大学の授業で「方丈記」を使っているのですが
その最終章「三界はただ心ひとつ」と「静かなる暁」にコメントをしなければなりません。
コメントの内容は文法的なことや様々な本の解釈の違いなど”方丈記の研究”といったようなものです。
例えば「方丈記には”おのづから”という言葉が○回出てくるが、それは鴨長明が~という理由で世間との隔たりを強調したかったからだと考えられる」などです。(例が悪いかもしれません;)

私が古典を専門で学んでいればこのような踏み込んだことも分かるのですが、何しろ古典研究の専門用語も分からない状態なので(古典学習は高校で終わってしまいました・・・;)どんな本を読めば分かるのか、どんなことを言えば研究コメントとして成り立つのかも全く分からないのです。(質問しといてすみません)

最終章なので方丈記全体に対しての研究やこの二章の細かいところの指摘でも、「この本なら載ってるかも」や「こうゆう研究があった」などあったら是非教えてください!!お願いしますm(_ _;)m

質問自体が分かりにくかったら言ってください。

A 回答 (1件)

知り合いの国語の先生に勧められました。


堀田善衛氏の「方丈記私記」がいいらしいです。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4480022635.h …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宇治拾遺物語の現代語訳って………

古典で宇治拾遺物語の「今は昔、大隈守なる人、国のまつりごとをしたため行ひ給ふあひだ、郡司のしどけなかりければ…」で始まるお話を勉強しています。
自分なりに単語を調べて現代語訳に挑戦してみました。ですが言葉のつなぎなど、やはり難しく自然に訳せません…。そこで自分の現代語訳と本当の(?)現代語訳を比べてみようと思い現代語訳の載ったホームページを探していたのですが、このお話の載ったものがなかなか見つかりません。もしこのようなホームページを知っている方は是非教えて下さい。それとも現代語訳は本でしか載っていないんでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

宇治拾遺物語 第111話 「歌よみて罪をゆるさる〃事」 ですね。
たしかに、その現代語訳のあるウェブサイトを検索してみましたがみつかりませんでした。
同じエピソードは今昔物語集 24巻56話や十訓抄などにもみられるので参考になるはずですが、それらの現代語訳もみつかりませんでした。

というわけで、図書館の本や受験参考書などで調べることをおすすめします。

むづかしいのは歌の訳し方ですね。わたしのもっている本には、「わたしはこのように老人になって、頭の雪 (白髪) がつもっており、霜などは何でもない筈ですが、しもと (苔と霜をかける) を見ますと身が冷えて寒気がいたしますの意」( 日本古典文学大系 27 岩波書店 ) とあります。
最後の一文の 「人」 は歌をよんだ郡司、 「なさけ」 は風流の意味です。 「さればいふ甲斐なき下臈の田舎人の中にもかく歌読む者もあるなりけり」 (今昔物語集) と、歌について感嘆しているのですね。ご参考まで。

Q方丈記!鴨長明

『ゆく川の流れ』の「~夕べを待つことなし。」まで現代語訳してほしいです(><)
出来る方おねがいします!!

Aベストアンサー

 ご参考までに
 http://www.google.co.jp/gwt/n?safe=on&client=ms-docomo-jp&q=%E6%96%B9%E4%B8%88%E8%A8%98+%E8%A8%B3&hl=ja&ct=res&oi=blended&sa=X&ei=d3tQStC4HJTW7APjwvND&cd=2&resnum=2&output=xhtml1_0&source=m&rd=1&guid=on&u=http:%2F%2Fwww.h3.dion.ne.jp%2F~urutora%2Fhoujouki.htm

Q奥の細道の市振と金沢の現代語訳を教えてください!!

松尾芭蕉が書いた奥の細道の市振と金沢の現代語訳が全然分からないので分かりやすく現代語訳して教えてください!!

Aベストアンサー

本当に時間が全然ないという事でしたらお役に立てませんが、
もし図書館か本屋さんにいく時間があるようでしたら、
久富哲雄さん著の「おくのほそ道 全訳注」(講談社学術文庫)を
ご覧になってはいかがでしょうか。
わかりやすい方の本だと思います。

Q方丈記の冒頭、「ゆく河の流れは…」について。

 方丈記の冒頭、「ゆく河の流れは絶えずして、~消えずといへども、夕べを待つことなし。」までの文章が、何を言っているのかよく分かりません。

 現代語訳を何度読んでも、結局のところは何が言いたいのか?といつも悩んでしまいます。

 中学1・2年生にも分かるくらいの説明で、教えていただけたらこの上なく光栄です。お願い致します。

Aベストアンサー

川の流れは永遠に流れ続けて止まることが
ありません。
その水面の泡は出来たり消えたりして
その寿命はとても短いです。

人間も同じです。
今日は健康でも明日には病気になるかも知れず
死ぬかもしれません。
今は幸福でも、いつまで続くかは誰にも
わかりません。
つまり一定というものはないんです。
すべてのものは絶えず変化し続けているんです。

人の命も幸せも、とてもはかなく、壊れやすいものです。

Q現代語訳?

江戸時代以前の文章を現代語にするのは「現代語訳」っていいます(?)けど、明治から昭和20年くらいまでの「旧かな旧漢字」「歴史的仮名遣い」で書かれた文章を常用漢字で現代仮名遣いにしたり、平成の中高生でも読みやすくするのも「現代語訳」って言いますか?

Aベストアンサー

現代語訳、とも言いますね。
口語訳、とも言いますね。

昭和中期の今となっては死語となった言葉を、最近の若者言葉に書き換えるのも、究極的には現代語訳ですね。

Q方丈記の内容

方丈記の内容で、

道のほとりを見れば、車に乗るべきは馬に乗り、衣冠・布衣なるべきは、多く直垂を着たり。

の部分ですが、「道のそば(を行く人)を見ると、車に乗るべき人が馬に乗って、衣冠や布衣を切るべき人が直垂を着る」という意味になりますが、これは何を意味しているんですか?教えてください。

Aベストアンサー

「都遷り」の一節ですね。

衣冠:貴人の礼装
布衣:六位以下の官人の服装
直垂:武家の平服

です。
牛車に乗り衣冠や布衣を着用すべき公家が、馬に乗り直垂を着るという武家風の風俗に染まってしまったことを嘆いている場面です。

Q漢文の書き下しと現代語訳の違いはどんな点ですか?

漢文の書き下しと現代語訳の違いはどんな点ですか?
分かりやすく教えてください。
「有婦人哭於墓者而哀」で、於と而は読むときに発音しないですが
書き下しや現代語訳においてはどのように扱いますか?

Aベストアンサー

漢文は中国語文、あるいは、中国語形式の文ですよね。
つまり、日本語ではありません。
漢文を読む=中国語を日本語に訳す と同じことです。
英語←翻訳→日本語と同じで、全ての単語を訳することは無いですよね。
大切なのは、この文が何を伝えたいのか であって、
文字が何の意味か ではありません。
そのため、翻訳を省略してもよいのです。

無理に読むこともできます。
しかし、それは、あまり意味の無いことです。

書き下し文
婦人有り。墓に於(お)いて哭する者なり。而(しかも)哀しげなり。

現代語訳
婦人が墓の側で泣いていて、哀しげであった。

Q方丈記

方丈記にある有名な文
「仮の庵もややふるさととなりて,軒に朽ち葉深く,土居に苔むせり.」
の「苔むせ」についてお尋ねします.

手もとの本では四段動詞「苔むす」の命令形となっているのですが,私には「命令」というニュアンスがまったく感じられず,納得できません.

これはどういうことなのでしょうか.
已然形ではいけないのでしょうか.

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

どっちだっていいんです。

完了の「り」は四段活用の已然形接続という説明が主流だと思いますが、
参考書によっては四段活用の命令形接続という説明もあるのです。

私もどちらかというと已然形接続のほうがしっくりきます。

Q古典の現代語訳

『宇治拾遺物語』や『竹取物語』『伊勢物語』『平家物語』などの古典の現代語訳テキストでおススメのものはありますか?シリーズでほぼすべての教科書に出てくる程度の古典の現代語訳ってありますか?

Aベストアンサー

三省堂 新明解古典シリーズ (参考URL)
中道館 古典新釈シリーズ
旺文社 古典解釈シリーズ (文法全解)

これらは学習参考書なので、品詞分解や語釈がていねいに書かれています。かならずしも全文ではありませんが、 「教科書に出てくる程度」 なら、全部入っているはずです。
現代語訳で作品を味わう方が目的なら、文庫本の古典シリーズにいいのがあります。

ビギナーズ・クラシックス/角川ソフィア文庫

参考URL:http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gakusan/h-japanese/smk_koten.html

Q「序章」のあとは1章?2章?

質問タイトルどおりです。
ご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1章です。
序章はつまり前書きであり、数には数えません。


人気Q&Aランキング