今、学生です。先日、知人の関係で、某有名出版社の雑誌のインタヴューを受けました。内容は、学生生活と、その学校案内といったようなものでした。知人に、どうして出てくれと言われてのことでした。
ところが実際に出版された物を見てみると、取材の内容からは想像できないくらい脚色されいる事に驚きました。かなり滑稽な感じに編集されており、誹謗中傷とまではいかないにしても、大変不愉快な内容です。こちらは誠実にインタヴューに応えたつもりでしたが、相手の不誠実さに怒りと驚きを感じています。
僕の名字にしても間違っており、全く違った名前で掲載されています。大変不愉快です。
しかも写真もいくつか載っているのですが、その横には事実と異なる、大変不愉快な記事が載っています。
相手の事を全く考えない取材者の姿勢に驚かされました。両親にも見せたところ、同様に怒りを感じていました。
この事に対しては、何か手段を使って正面から抗議するつもりです。
そこで質問です。こういった場合の抗議の手段として、何が有効でしょうか?

具体的に教えて下さい。
例えば、自分で言った方がいいのか、親に言ってもらった方がいいのか、メールがいいのか、それとも電話か、手紙か、本人に言うのか、編集部か、編集長か、など、なるべく具体的にお願いします。
その外にも何か有効な手段があればお願いします。
例えばネットなどで、こういった事実を公に訴える事が出来る場所は無いでしょうか?
また、(名前の)印刷ミスを次号で訂正するようにも要求するつもりです。
もう一つ、取材の前に知人は、取材費が出るから、と言っていましたが、いまだ何も受け取っておりません。取材前に取材者に直接確認もしなかったので、この際、取材費が出ない事はしょうがなく思いますが、通常は出る物なのでしょうか?
色々質問させてもらいましたが、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 お気持ち、わかります。

私も自分が載った雑誌を開いて唖然とした経験があります。それに私が取材を受けたときの雑誌編集者の不誠実さは、今思い出しても腹が立つ(それまで個人的付き合いで好感を持っていた人だけに、余計に)。要するに彼らは「載せてやる」という意識なんですね。

> 例えばネットなどで、こういった事実を公に訴える事が出来る場所は無いでしょうか?

 マスコミ関係が話題で不特定多数の人が読んでいる場としては、「2ちゃんねる」のマスコミ掲示板があります。

http://natto.2ch.net/mass/index2.html

 ただしここは匿名告発の場であり、誹謗/中傷なんでもありです。慎重に判断なさってください。

参考URL:http://natto.2ch.net/mass/index2.html
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かつて、似たような経験をしたことがあります。

あるラジオ番組に素人として出演したのですが、後日オンエアを聴いたところ、当日の収録とは全く違う内容に編集されていて驚きました。私の肩書きもいつのまにか「女子大生」ということになっていて(実際は違います)二度びっくり。
また、取材費とはちょっと違うのですが、某テレビ局で番組の小道具を作るバイトをした際、バイト料の振り込みがなんと10ヶ月後!!だったことがあります。この頃は学生だったのですが、大手の有名テレビ局にもかかわらずのずさんな対応に怒りを通り越し呆れかえった憶えがあります。
訴えに関しては、kikumaroさんのご説明通りの手順を踏んでいただくとして、取材費だけでもある程度は取り返すべきでは?
出版社にもよると思いますが、取材費などギャラに関する規定は特になく、金額については大体口約束で、書面を取り交わすようなことはほとんどしません。受け渡しも当日手渡しや銀行振り込みなどいろいろです。
最後に、雑誌協会のHPをご紹介します。主立った出版社が加盟しており、今回トラブルになった雑誌も関係していることと思われます。

参考URL:http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/mokuji.html
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この回答へのお礼

マスコミは情報が命だとばかり思っていたんですが、僕の記事だけでこれほど事実と異なる脚色をされるとは思いませんでした。雑誌全体のレベルが知れるように思います。また改めてみていたら、学校紹介の欄の学費も違う事に気が付きました。
僕の掲載号を送ると約束したきり、未だ連絡もなにもありません。理解に苦しみます。

お礼日時:2001/05/14 21:46

あなたがそれほど憤慨しているならば、まず最初に出版社編集長あてに手紙を送り、謝罪と記事の訂正文書掲載を申し込むべきです。


手紙には当然、出版社からの回答待ち期限を記入しておく事を忘れずに。
出版社および編集者に良識があれば、何らかの回答があなたのもとにあると思われます。

もしこれで何らかの回答が得られない場合は、『内容証明郵便』で、再度出版社に送ってください。要するに、名誉毀損で訴える構えを見せるのです。
内容の書き方とか、一定の記入方法は決まっていますので、これは司法書士事務所で教えてもらうといいでしょう。
これを送ることにより、絶対に出版社から何らかのアクションがあなたのもとにあります。

あとはあなたと、出版社の交渉次第です。
どうしても訂正してもらわねば、収まりがつかない!と思われるならば、弁護士を裁てるとか強く出て交渉してください。

ところで、取材を受けるにあたって、『書面』による契約は交わしてますか?
『口約束』は立場上弱いですから、取材費に関しては難しいでしょうね。
ひょっとしたら、仲介した友人に支払われている場合もありますから、確認してみたら?
雑誌に書かれた内容にもよりますが、著しく名誉毀損されていない場合などは、やれるとしても、せいぜい訂正文書の掲載と謝罪のみでしょう。

ところで学生との事ですが、未成年ですかね?
未成年ならば、まぁ、親と共に交渉した方がいいのでしょうが、成人なら、親に言ってもらうとか、そんな子供みたいな事は辞めましょうよ。
相談とか、その類のものだったらいいのでしょうが、交渉事にまで担ぎ出すのは見たり聞いたりしていても、結構情けないものですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。早速参考にして、行動に移したいと思います。
ちなみに、まだ未成年です。

お礼日時:2001/05/14 21:40

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海外の新聞ほど極端ではないですが、
一応の傾向はあります。
とはいっても、
「読売新聞」という題字さえあれば白紙でも売ってみせる
といった、ある新聞社の販売担当重役とか、
「インテリが作ってや○ざが売る」と言われる
内容とは関係ない販売の実体などを考えると、
読む側ではあまりその違いは考えないでよいのかも
しれません。

まず、読売
一番平和な記事が多いです。
どちらかといえば多少政権、権威寄り。
プロ野球再編ストライキ問題では、
選手会を批判する記事を集中的に載せていました。
普通の人向け。

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もともとは結構過激な社会主義的主張もしていました。
今は朝日新聞自体が権威ですから、
そんな事は無くなったようです。
読売よりもややこしい(もしくは難しい)表現が
多いように思えます。

毎日
何度も経営危機になったせいで、少ない人数で
紙面を作っています。このため、全体としては
がんばっているのですが、時々記事内容に薄い物が
見られます。
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サンケイ
自社で「物を言う新聞」って言っているだけのことは
あります。完全に右寄り、朝日新聞の対極を行っていますが、ある方法を使うと、昔は産経新聞~朝日新聞は
普通の電話を経由せずに通話することができたらしいです。
良くわからない世界ですね。

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Q歴史上かって「裁判結果を受け入れるか否か」についての契約を交わしたということがあったのでしょうか?

「日本は東京裁判を受け入れたか否か」を議論することに意味があるのでしょうか?

外務省の小和田氏は国会で、講和条約時に日本は東京裁判を受け入れる署名をしたので、受け入れたのだと答弁したそうです。
◆ただし、受け入れたのは判決のみであって裁判そのものではないという考えもあります。

そもそも「裁判を受け入れる否か」を問う必要があったのでしょうか?
例えばある人が死刑判決を受けた後、裁判所は被告に判決を受け入れるか否かを問うでしょうか?

被告がいくら反論しても、死刑が確定すれば処刑されます。
「裁判を受け入れる」という契約そのものが極めて不自然に思えます。

現に処刑は既に済んでいました。
後は懲役刑だけです。

日本に懲役を確実に実行させるための契約であったという説(上記◆)ですが、連合国側にその執念があったとは思われません。
被告達は減刑され釈放されました。

ひとつ考えられるのは、東京裁判そのものに無理があったので、日本に「以後この裁判結果に文句を言わないよね?」と念押ししたのではないでしょうか?
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我々は専ら日本語で物事を考えますし、私などは外国語ができないに等しいという体(てい)たらくですが、ここは一つ英語で考えてみないと、らちが明かないと思われます。サンフランシスコ条約第11条から該当部分を引用すると、Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, となっています。この accepts the judgment(s) という言い回しは、特に珍しいわけでもなく、他でも使われているようです(ご存知なかったら検索してみて)。「どこそこの政府は判決を受け入れると宣言した」などという文脈です。それらと東京裁判とは、事情がさまざまに異なるとしても、とにかく言い回し自体は奇異ではないわけです。

それでね、長々と回答しても迷惑だろうから手みじかに書くけど、まず「『契約』をしたのであって、『宣言』したのではない」と言う人がいるかも知れないが、国際法ではそんな区別をしないのである。日本が「acceptする」と宣言し、それを連合国が了承すれば、国際的な合意となり、条約(の一部)となる。連合国が了承しないなら、そもそもこの条約の条文に書かないし。
ご質問者のように「『裁判を受け入れる』という契約」なんて言い回しにこだわるなら、奇妙な語感もしてくるのかも知れないが、「『判決を受け入れる』と宣言する」と理解すれば、違和感がない。以上、「日本は『判決をacceptする』と宣言した」ことは、ご理解いただけたでしょうか。分からなかったら、「条約 名称のいかんを問わない」で検索するなどしてみてください。

次に、なぜ日本はそう宣言したのだろうか。ドイツと比較すれば分かりやすいだろう。(西)ドイツ政府は「ニュルンベルク裁判の判決をacceptする」と宣言しなかったそうだ。
宣言しなくても、同裁判による服役囚は、病気で早期釈放された者を除き、長年服役し続けた。独立回復後も、当該の刑務所の管理は西ドイツに移管せず、連合国の管理下にあった。ヘスなどは1987年まで服役し続け、獄中自殺によりこの世を去った。つまり、acceptすると宣言しなくても、ニュルンベルク裁判の結果が無効化することはなかったのである。
一方、東京裁判による服役囚は、日本の独立回復後、割と早く釈放された(終身刑の者でも)。そこには、ある種の取引があったと思われる。つまり、日本は「acceptする」と宣言して、早期釈放をもらったのであり、「非ナチ化裁判」のような裁判を行わないまま、口を拭ったのである。非ナチ化裁判については、下記質問のNo.5回答(回答者はGanymede)などもご覧ください。

ドイツ流戦後反省謝罪方法について?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8699458.html

例えば、シャハトはニュルンベルク裁判で無罪となったが、その後の非ナチ化裁判で有罪となった(シャハトはナチスではなかったにもかかわらず)。一事不再理の原則も何のその、の執拗な追及だった。これも、西ドイツが「acceptする」と宣言してなかったから、できたことだと思う。
そもそも、東京裁判はニュルンベルク裁判のまねだった。我々は日本中心に物事を考えがちだが、連合国の最大の関心事はドイツ処分だったのであり、ドイツを裁くためにアメリカ政府はロバート・ジャクソンなどのエリート法律家を起用して法的枠組みを作らせ、ニュルンベルク裁判を開始した。それを日本にも当てはめたのが東京裁判である。したがって、東京裁判について考えるには、ニュルンベルク裁判との類似点・相違点を調べるのも一法だと思う。
また、「裁判を受諾」が誤訳ではないことについては、下記質問のNo.2、No.3回答(回答者はGanymede)をご覧ください。

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Q出版社はたくさん訴えられていますが・・・

新潮社などたくさん訴えられていますが、それでも
どんどん記事を書き続けますね。

訴えられることは恐くないのでしょうか?
なにか保険でも入っているんですか?
それとも訴えられて弁護士費用をまかなえる以上に
もうかっているのでしょうか?

Aベストアンサー

ちなみに弁護士はお抱えです。

訴えられても比較的安価で示談出来
なおかつセンセーショナルに書き立てて
部数が伸びれば万々歳(^^

・・・ってとこです。
魚心あれば水心の世界でもありますしね。

Q「真実」と「事実」の違い

「実際に起こった事象『事実』に対して、それを個人、または集団の心理、または理解を通して視られるものが『真実』である」

 と云う一文をどこかで見た覚えがあるのですが、このような、「実際に起こった事」と「それを理解・解釈する人間」と云ったような事象と受取手を分けて見るような考え方をした学者を教えていただけないでしょうか。また、参考資料なども合わせて提示していただけると助かります。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「実際に起こった事象『事実』に対して、それを個人、または集団の心理、または理解を通して視られるものが『真実』である」

これを見て思い出したのが、「修辞学」という学問です。
これは、簡単に言えば、よりうまく、説得力のある言葉の使い方研究する学問です。修辞学的世界観と哲学的世界観というものがあり、哲学的世界観とは、この世にはすべての事象に対して絶対的真実(真理)があることを前提に事象を研究します。しかし修辞学的世界観には、この世には絶対的真実はないということが前提になってます。
では真実とは?
それは周りに対して真実だと受け入れられたものが真実であるということなんだそうです。
ですので、最も重要になってくることは真実の追究、研究、ではなく、自分が真実だと思うことを、周りに対し演説し、真実であると評価されることに重点を置くのです。
哲学的世界観では、真実は真実ですので、周りに受け入れられなくても真実であることに変わりはありません。しかし修辞的世界観を持つものには受け入れられてこそ、初めて真実だと言えます。
だから、言葉のうまい使い方を研究するんですね。

かつてプラトンが修辞学に対してこう言ったそうです。
「真実を虚偽にし、虚偽を真実にしうるもの」
しかし修辞学において絶対的真実とは初めから存在しないのですから、別に虚偽を真実にしようとかいうこと事態おかしな話です。真実がなければ虚偽はないんですから。

この修辞学のことを英語でレトリック(rhetoric)といいます。

>「実際に起こった事象『事実』に対して、それを個人、または集団の心理、または理解を通して視られるものが『真実』である」

この一文は、修辞的世界観によるものに見えます。
真実に他者による理解が必要であるならばそれは、絶対的な真実ではなくどんな内容であっても他者の理解があれば真実になると言えますから・・・。

お力になれず申し訳ない。
修辞学やレトリックで検索すればそれ系の書籍をみることは出来ます。
しかし、質問者が探しているものかどうかの確証はありません。

>「実際に起こった事象『事実』に対して、それを個人、または集団の心理、または理解を通して視られるものが『真実』である」

これを見て思い出したのが、「修辞学」という学問です。
これは、簡単に言えば、よりうまく、説得力のある言葉の使い方研究する学問です。修辞学的世界観と哲学的世界観というものがあり、哲学的世界観とは、この世にはすべての事象に対して絶対的真実(真理)があることを前提に事象を研究します。しかし修辞学的世界観には、この世には絶対的真実はないということが前提になって...続きを読む

Q出版社のデスクってどういうポジションの人ですか?

ズバリ、タイトル通りの質問です。
何をする人ですか?
どういう決裁権があるのですか?
教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

「デスク」とは新聞社や通信社、週刊誌などの編集現場でいう次長クラスの人ことです。
記事を取り上げるかどうかなどを決めるなどかなり大きな決裁権を持っています。

Q思い込みから、逃れることはできないか?

思い込みから、逃れることはできないか?

通常、人間は思いこみに縛られています。
政府や警察が国民や正義の為に動くというのも思い込みです。
自らの組織の利益のために動く場合もあります。
「人に迷惑をかけてはいけない」という、価値観が善というのも、思いこみかもしれません。

思い込みから、解放されるのは、エネルギーが必要ですが・・・
事実を、正面からみつめると、それが、思いこみであったことが分かりす。
(911テロの周辺で起こった事実を丹念に、検証すると、米政府発表に疑問を持ちます。)
しかし、事実をみつめる作業をしないと、思いこみから解放されないわけです。
また、正面から見つめるという作業を、面倒だからやらないという動きも心にはある感じもします。

とすると、思いこみから逃れることはできない気がします。

可能な限り、思い込みから逃れるにはどうすればいいでしょうか?
唯一、強力な武器は、哲学なのでしょうか?
 

Aベストアンサー

 No、23の方に近いのですが、たぶんものの見方には2種類あって、思索的に見るか、感性感情的にとらえるか、そのうち、感情には絶対性があると思っています。「痛くない、痛くない」と言われても、「痛い!」と感じたら、それはもう「痛い!」が正解です。感じたことは疑いようはありません。みんなが「あの映画はおもしろかったね」と言ってても、自分が「つまんない」と感じたら、「あの映画はつまんない」で当人はいいと思います。(「つまんない」と叫ぶかどうかは別問題ですが・・・)

 それに対して、ものの考え方には確かに、思い込み、すりこみがあると思います。そしておっしゃるように、狭い思い込みを訂正して広い視野にたとうとすることが重要で、「相対化」といわれています。

 ただたぶん人間はしょせん思い込みから逃れることは無理で、最初の典型的思い込みは、親の価値観をそのまま真に受けるということだと思いますが、ある時期、親離れの頃、本当にその価値観でいいのかと疑問を持ち始めると、今度は違う価値観を求めて、原点探しや、哲学者に求めたりすると思うのですが、やはりいずれにしても今度は今までの狭い親の価値観とは違う、広い視野を持った人の考え方を信じたり、必要とせざろうを得ないのではないでしょうか?(他力ですね)「自分が信じるのはこの哲学者の考え方だ」と本気で思える思想に出会えない限り、いわゆる根拠のない、堂々巡りと、エネルギー消費を繰り返すだけの不毛な作業に終始すると思われます。

 個人的には、まとまった考え方を持っている人達に、その思想的根拠、原点があるのかないのか、それを求めたこと、求める必要性があるのかないのかを質問したいくらいです。

 No、23の方に近いのですが、たぶんものの見方には2種類あって、思索的に見るか、感性感情的にとらえるか、そのうち、感情には絶対性があると思っています。「痛くない、痛くない」と言われても、「痛い!」と感じたら、それはもう「痛い!」が正解です。感じたことは疑いようはありません。みんなが「あの映画はおもしろかったね」と言ってても、自分が「つまんない」と感じたら、「あの映画はつまんない」で当人はいいと思います。(「つまんない」と叫ぶかどうかは別問題ですが・・・)

 それに対して...続きを読む

Q某新聞社はなぜ中国や韓国よりの報道をする?

某新聞社はなぜ中国や韓国よりの報道をするのでしょうか?詳しい方、もしくは詳しいサイトを知っている方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

同じような質問でも、時間帯によってずいぶん回答内容に差が出るものですね。
ちょうど役に立つ質問に同じような質問が出ていたのでクリックしたら、もうちょっと深い回答が集まっているようです。
参考URLの回答群も是非覗いて見てください。

ただ、新聞社とひとくくりにしても、一個の意識で記事を作っているのではなく、様々な価値観を持つ人が記事を書いたり校正して、色々な思惑があって結果として記事になっているのでしょうから、どれが正解とは言えないと思いますが。
私も含めて深く考えない人が揃っているうちの会社ですらバラバラなのに、インテリの集まりの新聞社が一枚岩とはとても思えません。(^^)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1291491


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