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河本準一さんの母親の生活保護受給問題の一連の流れの中で国会議員が個人名を公表したと感じますが、これ自体は個人情報の公表にはあたりませんか?こんな形の個人攻撃にも見えるやりかたが、国会議員から納税者たる国民に向けられる事は当然の事でしょうか

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A 回答 (6件)

【補足】


今回の件で河本が追い込まれているのは、扶養できるにも関わらす扶養しなかったというだけではありませんよ。

母親に対して、「貰える物は貰っておいたら良い。」的な事を言った為に、それが外部に漏れて騒ぎが大きくなり、調べが進んで逃げきれなくなったんです。

はっきりと悪意が存在するため謝罪せざるを得ないんです。
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この回答へのお礼

会見では福祉事務所とのすり合わせも有ったと取れますが、それを持っても悪意なら当然なんですね。ありがとうぐざいます。

お礼日時:2012/05/27 19:20

今回の件は河本自身が謝罪会見をしていますよね?国会答弁と時系列てどちらが先か知りませんが。


という事は、一連の報道を見る限り、扶養可能な親族がいながら、生活保護を受給していた。あるいは河本本人が不正受給に積極的に関与していたのが明らかではないですか。

その時点で氏名が公表されるのが、何か問題があるのでしょうか?
もしそうであるなら、事件が起きても起訴されるまでは、容疑者の氏名も伏せるべきということになります。

そもそも個人情報というのは、氏名とひも付きになっている個々人の情報であったり、逆に個人を特定し得る諸々の情報のことで、氏名そのものではないはずですが…。

名前を売ることで商売している人間が、都合の悪い時だけ名前を伏せるというのは、道義的に許されることではありませんし。
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この回答へのお礼

河本さんが謝罪会見をしたくて会見をひらいた物でしょうか?会見をせざるを得ないまでに追い込まれた様に見えますが。受給を受けたのは母親であり、河本さんではないはずでが。母親を指して河本さんの名前が出たなら、これは彼の個人情報には当らないと言う事に成りますね。扶養義務が有って罰則がない、不正受給が多い、行政側の審査にも問題が有る、等の現状と謝罪会見の間には開きが有ると感じますが。名前を売る商売とありますが職業としてのお笑いタレントが会見に至るまでに成ったと見て、重い経過と思います、他にも厳しい回答が有りましたが世間的に今回の流れは当然なのだと受け止めています。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/27 18:23

>一個人に関わり過ぎではないかと思いました。



 そうでしょうか?
 過去の事件などを引用してその全貌を解き明かし、不備を明らかかにしつつそれに対して法改正を認める。
 実際に交通事故や殺人事件などに国会議員がかかわるのは普通なので今さら問題するのはへんだと思います。
 例えば最近だと東京の通り魔事件でサバイバルナイフの規制強化の法整備も同様ですよね。事件が起きて単に個人攻撃なら問題ですが・・・。
 しかし『扶養困難に説明義務 厚労相、生活保護法改正』

 小宮山洋子厚生労働相は25日、人気お笑いコンビ「次長課長」の河本(こうもと)準一さん(37)の母親が生活保護を受給していた問題に絡み、生活保護受給者の親族が受給者を扶養できない場合、親族側に扶養が困難な理由を証明する義務を課す生活保護法改正を検討する考えを示した。
 保護の決定を行う各自治体は現在、明らかに扶養可能でも拒否するケースもみられるという。
 小宮山厚労相は、同日午後の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会でも河本さんの問題に触れ、「扶養義務者は責任を果たしてほしい」と述べ、余裕があるのに扶養を拒む場合は積極的に家庭裁判所へ調停を申し立てる考えを示した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120526/biz …

 とあり国会議員の仕事が『立法』である以上、事件性を明らかにしつつ今後このような事件が起きないように法改正するのまさしく国会議員の仕事であると思います。

>国会議員から納税者たる国民に向けられる事は当然の事でしょうか
 当然です。法整備が国会議員の仕事です
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片山さつきもセコウも、母親の名前は公表していませんよ。


厚労省の担当課に調査依頼をし、吉本に説明を求め、問題があるなら徹底追及すると表明し、その後、吉本の弁護士と話し合いを持った、というのが報道されているだけです。
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そもそも芸能人の個人情報なんてないに等しい。



 まず芸能人の場合は顔を公表することを仕事としているの肖像権の問題ありません。
 判例でも「被写体が不特定多数の人々に見られることを前提としている場合」は肖像権の侵害にあたらないと出ています。
 個人の情報などTVで広く公開していますので、『個人情報だけに関して言えば』河本本人に関してはかなり個人情報の公開には問題ないのです。
 又実際にもらっていた母親の方は個人名を出していないのでそっちはちゃんと守られていいます

マスコミでも芸能人の個人のプライバシーはガンガン公開してますよね
 例えばマスコミが
『次はくりぃむしちゅー有田とローラ、一夜を過ごしたか!』と報道しても本人から訴えられないのは芸能人だからです
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もともと公表したのは週刊誌です。


そこから国民が政治家に指摘をして、それを受けて片山議員が発言しただけ。



まあどちらにしても不正をした人間を公表するのは何ら悪いことではないでしょう。

不正受給も扶養義務を怠るのも法律違反であることに代わりはないですから。
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この回答へのお礼

そんな物なのでしょうか、自分個人だけの見方では本件は行きすぎではないか、週刊誌では個人名が出ていたか確認してはいませんが国会議員が一個人に関わり過ぎではないかと思いました。これを受けて平たく考えれば、国会議員や公務員の全てにおいて同様の事はあっては成らない事なんですね。法律違反と成るのでは受給する側、運用する自治体も現状の見直しが必要ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/27 01:26

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