『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

先日、藤子F不二雄ミュージアムで、「オバケのQ太郎」の原画を見ました。
O次郎がとてもかわいくて、漫画を読んでみたいと思うのですが、辞書のように厚くて値段の高いコミック(藤子F不二雄全集)しか売っておらず、なかなか買う勇気が出ません。これだけものを買って、たいして面白くなかったら嫌だなと思うからです。

そこで質問なのですが、オバQは面白いのでしょうか?
母親には面白いと言われたのですが、昔の漫画なので、今読むとどうなのかなとも思います。
買う価値はありますか?

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A 回答 (3件)

一言だけ描いておきますね。


権利関係でドラえもんの方が今はスタンダードですが、最初にアニメ化された時、人気があったのは、オバQですよ。
小学館のビルを何ていうかご存知です? オバQビル で検索してみて。ドラえもんビルじゃないんです。それくらいに大ヒットした作品。ドラえもんが今読んでも面白いなら、オバQが劣るということはないでしょう。

ちなみに、オバQのアニメは、あるプロダクションが大きな借金を負ってしまって、借金を返すために権利を取得してアニメ化されました。で、子どもたちの人気に関わらず、借金が返せた時点でアニメ放映を辞めてしまった。その後2度、アニメ化されますが、その都度、今度はスポンサーの意向で終わっています。その意味では不幸な作品でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結局、買ってしまいました^^;

お礼日時:2012/06/03 20:59

 まさにオバQ世代の私ですが、質問者が書かれている全集・・・ドラえもんは揃えています。


が、オバQは買ってないですね。ぶっちゃけ面白くありません。

 版権の問題で・・・話は長くなりますが、藤子不二雄は藤本弘(藤子・F・不二雄)と安孫子素雄(藤子不二雄A)の二人でのペンネームで、基本的にはそれぞれが単独で書いて、藤子不二雄の作品としていました。
二人がわかれることになり、それぞれ単独で書いた作品は問題がなかったのですが、「オバケのQ太郎」は二人の共同執筆だったんですね。

 本来キャラクターは知られている作品なので、もったいない話なのですが、藤子・F・不二雄が亡くなってからはコミックも廃刊となってしまいました。なので多くの若い世代が原作を読むことができませんでした。

 で、最初に書いたように今読んでも面白く無いと思います。マンガ喫茶などでコミックがあれば試しに読んでみるのも手ですね。ただ、藤子不二雄の一番最初の代表作なのは間違いなく、今から45年前に一世を風靡したのも事実です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結局、買ってしまいました^^;

お礼日時:2012/06/03 20:59

マンガというのは多かれ少なかれ時代と共に存在するものです。


中には時代を超越する作品もありますが、ギャグマンガというのは時代の空気の中で真価を発揮します。
描かれた時代の空気を脳内で再現出来る人(要するにその時代に生きていた人)は面白さが分かると思いますが、
そうでない人には資料として以上の価値は見いだしづらいでしょう。

もちろんマンガ史の上では重要な作品なんですけどね。
(藤子不二雄が2人で描いている事、トキワ荘の仲間が参加している事など)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結局、買ってしまいました^^;

お礼日時:2012/06/03 20:59

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