はじめまして。
私は最近、趣味で英語を始めた者です。
特に仕事で英語を使うと言う訳ではないのですが、ちょっとした英会話を
したり、海外のメル友を作る事が出来たらいいなと思ってます。
それで今、中学校の文法からやり直しているんですが、あるHPでは
「文法を覚えても、翻訳する事は出来ても、話すのは無理だ。単語一つ一つを
丸覚えして、文法の規則通りに並べるより、一つの単語の様々なフレーズを
覚えなさい。そうすればネイティブの子供が少しずつ言葉を覚えるように、
英語を理解し、話せるようになる」と書かれてました。
例えば「want」のフレーズなら
I want this. I want milk. I want coffee.←I want のフレーズ。
you want this. He wants this. They want this.←want thisのフレーズ。
等、色々なパターンが書かれてます。ここでは書ききれませんが、実際は
1フレーズで何十個とかかれており、前後の言葉を入替えると数百通りになる
計算です。確かにこう言うやり方なら、難しい文法も必要なく「英語で
考えられる様になる」かな?とは思いますが、
すぐに頭打ちをするんではないかな?という気もします・・・。
ここで、習わなかった言い回しが出てきたら、文法の知識が無いとお手上げに
なるようにも思いますし・・・。
やっぱり、普通に文法から覚えて行く方がいいんでしょうか?
私の説明だけでは判断しにくいと思いますが、よかったらみなさんのご意見
聞かせてください。

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A 回答 (6件)

日常的英会話の勉強が目的なら中学レベルの英文法の知識で十分だと思います。


文法に固執せずフレーズなどで気楽に覚えていくというのも正解だと思います。
しかしそれも一つの方法で、別にそれ一つの方法だけにこだわることもないと思います。文法を学習しながらフレーズの勉強もしていけば効率が良いのではないでしょうか。よく英文法にばかりこだわっているよりはフレーズなど単語を基本とした勉強法を勧めているものが多いですが、文法を覚えるのもまんざら英会話習得の近道ともいえます。文法を一旦覚えてしまえばそれを基本に単語の応用をしていけばいいからです。文法をこだわらず英語をしゃべれるようになるには英語圏の国に長年住むなどの一日中英語にさらされている環境にいてできることであり、日本で英語の勉強を趣味程度でやるのならなかなかそういう環境を得ることはできません。そういったことから文法を固めるというのも悪いことではありません。やはりバランスよくいろんな方法で学習するのがいいのではないでしょうか。そして何よりも自分がその学習をしてみて合わない、どうもしっくりこない、疑問があるということであれば自分が一番やりやすい方法で楽しく学習されることが趣味として長続きできて意義あることだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに言われるように、何も1つのやり方に固執する必要はないですよね。
取り合えずは、中学校の文法は最低限マスターする様に努力して行きます。中学校を卒業(?)したら
高校の文法と並行して、フレーズも覚えたいと思います。やっぱり、両方学ぶって言うのが
一番いいのかも知れませんからね。

お礼日時:2001/05/13 11:40

コミュニケーションが目的ならまさにフレーズで覚えていく


というやり方が有効です。
コミュニケーションをとるには難しい単語をいっぱい知る
必要はありません。そのかわり基本的な単語と基本的な言い回しが
何より重要です。
ですから、心配せず、フレーズで覚えていきましょう。
文法だけわかっていても、フレーズで覚えていないと、
なかなか言葉となって出てきません。
がんばってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに英語って、1つの単語で色んな言い回しが出て来るので、コミュニケーションをとる為には、
まずそれらを覚えるって事が大事ですね。「小さな事からコツコツ」とがんばって行きます。

お礼日時:2001/05/13 11:32

私は中学の文法からやり直すことは、大変いいことだと思います。

英会話学校などに通っていても、文法が少しくらいいいかげんでも、一々先生は注意してくれませんし、メル友を作っても、親切な人でない限り、通じれば間違いを指摘してくれません。それだと、いくらネイティブの人と普通に話せるようになっても、相手から見れば、「あいつは日本語の訛りが抜けないやつだ。」と思われるでしょう。まず、中学、高校の文法をしっかり勉強し直した上でリスニングと音読を毎日欠かさずに続けた方が、正確な英語を早くマスターできると思います。
私は英会話学校にも通っていますし、複数の外国のメル友と英語でメール交換をしていますが、親切な人は私の文法の間違いを指摘して、直してくれます。最近では「間違いが少なくなったね。」と言われうれしくなって、ますます英語が楽しくなってきました。また、社会人対象の大学の「TOEIC対策講座」にも通っていますが、講師から先ず最初に言われたことは、リスニング力を着けるにも、リーディング力を着けるにも、先ず高校で習う程度の文法力がなければ、高得点は狙えないと言われました。
頑張って下さい!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
これから、自分なりにどう言うやり方で英語を学ぶのか、まだはっきりとしてませんが
せめて中学校レベルの文法は、引き続き学んで行きたいと思います。

お礼日時:2001/05/13 11:25

うーん・・・。

その人にあった勉強法ってものもあると思うので、こうすれば絶対ってものはないと思うんですけど、勉強っていうふうに思わないほうがいいんじゃないんですかね。
留学経験もあるし英語の道を歩んでいるので経験からいうと、日本語を一切まじえない英語の勉強をすると上達は早かったですよ。辞書も英和・和英なんて使わないで、英英のみ。テレビも副音声で英語にして、英語の音楽を聴いて、英語のラジオを聴いて、英語の本を簡単なものから難しいものまで読んで。英語にとにかくふれる時間をながくして、とにかく慣れるんです。文法の勉強も英語でかかれたもので英語の勉強をするんです。洋書コーナーとかに置いてあります。
やっぱり、日本語が頭にあるとどうしても脳が英語から日本語、日本語から英語にしようとすると思うんですよ。でも、英語が母国語の人は英語しか脳にないわけですから。それに近づくには、脳を英語のみに出来るだけするように努力すること。英語で考え、英語を話すようにできるように、脳を慣れさせてください。決して無理なことではないと思いますよ。留学すると英語の上達が早いのは、それが理由です。英語漬けになるんですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
すごい徹底ぶりですね~。私のレベルでは、かなりハードそうですけどその考え方は
大変参考になります。まず「お腹がすいた、今日は何を食べよう・・」ってレベルから
英語で考える様に、実行していきたいと思います。

お礼日時:2001/05/13 11:16

>「文法を覚えても、翻訳する事は出来ても、話すのは無理だ。

単語一つ一つを
丸覚えして、文法の規則通りに並べるより、一つの単語の様々なフレーズを
覚えなさい。そうすればネイティブの子供が少しずつ言葉を覚えるように、
英語を理解し、話せるようになる」と書かれてました。

まったくそのとおりだと思いますよ。最初は文法、単語を一生懸命に覚えてましたが、まったく外人さんとは話せませんでした。そこで、勉強方法を変えたらかなり話ができるようになったのです。どのように変えたかというと、リスニング中心にしたのです。まず、問題形式で耳から聞いて、解いて、回答で自分が考えているものとあってるか確認し、何度も繰り返し聞くと、頭の中で日本語に訳さなくてもわかるですよ。単語が変わったくらいだったら、変わった所だけを、"なんだったけな。。"ってふりかえればいいわけですから。まぁ、この場合は単語力がとわれますが。それに、基本的なことがはなせれば、会話中で、その単語について聞けばいいくけですし。その場合、ジェスチャーを加えて、簡単な言葉で話してくれるので、わかりますよ。

>普通に文法から覚えて行く方がいいんでしょうか?
文法っていっても、ピンきりですから、そんな話方しないよ。みたいなことまで、書いてありますからね。本当に基本的なこと、受身とか、並び方、時制ぐらいでいいんじゃないかと思うんですけど。あと、わからないときに随時、調べてみて行くほうがいいんじゃないかとおもいます。ここで調べ方として、知っている単語でも調べてみるというのが鉄則ですね。間違いないというところでも、案外、イディオムなんかで、くるしんだり、違う意味がある場合で当方は苦しみました。

結論からすると、"物事すべて慣れ" 理論うんむんもありますけど、慣れてしまえば、理論なんか、考えませんもん。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
なるほど、リスニング中心ですか~、そう言うやり方もあるんですね。参考になりました。
Nickeeさんが言われているように、まず英語に慣れる様して行きます。

お礼日時:2001/05/13 11:09

文法を「勉強」とか、単語を「覚える」とか、あまり気負わずに・・



結局、言葉は気持ちを伝える手段のひとつですから、基本的に通じればいいわけです。

「のどがかわいたので水がのみたい」

このときに、まず、主語=I、 be動詞=am、で thirstyは補語かな、目的語かな、まぁいいか.
つぎ、主語=I、動詞=want、いや、would like を使ったほうがいいだろうか、水=water、いや、glass of water, いや、a をつけて a glass of water・・ 

こんな感じでは、水が飲みたいどころか、このまま熱が出てきそうですね。

そのときはやはり、「I want water」で十分なんです。
文法に振り回されるより、自分の身の回りのことから始めるのが、一番てっとりばやく
またらくちんだと思いますが、いかがでしょうか。
上で書かれてる「文法不要説」もそういう意味だと思います。

最初から、「xx個の言い方をおぼえなければ・・」と考えずに、今日はこんなことも言えた、あんなことも言えた、じゃぁ、あれはなんて言うのかなぁ?
これだけでも、かなり単語力つきますよ。
というより、いざ英語で言ってみようとしても、けっこう難しいものです。
だから、いつも目に触れるもの、また自分の趣味のもの、そこから始めたら頭打ちになることは当分ないのではないでしょうか。

そもそも、日本語だって『文法』をきちんと学ぶのはモノゴコロついてかなりしてからですよね。

文法は、いってみればアタマのなかの「交通整理」です。
まったくないのも問題ですが、交通量が少ないうちは、それなりで大丈夫だと思いますよ。

この日本語力では、説得力ないかなぁ? 
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この回答へのお礼

早速の回答どうもありがとうございました。
確かに、自分の意思を伝えるって事が何より大事ですね。(例のHPにも書いてありました)
これからコツコツがんばって行きます。

お礼日時:2001/05/13 11:01

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