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東京電力福島第一原発では、高濃度汚染水の処理システムで水漏れが起きた。五日未明、配管のつなぎ目からホースが抜け、高濃度のストロンチウムを含む汚染水十二トンが漏れ、一部は海に流出したとみられる。

 三月にも同様のトラブルがあり、東電は現在使っている塩化ビニール製から、ポリエチレン製に取り換える計画だったが、間に合わなかった。

 装置は五日午前零時過ぎに、水量の異常を感知して自動停止。作業員が遠隔操作で再起動していた。その後も異常が続き、四回目の停止の時に現場を確認し、流出が判明した。ホースの劣化などが考えられるが、原因は分かっていない。

 流出した汚染水は、放射性セシウムの大半は除去されているものの、ストロンチウムなどは残っている。三月に漏れた水は一立方センチ当たり一四万ベクレルで、今回も同程度とみられている。

 四日には、1~3号機の原子炉格納容器への窒素供給が停止。東電は低気圧に伴う強風で装置のフィルターに砂やごみが詰まったのが原因と発表した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerr …

東京電力の事故は、もはや世界を恐怖に陥れるところまで、着ているように思えるのですけど、政府は希望的観測地で、事故終息宣言を出したのでしょうか?

真実を報道する、メディアの姿勢もいったいどうなってしまったのでしょうか

東京電力を 国営化するほかに、道はないような気がします。

みなさんは、どうおもいますか?
つぶせないのならいったん国営化すべきではないのでしょうか

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A 回答 (6件)

追伸、


>国が福島県民を初めとして責任ある態度をとり続ける所管に置くという意味で国営化
東電及び監督官庁等は政府側は、絶対安全・安心と原子力発電事業を推進しました。
そもそも地震に弱いマークIという原子炉を地震国日本になぜ導入したのか?という時点から今回の深刻事故が始まり、わざわざ津波に弱い地下に非常用発電設備を設置した、以前から全電源喪失の危険性を指摘され、メルトダウンに至る深刻事故の可能性を指摘されても、すべてあり得ないという科学的根拠もないままに、改善改修されることもなく、大津波の想定も低いまま、防波堤も脆弱なまま放置されました。おまけに全電源喪失時の想定訓練すら行われること無いままにです。
その後も貞観地震(じょうがんじしん)の大津波来襲という歴史的事実を2009年に知らされても、
認めることなく、ついに3月11日の大地震・大津波を迎え、全電源喪失、メルトダウンが起こるべくして起きました・・・・・
そして被害を大きくしたのが、”原子炉は健全で堅牢”“ただちに健康に影響はない”の名言?!をあの枝○さんがくり返し、避難中の国民をいたずらに被ばくさせました。
東電は、当然放射性汚染・被ばくに対して補償するべきですが、真実明らかにして、事実を認めることは、かつての原子力推進者や現推進・管理監督責任者の責任問題に発展してしまいます。すべては、小さく小さく、大したことではないように、できればなかったこととして処理したいのです。国営化したところで、真実が明らかになることはなく、むしろ隠蔽される。法律で、議事録を録ることになっておるにもかかわらず原発事故関連の議事録も録音すら残されてません。これが事実であり、真実です。アメリカ政府には、その間の議事録は400ページが記録されているのにです。そして1年間が経過しても、今回の深刻事故の原因・責任は一つも明らかにされておりません。そもそも原発推進側の政府・国から完全に独立した機関に原発の監督する制度を造らない限り、事実は、改ざんされ、真実は隠蔽されるのです。
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この回答へのお礼

今回の事故はあきらかに人災です。
原発推進側の政府・国から完全に独立した機関に原発の監督する制度を作ったら、今回のような被害は防げたのでしょうか・・
”原子炉”“ただちに健康に影響はない”の名言で避難中の国民をいたずらに被ばくさせました
将にそのとおりです。
責任の所在を明確にしないで、誰も責任をとらないこの事故はいったいなんだったのでしょうか?
東京電力の責任は追及すべきだとおもいます

お礼日時:2012/05/27 15:14

> こうさせないためにも、国営化では、いけないのでしょうか・・・



国営化すりゃ東電社員は国家公務員ですヨ。

少なくとも給与面などでは「大喜び」でしょうね。
公務員になっちゃうと・・・給与などは簡単に手出し出来ませんねぇ。

しかし現状は株式会社。
場合によっては、株主代表訴訟なども可能です。

アナタがどうして「国営化」にムキになるのか全く判りません。

この回答への補足

国営化をムキになって推奨しているものではありません。
現在の東京電力の体質を鑑みると、まったく利潤追求タイプの会社であり、甚大な放射能漏れ事故を引き起こしていながら、誰もその責任を取らない。ましてや、刑事訴追があっても影で、擁護するような裏工作をしたり、電力を安定供給するとう大本の企業理念はどこ吹く風といった体質に見受けられてしかたありません。
債権者たちは、和議をも申請もせず、株主代表者訴訟といっても現実味がまったくないし・・・

国営化して国民の税金で東電を活かすという意味じゃなくて、東電の莫大な資産を国庫へ帰属させて、そこから、本来の業務(電力の安定供給)と原発事故の補償などこれらに、精魂傾ける体質に半ば、強制的にしなければ、被害者やこれから海洋汚染などの問題も含めて、1企業が対処できる処理範囲の限界を超えているような気がしてならないからです。

東電を擁護する意味で国有化という手段を講じると思われているみたいですので、一筆添えておきます。
当然、政府関係者の事故当初からの、これまでのずさんな指揮権もあります。

民間(1企業)としてもう、判断できないくらい悲惨な事故を巻き起こしていると思うのです。

補足日時:2012/05/30 12:49
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この回答へのお礼

お礼日時:2014/01/06 15:55

No.3さんに一票。



> 東京電力を 国営化するほかに、道はないような気がします。

多くの回答者さんがこの対策に反発してますが、私も同じ。
更に問題悪化が確実視されます。

まずココは、「間違いでした」と認めた方が良いのでは?
さもなきゃ「国や東電と同じ」体質ですヨ。

基本的な国家行政のスタンスをご理解されていない様ですが、我が国の行政は「国のやるコトに間違いは無い!」であり、仮に間違いがあっても「責任は負わない」です。

まあ稀(1%未満)に国が行政訴訟で敗訴し、賠償を命じられるケースもありますが、責任を負うのはそこまでで、その責任は税金で果たされます。

これらから考えれば、まずは「隠蔽体質」が強まり、もし隠蔽がバレても「適切であった」などと言い張り、事態はうやむやになります。

それなら「責任追及が可能」な私企業である東電のままの方が良いです。

解決は簡単な話ですよ。
極論すれば、もし東電が放射性物質を誤って漏洩させたら、社長を死刑にすりゃいいだけ。
そしたら東電(特に社長)は、必死でやります。

逆に言えば、現状は垂れ流しても「ごめん!」で済ますしか無く、罰則が厳密に適用されないから、何度も同じ様なミスを繰り返すのです。

一般的な企業であれば、営業停止等の行政処分や、下手すりゃ経営者が逮捕されますが、電力会社の場合、少なくとも何をやっても営業停止にはなりません。

社長を死刑と言うのは、あくまで『極論』ではあります。
しかし国策企業であり、国策として原発を預かる電力会社には、それなりの責任を負って貰う・・と言うより、経営者は「放射性物質を流出させたら腹を切る」と言うくらいの覚悟があっても然るべしだと思いますけどね。

現場が大変なコトは判る。
国民に安心感を提供したい収束宣言(『終息』ではないヨ!)も理解は可能。
マスコミも、何でもキャンキャン吠えれば良いと言うモノではないでしょう。

しかし万全の上に万全を期さねばならず、「ミス」で許されないし、そもそもミスがあってはいけないコトです。
そこでミスすれば「厳罰に処す」のが当たり前では?と思いますし、それが嫌なら、安易に東電の経営陣に名を連ねるべきでは有りません。
子会社への天下りなど、甘い汁への未練を断ち切り、潔く辞表を出せば、責任からはスグに逃れられるのだから。
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この回答へのお礼

電が放射性物質を誤って漏洩させたら、社長を死刑にすりゃいいだけ。
そしたら東電(特に社長)は、必死でやります。
ごもっともなご意見です。

<東電>賞与も値上げ分に 今冬147億円、人件費に計上
毎日新聞5月29日(火)2時30分
 家庭向け電気料金の平均10%超の値上げを枝野幸男経済産業相に申請している東京電力が、社員の今冬の賞与(ボーナス)147億円分を料金値上げの原価となる人件費に計上していることが28日分かった。福島第1原発事故の処理と賠償で財務内容が悪化し、国から1兆円規模の公的資金投入を受ける東電は今夏のボーナス支給は見送ったが、冬のボーナスに関しては「未定」としていた。

↑こうさせないためにも、国営化では、いけないのでしょうか・・・
ますます劣悪な東電・・・体質・・・

お礼日時:2012/05/29 23:58

>東京電力を 国営化するほかに、道はないような気がします。


国営化するということは、国として真実を隠蔽するということですが、いかがなものか?!
そもそも東京電力の杜撰な原発の運営を見逃していたのは国ですし、燃料棒溶融していても“原子炉は堅牢で健全”と云い続け、原爆168発分ものセシウムがぶち撒かれても“直ちに健康に影響はない数値”と云い続けたのも政府・枝○さんですがお忘れでしょうか。多数の原発周辺住民が避難中、スピーディの数値を隠蔽したのも政府ですがもうお忘れなのでしょうか・・・・・・
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この回答へのお礼

事実の隠蔽として国営化という意味で書いたのでは無く、被災者の救済は今後相当な年月を費やしてしまう、それだけの大規模な事故だからこそ、国が福島県民を初めとして責任ある態度をとり続ける所管に置くという意味で国営化と書きました。

お礼日時:2012/05/27 12:39

国営化しても何も変わらないから同じですよ



事故の賠償も30年では完了しないでしょう
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この回答へのお礼

今の政府と東京電力に期待するほうが無理なんでしょうか

お礼日時:2012/05/27 12:35

確かに国営化して完全に国の監督下に置くのも有りだと思います。



しかしその場合被災地への賠償などは全て税金で賄うことになります。

東電の事故なのに国民が汗水垂らして働いて納めた税金で賠償するなんておかしいと思いませんか?

この回答への補足

既に原子力賠償法に則りとかいって、莫大な国費の投入がされています。
倒産してもおかしくない事故を起こしておきながら、国民にその責任を付回す(電気料金値上げ)会社の体質を変えるには、国営化しかないのでは?と言う意味です。

補足日時:2012/05/27 12:34
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この回答へのお礼

お礼日時:2014/01/06 17:34

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