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なんでなのでしょう?
「人間は一人では生きて行けないから」とか「社会的な動物だから」とかよく耳にしますが今一つ納得がいかないのです。
それから質問が重なってしまいますが、人間以外の動物は孤独を感じないのでしょうか?

A 回答 (5件)

投稿したくなる質問をしていただいてありがとうございます(笑)最近思うのは、やはり人が類人猿に近いからなのではないかという事です。

この”類人猿”という言葉は奇妙ですね。人が”類猿人”だということなのではないのでしょうか。テレビでよくゴリラやオランウータン、名前は忘れましたが、アフリカの森の木の上を移動しながら暮らす類人猿達の生活をやっていますが、いじめられた小猿を他の小猿が慰めに来たり、ゴリラたちが集まって虫の生態を興味深深顔で観察したりと、もう殆んど人間のような行動で一杯なんですね。では類人猿が何故一人で生きてゆけないか・・・という点については全くわかりませんが、
人間の孤独感というのは一つ前の類人猿に還元できる
とは言えそうな気がします。
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専門家ではないので、ありきたりの言葉になってしまいますが、おそらく「愛されたい」、という意識が根底にあるからではないでしょうか。



なんと言っても「私」を愛してくれるのは「あなた」だけですからねぇ。他者を愛することのできる人なら、たいていみんな孤独を感じるのではないでしょうか。だって、他者を愛するという行為は他者から愛されたいということとイコールでしょう?

フィクションの世界ではよく無償の愛なんてものがもてはやされますが、たいて物語の終わりになるとその無償の愛が報われてしまうことを考えると、無償の愛が無償のまま終わってしまうことに観客は納得しないのでしょうね。
これって「愛しているのに愛されないなんておかしい!」という意識が大多数の常識だ、という根拠にはならないですかね・・・。

最後になりますが、少なくとも我が家の犬は孤独を感じているように見えます(飼い主バカと言わないで!)。
家族の誰かが外に出ると、ジっと玄関で待っていますから(笑)。
犬もきっと寂しいのでしょうね。
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この回答へのお礼

ウサギは淋しいと死んでしまうと聞きました。
ほかの動物はどうなんだろう…?

お礼日時:2001/05/13 13:34

心を閉じているからでは、無いでしょうか?



常に人前で心をオープンにする事が出来れば、孤独を感じる事は
無いと思います。ダライラマ14世は孤独感を感じた事が無いそ
うです。

でも、私は閉じまくりだし、世の中で100%心をオープンに出
来る人はそうそう居ないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

>世の中で100%心をオープンに出
>来る人はそうそう居ないのではないでしょうか?

 そうですよねえ。

お礼日時:2001/05/13 13:32

心理学にはうといのですが、孤独の経験者として語ります。


(ヒト以外の動物は残念ながら経験しておりません。しかし孤独を感じるのではないでしょうか。)
質問の回答順序が逆になってしまいましたが、人が孤独を感じるのは、人というのが個体でないからです。
といってわかっていただけますか?
常に自分以外の人、つまり2人目の人がいるということを認識しているのです。他人がいるから自分がひとりであるというのをわかるのです。もともと他人なんていう概念を持たず、他人も存在しなかったら、孤独は感じないんじゃないかと思います。
でも、他人を見ることによってはじめて自分はヒトであるということがわかるわけですから、これは結論として「孤独を感じずして自分をヒトと認識することはない」ということですよね。
という論理でわかっていただければいいのですが。

聖書では女が創られる時、「ヒトが1人でいるのはよくない」と神が言ったと書いてあります。1人だと自分がなんなのかよくわからないからですね。結局そういうことなんじゃないでしょうか。
孤独を感じることっていうのは、自分がヒトであることを知るいいバロメーターだ、と思えば気が重くなることもないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

うーん…。人は個体じゃないんですか?
他者から光を当てられることによって自分を認識できる、というのは分かりますが…。

お礼日時:2001/05/13 00:17

生物的には大脳辺縁系にある扁桃体の働きです。



本能を司る大脳視床下部は生存のため、他者の存在に「恐怖」を感じてさけようとする働きがあり、扁桃体はその働きを抑さえて他者に近づけようとします。具体的には発情しているときと子育てをしているときに働きます。

特にほ乳類では種の保存のためのメカニズムとして母親が授乳しているときに扁桃体の働きは最大になる特性があり、このとき視床下部の働き=ストレスが最小に押さえられ、「幸せ」と感じます。
このとき親子を引き離すとストレスが大きくなり、「不幸」と感じる行動をとります。

また、人間のように個体が弱く、集団生活で自営する生き物の場合、群からはぐれると自分を守る物がなくなり、生存のために視床下部の働きが活発となり、強いストレスを感じます。
このストレスから発生する不安感が孤独感です。

こうして書くとなんだか身も蓋もない話ですが、まあ人間が孤独にいきることは自然の摂理に反する行為なんですな。
(ただし、見ず知らずのオヤジと一緒にいてもストレスを感じるだけです。)

成長すると群れずに行動する動物は他者にストレスを感じます。
人間の感傷で飼っているハムスターが一人で可哀想と思って「友達」のハムスターと1つのカゴで買い始めると殺しあいを始めてしまいます。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答をありがとうございます。
一人では生きられないにもかかわらず他者の存在に恐怖を感じる…。人間関係に苦労するのも当然ですね。

お礼日時:2001/05/13 00:14

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