はおちていますし、体質にもよるかと思いますが醸造アルコールは悪酔いします。

戦後の米不足のおり、生産量を少しでも増やすために酒を無理やり
水増しさせてただけの苦肉の策が現在まで残ってしまった訳で。
個人的には悪風習以外の何物でもないかと思います。

ちなみに日本酒好きなのでよくもらいもので名のしれたお酒をもらったりしますが、
本醸造であれば迷わず料理酒として消費しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ほんじょう造が料理酒行きですか。合成酒の間違いでは(笑)。

お礼日時:2004/01/14 20:42
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/14 20:39

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