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私は死が怖いです。
深夜に一人で死について考えると叫び出したくなります。
小学生のときから28歳の今までずっと変わりません。

死の恐怖は
(1)身近な人や社会との別れに対するもの
(2)肉体的苦痛に対するもの
(3)死の理解不可能さに対するもの
などと分類されることがありますが、私の場合はとくにかく(3)が怖いです。
死を考えると全てが残酷で不条理に思えてなりません。

そこで、死の恐怖を克服した人はいるのか
いるとしたらどんな経緯で克服できたのか、をうかがいたいと思いました。

はじめから怖くない、という方ではなく
以前はこわかった(特に(3)やそれに近いもの)方で、
今は怖くなったという方のお話をうかがいたいです。
切実です。よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (17件中1~10件)

僕も


よく死について考え寝れない時があります
親の死など
死んだらどうなるかという不安があります
ゲーム機からの投稿なので
字がおかしいです
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私も以前は、自分が死ぬのが怖かったです。


でも最近、友達、身内を亡くしてから、
自分が死ぬより、自分の周りにいる人達に先だたれる方がすごく辛くて怖いです。だから、これ以上大切な人の死をみたくないので、出来れば自分が先に死を向かえたいと思うようになりました。
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今まで様々な病を得てきた私です。


その度に入院するわけですが、入院中に色んな人間模様を見てきました。
特に悲しいと感じたのは、身寄りのない方々のケースですね。
そんな方々のために何か出来ないかと考え、私は傾聴ボランティアを始めました。
その方々の歩まれた軌跡を耳を傾け聞くだけです。
皆さん一様に安堵されていらっしゃいました。
体が朽ち果てるよりも、人間としての尊厳を保たれないことの方がどんなに辛く悲しいことか。
生きてきた証を言葉に綴り、また最後には私の身体のことまで気に掛けて下さいました。
私は怖くないです。
天国には今までお話して下さった大勢の方々が待ってくれています。
皆さん約束して下さいました。

今を一生懸命生きて下さい。
充実した毎日を過ごしていると、死の恐怖も忘れます。
本当ですよ。
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約10日程前主人を亡くしました


癌の末期でたった6日間入院しただけでした
Dr.より告知を受け長くは無いことを知った主人を精神的にも支えようと思いました。
「死ぬの嫌じゃない?」と聞くと「怖い、だけど男やから」って目を押さえていました。
「きっとお父さんもお母さんも迎えに来てくれているから」と言いましたが
泣き言を聞いたのはその時だけです

私が「一人で逝かないで、私も連れて行って」と言うと「お前はもう少し色々な物を見てから来い。入口で待ってるから」と言ってくれました
だから、私は死ぬ事は怖くないです

ただ、愛する人たちと別れる事は悲しいですが
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 貴方優しい男性なのかしら?



うちの次男も良く中学位から、「俺死にたくない。お母さんも死なないでね」
とか、言ってました。その言葉を聞いて、「え?どうしたの?急に
そんな事言って」と聞いたら、「考えると怖い」と。

社会人になり、つい先日も「お母さん達人間ドックやってる?」と
聞かれ、「最近、忙しくて行ってない」と答えれば、「行った方がいいよ
もう、歳なんだから癌になってたらどうするの、行ってよ」と言われました。

彼も、死に対して恐怖心があるようです。
私も思い返せば、若い時分にはそうでしたね。

結婚、出産、子育てと、ドンドン忙しくなり、そんな事考えなくなりました。
貴方も、色々経験され歳を取れば怖くなくなりますよ。

寧ろ、生きている方が辛いかもよ。
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死が怖くない人はいないでしょう。



まだ死にたくないので元気でいられるよう 体鍛えて 仕事頑張ってます。

団塊世代男です この歳になれば孫も増え
歳の順でと 神に願いたい気持ちになります

まだ若い方ですね 人生頑張ってください。
日本を元気にしてください~
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丹波哲郎の「死んだらどうなる」「死んだらおどろいた」の動画をたまたま見ました。


あの世のことを知ることで恐怖がなくなりました。お勧めします。
同じく丹波哲郎著書の「霊界問答」を最近読んだのですがとても面白かったです。
今怖いのは(2)の死ぬ瞬間の苦痛のみです。

私はもともと子供の頃から魂がこの体を借りて入っているという実感があったのですんなり理解できたのですが、「あの世」を信じない人には意味がないかもしれませんが。参考まで。
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死が怖いのは殆どの人がそうだと思うのですが、、、



ある本と出会い、その程度が弱くなった感じかな。。。

それは「いきがいの創造」 飯田史彦 (一番最初に出た本)続編も何冊か出てます。

これは世界中で臨死体験(医学的に死の宣告がされ生き返った人)をされた人のケースで、信頼の持てる発表(権威ある大学での発表等)を纏めたものです。

死と判断された時間にどんな体験をしたか、、、それが詳しく書いてあります。

死の世界が苦しく、辛く訳の分からない所でなく、至福の世界と書かれていました。(詳細はお読みください)

これが事実かどうかは別として、私は自分がより幸せな心境になれる方を選び、こちらを信じる事にしました。

死の恐怖が半減した事は確かです。
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>以前はこわかった(特に(3)やそれに近いもの)方で、


今は怖くなったという方

これにピッタリ当てはまるのですが、なぜ?と言われても、
自分でもわかりません。

私の場合、幼稚園、小学校からキリスト教系の学校だったので、
最初は、死の恐怖=「地獄」の恐怖でした。
とにかく、夜中に目が覚めて死の恐怖心で眠れなくなり、よく母の布団にもぐりこんでました。
母の温もりに抱かれて眠ると、とりあえず安心して眠りにつけました。
小学校も中学年くらいになると、宗教や、神の存在にも疑問を感じ始め、そうなると、
死ぬと、天国か地獄、煉獄に行くのではなく、「無」になるのではないかと思い始め、
「無」(永遠)というのが、なぜか、たまらない恐怖となりました。
いつの頃からか覚えてませんが、なぜか「無」になることの恐怖心がなくなりました。
なので、「死」の恐怖がなくなりました。
中学2年の頃、カミュの「異邦人」を読み、これはまるで私って思いました。
でも、人殺しはしない、どちらかと言えば、人には優しいです、その方が気分がいいから。

あんなに恐かった「死」「無になること」「永遠」が、大人になると全く恐くなくなり、
何も感じなくなりました。なぜそうなったのか自分でもわかりません。

因みに(2)は今でも恐いです。溺死、圧死、なんて恐怖以外の何ものでもないです。
それに50代の今は「老い」の方が恐いかもです(笑)
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死への恐怖は本能、つまり「種としての」存続の意思です。

正常な男女なら、性欲を覚えるのと同じです。

もし死への恐怖=自殺への歯止めがなかったら、生きるのがちょっと辛いとどんどん自殺してしまい、種として途絶えてしまうかも知れません。怖いのは自然と思って下さい。

歳をとるとボケるといいます。それは死の恐怖を緩和するための生態反応ということも聞きます。まあ、如何に死の恐怖が嫌でも、ボケるのは質問者さまも望んではいないと思います。
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この回答へのお礼

具体的な危険に対して恐怖を覚えることは、淘汰の結果生まれた機能だとおもいますが
自分の死について考えるのはもっと副産物的に生じた現象だと考えています。

お礼日時:2012/05/26 09:06

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