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結婚6年目の夫婦ですが、1000万円の中古マンション(築年数39年)の購入を考えています。
妻500万円、夫300万円、夫の親200万円で資金を出し合いローンを組まずに夫の名義で購入しようと考えていたのですが、ふと贈与税の心配がよぎりました。

OKWaveで検索したら、「贈与税は申告をしないかぎり課税される事はない」という回答例もありましたが、不動産取得の場合は資金の出所について銀行の通帳の提示などを求められるのでしょうか?
妻、親の口座から一旦夫の口座に入金をして、それで夫が購入という形を取れば、贈与税を取られずに済むものなのでしょうか?

もしそのような方法でも税務署の追及の目は逃れられないのだとしたら、夫に対して贈与税がどの程度かかるのでしょうか?
その場合の贈与税を最小に抑える方法などご存知の方はお教え下さい。

できれば経験者の方お願い致します。

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A 回答 (4件)

>不動産取得の場合は資金の出所について銀行の通帳の提示などを求められるのでしょうか…



税務署からお尋ねが来ますから、正直に回答しないといけません。
回答段階で通帳の提示は必用ありませんが、内容に不信感を持たれれば追って見せろと言われることはあり得ます。
ウソを書いてはいけません。

>夫に対して贈与税がどの程度かかるのでしょうか…

(700 - 110) × 30% -65 = 112万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>その場合の贈与税を最小に抑える方法などご…

夫の親からの分は、「相続時精算課税」を利用することができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4504.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ええーっ、贈与税だけで112万円もかかるんですね。
驚きました。
素人にはややこしい計算をしてくださいまして、ありがとうございました。
「相続時精算課税」なるものがあることを教えて下さいまして、ありがとうございました。本当に助かりました。

お礼日時:2012/06/06 19:02

横から一言、二言。



 1000万円で築年数39年のマンションを購入予定とのことですが、築年数がだいぶ経っていますね(購入頃は40年の大台ですね。)。大丈夫ですか?予算にも限りがあるでしょうが、39年も経つと、いろんなところに建物の傷みが出てきます。一番は、水場のところです。業者はリフォームして部屋などの表面は綺麗に仕上げるでしょうが、水場は盲点で、余り古いと、折角購入しても、途中で水漏れなどで修理代が多額にかかるとかいろいろ維持管理に問題が生じお金がかかってくるようです。(で、挙げ句は、他の物件を買い直すとか言う例も聞いてます。)

 しかも、居住地がどこかわかりませんが、耐震性は大丈夫ですか?できるなら、阪神淡路大震災以降、マンションの建築基準が厳しくなってますので、平成8年以降に建築されたマンションが耐震性が信頼がおけるのですが・・・。

 予算との兼ね合いもあって、現在の物件を視野に入れてるのでしょうが、初めてのマンション購入、しかも年齢が若くて社会経験も少なそうなので、その辺を考慮し物件選びをよく考えてやった方がいいのではと、老婆心ながらのアドバイスです。
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この回答へのお礼

「余り古いと、折角購入しても、途中で水漏れなどで修理代が多額にかかるとかいろいろ維持管理に問題が生じお金がかかってくるようです」
「居住地がどこかわかりませんが、耐震性は大丈夫ですか?」

そうなんですよね。購入を決める前にインターネットでいろいろ調べたら、そのように書いてありましたので、確かにこれらが心配の種でもあり、かなり悩みました。
こればかりは住んでみなければわからないのですから。
だけど私たちは、実は若くもない夫婦でして、しかも子どももいません。
二人が生きられる後わずかな期間だけでも、ある程度の不満は妥協しながら暮らしていこうということで、決心しました。
親身になってアドバイスしてくださってとても嬉しかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/06 19:07

妻、親の口座から一旦夫の口座に入金をして、それで夫が購入]


この金銭の流れそのものが、いくらの金額が移動したかの裏付けになります。
「この方法だと贈与税がかからない」というノウハウが仮にあったとしたら、そのノウハウとは180度違う立場での現金の受け渡し方法です。

夫は、妻からの500万円、親からの200万円合計700万円の贈与を受けたことになります。
700-110=590万円

贈与税額の計算は
590万円×30%ー65万円=112万円となります。

購入したマンションの所有権登記を全部夫のものにするので贈与税がかかってしまうのです。
1,000万円のマンションなのですから、1000分の500を妻の名義にして、1000分の300を夫の名義に、1000分の200を親の名義にすれば、贈与税はかかりません。
お金を出し合って買ったものを「これは俺のものだから」とするだけだからです。
半額をだした人は、半分の持分を「これは私のもの」と所有権登記すればいいのですが、そこで夫の名義にすることが贈与行為となるわけです。
通帳から現金でおろして手渡ししても、通帳から相手口座に振り込んでも、この理屈は変わりません。

不動産所有権の移動は税務署ではほとんど把握しており、それに対して贈与行為があったのではないかという疑問を抱くので、必ず(※)文書で問い合わせが来ます。
いくらで買って、その金はどこから出したのかなどの回答を求められます。

※不動産の所有権移転が贈与だとして贈与税の申告書を出してる者には、問い合わせがないです。
しごく当然ですが、全員にくるわけではないというのは、それだけの理由です。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。
夫婦でつましい暮らしをしながら一生懸命貯めたお金だから、誰にも気兼ねなく自分たちの生きるために使っていいと思っていたのですが、やっぱり世の中甘くないのですね。
みなさんの意見を参考にしまして、もう一度検討させていただきたいと思います。
本当に参考になるご意見ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/06 19:05

家を建てたり不動産を購入したりすると、税務署から「お尋ね」が来ることがあります。


しかし必ず全員に来るわけではなく、来ない人もいます。

だからといって何をしても良いということにはならないので、最悪のこと(というか法に背かないこと)を考慮した行動が必要でしょうね。

夫と妻が半分ずつの所有権にすれば良いと思うのですが、どうしてもそうできない理由があるのなら、夫が妻から「借入」をして購入したことにすればどうですか。

ただしこの場合、必ずきちんと返済している証拠が必要になりますが。
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この回答へのお礼

「夫と妻が半分ずつの所有権にすれば良いと思うのですが、どうしてもそうできない理由があるのなら、夫が妻から「借入」をして購入したことにすればどうですか。ただしこの場合、必ずきちんと返済している証拠が必要になりますが」

良い方法を教えて下さいまして、ありがとうございました。
夫婦で相談してそのどちらかに決めることにします。
助かりました。

お礼日時:2012/06/06 19:04

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Q税務署

中古不動産1000万以下を現金で購入検討しているものです。60歳です。
不動産会社の方が、現金購入をする場合、絶対とは限りませんが
税務署から調べられることがあるとの注意を1ついただきました。

それは、購入後いつごろでしょうか?呼び出されるということですか?
私は、定期として銀行に貯金してないし、退職金ではないし・・・・自宅に置くのが(貯金を)趣味なので・・・・

こんな場合(証明ができないと)、厳しいことをいわれるのでしょうか?自営業ではないです。

Aベストアンサー

不動産の所有権移転登記は法務局にてされます。このデータは税務署に資料として提出されます。
1千万円の土地を購入したこと自体で目につけるなら「売った人が譲渡所得の申告をしてるかどうか」の方が優先です。
そのためには、買った人に、購入価格、支払金額、支払い方法、振込みで支払ったならその振込先などを尋ねてくるでしょう。
この場合でも「呼び出しを受ける」ことなどありません。
署名官印のある公文書でお尋ねとしてきます。
それに回答するだけですし、回答内容に不明な点があれば電話で問合せがくるレベルです。

「現金で買ったらどうのこうの」というのは、不動産屋さんの体験からの話かもしれませんが、不動産登記簿上の所有権移転登記では「代金の支払方法」は不明です。

表に出せないやましい現金というのでないなら、堂々としておられればよいではないですか。
既述のように貴方を調べるのではなく、売った方の申告の妥当性を調べるための調査の場合がほとんどです。

どの程度の知識を持っておられる不動産屋か判りませし、ご質問者が選ばれてる方の批判をするとご気分を悪くされるでしょうが、なんとなくこう思ってるということを、さも真実のように語って「細かいことまで注意してくれる、親切な人だ」「税金の事までよく知ってる、信頼できる」と思わせ、信用度をアップするための発言のような気がします。

第一に税金の相談は税理士以外がすると法令違反ですので、むやみに税の話題をだし「これはこう、それはあれ」などと講釈を述べる「税理士以外の者」には注意です。
知識を振り回して信用させたいという意図があることを見抜くと良いと思います。
真実、税理士法を知ってる方なら「税金の話は、税理士法に触れるので、私の資格ではできません」といわれます。
無資格者が口にしてもいいのは、どうでもよいことだからです。
「、、、かもしれない」と口を濁してるのが良い証拠です。

なお、固定資産税とか不動産取得税などは「地方税」なので、税務署の管轄ではありません。
「税務署は、、、、固定資産税を請求します。」と述べてる方がおられますが、勘違いされてます。
勘違いでないというなら、国税と地方税が同じになってしまってますので、ご質問者の回答に答えるレベルを持ってません。

不動産の所有権移転登記は法務局にてされます。このデータは税務署に資料として提出されます。
1千万円の土地を購入したこと自体で目につけるなら「売った人が譲渡所得の申告をしてるかどうか」の方が優先です。
そのためには、買った人に、購入価格、支払金額、支払い方法、振込みで支払ったならその振込先などを尋ねてくるでしょう。
この場合でも「呼び出しを受ける」ことなどありません。
署名官印のある公文書でお尋ねとしてきます。
それに回答するだけですし、回答内容に不明な点があれば電話で問合せがく...続きを読む

Q現金一括払いでマンションを買いたいのですが

中古でいいのでマンションを買おうかと思っています。

保証人になってくれる人がいないこともあり、又それなりの貯金もありますので、ローンで購入して余計なお金を払うこともないと思ったからです。
場所は地方都市(一応県庁所在地)ですので、色々調べたら、3LDKくらいで1千万前後のものもありました。たぶん買えるとなればそれくらいの額になるかと思います。


◎現金一回払いで買う場合、交渉したら書かれている金額より安くしてもらうのも可能ですか?
 又それが普通ですか?

◎少し前に、新築の場合は消費税がいるけど、中古なら要らないと聞きましたが本当ですか?


◎それなりの金額を現金一括払いで不動産(マンションも含む)を購入した場合、もし税務署から何らかの調査など入ったら、通帳などで見せて、それに支払った金額は確かにここから出たと証明する必要があるとも聞きましたが、それも本当ですか?

以上3点をお聞きしたいと思います。

又、購入する際、大事なことはありますか?
それもあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

売主と買主とで価格交渉をして成立すれば売買契約となります。提示している価格はあくまで売主の希望価格でしかありません。購入する時は、不動産屋に希望価格を言って購入したいと言えば良いですよ。それで良ければその価格で売ってくれますし、駄目なら買えないだけですので。その価格では売れないが、○○○○万円なら売るよというこ提案もあるかもしれません。

ローン以外の金額が多かったり、特にその金額が収入と年齢から貯蓄からはとても出せないような場合は調査されることもあるでしょう。普通は“お尋ね”というのが送られてき、そこに資金内訳を書いて特に問題がなければ調査はありません。ここで記入したことにおかしな点があると、こと細かく調べられることになるでしょうか。

中古でいいのでマンションを買おうかと思っています。>
中古でも良いのですが、築年数によっては購入後に多額の費用が必要になる可能性もあるので、自分の年齢から平均寿命程度までは十分持つマンションを選ぶことをお勧めします。そうでないと建て替えの議案が通れば、それに従わないといけませんので、その時に多くの費用が必要になりますので。ということで、価格だけで選ぶと将来後悔することになる可能性もあるので注意してください(中古より新築の方が総合的に見て安くなることもあり)。

保証人になってくれる人がいないこともあり、又それなりの貯金もありますので、ローンで購入して余計なお金を払うこともないと思ったからです。>
通常、収入と年齢から計算される借入金額に問題なければ、保証人を要求されることはありません。少し無理なローンの場合は保証人を要求されることがありますが、大抵は保証人なしで借りる人が殆どです。

又、購入する際、大事なことはありますか?>
中古ですから、建築年によっては耐震に問題があるかもしれませんので、購入前に十分調べておきましょう。売主の修繕積立金や管理費の滞納についても同じです。また、修繕積立金自体がそもそも不足していることもあり得ますので、その辺りも調査が必要です。マンションは管理で選べというのは、この辺りからそう言われるのです。
管理費はこの先ずっと必要なので毎月計上しておくのは当然ですが、修繕積立金で足りない時の一時金も別に貯蓄して置きましょう。

売主と買主とで価格交渉をして成立すれば売買契約となります。提示している価格はあくまで売主の希望価格でしかありません。購入する時は、不動産屋に希望価格を言って購入したいと言えば良いですよ。それで良ければその価格で売ってくれますし、駄目なら買えないだけですので。その価格では売れないが、○○○○万円なら売るよというこ提案もあるかもしれません。

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Q不動産購入時の税務署からのお尋ねについて

今度、新築の予定です。費用は住宅取得資金贈与、暦年贈与、自己資金を使用します。

ところで、税務署からのお尋ねって、必ず来るものでしょうか?

お尋ねに回答した場合、税務署は自己資金が入っていた銀行口座などを調査するのでしょうか?

記入時に、注意すべき点など、ございましたら、アドアイスお願い致します。

Aベストアンサー

>税務署からのお尋ねって、必ず来るものでしょうか…

必ずとまでは言い切れませんが、かなりの確率で来る可能性が高いです。

>税務署は自己資金が入っていた銀行口座などを調査するのでしょうか…

例えば、表向きは無職無収入で何年も確定申告をしていず、贈与や相続があった気配もない人が、ウン千万もの貯金を持っていたら不信に思い、調査することはあり得るでしょう。

そんなのではなく、ふつうに働いている人に住宅の頭金程度の貯金があるというだけなら、銀行まで調べに行ったりしません。

>記入時に、注意すべき点など…

金銭の動きを正直に書き込むこと、ただそれだけです。

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q税務署からのお尋ねはいつくるの?

今年の夏に新築しました。それにあたり、色んな本を購入し勉強したのですが、その本の中に「マイホームを取得してしばらくしたころ、税務署から「お買いになった資産の買入価額などについてのお尋ね」とういう文書が送られてくることがあります。」と書かれた一節があります。
しかし、入居後、4ヵ月になってもそういう文書は送られてきません。
親から援助を受けることも無く、頭金も夫婦でがんばったこれまでの貯金を充当したものですし、ローンも私の名義でフラット35の融資を受けてでの購入ですので何もやましいことはないのですが、「税務署からのお尋ね」といった文書は入居後どれくらいの時間が経過してから送られてくるのでしょうか。

Aベストアンサー

通常、住宅や土地を購入してから質問書が送られてくるのは、その半年後ほどです。

参考URL:http://www.taterukurabu-fudousan.jp/new-10.html

Q住宅購入後の資金の出所お尋ねについて

今年建売を購入しました。業者から、来年の確定申告のときに頭金の資金の出所について預金からならばそ通帳を持参して税務署で見せて証明しなければならないといわれました。

住宅資金の出所のお尋ねがあり、その内容で何か税務署の人に怪しいと思われた人だけが、呼び出されてそういうことをすると思っていたのですが、その業者によると住宅購入者は全員そうだと言われました。

5年くらい前に買った人に聞いたところ通帳の持参などそんなことはなかったということだったのですが。

実は心配なのは、複数の証券会社に資金を頻繁に出し入れしたり、出金が郵便局だけ無料の場合などは郵便局から現金で引き出して、歩いてすぐの銀行ATMに300万入金など手数料をケチっていたので、突然の入金のような通帳上怪しい記録がたくさんあって説明できなそうなので心配なんです。

最近住宅購入されて確定申告やお尋ねについての呼び出しを受けた方がいらしたら、通帳を見せたりするようなことがあったのか体験談など教えていただきたく、よろしくお願いいたします。

市町村によるのかもしれませんがちなみに神奈川県川崎市です。

今年建売を購入しました。業者から、来年の確定申告のときに頭金の資金の出所について預金からならばそ通帳を持参して税務署で見せて証明しなければならないといわれました。

住宅資金の出所のお尋ねがあり、その内容で何か税務署の人に怪しいと思われた人だけが、呼び出されてそういうことをすると思っていたのですが、その業者によると住宅購入者は全員そうだと言われました。

5年くらい前に買った人に聞いたところ通帳の持参などそんなことはなかったということだったのですが。

実は心配なのは、複数...続きを読む

Aベストアンサー

やましいことがないのであれば堂々としていればいいと思いますよ。
脱税行為をしていないのであれば、「じゃあ証拠を持ってきてください。脱税していないことを全部証明して見せますよ」ぐらいの(実際はもっと感じよく対応しましょうね)気持ちを持っていてもいいと思います。

お尋ねは必ずしも来るという訳ではないですが、その人の所得(確定申告などで把握されます)に比して、頭金が多額である場合は家に限らず車の購入でもお尋ねが来るときもあるようです。
ごく稀でしょうが…。

とにかく自信を持って行きましょう。
自分からペラペラ話さず、聞かれたら答える、という対応をすればいいのではないでしょうか。

Q住宅購入時の『おたずね』対策をアドバイスください。

当方、白色申告15年の自営業です。このたび悲願のマイホームをやっと購入しようかと考えています。もともとローンが嫌いで、現金購入をと考えていましたが、住宅購入(新築)すると税務署より、『おたずね』なるハガキがきて、資金調達について追求されると聞き、おびえています。資金は借り入れたものでもなく、贈与を受けたわけでもありません。こつこつ貯めたお金と、ここ数年で急の売上増で、資金ができました。ただ、いままで税務調査を受けたことも無く、ここ2~3年は税金が少し生じる程度で申告してました。また今年はまったく忘れていて申告していません。この状況で現金購入しても良いでしょうか? または銀行から借り入れしたほうがいいのでしょうか?また借りられそうでしょうか? 『おたずね』がきた際のアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

 まず今年の申告については速やかに決算内容に基づいて必要があれば(たぶんあると思うのですが)期限後でも確定申告を行って下さい。また毎年の実際の決算内容と申告にずれがあれば実際の金額に基づいて修正申告なりをする必要があるかと思います。

 白色申告の場合でも罰則のない訓示規定と言われますが収支内訳書を提出する事になっています。収支内訳書の形で年々の損益計算書が残っているはずですので、そこに真実が表れているか確かめる必要もありそうです。

 昨今三税協力体制とかがとみに進捗しまして所得・資産の両面から所得を捕捉される機会が増えましたが、基本は適正に申告することであり、質問者さんに関してましては内容がわからないので何とも言えませんが、一般的には下手な小細工は逆に自分の首を締めることがあります。なんと言っても調査にくる署員はほとんど毎日納税者のところを訪れて高いスキルと権限を持って調査をしている人たちですから、たいていの矛盾は見破られます。

 さて所得の捕捉方法は二通りあります。一つは損益法で、収入から経費を差し引き所得を求める方法です。もう一つは財産法と呼ばれるもので、財産の変化から所得の計算を積み重ねていきます。例えば年の始めに全部合わせて財産を1000万円持っていた人が、年が終わってみると財産が2000万円に増えていてその間に生活費が500万円かかり、借金の返済を100万円行えば、財産の増分と生活費と返済分を合わせて1600万円が所得だとわかるわけです。

 この損益法と法財産法双方からの追求の結果が一致してはじめて調査は終わります。巷間自営業者が家を建てると税務署がくると言われるのは、住宅ローンの返済などで財産法からの所得の裏付けがやりやすくなるからですが、生活費も含めた経営の全体の姿を緻密に組み立てないと大変なことになることもあります。失礼ながら今年に関しては無申告でいらっしゃるようで、ご質問の文章からは事の重大性を認識されていらっしゃる様子が感じられません。このような匿名で訪ね匿名で答えるQ&Aサイトで結論を出すには大きな限界がある質問です。悪いことは言いませんので同業者などに信頼できる税理士を紹介してもらうなどして、必要な資料(指導があると思います)をそろえて実地にアドバイスを受けて下さい。文末に関連質問と思われる例をあげておきます。

 それからすぐに調査がくるとは限りませんし、青色にした上で住宅取得控除の可能性を考えるなどいろいろな節税方法もあります。税務調査はなによりも勉強の機会ですし、税理士まかせにせず自分自身が主体的にことににあたることをお勧めします。それから現預金の徹底的な自己管理が重税感を多少はやわらげてくれるはずです。ご健闘をお祈りします。

税務調査
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1057709
反面調査
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=688118
立ち会い
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1110045
おたずね
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=254565
その他
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=936894
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=466242

 まず今年の申告については速やかに決算内容に基づいて必要があれば(たぶんあると思うのですが)期限後でも確定申告を行って下さい。また毎年の実際の決算内容と申告にずれがあれば実際の金額に基づいて修正申告なりをする必要があるかと思います。

 白色申告の場合でも罰則のない訓示規定と言われますが収支内訳書を提出する事になっています。収支内訳書の形で年々の損益計算書が残っているはずですので、そこに真実が表れているか確かめる必要もありそうです。

 昨今三税協力体制とかがとみに進捗し...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Qどんな物を買うと税務署に未申告がばれるのでしょう?

確定申告せず税務署から知らせが来た!
という話。。。
まれに聞きますが何故ばれるのでしょうか?

何かおっきい金額の物を買ったから?
それはどんな物?
謎です。。。。

そこでみなさん!
下記商品のどのレベルで発覚すると思いますか?

とりあえず今回は乗り物限定で行きたいと思います!
設定は
『20代後半の日本平均月給を未申告でもらいうけてる人物がローンを組んで購入した場合』
です!

1、かっこいい自転車(10~29万)
2、中古のバイクor車(30~69万)
3、新車のバイク(70~119万)
4、新車の車(120~299万)
5、ハーレー(300~499万)
7、ベンツ(500~999万)
8、フェラーリ(1000万~)

※購入物と価格設定が合ってない(怒)!
とかは目をつぶって頂けると嬉しいです。。。。

では、みなさん宜しくお願いします☆

Aベストアンサー

所得税は確定申告とあるように
自分の収入はこうで、税法に従って計算すれば所得はこうなので
この額の所得税を納めますと自分から申告するのが筋です。
サラリーマンの源泉徴収は戦時に戦費を調達する為に始められた
ことですが徴収する費用が申告に比べて安いので
そのまま続けられているだけです。
申告しなければ税務署は申告しない人の収入も所得も知りません。
個人を特定できなければ開示請求もできないので
何らかの手段で網を張っているわけではありません。
個人から匿名でも通報は受け付けているので重要な情報源でしょう。
ガセや中傷目的のものもあるでしょうが
輸入のスポーツカーなどは任意保険料も高額ですし、
メンテや修理には国産車が買えるだけの費用がかかるので
維持できるというのはいい目安になるでしょう。
(ポルシェのブレーキは1脚分の部品代が180万円だそうです)
未申告が発覚すれば5年前に遡って徴収されますし、
悪質なら7年遡って調査されます。
余計な加算税も支払わなければなりませんし。

未申告では所得が確定していないので
所得証明ができませんから
保育所等の利用ができなかったり
自治体が行う補助金がうけられなかったり
優遇措置の対象にはなりませんね。
税務署は呼びつけたりしませんよ。
これから行くからと電話してきて直接やってきます。
現場でやらないと資料がないでしょう。

所得税は確定申告とあるように
自分の収入はこうで、税法に従って計算すれば所得はこうなので
この額の所得税を納めますと自分から申告するのが筋です。
サラリーマンの源泉徴収は戦時に戦費を調達する為に始められた
ことですが徴収する費用が申告に比べて安いので
そのまま続けられているだけです。
申告しなければ税務署は申告しない人の収入も所得も知りません。
個人を特定できなければ開示請求もできないので
何らかの手段で網を張っているわけではありません。
個人から匿名でも通報は受け付けているので重...続きを読む

Q不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について

不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について質問します。

妻と共有名義にして、某不動産業者を通じ念願のマイホーム(中古住宅です。)を購入しようとしているのですが、不動産屋さんによると売主さんは現金で売買金額を欲しがっているとのことです。

妻は「それなら、そのお金を支払えば現金で支払えばいいんじゃないの。」といいますが、

親しい会社の法務部の先輩から

「それはあまりに危険だ。契約書を結んだ後、お金を支払い、司法書士を使い所有権移転登記をするのだけれど、お金を支払っただけだと、その相手がお金を持ち逃げされてしまうかもしれないじゃないか。銀行保証小切手か銀行での口座振替を利用すべきだ。不動産屋さんも色々あって、全面的に信用するのは危険だよ。」

とアドバイスされました。

妻は「不動産屋さんか銀行で支払えば問題ないんじゃない?」と言います。

確かにお金を持ち逃げされれば困るし(現金だと怖い気もする。)、かといってすごくいい物件なので気に入っています。

つまるところ、契約書を売主と結び売買金額をどうやって支払うかということだと思うのですが、世間一般ではどうやっているのでしょうか。

法律的には売買契約の金額を支払ったということを、法務局や裁判所・善意第三者にどう主張し、対抗要件を備えるかということなのかな?とも思えますが、そのような視点に立った場合、どのような支払い方法がベストなのでしょうか。(一般的な不動産実務についても教えてください。)


よろしくアドバイスお願いします。

(もし、可能なら、法務部の先輩の手前もありますので、法律的な知識や根拠条文も教えて貰えると嬉しいです。)

不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について質問します。

妻と共有名義にして、某不動産業者を通じ念願のマイホーム(中古住宅です。)を購入しようとしているのですが、不動産屋さんによると売主さんは現金で売買金額を欲しがっているとのことです。

妻は「それなら、そのお金を支払えば現金で支払えばいいんじゃないの。」といいますが、

親しい会社の法務部の先輩から

「それはあまりに危険だ。契約書を結んだ後、お金を支払い、司法書士を使い所有権移転登記をするのだけれど、お金を支払っただけ...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者です。
不動産の決済資金は「現金」及び「銀行の自己宛小切手(横線の有無は売主指定)」のいづれかが原則です。
通常ですが、売買契約に照らし売主は所有権移転に必要な書類一式を買主へ引き渡します。これと引き換えに買主は代金を支払います。実務上は買主側が指定した司法書士に登記を依頼し、司法書士は事前に調査及び売主側の必要書類や買主側の必要書類など仲介人へ指示します。売主さんや買主さんはこの指示で必要書類を整えるわけです。

実際は当日、司法書士が代金授受の前に売主側の書類や買主側の書類、本人確認。委任状などへの署名押印など所有権移転に必要な書類関係の確認の後、「書類は整ったので代金の授受をしてください」という流れになり、その後代金の授受となりますから、お金を支払い登記されないということは、売主が悪意を持って書類偽造などの詐欺行為を行わない限り、ありえません。またこの手の犯罪は、身元を偽り行いますから、中古でそこに住んでおり仲介業者などが身元を確認している売主が犯罪を行うことは、現実にはありえません。また、仲介の場合業者は手数料を頂くだけですから、売主のお金の管理にはタッチしません。

このほかに、仲介の実務として、物件の取引完了の書類やら鍵の授受やら、確認通知書、図面一式などあれば、そのような諸々の授受を行います。

上記のように、どうしても書類に署名押印するテーブルやすべての関係者が一同に集まるスペースは必要になりますから、一番良いのは代金を引き出す口座がある銀行の一角を借りることです(応接までとはいいませんが)これが可能であれば、書類確認後、口座から現金を下ろして売主に渡して終了です。
但し、場所を提供しない銀行も多いので、この場合は不動産仲介人の伝を借りるか?または書類の確認等は司法書士の事務所や仲介業者で行い、金銭授受だけ銀行で行うのも良いでしょう。
前日の午前中には、翌日現金で幾ら出金する旨は銀行に伝えておかないと、小さな支店などでは現金がありませんので即座に用意は出来ません。
このあたりの段取りは、仲介人に相談すれば整えてくれると思いますが・・・・・現金での支払いは良いが、銀行窓口での受け渡しにして欲しいと(現金を持ち運ぶのは嫌だと)言えば、良いでしょう。

登記上の取引の責任は司法書士がすべて背負った上で、登記を受任しますので、そこは任せるしかありません。その先輩の顔を立てたいならば会社で使っている司法書士事務所を紹介してもらっては?
但し、仲介業者で依頼する不動産登記が主な事務所と法人登記を主に扱う事務所では、費用が結構違うので(後者の方が高い場合が多い)、そこは目をつぶりましょう。まあ違っても3万~5万程度です。質問者さんも安心なのでは?

法的根拠と言いますが、法的に売主は所有権移転に必要な書類一式を引き渡せば足り、あくまで移転登記を行うのは買主の費用負担で買主の責任です。
その移転登記を間違いなく行えるか(法務局に受理、登記完了となるかされるか)どうかの判断が、出来ないので司法書士に報酬を支払い依頼するわけです。
民法上は代金を支払い、領収書等があれば当然にその所有権を主張できます。しかし登記上の登記名義人でなければ第三者に対抗できません。ですから通常は借り入れ等が無くとも土地は所有権移転登記をするわけです。その法的根拠となる書類は当日司法書士が作成し、売主、買主、双方が署名押印することになりますし、売主は実印と印鑑証明を要します。買主は認印と物件に移動した住民票だけです。

不動産業者です。
不動産の決済資金は「現金」及び「銀行の自己宛小切手(横線の有無は売主指定)」のいづれかが原則です。
通常ですが、売買契約に照らし売主は所有権移転に必要な書類一式を買主へ引き渡します。これと引き換えに買主は代金を支払います。実務上は買主側が指定した司法書士に登記を依頼し、司法書士は事前に調査及び売主側の必要書類や買主側の必要書類など仲介人へ指示します。売主さんや買主さんはこの指示で必要書類を整えるわけです。

実際は当日、司法書士が代金授受の前に売主側の書類や...続きを読む


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