つい何年か前から、手塚治虫さんの漫画にハマッてます。
いろんな面から、「本当に大事な事とは?」を問いかけてるような気がして
かなり感動してます。
でも、読んでる作品は数少ない・・・。
最近、本屋でバイトするようになったので本が1割引で買えるので
これを機に集めていきたいと思ってます。
で、同じく手塚作品好きな人教えてください!!

1・一押しの作品は??
出来れば、多分買うのが文庫の方なのでどのタイトルの文庫に収められてる
のか等書いてもらえると助かります。
ちょっとした内容も書いてもらえると、嬉しいです。

2・個人的に今のところ、ブラック・ジャックが一押しなんですが
すごい良いエピソードがいっぱいあって個人個人「良かった」という
話があると思うんです。1つだけ、教えてください!!

3・これは、わかる人は教えてほしいんですが
去年に映画化された「ガラスの脳(?)」読みたいんですが
なんていうタイトルの文庫の中に入ってるんでしょうか??

以上、3つ教えてください!!

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A 回答 (23件中1~10件)

▼今のおススメは『七色いんこ』ですね~。

外でも書いたンですが、ハマリました……『ブラックジャック(以下B.J)』が終わった後に「チャンピオン」で連載されてたヤツです。
(下記URL→手塚治虫ワールド・「七色いんこ」の作品解説/ちなみにこのページもお奨めです)

▽『B.J』よりも主人公が【軽め】で、知名度も低いのですが、とても良い作品です!!基本的に一話完結なので読みやすく、さらに全体を通して読むと長編漫画としても楽しめるという、2度おいしい物語なのです。秋田文庫です。

▼B.Jエピソード―→老人が木を守る話ですね。是が一番に思い浮かんだので、記しておきます。

▼ごく最近(2003/5/4現在)では、廉価版で「もうひとりのアトム」という本が出ています。'70年代に描かれたSF作品を主に編纂されています。コンビニにも置いていますョ。

参考URL:http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/sakuhin/m100/m100 …
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★短編なら・・・鉄の旋律


(少し大人向け、血生臭い3つの短編集、ハズレなし)

★中編なら・・・ワンダー3全2巻文庫
(一番バランスの良い作品と思う、2時間の映画を観てる様なカンジ)

★長編なら・・・ブッダ全12巻文庫
(退屈そうな伝記と思いきや、数々のオリジナルキャラで脚色され非常に読み易い

★歴史なら・・・陽だまりの樹全8巻文庫
(幕末もの、ジョン万次郎、福沢諭吉や手塚先生の先祖も登場する)
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いちおしはやっぱ火の鳥ということになりますが、「アポロの歌」も読んだ当時はすごい感激しました。

子供だったし、当時子供向けであんな題材を扱ったものはなかったので(性教育っぽい題材ですが、愛とは何かを真剣に考えさせてくれる内容でした)。

それと、火の鳥ヤマト編では、当時天皇家の歴史についてツッコミを入れる漫画なんてまるでなかったので、すっごくエキサイトして読みました。今では常識となっていることも、手塚さんが教えてくれるまでまるで知らなかったわけです、一般庶民の子供は。(私だけじゃないよね・・・)
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こんにちは。


早速ですが、私の一押しの作品は『ばるぼら』です。
フーテンの女を拾った異常性欲の流行作家の行く末は・・・
ってな感じでしょうか。
哲学的なお話なのに、最後にはブードゥー教・・?
”異常性欲”は何処行った?
と、少々?な作品ですが面白いですよ!
できれば、上下巻に別れている物をお読み下さい。
一冊になっている物はカットされている部分があるようです。
それから、『IL(アイエル)』、『空気の底』(※短編)もお勧めです。
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幼稚園児だったころ初めて夢中になって読んだ漫画が「ロック冒険期」です。



幼稚園は教会系で、毎日無邪気にお祈りを捧げていた自分が小学校にあがり
初めて神を考えるきっかけになったのが「火の鳥 鳳凰編」です。

中学生になり初めて人生をシリアスに考えるきっかけになったのが
「きりひと賛歌」です。

今でもこの3作品が好きです。
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こんにちわ。


手塚治虫さんは素晴らしいですよね。
皆さんのおっしゃられている漫画はどれも良いです。
一押しとなると、「火の鳥」(鳳凰編)になるんですけど、甲乙つけれません。
その時代によって絵もスタイルも変わってくるので、一押しが難しい!!!

アニメにもなったものですと、「リボンの騎士」「ジャングル大帝」
「三つ目がとおる」です。どれも子供むけでアニメでしか知らなかったので、
原作を読んで初めてわかることもありました。これは文庫で出てます。

考え込んだ作品は「アドルフに告ぐ」「奇子」「きりひと賛歌」「ブッダ」

まだ読んでませんが、読みたい作品は「シュマリ」
今読んでいるのは「七色いんこ」です。

手塚治虫さんの作品は結構文庫化されているので探しやすいと思います。
他にもありますので読んでみてください。すると、この時代の作品が好き
とか出てくるはずです。文庫じゃなくてもいろいろでてますので。

未完に終わっている作品も良いですよ。
「ネオファウスト」や「ルドヴィヒ」です。
「ファウスト」「百物語」を読んで「ネオファウスト」を読むと「ネオ・・」は
未完ですが、こんな風に描きたかったのだろうかと、想像できます。
いいところで終わってて寂しいですけど。

3、「ガラスの脳」皆さんが回答されているとおりです。

宝塚に行く機会がありましたら、ぜひ「手塚治虫記念館」に行ってみてください。
火の鳥が迎えてくれますよ。♪(実験映像の「ジャンピング」見てください!!)
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1.について



僕は手塚治虫初期傑作選にあった「ファウスト」と「罪と罰」をお勧めします。
特に「罪と罰」はドストエフスキーの小説と大体一緒なのですがやはり,漫画
のほうが読みやすいし面白いです。僕は小説のほうが読めなかったので漫画
のほうを読みました。
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こんにちは。


「ミクロイドS」、「海のトリトン」はいかがでしょう。
アニメとはまったく違いますし、その分容赦ない人間への警告が印象的な作品でした。環境破壊、それによる自然の逆襲といったテーマが取り上げられています。秋田書店文庫に入っています。
あと、「ワンダースリー」では、世界戦争を食い止めるためにはどうしたらよいか、という手塚さんの苦悩が感じられました。
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 1についてです。


 誰も挙げてないようなので、火の鳥「望郷編」をプッシュしておきます。ただ、かなり「女性」の観点寄りだと思うので、男性の心の琴線には触れにくいのかも…?

 B.J.は、私ももう一度読み返したいなと思っているところで、今は記憶から抜けてるエピソードがたくさんあると思いますので答えません。ただ、やっぱりB.J.のお母さんとか小さい頃の事故についてのエピソードは印象に残っています。
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質問2にお答えしたいと思います。


文庫版では分からないのですが、コミックスの第6巻に収められている「ちぢむ!!」をお薦めします。
これはおそらくアフリカを舞台としたもので、体が縮んでしまうという人畜共通病をBJが治療する、という話です。
あらゆる医術を施しても病気を治すことが出来ず、BJは動物たちの生きる本能にヒントを得るのですが、結局感染してしまった恩師を救うことは出来ず、BJは漆黒の夜空に問い掛けるのです。「医者は何のためにあるのだ」、と。
私は天才外科医としてのエピソードよりも、こうした病気に屈してしまい悩み続けるBJのエピソードの方が好きです。
小学4年のときにBJを読み医者になりたい、と思った私ですが、夢は実現しませんでした。(笑)
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