『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

高校までの野球経験者(ピッチャー、ショート、レフト)で、今、5年間、小学生の指導をしています
(小学5,6年生)。


外野手の守備についてなのですが、

打球の判断が素早くできないため、

ワンバウンドで頭を越される選手や、

頭上を越えて捕れる範囲なのに取れない選手に対しての練習方法をお教え下さい。


今、私がやっている指導は一歩目を早くするため

ピッチャーが投げた球がバットに当たる瞬間をとにかくよくみること。


そして

選手と3メートルぐらい離れて、手で選手の真後ろにフライをなげ、

どちらかに体を切り、正面に入り球を捕るという練習をしています。


あとフライは数を沢山捕ることだとも思っていますので、

沢山ノックも打っています。


これ以外に何か、もっと効果的な練習方法がありましたら

お教え下さい。

どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

本人は取れると思ったのにワンバウンドで頭上を抜かれるのは小学生の定番ですね。


私の子供がお世話になったスポ少の監督さんがされていた練習を書きます。参考になれば幸いです。

主に外野守備では、上達途上のグループに対しては以下のような練習をされていました。

意図的に飛距離の短いフライやハーフライナーを打って、ワンバウンドで捕らざるを得ないような状況を作ります。そしてこれをオチンチンの前で、かつアンダーハンドで捕るように指示するのです。
胸の前で、かつグラブを立てる基本とされる捕り方とは全く違いますが、
「今日は、基本の捕り方で捕ったヤツは、100mダッシュのペナルテイがあるぞ。」などといってするわけです。基本的に綺麗に捕った子には「今日はそれはダメだろう!」と叱られますから、子どもはビビッてワンバウンドでチンチンどころか、ツーバウンドになったりする訳ですが、それは逆に「おおーええぞー。」とのこと。見ている我々は不思議なことをするものだと思っていたのですが、聞いてみると

「打球処理の基本は、球際での調整です。打球は、自身の予想道理に来るとは限らないので、予想とのズレに対して対応できるよう、初動作では余裕を持って反応し、最終的に球際で帳尻を合わせる。これはフライだけでなく、ゴロでもそう。(未熟な)子供は、「こう来るに違いない」と勝手に決め付ける。予想が当たることなんてあり得ないから、外れても対応できるようにするための練習です。それと、本能的に早くボールに近づきたいのが人情です。チンチンの高さで捕れと言っても、バンザイしたりするでしょう?チンチンで捕るつもりで身構えて、バウンドしてから少し前に出て胸で捕るのですが、子供ははじめから胸にくるものだと勝手に決め付けて失敗します。」

とのこと。

それから、選手を20m位の距離に立たせ、そこに向けて高いフライを投げます。ノンプロの投手経験者さんでしたから、肩がよく、本当に高~く上がって、落下点も選手いるところに正確に落下するのですが「後に「完全」に振り返って3mほど下がってから、ダッシュしながら捕れ」との指示でした。これも見極めの練習のようです。

逆に、絶対にノーバウンドで捕れない様な打球を打ち、「絶対に突っ込んで、飛び込んで捕れ!!!」と
いうのもしてました。

極端なことをするうちに、ノーバウンドで捕れるかどうかの判断力が身につくとのことで、「本当は沢山ノックをするのが上達には一番ですが、ノックをする大人が練習毎に大人数いるわけではないので効率よくやりましょう。」
と言っておられました。

体育館では、直線上にボールを転がし、それを選手はラインの右側に一度はみ出してから再度ライン上に戻ってくるようなことも繰り返しやってました。

キャッチボールの仕上げは、4人一組になり、挟殺プレーを想定したキャッチボールです。
「前進しながら、徐々に仲間との距離を詰めて、ランナーの逃げ場を狭めれば、簡単にアウトに出来る。ところが(未熟な)子供は、味方同士での単なるキャッチボールとなってしまっていて、いつまでも距離が縮まらないので、いつまでもアウトにできない。そうしているうちに、暴投や捕球ミスでセーフにしてしまう。本来、多くても3回ボールが行き来したらアウトに出来るのが挟殺プレーです。」
それと「投げまねをしながら、ランナーを追い込むのは?」と聞くと、「それも絶対にダメ。ランナーは偽投で騙せますが、味方も騙される。本当に投げた時にビックリしてとれないケースが多々あります。」
とのこと。

本当に全ての練習が理詰めで、守備の上手のチームを作られました。参考になればいいですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

>打球処理の基本は、球際での調整。

勉強になります。

その為に極端な練習をするというのは本当に理にかなっています。

早速参考にさせていただきます。

挟殺プレーの距離を縮めていくのも勉強になりました。

お礼日時:2012/06/14 02:49

内野手には、前での捕球を強調しますが、外野手には、はっきりと、前で捕ることだけが正しいのではないことを徹底しましょう。

そうすることで、大きく弾む打球を後逸することがなくなります。ただ、頭を越される恐れのない打球に対しては、全速力で、一歩でも前で捕るという原則は守らなければなりません。更には、捕れると思って前進するケースもありますから、ショートバウンドを体で止めるテクニックも必要でしょうかね。

次に、正面で捕るのは今日的には間違いです。それに、必ず正面に回って捕ることを強調しすぎますと、片手で妙な形で捕っても叱られることになりますので、正面に回れないと判断した時点で、もう、半分、捕るのを断念してしまいます。内野も外野も正面では捕らないというのは、大リーガーに学んだことのひとつであり、今日の日本球界の常識です。正面ではなく、左サイドも右サイド(逆シングル)も、外45度にグラブを伸ばすシングルキャッチの基本を体得させましょう。片手で捕ることで、格段に捕球率は上がります。最後の球際で、精一杯に腕を伸ばしてくれます。正面を強調する限り、子供は腕を伸ばしません。球際の弱い子をこしらえてしまいます。

そして、第一歩目をどのようにしているのかが問題です。打球方向側の足を退いて、逆側の足から踏み出すというのが原則なのですが、そういう指導はされているのでしょうか。上体を打球方向に押し出しながら、そちら側の足を退くことで、重心が一気に走るべき方向に向かいます。その推進力を生かしたダッシュが可能になります。盗塁のスタートも同様でして、こういうテクニックは、空手で言う「引き追い押し」として昔から存在しています。「引き追い足」は、前足を退き付けることで、前のめりになっる力を利用して、後ろ足を一歩、大きく踏み込むものでして、重心の急激な変動を推進力に加えることで、間合いに飛び込むスピードを上げています。

また、外野手の場合では、帽子の「ひさし」下、数センチに打者を据えて、「ひさし」と打球の間隔時間により、打球の角度や勢いを察知する手法は昔からありますよね。
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この回答へのお礼

>外野手には、はっきりと、前で捕ることだけが正しいのではないことを徹底しましょう。

やっていますが、もっと強調してみます。

>更には、捕れると思って前進するケースもありますから、ショートバウンドを体で止めるテクニックも必要でしょうかね。

はい、そう思います。練習してみます。

-------------------------

間に合えば正面に回って捕るという意味で、書きました。

何もかも正面では捕らせていません。

u-jk49さまの考え方といっしょです

詳細に書かずすみません(汗)。

-------------------------


>打球方向側の足を退いて、逆側の足から踏み出すというのが原則なのですが、そういう指導はされているのでしょうか。

はい、やっていますが、さらに反復練習してみます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いろいろありがとうございます!

お礼日時:2012/06/07 14:27

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Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q効率よく子供に野球を教える方法(親子ともに初心者)

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に私がこのままではいけないと思っている状態です。
我が家には父親がいません。
私は野球の簡単なルールは知っていますが、フォームがどうとか、専門的な事は全く分かりません。
が、子供が少しでも自信を持ってくれるよう、朝練(フルタイムで働きいているため、朝しか時間がとれません)をしようと決めました。
時間は30分から1時間弱しかとれません。
この度素人の私が、子供にキャッチボール、バッティングを効率よく教えるための手順、方法などありますでしょうか?
私は決して運動が得意とは言えませんが、子供と一緒に上達出来たらなぁと思っています。
無理難題申しますが、アドバイス、ご意見よろしくお願いいたします。

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に...続きを読む

Aベストアンサー

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで、
ルールなどはチームにいればこれから自然に覚えていくと思いますので、
今の段階ではあまり考えなくてもいいと思います。

練習方法としては、まだフォームやスタイルはあまり難しく考えず、
本人がやりたいスタイルでやらせてあげた方がいいと思います。

キャッチボールについては、まだボールに慣れていないのであれば、
無理に軟球とグローブを使用せず、柔らかいゴムボールで
キャッチボールをされた方がいいです。

小学校2年生くらいですと、まだボールに恐怖感をもつ子どもも多く、
ボールから体を避けてキャッチする子も多いです。
まずは柔らかいボールでボールへの恐怖感をなくすことにより、
キャッチングの基本である正面でキャッチするということが、身に付くと思います。
ボールに慣れてきた所で軟球に替えるといいでしょう。

またグローブについてですが、手の小さいうちから大きなグローブを使用すると
まだ握力と腕力が充分でないため、正しいキャッチングができないと思います。
手の平で捕るというより、大きなグローブにボールを入れるような
捕り方になってしまうこともあるので、
なるべく手の平にあった柔らかい小さなグローブを使用し、
素手感覚でキャッチできるような物を選ぶといいと思います。

普通にキャッチボールするだけでもいいですが、
時にはボールを少し高く投げてフライを捕らせるような練習や、ゴロを転がしてあげたり、
また、短い距離でかまわないので、お母さんが座ってキャッチャーになり、
子どもさんにピッチャーをやらせ、ストライク、ボールの判定をして
三振だ、フォアボールだ、とゲーム感覚でキャッチボールされるのもいいと思います。

バッティングについても、小学校高学年と低学年では筋力が違いますので
使うバットも無理に高学年の子と同じ物を使うのではなく、
軽くて振りやすいものを与えてあげるのがいいと思います。

とはいえ、慣れてないと細いバットにボールを当てるのも一苦労するとおもいますので、
慣れるまでは、バトミントンをやらせるのも一つの方法です。
バトミントンのラケットは軽く振りぬきやすく、またラケットの面積も大きいので
打ち返しやすく、シャトルも軽く腕にかかる負担が少ないです。

また、バトミントンの腕の振りは、キャッチボールのそれと動きが非常に似ていて、
正しいスローイングのフォーム作りにも繋がります。
まあそこまで意識する必要はありませんが、
なにより、打ち返すことの楽しさを身につけることができます。

バットを使った練習では、新聞紙をガムテープなどで丸めてボールにして
短い距離から緩いボールを投げてあげて打たせるなど、
まずは簡単に打ち返せるような練習をされるといいと思います。

新聞紙ならミートしても遠くに飛びませんし、
当たっても物が壊れることがありませんから室内でもできます。
ただ振り回すバットで物を壊したり、誤って怪我をさせてしまうことがありますから
室内で行うときはなるべく広いところでやってください。

道具については決して高価な物を買う必要はありませんが、
体に合った物を買ってあげるのが一番です。

そのうち大きくなるからといって、今の体のサイズに合わないものを買うと
それを使いこなせず、上手くならないこともありますし、
上手くならないことにより、野球が嫌いになってしまうこともあります。

長くなりましたが、まずは野球を好きになるようにすることを第一に練習してみてください。
野球が好きになれば、必然的にもっと上手くなりたいと思いますし、
そのためには何をしたらいいのか自分で考えるようになります。

その頃にはお母さんの手を離れて、チーム内の友人と競いあったり、
指導者からの指導やアドバイスにより、より良い練習方法を身につけていくことと思います。

他にも練習方法はいろいろあり、子どもの体格や技術に応じて練習方法は変わってきますが、
現時点では楽しんでできる練習を心掛けたらいいと思います。

まとまらない長文、失礼しました。
これからのお子さんの活躍が楽しみですね。
お母さんも無理なさらず、子どもと楽しんで練習をしていってくださいね。

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで...続きを読む

Q少年野球の大人に不満、どうしたら?

子供が地区の野球少年団に入団しているのですが、監督もコーチも5・6年生の親が毎年変わりながらするのが伝統になっているチームです。
(その他全てにおいて親がかかわっています)
だから、教えてくださる監督やコーチには感謝しています。
主人もコーチこそはしていないものの、仕事がない限り毎回出席してバッティングピッチャーをしたり、審判をしたり、時にはグランドの芝刈りをしたり・・・と、できる範囲内でお手伝いをしています。
 
息子は体も小さく、足も遅く、肩も弱く、反応も鈍く・・と、野球をするにはあきらかに劣っている事が多いです。
しかし、野球をやりたい!という気持ちは強いので、私も主人のなんとかしてあげたいと、自主練の手伝いをしています。
朝は学校は行く前にランニングと反復、夕方はダッシュとバッティング
(主人が早く帰ってきた時は、部屋の中でシャトル打ちをしています。)
お風呂から出てきたら、柔軟と懸垂。
時間があるときは外で壁当てしたり、シャドーをしたりします。
努力していてもなかなか上達しないのでやきもきしたりもしますが、
それでも続ける事が大事だと言い聞かせ、その言葉に答えてくれます。

先日試合の時に、たまたま場所の関係でベンチの真後ろに立って応援をしていました。
そこでの大人の言葉、態度に驚愕しました。

息子はサードをさせていただいているのですが、ファールボールが飛ぶたびに、「遅い」「格好が悪い」
確かに反応が鈍いので言われても仕方がないのかもしれません。
しかし、アウトにした時でも「(送球の)球が遅い」「投げ方が悪い」
と褒める言葉は一つもありません。
以前ダイビングキャッチしてアウトにしたときなどは、
「あんなの飛びついてとらないと取れないのか!」
「普通に取れる球をナイスプレーに見せているだけ」と、
やはり褒めるどころか、けなしていました。
一番驚いたのは、セカンドに投げてアウトにしようとした所、
セカンドの子がボールをグラブから落としてしまい、セーフになった時
その子の親がベンチ内にいたせいか、それまでいいたい放題言っていたのに急に黙って、尚且つ息子に「もっと思いっきり投げろ」と言ったのです。
送球は悪くなかったのに!です。

それ以外にも言い出したらきりがありません。
明らかに大人の集団いじめにあっているとしか思えません。
退団した1学年上のお父さんが飲み会の時に主人に、
「OO君(息子)はまじめだから、大人のねたみとかで色々言われて
かわいそうだな」と言ったそうです。
その時、親だからそう感じていたわけじゃないんだ。
周りにも同じように感じてくれる人がいるんだ。
と、すこしだけ気持ちが軽くなりました。

今まで、あえて文句も言わず色々団の為に尽くす事で息子を守ろうと
してきましたが、もう限界です。
私や主人はこれからどのように接したらよいのでしょうか?
いいアドバイスがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

子供が地区の野球少年団に入団しているのですが、監督もコーチも5・6年生の親が毎年変わりながらするのが伝統になっているチームです。
(その他全てにおいて親がかかわっています)
だから、教えてくださる監督やコーチには感謝しています。
主人もコーチこそはしていないものの、仕事がない限り毎回出席してバッティングピッチャーをしたり、審判をしたり、時にはグランドの芝刈りをしたり・・・と、できる範囲内でお手伝いをしています。
 
息子は体も小さく、足も遅く、肩も弱く、反応も鈍く・・と、...続きを読む

Aベストアンサー

先ず、子どもさんが野球が好きなことが何よりです。
子どもさんと話し合ってみましょう。それから監督、コーチにはっきり言われると良いでしょう。
監督、コーチの中には子どもたちの為でなく、チームは自分のものと考える人も居ますから。
私の子どもが小学時代野球をやっていて、質問者さんとほぼ同じ経験をしました。その時監督、コーチに私の意見を話しました。
以来がらりと態度が変わりました。
良い方向に行けますように。

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Q母としての私は最低なのかな・・・。

私には中2♂小5♂4歳♀の子供が3人います。
今日は次男小5の事で皆さんの意見が聞きたく、書かせて頂きます・。

次男は小1の時から少年野球をしていますがその事で私は今悩んでいます。

私は夜勤もある仕事をしている事でシフトによりけりですが、たいがい土曜日か日曜日が夜勤明けという事が多く、野球に関しては非協力的な親です・・。小学校のグラウンドが使えない事もあり親が送迎*車だしは当たり前なんですが・・。

夜勤終了後→自宅駐車場にて子供と待ち合わせ→グラウンド→自宅に帰る・・という事もしばしばで練習をみてあげてほしい・・等いろいろ他のお母さんから引き止められた事もありました。
試合やお茶当番は出きるだけ行くのですが普段はほとんど行くことがないのです・・。
小さな娘もいるし、いくら主人が休みでも主人にゆっくりしてほしいとも思います。
他のお父さんだって頑張ってでてきてるのよ!!と言われるとそれは本当に感謝ですし頭の下がる思いです。

私は子供の為に時間を作れないなんて最低だね!!なんて言われるたびに自己嫌悪に陥り、野球辞めないかなぁ・・って思ってしまいます。

自分でも協力してあげたい気持ちとせっかく日曜が休みだったり夜勤明けだったりすると『ゆっくりしたり家の事したり自分の時間がほしい』と思ってしまいます。
やっぱり最低ですよね↓母親が働いていても土曜日*日曜日*祝日はどのお母さんも子供に時間を費やしている人が多いと思うので・・。

私はべったり子供とできず・・どうしても働いてる事を理由にして逃げてしまうんです・・。

どんな意見でもいいのでカツ入れてください・・。

私には中2♂小5♂4歳♀の子供が3人います。
今日は次男小5の事で皆さんの意見が聞きたく、書かせて頂きます・。

次男は小1の時から少年野球をしていますがその事で私は今悩んでいます。

私は夜勤もある仕事をしている事でシフトによりけりですが、たいがい土曜日か日曜日が夜勤明けという事が多く、野球に関しては非協力的な親です・・。小学校のグラウンドが使えない事もあり親が送迎*車だしは当たり前なんですが・・。

夜勤終了後→自宅駐車場にて子供と待ち合わせ→グラウンド→自宅に帰る・・とい...続きを読む

Aベストアンサー

最低ではありません!
私は働いてなくてブラブラしている専業主婦ですが、息子が4年生の時に入った少年野球のシステムに辟易としていました。お茶当番の親は練習前から練習後までベンチにいて麦茶がなくなれば補給し夏はポカリを用意して監督・コーチ・ボランティアで参加のお父さんにはコーヒーまで用意しなくてはならず下僕のように動きまわっていました。当番じゃない日も出来るだけ応援に来るように言われ続けものすごくストレスになっていたところに、チーム内で苛めが発覚し息子は関与していませんでしたが嫌気がさしたんだと思いますが自分から辞めると言い出しました。正直言って小躍りしたいくらい嬉しかったです。
今、そのチームは苛めで転校生まで出してしまい存続の危機に陥っています。(まるで相撲部屋のかわいがりみたいなことをやったみたいです)在籍していたころ散々親達の間で嫌な事を言われたり強要されていたので今はおとなげないですがザマーミロと思っています。
私の息子のチームは特別ですが、少年野球チームというのはどこも同じ気質があると思います。
お子さんが野球を続けるなら最低限の義務だけ果たしてればいいんじゃないですか?

最低ではありません!
私は働いてなくてブラブラしている専業主婦ですが、息子が4年生の時に入った少年野球のシステムに辟易としていました。お茶当番の親は練習前から練習後までベンチにいて麦茶がなくなれば補給し夏はポカリを用意して監督・コーチ・ボランティアで参加のお父さんにはコーヒーまで用意しなくてはならず下僕のように動きまわっていました。当番じゃない日も出来るだけ応援に来るように言われ続けものすごくストレスになっていたところに、チーム内で苛めが発覚し息子は関与していませんでした...続きを読む

Q試合と素振り(ティーバッティング)でのスイングの違いの克服方法

ティーバッティングや素振りではかなり力強く振って、良い打球が生まれているのに、試合では何故か中途半端に当てるだけのバッティングになっている部員がいます。
本人いわく「来たボールにスイングを合わせてしまっていて、自分の振りが出来ない」との事なのです。
二人とも高校までの経験者(レギュラーではない)です。
このような試合と練習での差のあるバッティングを克服する方法〈練習、コツ等)は無いでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっているのでなければ意味はないと私は思っています。

それを克服するにはトスバッティングをやるのもいいと思いますが
日が沈んでからもやりたいのであれば明かりがあってある程度広さがあれば
出来る練習方法があります。(ガラスが割れたりはしません。)
雨の日も良いかもしれません。気をつければピロティ-や教室などで出来ます。

それはバトミントンの羽根を使います。
どのような環境で野球をしているのかが分からないのでバトミントン部にいらない羽根があればもらってくるといいと思うのですが。(これが手に入らないなら意味が無いのですがとにかく説明します)

ただボールがバトミントンの羽根に変わっただけなのです。
これで5~8mくらいはなれて相手に投げてもらって打つだけです。
初めてやったらバットにもあたらないと思います。(おそらくまともには飛ばない)
これでしっかり自分の狙った所にきちんと打ち分けられるようになれば(勿論フォームを壊さずにです)大丈夫だと思いますが。
最初は真中になるべく緩いやまなりの羽根をセンターに打ち返すことを目標にするといいと思います。
投げる方も重要です変なところばかり投げると逆にフォームを崩します。
これはトスバッティングよりしっかり待って打つという一連の動作をしっかり意識して出来るのでとてもいいと思います。
出来るようになったら次はコースを狙ったりしてあげてください。
それも出来るようになったら今度はたまにでいいですから早いボールを織り交ぜるといいと思います。

すでにもうあがっていますが
ティーバッティングもただやるのではなく
やまなり、コース、高さいろいろ投げてあげるのもいいと思います。

もう一つは素振りの時点でしっかり「タメ」を意識しているでしょうか?
これをしないと素振りしてもほとんど意味無いです。
これを意識していないということはピッチャーを想定していないのと同じことです。
それに素振りの量は足りているのでしょうか?
いくらいろいろな練習をやっていても基本は回数です。
しかもしっかり注意すべき所を意識した回数です。
しっかりとした裏づけできるものがなければ試合で普段どおりに振るのは
かなり困難だと思いますが。

あとは度胸だからこれはどうすればいいのか分かりません。

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっている...続きを読む

Q投げ方を直す方法

子供が少年野球を始めましたが、投げるときに肘が下がってしまい何回注意しても直りません。何か良い矯正法か指導方法があれば教えてください。(野球のコーチが口で言ってもそれだけでは直りません)

Aベストアンサー

はじめまして、野球好きのオッサンです。
野球を始めたばっかりのときは、トップの位置で肘が下がっている子供が多いです。すなわちボールが頭からはなれた位置でトップになっているのだと思います。
テークバック・トップ・リリース・フォロースルーといった一連の動作をうまくつなげていくのは、低学年の選手に教えるのはなかなかうまくいきません。
そこで、テークバックからトップまでとトップからリリース・フォロースルーまでの2分割で教えてみます。
 トップの位置を決める際に、サッカーのスローインをイメージさせて、両手で大きなボールを持っているつもりで頭の後ろへ回させます。そのままグローブのほうの手を下ろせば(投げ手はそのまま)トップの格好になります。そのとき投げ手の親指の爪が後頭部(頭骨と首の骨が付いている所)にひっつくように教えます。
 そのトップのフォームを基本に前半と後半に分けて教えていました。
 あと、キャッチボール中に「肘をあげろ」とか「肘下がってる」と言っても子供は修正できないので、肘が下がっている子には「親指を頭の後ろにひっつけろ」とか「ボールが頭から離れてるぞ」と声をかけていました。
ん~、言葉で説明するのは難しいですね、ご参考になれば幸いです。

はじめまして、野球好きのオッサンです。
野球を始めたばっかりのときは、トップの位置で肘が下がっている子供が多いです。すなわちボールが頭からはなれた位置でトップになっているのだと思います。
テークバック・トップ・リリース・フォロースルーといった一連の動作をうまくつなげていくのは、低学年の選手に教えるのはなかなかうまくいきません。
そこで、テークバックからトップまでとトップからリリース・フォロースルーまでの2分割で教えてみます。
 トップの位置を決める際に、サッカーのスローイ...続きを読む

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Q野球のゴロの捕球の基本について

スポーツ少年団野球部の指導者をしています。ゴロの捕球についてですが、間に合う範囲なら身体の真正面での捕球を指導していますが、父兄の方がゴロは打球を身体の横にずらしシングルハンドでの捕球が送球が早くなり基本だと主張されます。皆さんのごいけんをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。大学社会人で投手をしていました。
意外かもしれませんが、社会人野球選手は概ねプロよりも守備が上手な人が多いのです。もちろんプロは上手なのですが、社会人はもっとです。でもある程度は打てないとプロから誘われませんので、社会人でひたすら守備を磨くと・・・

前置きが長くなりましたが、同僚だった守備の名手(遊撃手)の練習方法をご紹介します。

1.真っすぐな10mくらいの線を引くき、それを跨いで構え、パートナーに手でボールを転がしてもらう。
2.前進しながら捕るのですが、直進でなく緩やかな「弧」を描きながらボールにアプローチする。
3.2の結果、左股関節前の辺りで捕球することになる。
4.右・左の足を前後に交互にしっかりと動かすことを強調する。
5.時として、ボール直前で右足に体重を掛けたまま(左足は浮いている)ボールを待ち、捕球直前に左足を前に出す。

彼の言う正面とは左股関節とチンチンの間ということで、決してチンチンの前ではないとの事。なぜか?
「送球する一塁方向に少しでも早くステップしたいが、最初からチンチンの前をイメージしていると、体の右サイドにボールが「外れて」しまい、イレギュラーに対応しにくい。」からだそうです。

それと2の「弧」を描く件ですが、例えば二塁ベースと遊撃手の定位置との中間辺りに速く低い打球が飛んできた場合、自身も直進すれば、打球との接点は「点」となってしまいます。名手ほど弧を上手に利用し、打球の変化に対応する幅を広く持たせているようです。そして基本はなるべく「左サイドでさばく」だそうです。場合によっては左足の左で、つまりシングルハンドで捕る場合もあるようです。

逆に三遊間に同様の打球がきた場合はどうかですが、場合によってはあえて正面に回りこまず、逆シングルで捕ることもあります。

体の幅にあえて外す理由はもうひとつあります。どうしてもバウンドが合わなかった(合いそうにない)時、体の幅に打球線を合わせると捕球し損なったとき、体に当たる恐れがあります。硬球でしかも大人の打球ですからこれは非常に危険です。体から外せば、捕球しそこなっても心臓に当たることはありません。捕れないまでもなんとかグラブで止めるのです。
軟球ならともかく、硬球を使うようになれば、リトルやシニアの子どもに対しては「体で止めろ」の指導はありえません。

この名手は練習のとき全部の打球を敢えて体の幅から外して左右どちらかのシングルキャッチをしたりもしていました。真正面の速いゴロ(この時は腰の高さより少し高い)を、基本とは真逆に体を動かしわざと右側で捕球する。捕ったかと思った次の瞬間にはボールを持った右手は送球の動作にはいっている。見事と言うかなんというか、まるでマジックのようでしたね。

その彼であっても上記1から5のような基本練習を徹底的にやってました(特に冬場や春季キャンプなどは)。
結論ですが、「全部シングルキャッチ」の基本はあり得ません。ケースバイケースですし、特に子どもは基本の習得が先決です。私の以前はスポ少で監督をしていましたが、1から5を徹底的にやらせました。5は何の意味かと言うと「タメ」を作る練習です。左右交互のステップは重要ですが、名手ほど捕球直前のタメがしっかり出来ているもので、それでこそ打球の変化に余裕を持って対応できるのです。

上記の基本練習の時に右手(右投げの選手の場合)をポケットに入れて、片手で捕る練習も多くさせました。なぜかというと、小学生の場合利き手でボールを押さえ込んでしまうケースが比較的多いからです。つまり、グラブに入ったボールを利き手で押さえ込んで、グラブから出ないようにするのが捕球だとの勘違いです。名手になると、ボールをグラブの土手で弾いて右手に送ります。グラブに右手を添えているのは、両手で捕球するためでなく、すぐに持ち替えるためなのですが、表面上の仕草を見て勘違いされる向きもあります。ボールを右手で押さえ込む動きが習慣化すると、捕球時に左手首が伸ばす癖がついてしまします。これは決定的な悪癖です。大学生以降、手首を伸ばして捕球する選手は見たことがありません。グラブのポケットが意味を成さなくなってしまいます。

こんにちは。大学社会人で投手をしていました。
意外かもしれませんが、社会人野球選手は概ねプロよりも守備が上手な人が多いのです。もちろんプロは上手なのですが、社会人はもっとです。でもある程度は打てないとプロから誘われませんので、社会人でひたすら守備を磨くと・・・

前置きが長くなりましたが、同僚だった守備の名手(遊撃手)の練習方法をご紹介します。

1.真っすぐな10mくらいの線を引くき、それを跨いで構え、パートナーに手でボールを転がしてもらう。
2.前進しながら捕るのですが、直...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む


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